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インドのチャンディーガルってこんなところ

ル・コルビュジエの計画都市 Chandigarh
コルビュジエ建築物、街&生活情報
 

お世話になったホテル・Sector35 JW Marriott Hotel Chandigarh

2018-12-16 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places



JW Marriott Hotel Chandigarh (JWマリオット・ホテル・チャンディーガル)

アメリカの多国籍企業が経営する五つ星ホテル。
周辺も長いマーケットで飲食店も多いです。

住み始めた頃はまだエランテ・モールもなく、その近くのハイアット・リージェンシーもできていませんでしたので、日本の会社がよく使うホテルの一つで一番お世話になりました。

日本の旅行者も宿泊されるようで、旅行サイトには日本語のコメントが入っていますね。





部屋に入ると中央にバスルームがあるんですよね。
シースルーなのですが上からロールカーテンを下ろせます。






サービスは良い印象です。
マネージャークラスの方が日中に尋ねて来られ、前夜気づいたバスルームの直して欲しい個所を告げるとすぐに修理人を呼び、直して頂けました。

イタリアンが有名で美味しいです。
イタリア人(だと思います)のシェフがおられて、今でもおられるのかな?
ルームサービスでもピザが美味しかったです!


ちょうど結婚式をやっていたのでしょう。







朝食ビュッフェも美味しいです。
その場で作ってくれるフレッシュジュースも美味。
フレンチトーストもその場で作ってくれて美味しかったです。
インドメニューも豊富でした。

ランチビュッフェのデザート。
右手前はプリン。





クリスマスの時期には1Fのカフェ(一番奥)にクリスマス用のパウンドケーキなどが売られていました。




ロビーではサンタさんがキャンディーの入ったソックスを配っていました


コメントが参考になります→トリップアドバイザー


JW Marriott Hotel
Plot no: 6, Dakshin Marg, 35B, Sector 35,




西部郊外の植物園・Botanical Garden & Nature Park

2018-12-08 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places


Botanical garden & Nature Park

「チャンディーガル西郊外に2007年に出来た植物園。
最初は教育&リサーチの為に造られました。
15のセクションに150種類の植物、木々が植えられ薬草もあります。
湖、図書館、カフェテリアなど様々な施設もあります。」

植物園、ここどうなんだろう~?と思っていましたが、、、
とにかく広い敷地内のようで、入るとすぐに公園や空き地に近い光景が広がっていてかなり歩く場所のようですね。

無料開放されており、植物を眺めながらピクニックやウォーキング、ヨガなどリラックス出来、住民の憩いの場のようです。

*Sector14パンジャブ大学内にも植物園があります。

アクセス
Chandigarh Botanical garden & Nature Park
Village Sarangpur | Near Village Dhanas on Pgi - Kurali Road, Chandigarh
4:00~19:30 無休 無料



自然が一杯/Sector1の森林地区

2018-12-06 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places

Sector1のスクナ湖の周りは森林地区になっていて公園もあります。

スクナ湖は広く、端にこんな公園があるのは知りませんでした
観光客でここまで行かれる人は少ないかと思います。


Garden of Silence ~大きな仏陀像がある公園~
スクナ湖の東端。 

アクセス
6:00~22:00





Smriti Upavan ~鹿に会える森~
ロックガーデンとスクナ湖の間の森。

鹿が生息しているそうです。
日本の観光地にいるような人馴れした鹿ではないかもしれないので?
遭遇してしまったら逆にコワいかな

ゴルフ場の近くでは大蛇が目撃されているので、色んな動物がいると思います。

アクセス




Lake Reserved Forest
スクナ湖の北側。

ここは小高くハイキングコースが出来ています。
西側からトレッキングコースが延びています。
山が好きな人には良い場所ですね!



アクセス



チャンディーガルで一番自然が多いセクターで、
マイナスイオンが降り注ぐ感じであ~!ここいい!!と癒される場所でした




これからの霧の季節・旅行には不向き、、、

2018-12-04 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places
 
 
住んでいた当時の朝7時頃のバルコニーより。 
毎年恒例の濃霧。
 
チャンディーガルだけではなく、デリーを含めて北インドではこれから真冬には霧が出ます。
早ければ12月中旬~クリスマス頃から。
 
✳この冬2018年は暖冬だったそうであまり霧が出なく、影響が少なかったようです。
気候変動もあり今後は予想がつきません。
「インド 霧」で検索してみて下さい。旅行会社からも過去に情報が出ています。
 
