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翡翠色 オパール色 風の声

おひとりさまの人生 感じて 考えて 味わって(?)
草花とメダカに癒され生きています

帰っていく日

2008-07-16 | 緑を育てる
     お盆の送りの日、みんな空に帰っていくのでしょうか・・・




ちいさな蕾みが  



やがてふくらみ  



沢山の花を咲かせ 



 
  あなたと出会えて嬉しいです ありがとう



 限りある命を精一杯生きて





          ・ ・ ・ ・ ・





 やがて眠りにつきます



 もう一度言うね、ありがとう





ハイビスカスの花は、たった一日でしぼんでしまいます
私たちの人生は、なんて沢山の時間があるのでしょう・・・



ちびサボ誕生

2008-07-15 | 緑を育てる
        ちびサボちゃんが生まれました  (左のトゲの出た部分)


たまにしか水をあげないサボテンちゃん。
さすがに暑いので、水でもと思い、よく見たら、小さいサボテンが誕生していました。
小さいというものは、たとえトゲトゲのサボテンでもカワイイものデス


このサボテンは、パートナーのTちゃんが、
つき合って初めて迎えた私の誕生日にプレゼントしてくれたものです。
花屋に行くなら、なぜ花束じゃないの!?とその時思いましたが、
そこがTちゃんのセンスなんですよねー・・・うーん・・・

うちに来た頃のサボちゃん 2001年

それから月日は流れ、どんどん伸びて頭が重くなり、
時折バランスを崩して鉢が倒れるようになってしまいました。
そこで、ただ大きな鉢に植え替えればよかったのですが、
すでに私は園芸に目覚めてしまっていたので、増殖を試みました。


サボテンを熱したナイフで半分位の丈に切り、切り口を1週間程干して、
サボテン用の土に植えたら、ちゃんと根付いてくれました。
もったいないので、半端な中間の茎(?) も、植えました。たぶん3-4年前のこと。

 
親サボを切った頭と中間のハンパ部分を植えた鉢。
その後、ハンパ部分は大して成長もせず、今に至っていましたが、
この左の2本に、ちびサボが誕生しました。


親サボを切った時、その後は、グリコの人のような万歳型に育つと思っていたのですが、
切った後からは、またニョキっと1本だけが伸びて、どうもイカしません。

こちらは現在の親サボ さすがにこの春、大きな鉢(8号)に植え替えたら、
またまた一気に大きくなりました。




V字模様にご注目下さい

冬場は室内に入れ、日当りのいい窓辺で管理。
夏に一気に伸びるので、セルライトのように、
伸びた分が模様になって浮かび、年輪のようです。


サボちゃんは、器の大きさに合わせて成長すると聞きました。
また来年は植え替えなければならない成長ぶりです

サボちゃんを迂闊に切ってはいけません
シロウトには、うまく整形できません。
サボテンブラザースのような万歳の形にはならないのです。


    こんな風に伸びると思っていたのですが・・
       ボリビアのサボの島

日に当てると花が咲くと言われていますが、いまだに咲いた事はありません。
でも、夏の強すぎる日差しは、いけないらしいです。
なんとか花が咲かないかなーと思いますが、咲く品種とそうでないのがあるのでしょうか?

あっちへ伸び、こっちへ伸び、時に私のスカートに絡んだりして、7年が経ちました。
Tちゃんと私の年月を象徴するように、親サボちゃんは、カワイイ花達の脇で、
おっさんの風格さえ醸し出しています・・・どことなくTちゃん似です






ハイビスカスの害虫対策

2008-07-12 | 緑を育てる
今シーズン、ハイビスカスはとてもよく育っているのですが、
オンシツコナジラミに襲撃されていて、頭を痛めています。

アクテリック乳剤を散布しているのですが、2-3日でまた復活してしまいます。

できれば、あまり薬品は使いたくないと思っていたところ、
生協のカタログに、誘因式の虫除けが載っていたので、購入しました。

 むし恋いこい・・凄いネーミング

黄色はある種の虫が好きな色で、そこに飛んで来ると、粘着テープに張り付くという仕組み。

早速、棒をさして、植木に設置してみました。
 うーん・・・妙・・・
本当は、もっと花の高さに合わせるのが有効だそうですが、
これ以上長くて細い支柱がなかったので、こんな感じ。


ランタナにも設置
 目立ち過ぎ・・・



しかし、ハイビスカスに設置したのを、5分後にみてみると・・・
どひゃ!!
なかなか効果が出ています。


その後・・・
午後3時半頃、突然、東京は落雷と強風と雨が!!

ハイビスカスが折れんばかりの、豪風です。
実際、蕾が一つ駄目になりました・・・


そして4時・・・

今泣いたカラスが、もう笑った

「むし恋いこい」は、濡れて膨らんでいます。
植木に使う物なのに、水に弱いって・・・まったく。
復活を願います。。。。

害虫との戦いは、明日も続く・・・

「赤」日和

2008-07-10 | 緑を育てる
朝起きてみたら、今年初めてのハイビスカスが咲いていました!


うわぁ~、うれし~!!



昨晩秋、ばっさり剪定したのに、どんどん伸びてこの通り!(樹高1m超)




朝食を食べようと、グレープフルーツを割ったら、また真っ赤!



テレビの占いでも、今日のラッキーカラーは「赤」と言っていました。

うん、今日は、赤だ!


赤シャツも赤ズロースも持っていないので
母の残してくれたネックレスをつける事にしました。

何の石かなぁ・・・
私が幼稚園児か小学生の頃に、母がこれをよく付けていた記憶があります。


今日はイイコトがあるかなー・・・


ちょっとした思い出 

亡母は、自分の還暦記念にと、ピアスの穴を開けたので、
私はお祝いに、赤いガーネットのピアスを贈りました。

残念ながら、私はピアス穴を開けていません。
今、母の沢山のピアスは、宝石箱の中で眠っています。



植木たちの衣替え

2008-07-06 | 緑を育てる
ここ数日、蒸し暑くなっている東京。
ベランダに目をやると、大きく伸びすぎたインパチェンスが、ダレているように思えました。

そこで私の頭には一つの光景が浮かびました。

よく遊びに行く友人宅のわんこ、ポーリッシュ・ローランド・シープ・ドックは、
そのモップのような様相が、夏にはふたまわり位小さく変身するのです。

「うちの子、サマー・カットにしたのよ」と、飼い主のMちゃんは言っていました。

    ・・・サマー・カット・・・ 

そうだ、うちの子たちもサマー・カットだわ、と、気分はトリマーさんよろしく、ハサミを手にしました。


 ミニバラ ニューヨーク
 

元々はピンクの花でした 5枚葉の上で花をチョッキン

   


                              
                        



ミニバラ ジュピター
 
  
火星色もこんな風に色あせて、うどん粉もチラホラ

     
 


                         




白のフレンチ・ラベンダー
 

花もほぼ終わり、株がバテ始めていました

      
  
 


切った枝は、何かできないかと、とりあえず干しました
お風呂にでも浮かべてみましょうか



インパチェンス
 

鬱蒼と茂って、間延びしてきました

      

 根元はかなり混み合っていました

 あら、すっきり!



折角沢山の花が咲いているのに、かわいそうな気もしますが、
真夏の強い日差しには花が咲かなくなるインパチェンス。
少し風を通してクールダウン。しばらく、ゆっくり呼吸してね。

30℃を超えた今日の東京。
それでも、風通しのよくなった子たちを眺めていると、少しほっとします。

刈り込みが終わって、蕾のついたインパチェンスを花瓶に活けたら、殺風景な部屋の彩りとなりました。


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