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ISA たま~に更新するブログ

はじめた当初は自分なりにめずらしい体験の記録ブログでしたが、
最近はつぶやきブログへ…週一以上を目標に更新します。

かっこよく言えば新しい旅たち…実情はそんなかっこいいものではないです

2018-03-18 20:01:42 | 私の音楽生活
今年の夏ぐらいから近い未来のことを考えているとうっする終わりが見えてきていました。
モノの言い方の問題ですが…

子どもも成長してきて親バカとして習い事も1つではなく複数始めています。
そうなるとお金の問題が発生してきます。

私のサックスのレッスンも続けたかったのですが、
私の趣味よりも子供の未来への投資(選択肢を少しでも広げることに繋がると信じて)
この3月でサックスのレッスンを辞めてサックスのレッスン費用を子供の習い事へ移動させたという具合ですね。

レッスンは9年3か月でストップしました。
できればきりのよい10年を続けたのですが
家計のやりくりを考えていると10年ぴったりに続けるには普段の生活が今より余裕がなくなるという具合になるので、
そこまで無理して10年続けるには家族に迷惑かけるな。という考えと
レッスンを辞めても楽器は手元にあるし、気が向いたら大きな公園などで吹いてみようかな。というプラス思考に考えもありレッスンを辞める意志を固めました。


ということでレッスンを辞めればサックスを吹く機会が今より少なくなる可能性は高いですが、
私の趣味には違いないので今後は今よりものんびりサックスを吹いて行こうと思います。




そんな中、レッスンではアンブシュアチェックがあり
私の今のアンブシュアは上唇の両端が緩い感じになっているので
上唇をしっかりと両端から締めて吹けるようにしましょう。というチェックを受けたので
忘れないように自分へのメモとして書き込みます。

最近は低空飛行気味ですがとりあえず何とか

2018-02-04 20:13:30 | 私の音楽生活
バイクの免許をとって中古バイクを買って、寒い日々が続いていますが今のところ週1回はバイクのエンジンをかけて数kmでも走らせていることが続いています。

ということでお今はサックスよりもバイクにはまってしまっています。
そんな中サックスの方はレッスンを続けているという状況です。

一方でサックスの同じグループレッスンメンバーはサックス熱をうまく持続させていて、
レッスン以外にも練習ルームを借りて練習しているようです。

私はサックス熱は少し低く、グループレッスンメンバーはうまく熱を維持しているという状況で、
メンバーはレッスン中の曲にもスムーズに吹けていますが、私は間違えながら吹いている。というレッスン内容となってしまっています。
差が出てしまっているのを感じてしまって、少し申し訳ない気持ちになってしまいました。

ちょっとぐらいでも復習しないとと思い始めたのでサックス練習するように時間を見つけないと行けないと思いました





そんな反省している中ではありますがレッスンで新しいことを教わったので少しだけメモします。
(もしかしたら前にも記載しているかもしれませんが)
初心者は変なクセができてしまうのために初心者厳禁というテクニックです。


ジャズっぽい(渋い感じ?)音でサックスを吹くには?ということでした。
先生からはサックスからマウスピースだけを外した
マウスピースだけにした状況でいつも通りに吹く感じで音をだしてほしい。という指示を受けて、普通に吹きました。

先生はマウスピースだけの時の音の高さをチェックし、ドに近い音が出ていると判定して頂きました。
そこから
「音を低くなるようにソやラの音を目指してアゴを少し開いて息は強めにして吹いてください。
口は横に開かないように横向きには口を締めるように注意してください。」
この吹き方ができるようになったら、この吹き方でサックスを吹くだけというという案内を受けました。

指示通りにやってみたつもりですが、最初はなかなかうまく音が低くならなかったのですが、
何度かやっていると少しだけ音が低くなりました。
音は低くさせることはできたのですが「アゴを開いて息を強くする」というのが難しく
ある程度は出せるようになったのですが、この状態で曲を吹き続けるというのは慣れがいるなと感じました。