霧が原因で北インドはどこも列車も遅延、飛行機はほぼ欠航が毎日続きます。
明日は飛ぶのか?と期待しても無理なので手段を変える事になります。
 
インドの列車は普段も遅れるのが当たり前と思われていますが、霧が出ると大幅に遅れるようです。
過去には時間を無駄にする旅行者が多かったです。
 
 
 
 
そして霧が出れば太陽光を遮るので寒いです
住んでいた頃、10時頃から徐々に霧は晴れる日が多かったです。
しかしほぼ1日気温が上がらない日もたまにあり、チャンディーガルでは7~8℃位のままで1日寒さが続いていました。
 
 
また交通機関だけではなく!
有名観光地に行っても霧で殆ど景色が見えないらしくて
 
残念、というより正直、お金と時間も勿体ないです
 
身近な話では、チャンディーガルへ遊びに来られていた方が、欠航で帰りの飛行機に乗れなかったり、私達も1月初旬にデリーからの便で欠航に遭ったことがあります。クリスマスにデリーから来られる予定の方も、欠航で来られなくなったのを覚えています。
 
*飛行機が遅れた場合、乗り継ぎ便に乗れなくなる可能性もあります。
 
車での移動ですが、これもドライバーに注意して運転してもらうしかないです。
走っていても真っ白なのでスピードを出せない
 
クリスマスの頃にデリーへ向かう道路。予定より早く出発。
車内から見かけた車。 
朝は真っ白でしたがデリーに到着する頃には霧が晴れて来ました。
 
 
 
追突事故も起きます。
 

*デリー~チャンディーガル間のタクシー移動は通常5時間前後ですが、霧が出るともっと時間がかかるはずです。
金額は片道1万円は超えるでしょう。
私達はデリーの濃霧で欠航に遭い、デリーの空港で予約したタクシーを3時間待ちして移動した事があります。

 
独り旅などの旅行者、現地に頼る方や知人がいない方は注意し、移動手段は旅行前に考えておく方が良いと思います。
チャンディーガルだけなら日本からですとタイ経由でも行けますが、運良く飛んでも濃霧の場合は着陸が出来ない可能性があるかもしれません。
 

 
霧だけでなく大気汚染も酷い時期です。
 
冬場は観光シーズンとも言われますが、、、、
北インドでは旅行者にとっては全く旅行に適していないのが現状だと思います。
 
が、なぜか日本から真冬に来られる方達もおられます。
暑いよりいい&ツアーが激安だから!という理由だそうです。
 
ツアーならこの時期は当然、車移動が前提になるようですが、
濃霧の時は自動車事故も増えるのでどちらにしろ、この季節はお勧めではないんですよね
 
 
 

チャンディーガルは緑一杯・南北に走る沢山の公園

2018-11-21 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places



コルビュジェの計画によりモンスーンから街を守る為に作られた南北に走る緑地帯には多くの公園があります。

とにかくチャンディーガルは羨ましい位に緑一杯です
これが現地住民の誇りにもなっているのでしょう。

既に紹介した庭園や公園以外をまとめてみました。

ネット上の資料をお借りします。

Sector1 チャンディーガルの北西
Rajendra Park
Sector10のLeisure ValleyはこのSector1の公園から始まっています。


Sector10
Fitness Trail & Flower Garden
フィットネスに最適な自転車道が走る花の庭園。


Sector16
Shanti Kunj


Sector23
Children Traffic Park
子供達に交通ルールを教える為に造られた特殊な公園です。
こんなの日本でも見た事ないですよ!!
youtubeより


Sector 23A
Bamboo Valley
上記のChildren Traffic ParkとGovt. High Schoolの間にある公園。
様々な木が植えられています。


Sector35 緑地帯の隣のセクターになります。
Topiary Park
木々を動物の形に刈り込んだ公園で面白いです。


Sector 36
Hibiscus Garden
ハイビスカスの花の公園。(花の写真はありませんね)


同Sector 36A
Garden of Fragrance
上記Hibiscus Gardenの隣にある公園。


同Sector36
Dalhia Garden
ダリアの公園。


Sector53
Garden of Springs
2015年に造られた公園で、緑地帯を南に延長させ造られたのでしょう。
最南端の公園。

住んでいるとなかなか近所以外では行く機会はないかもしれません。
旅行者で宿泊先から近ければ、少し立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

