つづりまとめ

 弁護士 美 和 勇 夫

ゴーン会長の勾留理由開示は いまだにおこなわれていない摩訶・まか不思議  弁護人の怠慢としか言いようがない

2018-12-06 21:53:42 | Weblog


ゴーン会長のナマの言い分を、はやく、東京地裁の法廷で しゃべらせろ!



カルロス・ゴーン容疑者の報酬過少記載事件で、東京地裁は30日、ゴーン元会長と元代表取締役、グレッグ・ケリー容疑者(62)について10日間の勾留延長を認める決定をした。

勾留期限は12月10日まで。  引き続き東京・小菅の東京拘置所で勾留される。





勾留先の東京拘置所でゴーン元会長らは1人部屋の「単独室」(約3畳)に入っているとみられる。

取り調べは拘置所内で行われ、面会は弁護人や大使館員などに制限されることが多い。













  相変わらず 東京地検特捜部は、ゴーン捜査の秘密情報をマスコミにこっそりリーク、垂れ流している。

  ゴーン会長の言い分は、特捜部からの情報であるのに、関係者からの情報としている。

    特捜部とマスコミはゴーン捜査に関してできあがっている。出来レース



   我々は一日も早く ゴーン会長のナマの声を、東京地裁の勾留理由開示の公開法廷でききたいのに、

   いったい弁護人はなにをしているのか?



    勾留理由開示裁判は、勾留事件の1%もやられていないようであるが、これは弁護人の無知、
    怠慢による。 この裁判の有効活用がゴーン会長の突破口になるやもしれないのに、
    あいかわらずゴーン側は、 特捜部の情報にあやつられているだけで能がない。




特捜部はゴーン情報垂れ流しにあけくれ、東京高裁長官の告発受理、捜査開始は相変わらず
     記者会見をやらず、裁判所を忖度して、秘匿している




   けしからん! の 一語に尽きる。     
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元特捜部長・弁護人はなぜ 東京地裁公開法廷で、いまだゴーン会長・ケリー前代表者にナマの声でしゃべらせないのか?

2018-12-01 19:16:25 | Weblog
一日でも早く、東京地裁の公開法廷で、ゴーン会長の勾留理由を開示させるべきである!

    そして ゴーン会長にその言い分を法廷でしゃべらせるべきである。




◆被告人と弁護人は、勾留理由開示の手続において、公開の法廷で意見を述べることができる(刑事訴訟法84条2項) 持ち時間は各自10分を超えることはできない。
(刑事訴訟規則85条の3第1
項)


憲法34条

 何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びそ の弁護人の 出席する公開の法廷で示されなければならない。







①ゴーン会長は否認しているが・・・・・・、

 特捜部は、報酬総額や退任後に受け取る金額を自ら主導的に決めていたとみて調べている。




関係者への取材で・・・ゴーン容疑者が東京地検特捜部の調べに対し、

「年間20億円余りの報酬は、世界レベルのCEO(=最高経営責任者)の報酬と、日産への貢献度を考えて

自ら決めた」という趣旨の供述をしていることが新たに分かった




このようなマスコミ報道が、検察からのリーク(垂れ流し)であふれているが・・・
   どこまでが真実であるかはわからない。




◆◆ 国家公務員法
(秘密を守る義務)//検察は捜査で知り得た情報をながしてはいけない
第百条  職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様


第百九条  ・・・・・一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。




  ゴーン会長を、東京地裁の公開法廷へ呼んで、一〇分間しゃべらせ、ナマの声を聴くことが出来るのだか  ら、大物弁護人とやらは、本当に大物ならば、一刻もはやく勾留理由開示の裁判をやるべきである。


  併せて、弁護人も10分しゃべれるのだから、ゴーンの為の有利発言すべきで、そういう裁判手続きをやらないの  はなぜか?  
  なぜ 東京高裁長官告発受理はひた隠して発表せずゴーン情報は垂れ流す特捜部を放置しておくのか?

      


    ① 大物というだけで、こういう裁判手続きがあることをしらないのか?


    ② これまでやったことがないので、やり方の法廷実務がわからないのか?
      はじめてなので、へたにやってハジをかきたくないのか?


    ③ ゴーンに法廷でしゃべらせたら墓穴をほることになってまずいことでもあるのか?


       
        
 ◆ ③ではないだろう。

      法廷は公開だから、マスコミも 親族も フランスの友人も 支援者も入れる。


      そういう人たちに法廷で会えることは、3畳・ひとまの狭い拘置所に幽閉されて弱っているゴーン会長をおおいに元気づけさせることができるのである。

    ケリー前代表者についても同様である。


      マスコミも大々的に言い分を報道するであろう。
      状況が一転する可能性もある



      私はこれまでこういう逮捕、勾留には100回くらい、勾留開示裁判をやって検察に対抗してきた
      が、その結果、行って不利になったことは一度もない。

      
      
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勾留理由開示の請求  ・・・ なぜ東京地裁の公開法廷でゴーン会長に一〇分間しゃべらせないのか?