先生からは、この吹き方ばかり練習しすぎるとアンブシュアが変になるかもしれないので
あまり練習しすぎもダメです。というオチも教わりました。





たまには楽器の方も・・・「何拍目の表か裏なのか」を意識する

2017-10-22 22:10:05 | 私の音楽生活
最近はめっきりバイク教習のことばかりになっていますが、
サックスの方はマイペースで続けています。

そんな中で最近、先生より
先生が教えているレッスン生徒で楽譜を読んでしっかりとリズムを取れる人が少ない。ということに気づいた。という話がありました。

どういうことかというと、
テレビで流れているような曲をやる場合は聞き覚えでリズムを取っていて、しっかりと楽譜通りのリズムで演奏できていない。ということでした。そのため、伴奏など無しで一人だけの演奏になると、途中で半拍ずれて演奏して、また楽譜通りに戻って演奏したりする人が多い。ということでした。

先生が指摘している通り、私もまさしく聞き覚えタイプなので図星状態でした。


そこで楽譜だけでしっかりとリズムを取る練習方法を教えて頂きました。


それが「この音符は何泊目で音を出すのか?」を意識することということでした。

例えば、一つの小節で、付点四分音符が2回連続で出てきたリズムがあったとすると、
1.5拍が2回と考えてしまうと思いますが、2回目の付点四分音符の音の出すタイミングはどこか?
ということでした。

先生からの回答としては「2拍目の裏」というのを理解して2拍目の裏で音が出せれば正解。ということでした。
少し複雑なリズムが出てきた時も、小節ごとに見て「何拍目の表か裏なのか?」というのを読み解き、
そのリズムに合わせたタイミングで音を出せるようになれれば、伴奏がなくてもリズム間違いはしなくなる。ということでした。


先生の言われていることは理解はできましたが、それを自分のモノにするには時間がかかりそうです。
とりあえず、これは知らなかったことなのでメモとして残したいと思いました。



のんびりと続けています

2017-07-30 12:34:10 | 私の音楽生活
かなりご無沙汰の書き込みになりますが、
相変わらずマイペースでサックス続けています。
(月3回のレッスンを続けているという具合のペースですが…)

ハマり具合はピークを過ぎてしまっていますが、
好きな趣味という具合にうまく続けています。

ハマっていたころは、毎日のようにとまでは行きませんが2日に1回ぐらいで
家で音を出さないようにエアーなサックスで指使い練習もしていました。
でも今は、ほぼレッスンのみとなってしまっています。

無理しないマイペースで続けていますのでご安心を



最近レッスンで先生から指摘されるのが…
音がべた~っとすることが多いので、
軽やかにスタッカート気味に吹くように意識してください。
と言われます。
何も考えずに吹くと、べた~っとなるので
軽やかにというのを意識していくことが最近の私の課題です。


色々なビブラートがあるらしい(研究中)

2017-03-12 12:22:53 | 私の音楽生活
先日のレッスンでは
先生から新しいビブラートについてお教えて頂きました。
…といっても、先生自身も研究中らしいビブラートの練習でした。

一般的なビブラートは息を一定に吹きながらアゴを動かして音を揺らすというのが一般的ですが、
息で演奏する楽器ということで、息の強弱でもビブラートできるのではないか。ということに注目しているとのことです。
先生いわく息の強弱でかけるビブラートの方が、味のあるビブラートが出せる気がする。ということです。

そこで先生が考えた息の強弱でビブラートをかける練習を少し試しました。

詳しくは私の文章力がなく書きづらいのですが、
いわゆる腹筋を使って息の強弱をコントロールする吹き方をするのと、
通常のビブラートを交互に吹きながらスケールを行うという感じの練習方法です。

そんな練習法ですが、
そもそも私が通常のビブラートも満足にかけることができないので、
先生が言われている息の強弱でのビブラートを練習してもうまくなるのかが疑問もありますが…


という練習方法をしました。というメモまでに