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一生の宝物「法華経」の宝島の世界へあなたをエスコート
仏教経典の中の王様「法華経全28品」の完全解読に大チャレンジ!

Popular Deciphering119 比喩品第三(その41)

2025年05月04日 16時59分45秒 | 生き方
比喩品第三(その41)

人間に生まれることができたとしても
Even if one is born as a human
諸々の感覚器官が鈍く暗い
The faculties are dull and dark
矮小で醜く、手足が不自由
Short, ugly, and crippled
盲目、聾(つんぼ)、背が曲がっている
Blind, deaf, and hunchbacked
何か話しても
Even if they say something
人に信じられず受け入れられない
People do not believe or accept
口の匂いが常に臭い
Foul breath always
鬼や魔物に取り憑かれる
Possessed by demons
貧しく卑しい
Poor and lowly
人に使われる
Used by others
多病でやせ衰える
Sickly and emaciated
頼れるものがいない
With no support
たとえ人に親しくしても
Even if attached to others
人は相手にしてくれない
Ignored by others


何かを得ても
Even if something is gained
すぐに忘れて失う
Quickly forgotten and lost
医術を修めても
Even if practicing medicine
処方に従って病を治そうとしても
Follow prescriptions to treat
かえって他の病を増す
Worsens other illnesses
時には死に至らせる
Sometimes causes death
もし自分自身が病を持つ
Has an illness themselves
誰も治療を救ってくれない
No one comes to help
良薬を服しても
Even with good medicine
かえって症状が増してくる
Symptoms worsen again



2年間で法華経経文すべての解読を完成させます!

自分で法華経を訓読に解読したものをブログ投稿しております。投稿内容を用いて電子書籍化して楽天Koboにて販売しておりますが、さらに同時に真読用に漢字のままの原文と読み仮名(和英両方)のルビを付し、和英訳の解読文と照らし合わせれるようにしました。このような法華経の原文と翻訳がセットになった書籍はあまりないものと思いますが、この機会に、ぜひお買い求めください。↓

電子書籍内容(原文と読み仮名付き)

「序品第一」発行について なかなか手に入りにくい素朴に残された漢字だけで綴られた法華経の真読翻訳ですが、案ずるよりもた易く疲労感なしに執筆完成したのがこの宝の法華経の翻訳書でした。法華経の真読をあなたのフロントエンドを演出するコンセプトとして獲得されることを期待します。

 

「方便品第二」について 仏教とはそもそも真実の知恵へと教え導いてくれるものですが、その真実の目的地へ挫けずに至らせるために方便という教えが別にあるのです。それが仏教の真実を直接説くのではなく寄り道をしながら真実へ導く方便説法です。それは夢のようなおかしな話だけれど、導かれる人が興味を持って理解しやすいような例え話や比喩の物語を用いながら導く教えというわけです。このような方便な教えは仏教の真実よりも普段日常に過ごしている一般的な話題や情報のようなものの中から本当に真実のゴールへ通じているかどうかを見通す力を養い授けてくれます。






Popular Deciphering118 比喩品第三(その40)

2025年05月03日 16時55分04秒 | 生き方
比喩品第三(その40)

野干として生まれる者もある
Some are reborn as jackals
村落に入り来る
Enter human settlements
身体が疥癬やらい病に冒される
Bodies afflicted by mange and leprosy
また片目が無い
Also missing one eye
諸々の子供たちにより
By children
打たれ投げられる
Beaten and thrown
様々な苦しみを受ける
Suffer many pains
ある時は死に至る
Sometimes even die
ここで死んだのち
After dying here
さらに大蛇の身を受ける
Reborn as a python


その形は大きく長い
Its form is large and long
五百由旬(距離の単位)の長さである
Five hundred yojanas long
耳が聞こえず足がない
Deaf, mentally impaired, and legless
腹ばいにくねくねと進む
Crawls on belly twistingly
諸々な小虫たちによって
By small insects
噛まれ食べられる
Bitten and eaten
昼夜苦しみを受ける
Suffers day and night
やすむことができない
No rest at all
この経を謗(そし)ったがゆえに
Because of slandering this sutra
このような罪を獲る
Thus incur such sin


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Popular Deciphering117 比喩品第三(その39)

2025年05月02日 16時49分49秒 | 生き方
比喩品第三(その39)

もし野犬や野干(狐)として
If reborn as dogs or jackals
その姿はやせ細り
Their bodies emaciated
肌は黒く、疥癬や癩病に冒され
Dark-skinned, suffering from mange and leprosy
人に触れられて苦しむ
Disturbed by human contact
また人に
Again by humans
嫌われ卑しまれる
Disliked and despised
常に飢えと渇きに苦しむ
Always suffering hunger and thirst
骨と肉が枯れ尽くす
Their flesh and bones wither away
生きながら苦毒を受け
Tormented while alive
死んでは瓦や石を被る
Stoned to death


