
『鬼のまな板』


昔、この辺りに住んでいた鬼が
霧に迷った旅人を捕まえて
「鬼のまな板」で料理し

食べた後に、「鬼の雪隠」



『鬼のまな板』
大きさは、長さ約4,5m、幅約2,7m、厚さ約1mとかなり大きい
旅人4人ぐらいは調理できるスペース




『鬼の雪隠』
内幅は約1,5m、高さ約1,3m
きっと、男子用トイレでしょうね…
まな板のわりにはトイレは小ぶり

これら、二つの遺跡物は
元々、古墳の石室(雪隠)と、底石(まな板)で
盛土が無くなって、剥き出しになり
二つに分かれ、片方が(鬼の雪隠)ころげ落ちたそうです
誰の古墳かはわかりませんが
7世紀ごろに作られたようです

明日香は、こういった物が1000年以上も転がっている不思議な土地です

タイムスリップしてみたいで~す
セッチンとか カワヤとか
わかんな~い
お前が 1番知ってるじゃろうがぁぁ
自分で っつこんでおきました
きっと
小さいのでしょう・・
きっとね・・
意味深。。。
不便なくらししか
思い浮かびませんが…
大変でしょうね
若い子ぶっても
ダメですよ~~
まつさんの子供の頃は
縄でお尻拭いてたんでしょうがぁ~~
トイレが小さい…
と、言うことは
アレも小さいのでしょうか…