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趣味の世界

私の趣味(主にオートバイ、アマチュア無線)を掲載しています。

久々のエプソンプリンター

2010年09月10日 | パソコン


 プリンターは国内外から様々なメーカーの製品が販売されていますが、行き着くところはやはり日本人の使い方にマッチしているキャノンとエプソンの2大メーカーという事になります。

しかし昔から両者共に一長一短があり、購入する際には日頃の使い方次第で悩む事があります。

私は、昔、エプソン機も使った事がありますが、ある時期からキャノン機を使い続けています。

当時からQSLカードやはがきを大量に印刷するというのが主な使い方だったので、できるだけ用紙下端まで印刷できる機種を選択していたのですが、その頃それに対応できるのは、キャノン機のみで、ライバル社のエプソンは、残念ながらその点がやや劣っていました。

また、大量印刷時の紙送りの安定性もキャノン機に軍配が上がりました。

その後も、その当時の先入観があったために、ずっとキャノン機を使い続けてきたのですが、今回、新製品の発売間近でキャノンの複合機の在庫が無く、選択枝がなくなってしまったため久しぶりにエプソンの複合機を購入しました。

EP-802Aという複合機ですが、昔の複合機に比べるとずんぐり感がとれて個人ユーザー向けのスッキリしたスタイルになっています。

基本機能ですが、流石にあれから10年以上経っていますので技術は進化しており、昔の欠点はすっかり無くなっています。

最初の印象ですが、エプソン機の写真画質は定評があるだけあって綺麗です。

しかし、文書印刷は顔料系黒インクを使っているキャノン機の方が色が締まってメリハリがあります。

文字色が締まって見えるキャノン機から乗り換えたのでそう感じますが、2枚並べて比較しなければまったく問題無いレベルです。

これで又エプソン機の株(私個人の)が上がれば、数年後の買い換えの際に悩む事になりそうです。

しかし、いくら在庫処分といっても複合機の中級機が20,000円以下で買えるなんて昔では考えられませんでした。

 

 


プリンターの故障

2010年09月05日 | パソコン

Mp810_01 暑さのせいか4年近く使っていたプリンター(PIXUS MP810)が故障してしまいました。

残念ながら付いていた3年保証は切れてしまい有償修理になりますので思い切って買い換える事にしました。

いろいろと調べた結果、使い慣れた同じCanonのプリンターを購入するつもりだったのですが、1週間後位に新製品が発売されるという事で、どこのショップにもまったく在庫がありませんでした。

壊れる事がわかっていれば早めに対処したのですが、突然の故障でしたのでタイミングが悪かったようです。

必要があってとても1週間も待てないので、思い切って在庫のあるエプソン機(EP-802A)を購入する事にしました。

正直、エプソン機は過去にあまり良い印象がなかった事と給紙が前面のみという事だったので迷ったのですが、欠点が改善されている事を期待してみました。

エプソンも近々新製品が発売になるようで、在庫処分でかなりお値打ちになっていたのも購入の決め手となりました。

しかし、プリンターも日進月歩の時代は終わり、3年位前の機種も最新機種も基本的な面(印刷の精度等)はほとんど変わっておらず安定期に入ったような気がします。

それどころか、ネット上では3年くらい前の機種の方が使い勝手が良く、インクの消耗も少ないので修理して使うのも一考という意見もありました。


サブパソコンの静音対策

2010年07月06日 | パソコン


 
以前からサブ機として使っているベアボーンの冷却ファンが賑やかで少し気になっていたので、静音タイプの製品を探していたのですが、残念ながらこの機種に対応するファンは60mmサイズの薄型15mm厚の物しか使えず、製品自体が少ないので、ほとんど選択の余地がありませんでした。

そこで、考えた結果、ファンコントローラーを使って制御する事にしました。

それほどシビアに温度管理をする必要も無いので、一番安価な2K少々の製品を購入しました。

自動制御等の各種設定そして回転数や温度の表示機能はありませんが、騒音対策に使用するだけなら十分です。

それでも4チャンネル仕様なので、ベアボーン購入当時ケースに付属していたファンを取り外し保管してあったのでそれも取り付けて今回2基に増設する事にしました。

ファンコントローラーは、簡単に設定できるものと思っていたのですが、流石にベアボーンタイプになると必要最小限の装備になってるためか12V出力の電源ソケットがありませんでしたので、電源はファン用のソケットから取るしかありませんでした。