ウォーキングの他にベンチに座ったり花や小動物を見たり、リラックスし癒される公園のようです





椰子の木の庭園/Sector42 Garden of palms

2018-11-13 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places


Sector42にあるGarden of palms(椰子の木の庭園)

2014年7月に出来た比較的新しい庭園ですね!
地図を見てみるとSector16のローズガーデンの2/3の大きさのようです。

Wikipediaより
「5000万円を投じて造られた庭園です。21種類ものさまざまな椰子の木が植えられていて、小川、ベンチ、キャビン(小屋)、サイクリング道路、食事処があります。」

小川は街を縦断して流れる長い小川で、New Lakeと名付けられた小さな湖もあります。

お隣が街の南の代表・Sector43のバスターミナルなので、庭園内には観光客を意識してインフォメーション・センターもあります。
街の南の住人だけでなく、直ぐ南のパンジャーブ州、観光客もターゲットとして作られたそうです。

そしてデートスポットにもなっているようですね!


チャンディーガルでは2031年までの街作りのプロジェクト計画があり、毎年何らかの整備や設備投資などが行われていて緑化、公園作りもその一環になっています。
北からの緑地帯を南部にまで延長させ、南部にも自然を増やしたのですね!

そして緑が多い事は住民の誇りになっています。

恐らくコルビュジェの遺志通りに街は発展しているのかもしれませんね


アクセス
Garden of palms
Sector42C


セクターの大きさ&歩いてみると

2018-11-05 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places


前回の記事のローズ・ガーデンですが、コメントを頂いたのがきっかけで、広さの実感としてちょっと調べてみました。

また一つのセクターの大きさの実感も。
例えとして赤枠がこの庭園のあるSector16。

中央の黒線は、各セクターのマーケットのある中央通り。
車道を歩くよりこの道を歩くのがお勧めなので。

右手の緑枠内がローズ・ガーデンでセクターの4分の1近くを占めます。
この庭園だけでなんと東京ドームの2.6 倍弱の面積です。



バックパッカーで街を歩いて移動される方達がおられると思いますが、途中で失敗したなと思うかもしれません。
一つのセクターがとんでもなく大きくて長い距離を歩いている感覚があるようです、、、

かかる時間は個人差がありますが、私の足だとこれ位だったと思います。

800Mの方はゆっくり歩くと15分かかるかもしれません。

在住の方でちょっと違うんじゃない?って思われたら教えて下さいね


アジアで最大の薔薇の庭園/Sector16 Zakir Hussain Rose Garden

2018-11-02 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places



Sector16のZakir Hussain Rose Garden(ローズガーデン)

過去記事にも記事がありますが、こちらはイベント情報とし、今回は観光地としてまた紹介します。

Mapにこの庭園の名がZakir Hussain(ザーキル・フセイン)と載っていたので何という意味なんだろうと思っていました。
インド第3代目の大統領の名前だそうです。
インド初のイスラム教徒の大統領、そしてインド初の就任中に死去された方だそうです。

*インドには大統領と首相の両方が存在します。

この庭園、よく車でこの真横を走っていましたがとにかく広いです。
中央に噴水もありますが、季節によっては水がないようです。

Wikipediaより
「120,000 ㎡の土地に50,000本もの薔薇、1,600もの様々な花木のある庭園で1967年に造られたアジアで最大の薔薇の庭園です。インド第3代目大統領の名前に因んで名づけられました。」

敷地面積は、東京ドームが46,755 m²なのでその2.6倍弱です!


秋~冬は薔薇は少ないか咲いていないようです。他の花はあるようです。
見頃は2~3月の春で、毎年2月中旬にローズ・フェスティバルが行われます。

アクセス
Rose Garden 
Sector16B
6:00~18:00 




Sector26 Butterfly Park&蝶に携わった男性

2018-10-29 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places


Sector26のButterfly Park (バタフライ・パーク)

可愛い公園があるんですね
私がちょうど住んでいた頃にこの公園はできたようですね。
が、持っていた地図がそれ以前に作成されていたので地図には出ていなくて
全く存在に気づきませんでした、残念。

地元の人達にとても評判が良い公園で、けっこう専門的なのです
季節になると蝶々が沢山いるそうです。

この公園はある一人の男性の良心の呵責によって生まれた公園だとの事。

2018.6.5 THE TIMES OF INDIAより
要約
「この公園作りに協力した男性は、チャンディーガルでは有名なButterfly Man(バタフライ・マン)と呼ばれる男性。
ある日ネット検索で偶然に見た蝶々やイモムシの写真を見て、数日前に家の庭にいたイモムシを殺虫剤で駆除した事で自分に対して怒りが込みあげ、罪悪感を感じそれ以降、蝶に携わる事を自分のミッションとし森の中での写真撮影や資料作りを続けた。
この公園が出来る時に反対派がいたが、彼の広い知識により説得できた。
現在は蝶の種類は増えているけれども、大気汚染で数は減っていると話している。」