仏の種を断ったがゆえに
Because they severed the Buddha-seed
このような罪の報いを受ける
They receive this karmic retribution
もしラクダとして生まれ
If reborn as a camel
あるいはロバとして生まれ
Or reborn as a donkey
常に重いものを背負い
Always carrying heavy burdens
杖や棒で打たれる
Beaten with sticks
水と草のことばかり思い
Thinking only of water and grass
他には何も知らず
Knowing nothing else
この経を謗(そし)ったゆえに
Because of slandering this sutra
このような罪を獲る
Thus they incur such sin



2年間で法華経経文すべての解読を完成させます!

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「方便品第二」について 仏教とはそもそも真実の知恵へと教え導いてくれるものですが、その真実の目的地へ挫けずに至らせるために方便という教えが別にあるのです。それが仏教の真実を直接説くのではなく寄り道をしながら真実へ導く方便説法です。それは夢のようなおかしな話だけれど、導かれる人が興味を持って理解しやすいような例え話や比喩の物語を用いながら導く教えというわけです。このような方便な教えは仏教の真実よりも普段日常に過ごしている一般的な話題や情報のようなものの中から本当に真実のゴールへ通じているかどうかを見通す力を養い授けてくれます。






Popular Deciphering116 比喩品第三(その38)

2025年05月01日 04時37分59秒 | 生き方
比喩品第三(その38)

あなたはまさに聴くべし
You should listen to this
この人の罪の報い
The retribution for this person
もし仏が世におられるなら
If the Buddha is in the world
もし滅度の後であっても
Even after his Nirvana
もし誹謗(そしりけなし)する者あらば
If one slanders
このような経典を
Such scriptures
読誦する者(及び~)を見て
Seeing those who recite
経を記して持つ者
Those who write and keep sutras
軽んじ憎みねたむ
Despise, hate and envy
そして恨みをいだく
And harbor resentment


この人の罪の報い
The retribution for this person
今再びよく聴くがよい
Now listen once again
その人が命終するとき
When that person dies
阿鼻地獄に入る
Falls into the Avīci Hell
一劫(長い時間単位)のあいだそこにいる
Remains there for one kalpa
劫が尽きてまた生まれる
After one kalpa, reborn again
このように転じめぐる
Thus revolving repeatedly
無数の劫に至る
Reaching countless kalpas
地獄から出て
Emerging from hell
まさに畜生に堕ちるべし
Will fall into the realm of beasts



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 「方便品第二」について 仏教とはそもそも真実の知恵へと教え導いてくれるものですが、その真実の目的地へ挫けずに至らせるために方便という教えが別にあるのです。それが仏教の真実を直接説くのではなく寄り道をしながら真実へ導く方便説法です。それは夢のようなおかしな話だけれど、導かれる人が興味を持って理解しやすいような例え話や比喩の物語を用いながら導く教えというわけです。このような方便な教えは仏教の真実よりも普段日常に過ごしている一般的な話題や情報のようなものの中から本当に真実のゴールへ通じているかどうかを見通す力を養い授けてくれます。






Popular Deciphering115 比喩品第三(その37)

2025年04月30日 16時48分39秒 | 生き方
比喩品第三(その37)

舎利弗よ、あなたよ
You, Śāriputra
なおのこと、この経において
All the more within this sutra
信じることによって入ることを得る
Enter through faith
何をいわんや誤差の声聞のこと
Let alone other Śrāvakas
その誤差の声聞たちは
Those other Śrāvakas
仏の言葉を信じるがゆえに
Because they believe the Buddha's words
この経に随順する
Comply with this sutra
自らの知恵の分ではない
Beyond their own wisdom


また舎利弗よ
Again, Śāriputra
おごりたかぶり怠ける
Arrogant and negligent
我見をもつもの
Those with views of self
この経を説いてはならない
Do not preach this sutra
凡夫で浅い智慧の者
Ordinary people of shallow understanding
五欲に深く執着する
Deeply attached to the five desires
聞いても理解できない
Cannot understand even if they hear
またそのために説いてはならない
Do not preach for such people
もし人を信じることなく
If someone does not believe
この経をけなす
Slander this sutra
すなわち~をすべてを断つ
They cut off everything
世間の仏の種(を)
The seed of the Buddhas in the world
あるいは眉をひそめて
They may scowl or frown
そして疑いをいだく
And harbor doubt



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