

先日、始めたEchoLink(エコーリンク)ですが、Rig(TM-V71)とPCを接続するためのケーブルを 入手できたので、早速ノードの開設にチャレンジしてみました。
ノードの開設も追加確証が必要ですが、すでに承認を受けていますのでごく短時間で承認を受ける事ができました。
今まで、Wires用に使っていたケンウッドのTM-V71は、元々EchoLinkに対応しているので、接続ケーブルさえ用意できればWiresのように付加装置が必要ありません。
したがって、初期投資はPCとの接続ケーブルを購入するだけなので、たいへん安上がりでした。
また、このケーブルは同社のMCP-2Aというメモリーコントロールソフト(フリーソフト)との通信にも使用できますので、将来EchoLinkやめたとしても無駄になりません。
一応設備の準備はできたものの、EchoLinkのソフトは設定項目等がすべて英語表記のため、英語力に乏しい私としてはネットで調べながら設定しないと理解しずらい面が多々ありました。
この辺は、純国産のWiresの方が設定がしやすいかと思います。
何とか設定を終えましたが、EcohLinkは初めての試みなのでまったく運用の様子がわかりません。
しばらくワッチして様子をみてみたいと思います。
430.92MHz(T-SQL 88.5Hz)でノード開設中(Wiresは、停波しました)です。
ここしばらく短波帯のコンデションが今一つなので、Voipの一つ、EchoLink(エコーリンク)を始める事にしました。
Wiresのように周辺機器を購入する必要が無いので、お金をかける事無く容易に始める事ができますが、サイトおよびソフト等はすべて英文なので、事前に日本語サイトで下調べする必要があります。
インストールを始めると、コールサイン、ユーザー名、メールアドレス等の入力を求められ、すべて入力するとインストールが完了します。
ただし、管理チームから確証を受けなければ使用する事ができず、後で管理チームからメールが届きますので、メール記載のサイトにアクセスし、その指示に従います。
指示事項は、無線局免許状のコピーをメールかファックスで送ってくださいという内容です。
当初、jarl.comのメールアドレスがあれば無線局免許状のコピーは求められない場合があるとの事だったので、そのメールアドレスを使ったのですがでした。
正規のメールアドレスを使った方がいいようです...jarl.comのメールアドレスを使ったために何らかの不具合か?管理チームからのメールが12時間以上経過しても届きませんでした。
サイトで調べたところ受理は前日付でされているものの確証作業中という事だったので、ひょっとすると管理チームからのメールが届いていないのではと思い正規なメールアドレスに変更したところ、すぐにメールが届きました。
メールの指示に従って免許状をスキャンし添付ファイルで送信したところ、15分程で確証完了使用可能となり、とりあえずEchoLink(エコーリンク)デビューとなりました。
メールでつまずかなければ、1時間程でデビューできたのかもしれません
EchoLink(エコーリンク)は、Wiresと異なりパソコンだけでも通話できるのですが、後日、Rigに接続し、ノードを開局したいと思います。
スカイプのアマチュア無線版といったところだと思いますが、正直まだよく理解できていませんので、他局に迷惑にならないように少しずつ勉強しながらやっていきたいと思います。
昨年秋から始めたD-STRAですが、思ったよりマルチパスの影響が大きく、私の固定からだと天候やコンディションに影響されて送受信が不安定なため、最近ほとんど電波を出さなくなってしまいました。
やはり、見通し外の直線距離100Kmでは無理があるようです。SSBやCWでは多少のQSBがあっても了解できますが、デジタルの場合は全く音声になりませんので、CQを出しても音声が反転していれば当然応答が無い訳です。
この音声の反転が自分ではわからないため、けっこうストレスが溜まってしまいます。D-STARは、音声も綺麗ですばらしいシステムですが、このへんの不安定さを解消しないと、環境の良い局だけが残ってしまい、そうでない局はなかなか長続きしないような気がします。
私もアンテナを替えたりして、試行錯誤を繰り返しましたが、現在の環境では、D-STARよりWiRESの方が向いているようです。