2018-11-30 00:00:41 | Weblog

 だれもが 今  ゴーン会長の ナマの声を ききたいのに 弁護人は なにを もたもたしておるのか?

公開法廷での勾留理由開示の手続きをしらないのかね?








<法律シロウトの東京の友人からのメール>



『 そこでゴーン会長は、一〇分間の意見をしゃべる権利がある。
  法廷は公開だから、家族も友人も、支援者も入ることができる。



検察情報垂れ流し」に対し、反論させてやらないかん。
 公開の法廷は、ブンヤも一般市民も入れるから、絶好の場所・機会である
。 』





一〇分間の意見をしゃべる権利がある。』→ 
  
   初めてこんなルールがあるのを知った。

   「何と言う法律」に書いてあるのか?



  ◆ このルール、自分が拘束された弁護士の安田好弘でさえ、

    権利を使っていないのではないか。



  安田好弘、堀江貴文、村木厚子、鈴木宗男、佐藤優、籠池泰典・諄子、

  小沢一郎の秘書・石川知裕、東電OL殺人事件のゴビンダ、・・・・・

   
  このだれかが、“法廷で意見をしゃべる権利”を使っていたのかね?

   どうしたことなの?



  <  多治見市・私の返事  >

     そんなのは 刑事訴訟法にある

     単に 弁護士が無知か、あほか、戦略をしらないか・・・だろう。

       畳の上の剣法では・・・実戦では役に立たない。

  

   < 東京・友人のメール >


     

→ → 見たよ

第八二条 勾留理由開示の請求・刑事訴訟法・


   第八三条 勾留の理由の開示・・・公開の法廷でこれをしなければならない

    ・・・・・・・



→ → テレビも新聞も、毎日、「・・・・・が関係者への取材でわかった」、と

    検察が(意図的に?)洩らした報道が載る。

    ゴーンの顔と、ナマの反論を聞きたい


      元東京地検特捜部長という、OO弁護士は 一体 何を しとるのか!

         戦場でのチャンチャンバラバラの戦を知らないのかね?

         
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ゴーン事件はなぜ公開法廷で勾留理由開示請求をしないのか!ゴーン会長にしゃべらせることができるでないか!

2018-11-28 00:29:45 | Weblog







勾留されているゴーン会長は、東京地裁の公開法廷で、「自分はいかなる理由で勾留されているか?」を裁判所に説明してもらうことが出来る。


そこでゴーン会長は、一〇分間の意見をしゃべる権利がある。

法廷は公開だから、家族も友人も、支援者も入ることができる。

3畳の部屋の窮屈な独房は、ゆうゆうと広い池で泳いでいた魚が、突然 ちいさな 金魚ばちに閉じ込められ言いたいことも言えない状況。
友人、部下、支援者 家族らとの自由な面会もままならずアップアップしておる状態。

ひとときでも広い法廷に連れ出し、皆と顔をあわせ、言い分は しっかりしゃべらせてやらねばならぬ。
「検察情報垂れ流し」に対し、反論させてやらないかん。


公開の法廷は、ブンヤも一般市民も入れるから、絶好の場所・機会である。




元 特捜部長かなんかしらんが、弁護人が優秀ならば、なぜ これをやらないのか 不思議である。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下 追って記載・・・・



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♪♪ 島崎藤村 の “初恋” です

2018-11-25 21:52:23 | Weblog


藤村の初恋には、多くの作曲がされています。

しかし、手前みそではありますが、私(牽牛)が歌うこの歌ほど 聴いてジーンとくるものはありません。



https://www.youtube.com/watch?v=SDuGGd12hyU&feature=related






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東京地検特捜部と マスコミは なぜ 東京高裁林道晴長官への告発受理、捜査開始を国民に公表しないのか?

2018-11-24 12:49:53 | Weblog












東京地検特捜部は、ご親戚ゆえに、忖度してかばっていた東京高裁長官の告発をこれ以上拒む事が出来ず、やっと受理して岡口裁判官から脅迫、強要などの事情聴取を始めた。


  ところが告発受理に先だって、日産のクーデターに加担し、ゴーン逮捕にふみきり、これを一大ニュース  としてマスコミにリーク、公表して 長官告発受理問題のめくらましに  使っている。


  長官告発受理、捜査開始は公表しないので、マスコミはこれをいいことになんらの報道もしない
  東京地検がおかみの東京高裁、最高裁を忖度し、遠慮するきもちはある程度わかるが、公正な報道をすべきマスコミがなんで、裁判所を忖度するのか?
   