10年以上も森の中で蝶の写真を撮ったり生態の学習を続け資料作りをし、政府が認める蝶の数を上回る沢山の種類の写真収集をしていたそうです。
既に定年になられてからの活動です。

Sector1にあるロックガーデンを作ったネック・チャンドさん(森の中で長年、廃材を使って人形&公園を造っていた)に通じる何かを感じ、素晴らしい人なんだなと思います 

虫を殺してしまったという罪悪感はインドらしいかもしれません。
そこから始まって生態、大気汚染、環境と様々な問題点に繋がり、それを学校で子供たちに広める事はある意味、この方のお役目だったのかもしれませんね!

チャンディーガルも人口の増加に伴い車も増え、空気が悪くなって行ってるのでしょう。

また冬の大気汚染は近年、酷くなっているそうなので昆虫類、恐らく動物たちにも影響が出ているのが残念ですね

アクセス
Secyor26
同セクターには卸売りの野菜と果物のマーケットがあるので、蝶の餌の宝庫にもなっているそうです。


チャンディーガルのバス路線図 Taking buses in Chandigarh

2018-10-27 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places

バス路線図の紹介
チャンディーガルは安宿が少ないらしくバックパッカーは長く滞在できないのだそうです。
移動の時にバスを利用される方もいるようです。

残念ながら乗る機会はありませんでしたので詳しくないのですが、路線図を紹介しておきます。

*上のサイトのPC版で左上三番目のDownroads Documents→Route Map→右にバス4種類の路線図を選べるようになっています。

*モバイル版では、左上のMain navigationからRoute Map→下にバス4種



各ページの左にバスナンバーと行先が出ています。

バスは観光客にはわかり難いでしょうね

住み始めた頃に先住の日本人の方に教えてもらった事。
切符は乗ってから買う。
乗ると売りに来てくれる。

*2021年8月~来年中にエアコン付き電気バスに移行しつつあります。


*電気バスに移行する前のネット情報ではエアコン車、エアコンなし車があるそうです。
完全移行する迄はあるかもしれません。
のバス・エアコン無
のバス・エアコン有
10₨と15₨なのでリクシャに乗るより格安です。




Sector17ショッピング広場と街の南Sector43バスターミナルに行くバスは駅や多方面からあるようです。
駅からはSector17や43は終着駅になるようです。
またそこから乗り継いで行く所もあると思います。


そしていつもお世話になっている参考ブログでまた紹介させて下さい。
インドろぐ9 チャンディーガルの旅行にはバスを利用しなさい
(パンジャブ大学内・ガンディーバワン、バスでチャンディーガル駅へ)

エアコン車15ルピーで乗られた時、
料金のフィフティーンをフィフティと聞き間違えるのは仕方ないと思います。
インドの人、多くの人がそういう発音なので

恐らく時間通りに来ない可能性もありますよね、、、
でもきっと乗り慣れたら安くてどこにでも行けて良いでしょう!



Sector3のBougainvillea Garden&インド最大・War Memorial

2018-10-15 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places

Sector3Bougainvillea Garden(ブーゲンビリア・ガーデン)

チャンディーガルでは住宅地でもブーゲンビリアはよく見かける花です。
とても綺麗ですね 
長い期間咲く花ですが冬場はありません。

以下は近所の住宅街に咲いていたものでいつも綺麗でした






そしてこの公園の中にWar Memorial(戦争記念碑)があるのです。
2006年に完成した、インドで最大の戦争記念碑です。

日本人の観光客でここまで行かれる方はあまりおられないと思います。
私も行った事がありません、、、

インド独立に関わる戦争で命を落としたパンジャーブ、ハリヤーナ、ヒマーチャル・プラデーシュ州、そしてチャンディーガル(恐らくチャンディーガルが出来る前にこの土地で暮らしていた方達でしょう)の兵士たち8459人もの名前が刻まれていて、インド最大だそうです。

記念日には大勢が集まりキャンドルを灯すイベントが行われます。

コルビュジェが、近くのSector1に平和を祈りオープンハンド・モニュメントを手掛けています。
パンジャーブ地方は兵士が多くいた土地ですので、ここでは平和をイメージする記念碑を建てるに相応しい場所だと皆もが思ったのでしょうね!


