週末、同級生の仲良しグループで、小田和正のライブに行ってきました。
週末、同級生の仲良しグループで、小田和正のライブに行ってきました。
昨日、地元の文化会館で、小倉 佳のライブあったので行って来ました。
小倉さん、66歳との事ですが、相変わらずすばらしい歌声とトークですっかり癒されました。ほぼ満席でしたが、やはりお客さんは中高年が圧倒的に多かったです
しかしライブなんて何年ぶりだろう.....かなり久し振りです。
時々、カシオのカラオケスタジアム(KS-1BB)でホームカラオケを楽しんでいますが、この機種は通常、純正のコントローラー兼マイクを使用するのですが、別に市販のダイナミックマイクを1本接続する事ができます。
そんな訳で、普段無線で使っていないいろいろなマイクを繋いで遊んでいますが、その中でも先般、子供のパソコン用に購入したClassic Pro CM5が一番相性がいいみたいでした。
このマイクのインプレを見ると、ハウリングを起こしやすいとの事ですが、その分、高域の延びがあるのかKS-1BBに繋ぐと高域が澄んで聞こえているような感じでGoodです。
安価(980円)の割には、たいへん良い感じのマイクではないかと思います。子供が今までパソコンで使っていた6千円のオーディオテクニカのカラオケマイクより、高域の抜けが良く、聞き比べても違いがはっきりとわかりました。
凝った使い方をしなければ、オールラウンドでそこそこ使えるマイクです。
部屋の整理をしていたら、市販のカセットテープが数本見つかりました。CDにデータ移行しようと考えたのですが、肝心のカセットデッキがありません。せっかくのカセットを処分してしまうのも もったいないので、安価なカセットデッキは無いものかとネットで探したところ、ソニーのWM-FX202というカセット式のウオークマンを見つけました。
今更本格的なカセットデッキを買うまでもないし、完璧な音質を求めるほどのオーディオマニアではありませんので、数万円もするような本格的なデッキは必要なく、このクラスで充分でした。
3,500円ほどで購入でき、AMおよびFMラジオ付きで、コストパフォーマンスも良かったので、1台購入しました。PCと接続して使ってみましたが、価格の割には音質もそこそこで、データ移行には充分でした。データ移行という役割を終えても、災害緊急用のラジオとして使えますので、無駄にはならないと思います。
私の青春時代は、レコードとカセットテープ主流だったのですが、時代の流れかすっかりカセットテープやビデオテープはCDやDVDに取って代わり、店頭から姿を消しつつあります。アナログの資産は、まだアナログ機器が手に入るうちにデジタル化してしまった方がいいかも知れません。
家族でカラオケを楽しもうと思い安価なシステムを探したところ、面白そうな機械をみつけました。
カシオのカラオケスタジアムKS-1BBという商品です。
この商品は、曲をダウンロードしてマイク本体に保存するのではなく、ブロードバンドに接続したまま、その都度選曲して使うようになっている、いわゆる通信カラオケです。ですから、曲のマイク本体への保存はできません。
料金システムは、月々525円で歌い放題ですから本格的な通信カラオケと比較すると、たいへん安上がりです。マイク本体には、採点機能、エコーやキー設定等の機能も搭載されていて音質も悪くありません。またマイク本体の他に市販のダイナミックマイク(カラオケマイク等)が1本接続できるようになっていますので、本体と2本同時使用や接続したマイクで歌う事もできます。
AVアンプに接続して使っていますが、思ったより良い音を出してくれます。機械一式の価格は14,000円前後です。機器の接続は、ルータを使って家庭内LANを組んでいれば短時間で接続できますが、そうでない場合は、別途ルーター、ハブが必要になります。
登録曲数は20,000曲以上で、新曲も毎月更新されています。また採点機能と連携した全国ランキングが掲載されていますから、歌に自信のある人は登録してみるのも面白いと思います。私は全然ダメですが(笑)