残念ながら、コントローラー同梱の接続ケーブルはそのまま使えませんので、ストックしてあったケーブルを加工して何とか使えるようにしました。

電源を入れてみたところ2基とも正常に動作したので、早速連続可変式のコントローラーで回転を制御してみましたが、予想通りかなり静かになりました。

また、ファンが1基の時にはけっこう本体が熱くなったのですが、1基増設したことでかなり冷却効果が向上しました。

ファンコントローラーの導入は大正解でした。


サブパソコン

2010年03月28日 | パソコン




常時電源ONにしているサブパソコンの調子がイマイチのため、入れ替えをしようとPCショップに中古品を探しに行きまし たが、ウーン...価格は魅力的な中古品が数台あったのですが、PCの中古品はHDDが酷使されている恐れがあるので今一つ購入に踏み切れません。

そこでお買い得な新品は無いかと店内を散策してみたところ、マザーボード+CPU(Imtel ATOM)付きのベアボーンが1万円少々の価格(展示品)で売られていました。

一番安いメモリー、HDD、DVD-ROMで見積もりをしてもらったところ、それらを加えても予算内に収まり、中古PCを購入するよりリスクが少ないので購入する事にしました。

ベアーボーンの組み立ては初めてでしたが、非常にシンプルでDVD/CD-ROM用のフロントベイしか無く、内部はこのDVD/CD-ROMとHDDしか内蔵できないようになっています。

もっとも27.0×20.0×6.5cmのコンパクトサイズですからこれが限界かもです。

Pc_br02作動音が少々やかましいですが、強力な本体用FANも1基装備されていました。

BIOS設定してHDDのパーテーションを切った後、OSをインストールして、早速起動してみたところ、まだアプリケーションをインストールしていない状態ですが、たいへん快適に動作しています。

ちょっとしたアプリケーションを動かしたり、ネットサーフィンがメインであれば、コンパクトで場所もとらないし、ベアボーンで充分かなと思います。

十二分にサブ機として活躍してくれそうです。

ベアボーンは初めてだったのでパーツの買い忘れが心配だったのですが、幸い応対してくれた店員さんが、PCに詳しい人だったのでまったく問題ありませんでした。


懐かしのパソコン PC-9801UV11

2010年03月11日 | パソコン

私が初めてパソコンを購入したのは、1988年頃だったと思います。

Pc9801uv11 当時は、NEC製のパソコンが国内シェアのほとんどを占めていましたので、私も時代の流れに逆らうことなくNEC製のパソコンを購入しました。

その頃フロッピーディスクは、まだ5インチが主流でしたが、ちょうど3.5インチにシフトする過渡期だったので、将来性を考え店員に勧められるまま3.5インチフロッピードライブ搭載のPC-9801UV11という機種を購入する事にしました。

まだ5インチディスクに較べると3.5インチディスクは高価だったため大量に購入できない事から、けっこう安価なノーブランド製品のお世話になりました。

本体は、コンパクトな筐体に3.5インチFDDドライブを2基搭載し、標準RAM:640KB、グラフィックVRAM:256KB搭載、画素数:640X400というスペックでした。

プリンターは、当時文書作成にはワープロ専用機を使用していたので、特に必要性を感じませんでした。

しかしパソコンを使っていながら、ちょっとした文章等を紙に書き写すというのも効率が悪いので、その後安売りされていたブラザーのドットプリンターを購入ししばらく使っていました。

当時のパソコンは、ある程度DOSの知識が無いと動かす事ができなかったので、しばらく独学で勉強したのですが、現在みたいにまだ普及していなかった時代なので指導してもらえる友人もいないし、足踏み状態になってしまったのです。

しかし、しばらくしてから当時アマチュア無線を通じて知り合ったローカル局の友人にパソコンに詳しい方がおり、手取り足取り指導を受ける事ができた事で足踏み状態から脱却する事ができました。

あれから20年以上経っていますが技術の進歩はめざましく、今ではパソコンも広く普及しOSの知識が無くてもすぐに使えるという良き時代になりました。

DOS/Vの時代になってからは、コストを抑えるためにデスクトップ型のパソコンはすべて自作してましたが、ここ数年は既製品を購入した方が安く上がるようです。