アクセス
Bouganvillea Garden, Sector 3, 3B




代表的な公園の一つ/Sector33 Terraced Garden

2018-10-05 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places


Sector33 Terraced Garden

チャンディーガルには幾つも大きな公園がありますが、その中の一つです。

コルビュジェの計画通りに造られたこの街は公園、自然がとにかく多く、大規模商業施設や工場、マンションなどは公害から街を守る為に造らない方針です。

一見、高層ビルがないので田舎なのかな?とも思いますが決して発展していないからではなく、自然が豊かで暮らしやすいこの街のプライドとコルビュジェに対しての敬意だと思います。

Sector33のTeraced Gardenは1979年に造られた階段状に続く庭園が広がり、花が綺麗な公園です。
またボリウッドミュージックと共に動く噴水が綺麗だそうです!

この公園の事は知ってはいたのですが、身近にも公園が多くて自然にはいつも癒されていたので、残念ながらここに足を伸ばしたことはありませんでした。

毎年12月はフラワー・フェスティバルがあるそうですよ。(菊の花)
近くのホテルからも観光客が訪れるそうです

アクセス
Sector33B
5:30~21:00


日本の庭園が/Sector31 Japanese Garden

2018-09-21 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places

Setor31Japanese Gardenジャパニーズ・ガーデン)という名の日本の庭園があります。

Wikipediaより

「ジャパニーズ・ガーデンは2014年11月にSector31にインド政府によって作られた日本風の庭園です。小川、五重の塔、滝、瞑想センター、仏像、竹林で構成されチャンディーガルでは初めての日本庭園です。
2014年11月に先ず第1エリアがオープンし、2016年6月に第2エリアがオープンしました。二つの庭園は地下道で繋がっていて、その壁には両面に美しい日本の絵が描かれています。
庭園は日本の建造物を用いてそれぞれが日本の雰囲気を醸し出しています。」

ちょうどまだ住み始めた頃、何かでこの庭園の事を知り、既に完成してあるのかと勘違いしていました。

日本の庭園??なんで!??と興味を引きましたがその後、情報を見かけなかったのは当時まだ出来ていなかったのですね!!
でも一応、住んでいた頃にオープンはしていたとは!

現地のインド人はここがお気に入りみたいで喜んでいます
川などの水は乾燥してしまったのか無いそうです。(大雨が降ればあるのかも?)
公園としてぶらぶらする場所としては格好の場所で、日本の色んな建造物が好評なようです。

~Mapのコメントより~
ちょっとしたお店がありますが飲料水は携帯しておいた方が良い。
散歩には良さそうですが、平地ではないのでウォーキングには向かない。

*五重の塔やドラゴンがあるようですが色使いが日本ぽいというよりも中国っぽい!!
多分、日本人が行ったらツッコミたくなりそうです。

そういえばドライバーからジャッキー・チェンは日本人?中国人?と真面目に質問を受けた事がありました

因みにこの庭園の動画もあったので見てみましたが、なんと!

喉かな景色と共に聞こえて来る鳥の鳴き声が、正しくインドやシンガポール、あの辺りの国々にいる鳥の鳴き声で!!
逆にこの景色、日本どころかとてもインドっぽく感じました


アクセス

Sector 31 A インナー道路(地下道あり)を挟んで二つのエリアで広大な公園になっています。
無料



チャンディーガルで徒歩移動するには

2018-07-20 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places


旅行者の多くは恐らくリクシャなどを使って移動されるかと思います。
路線バスもありますのでバス利用も便利なようです。

参照

ブログ・ゆるろぐ-Urbanisme Log- (https://urlog.hatenablog.jp/)より。
インドろぐ9 チャンデイーガルの旅行にはバスを利用しなさい
(パンジャブ大学内・ガンディーバワン、バスでチャンディーガル駅へ)


というのも、チャンディーガルは徒歩移動できるような造りではではないんですよね。

先ず歩いているとリクシャのおじさんが寄って来ますね。
私は東西の隣のセクターに行く程度(徒歩12分位)ならいつも歩いていたのでよくハロー~!と声をかけられていました。

逆に南北へ移動となると距離も長く、暑い時期はひたすら疲れるばかりになると思います。
そしてひたすら退屈です
興味を引く建物やお店があるならまだしも車道は全くそうではないので。

