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趣味の世界

私の趣味(主にオートバイ、アマチュア無線)を掲載しています。

特小トランシーバー(IC-4300L)購入

2013年10月27日 | アマチュア無線無線機
 
 ここのところ仕事がQRLでなかなか無線にも出れず、ブログの更新もままなりません
さて言い訳と愚痴はそこそこにして....今回、仕事で必要に迫られ、特定小電力トランシーバーを購入しました。

職場では、バーテックススタンダード社の
FTH-108を採用しているのですが今回、プライベートで使用することも考え自費購入しましたので、会社採用の製品にこだわらず、アマチュア無線家らしく製品の比較も兼ねアイコム社のIC-4300Lを購入しました。

特小トランシーバーの使用周波数は、各社互換性がありますので、各社チャンネル表示と秘話機能等に若干の違いはあるものの同一メーカーでなくても実用上は特に支障はありません。
今回購入した
IC-4300Lは、末尾にLがついているロングアンテナタイプです。
購入時、ショートアンテナタイプの製品と迷ったのですが、ロングアンテナの方が材質に弾力性があり折れにくいと感じた事と、10mwの微弱電波を少しでも聞きやすい状態で使用できればと考えこちらを選択しました。
アンテナについて他のオーナーのインプレを調べましたが、ショートアンテナタイプと通話可能距離を比較した場合、若干聞きやすくなる程度で、それほど大きな違いは無いようです。
なお、以前購入したFTH-108用オプションの防水型外部マイク(MH-73A4B)を、
IC-4300に接続して使用してみましたが、まったく問題なく動作しました。
本体の大きさは、
IC-4300L(W 47.0×H 81.0×D 26.5mm) FTH-108(W 54.0×H 95.0×D 24.7mm)とIC-4300Lの方が一回り小さくなっています。(写真参照)

多機能ワイドバンドレシーバー

2011年08月21日 | アマチュア無線無線機
 

 
いつもお世話になっているハムショップのHPを覗いたら、オールバンド&オールモード対応のハンディー型レシーバーの中古品が安価で出ていました。

10年ほど前にアルインコ社から発売されたDJ-X2000という受信機です。

本来、受信機やおもしろ無線?の受信にはさほど興味はないのですが、今回、興味を引かれたのは、このレシーバーは、SSBやCWが受信できるオールモード対応であり、さらに周波数カウンターや電界強度計という測定機能が搭載されていたからです。

この手の多機能型ワイドバンドレシーバーは、めったに中古で出る事がないので、早速ハムショップに在庫の確認を.....まだ売れていないとの事。

付属の測定機能の精度はそれほど高く無い?と思いますが、ちょっとした周波数の確認、ノイズ源の探査等に使えそうだし、さらにお買い得感があったので購入してしまいました...ほぼ衝動買い

商品受領後、早速、周波数カウンターを試してみたところ、受信機の付属機能とは思えない程ほぼ正確に表示しています。

さらに内蔵ホイップで7MHz帯のSSBを受信してみたところ、強い局に限りますがきれいに聞こえてきます。

これも、近隣周波数のノイズ源探査に使えそうです。

他にも集音機能や録音機能等いろいろな機能が搭載されていますが、使いこなすにはしばらくは取説とにらめっこになりそうです。


車載機 FTM-350AH

2011年07月11日 | アマチュア無線無線機
 

 以前、車載用として使っていたTM-V71+RC-D710は、APRS用としてはお気に入りだったのですが、一般通信用としては少々不満なところがあったため、春からSTNDARD社のFTM350AHを積載しています。
こちらも大型のコントロールパネルを使用しているため、たいへん視認性に優れています。
また、本体に冷却ファンが無いので、たいへん静かです。
いままで不満だった送信変調もまったく問題が無いようです。
後発の機種だけあって、機能満載ですがAPRSの基本性能はTM-V71+RC-D710の方がやや有利のような気がします。
普段の運用は、144MHz帯はAPRS用、通常の運用は430MHz帯を使用しています。当然ながらVHF/VHF運用も可能なのですが市街地を走行する事が多く、その際UHF帯の方がノイズが少なく静かに受信できる事からこのような形になっています。






Icomから新製品

2010年08月19日 | アマチュア無線無線機

Icom社からHF-1200MHzの固定機が発売されるようです。

Productheader IC-9100という型番で、外観はIC-7400に似ています。

主な仕様は

・HF+50MHz+144MHz+430MHz+1200MHz(オプション)をフルカバー。
・簡単な操作で衛星通信に対応できるサテライト専用モードを搭載。
・D-STARのデジタル・ボイスモードを搭載。
・異なるバンドの2波同時受信を実現。
・バンド内の状況を一目で把握できるバンドスコープを標準装備。
・オートアンテナチューナー(HF+50MHz帯)を標準装備。

といったところで、価格帯は30~35万円との事だそうです。

一台でオールバンド、オールモードにQRVするには魅力的なトランシーバーかと思います。

しかし、430/1200MHzや新機能は必要無いということであればIC-9100の半額で購入できるIC-7400の方がコストパフォーマンスは高いような気がします。


IC-2720再び

2010年06月30日 | アマチュア無線無線機


 マイカーを買い換えた事で、HF帯にQRVできなくなるなどモービルの無線設備が大幅に縮小になってしまいました。

そこでV/UHF帯が同時ワッチでき、コントロールパネル部が比較的コンパクトなIcomのIC-2720Dを搭載する事にしました。

IC-2720は、以前、固定で使用していて火を噴いたという前歴があるので少々躊躇したのですが、けっこう使いやすかったので、再度使う事にしました。

発売からけっこう経過しているのですが、アナログ機としては、まだIcomさんの主力Rigになっています。

アナログ/デジタル機としては、後発のIC-2820がありますが、アナログオンリーの運用であれば、IC-2820に較べて低価格でコントロール部が軽量コンパクトなIC-2720で充分かと思います。

設置して2ヶ月になりますが、今のところ故障もなく良好に動作しています(笑)