  ( 高校生の藤井君が将棋で負けたことまで報道しておるのに・・・何を報道すべきかがわかってお      らん・マスコミの使命がわかっておらんのである。そういう意味では報道を決めるマスコミ会社の     社長・上層部も自己保身をはかっているだけであり、日産社長を     えらそうに批判すべき立場にはない)



   ゴーンに従ったいちみ日産の関係者はだあれも逮捕されていない。
   マスコミは『司法取引』などと言っておるが・・・・これは闇の裏・司法取引であって法が認めた
   合法的・司法取引ではない。

   合法的司法取引は、日産関係者が逮捕され、弁護人がついて、弁護人もいれて、取引の合意書面を作らなければならんのに、そんな段階に至っていない。

   
   マスコミは、司法取引といわず・・・日産と特捜部のゴーン逮捕、有罪起訴に向けてのヤミ司法取引と説明すべきである。
   いまも 特捜部からいただいたゴーン情報をそのまま垂れ流し報道をしている。


    ゴーンからの反論は 何も のせない。




   ★ 一方 最高裁判所と言えば 裁判所時報において、岡口裁判官の分限裁判をみせしめとして大々的に報道しておる。 もちろん 高裁長官告発記事は載せはしない。

    
      岡口いじめは姑息としかいいようがないのであり最高裁事務総局も人間の器が小さい。


      「ゴーン悪人」の洪水報道をやり、「高裁長官犯罪」を黙認しておるマスコミもいかがした
       ものか。       
      
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林道晴東京高裁長官らへの告発受理・ 岡口裁判官への捜査がはじまりました

2018-11-22 18:14:49 | Weblog








とうとうというか、やっと、というか、東京地検特捜部が告発を受理し、本日 岡口裁判官を呼んで、

長官らの長官室での脅迫等の被害状況の捜査を始めました。



    今度こそいくらなんでもゴーンにかまけて、日本のふがいないマスコミが「長官犯罪の報道」を回避    することはないでしょう。


 https://okaguchik.hatenablog.com/

     詳細は、  岡口基一ブログ  です。
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東京地検特捜部 カルロスゴーン会長逮捕・東京高裁長官捜査のめくらましでもあるか? 

2018-11-19 23:23:58 | Weblog
東京地検は なぜ 今 ゴーン会長を逮捕したか?



              <カルロス ゴーン >




<林道晴 東京高裁長官>





捜査の鬼と言われる『東京地検特捜部』は、日産のカルロス・ゴーン会長が、有価証券報告書に「虚偽の記

載」をした疑いがあるとして、金融商品取引法違反の疑いで逮捕したとマスコミに公表した。


 特捜部は、東京高裁長官の告発を受けて、積極的に長官の犯罪捜査にとりくまず、世間の注目をそらすため

 にゴーン社長の逮捕/マスコミ発表という荒療法に出たのだろうか?



   仮にも 世界の日産の会長である。 

   逃げも隠れもせんだろう。 逮捕せんでも捜索・差し押さえはできるだろうが。


        『虚偽記載』というよくあるこの程度の犯罪である。


   カルロス・ゴーン容疑者らの逮捕容疑は、役員報酬額を実際より少なく記載したという

   有価証券報告書への虚偽記載らしい。

    過去にも数々の有名企業で発覚したが、「会社の利益や売り上げなどを偽った粉飾決算」などが多

    く、「役員個人報酬」の記載で、この時期をねらっての逮捕とは
    おそれいる。



     いきなり 逮捕しなくとも まず 『任意の捜査』をやればいいのに・・・・・、 

     急ぎ逮捕の大ニュースと出たのはなぜだろうか?



      ゴーン逮捕に着手して世間の目を向けさせれば、林道晴・高裁長官脅迫問題から目をそ      らさせる事が出来る。


     
    「東京高裁長官」は東京地検にとっては、親戚みたいなもんだが、「日産のゴーン」なんて他人

     だからなあ。
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石川啄木の 初恋 

2018-11-19 22:21:34 | Weblog
初恋」といえば島崎藤村があまりにも有名であるが、世に知られる歌曲としては石川啄木のほうがいい。

 歌集・一握の砂にある


     “ 砂山の 砂に はらばい 初恋の

            痛みを 遠く 思いいずる日 ”


   これに 昭和のはじめ越谷達之助が美しいメロデイを付けた。

   伴奏のピアノの音色がすばらしい。


    藤村は明治5年、啄木の明治19年よりは早く生まれているが、啄木は26才で夭折したので
    藤村のほうが明治45年まで永く世にいた。


     今度12月2日、わたしが、多治見市の森の家のチャリテイコンサートで歌う事となったので
     その歌を 聞いてやってください。













https://youtu.be/zUzTihP5jKU




      




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中日新聞 遊歩道コラムはいただけない・林道晴東京高裁長官の告発問題

2018-11-18 18:01:41 | Weblog
岡口裁判官・戒告に対する中日新聞社説/朝刊・は、『ツイッター発信の容認』『長官のおどし』 『憲法の表現の自由』をとりあげ、非常に先進的であった。

  朝日新聞も毎日新聞も、岡口戒告問題を社説でとりあげていなかっただけによけい光るものがあった。



 しかし、夕刊の 『遊歩道』は、いけない。

 「論説委員クラス」が執筆しているのに、勉強不足もいいところである。
  ペイペイの第一線の取材記者でもこんなコラムは書かないであろう。















   






  
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