歩行者が少ないので、歩いていると逆に目立つかもしれません。特に女性。


追記
*2021年~スマホ決済によるシェアサイクルが始まり、自転車移動も可能になりました。ほぼ全てのセクターで借りられるようです。

自転車移動が可能になったのは朗報。
大気汚染の季節はお勧めしませんが。
やはり暑い季節では徒歩移動は隣のセクターへ行く時だけにしておいた方がいいです。
一つのセクターが歩くととんでもなく広く感じ疲れます。



もしもどうしても歩きたい場合、、、
東西の移動ならセクター内の中央を横切る道路を歩くようにするのがお勧めです。
乗り物ばかりの移動だとそれも旅の醍醐味を味わえない。そういう方にはお勧めです。

下の図の東西に一直線に描かれた黒線。
これがセクター内の中央を走る道路です。一本しか描いてませんがこれがどのセクターにもあります。



車道からセクター内部へ入る道路はこの中央の一本しかなく(例外を除く)、この道路の周辺は住宅地とマーケットになっています。

マーケットには小売店(旅行者なら飲料水やちょっとしたお菓子も買える)、カフェや飲食できるお店があるセクターもあります。
マーケットの規模はセクターによって違いますが、大きなマーケットの場合は色んなお店があります。



車道を歩いても面白くないので、このセクター内の道路を歩いた方が住宅地やお店などに遭遇でき休憩も出来ていいと思いますよ

ただセクターをまたぐ時、車道によっては幅が広く交通量が多くて横断するのには要注意な所もあります。



後日に書いた記事から追記として載せます。
中央の黒線は、各セクターのマーケットのある中央通り。
車道を歩くよりこの道を歩くのがお勧めなので。

緑枠内がローズ・ガーデンでセクターの4分の1近くを占めます。
この庭園だけでなんと東京ドームの2.6 倍弱の面積です。





廃材で出来たユニークな公園/ロック・ガーデン Rock Garden

2018-06-22 | 観光(コルビュジェ関連以外)Tourist Places


Sector1のスクナ湖のすぐ近くRock Garden(ロックガーデン)という、多くの集客のあるユニークな公園があります。
ここはコルビュジェ建築群に次ぐ代表的な観光地になります。

初めて来た時も全く予想外のユニークさにびっくりした場所でした。
ここはコルビュジェ関連以外には観光地があまりないので 
外せない場所だと思います。


ここはチャンディーガル都市計画で出た廃材を使って作られた巨大な公園なのです

そしてきちんとここが廃材で作られた公園だというのを頭に入れておいて下さいね。
そうでなければ印象が随分違うと思います!
そしてこれを作ったアーティストはインドやアメリカなど海外でも有名にもなったのです。


ここはネック・チャンドという男性が1957年から18年にも渡り、独りコツコツと廃材を集めて作った公園です。
彼はチャンディーガル州都プロジェクトに携わる道路検査官でした。

チャンディーガルが出来る以前、ここには何十もの村があり、都市計画の為に更地にされたのだそうです。立ち退きを拒んで存続した村は現在もSector19&22のマーケットとして人気の場所です。

そしてその時に出たありとあらゆる廃材を利用しました。
作業が進行した頃、政府に発見されますがそのユニークさを認められ、なんと大勢のスタッフと給与まで与えられ公園は更に拡大されました!

この公園には2度入った事があります。
写真は2度目に行った時で、その時の同行者が撮った写真です。



拡大された公園はVIPも訪れるほど有名になり、今やこの街を代表とする観光地の一つになりました。
利用された廃材の中には、背面のシヴァリク山地から出た埋出品もあるそうです。

なんだか迷路の様にもなっていて、ぐるっと回って出て来た場所が滝が見える所だったという記憶があります。



こんな細い道、狭い道を抜けて行ったり、一種のテーマパークのような、、、



コンセントプラグが利用されています。
壊れたお皿など色んな物で作られたものを見ました。




こんな手作りの人形をコツコツと、、、



ネック・チャンドさんは森の中で独りで作業していたそうです。
森の中に不法侵入して、、
というのが罰則の対象だったようですが、逆に森の中で作られたからこそ、こんな自然に囲まれた公園になったのですね!これはまた別の滝です






途中で井戸のような物もありました。中にはコインが沢山!



タイルで作られた人形。こんな人形や動物などを作っていたんです



自然一杯の中を暫く歩きましたが、まだまだ続くのです。
お土産屋さんがあったり,え~!まだ先があるよ!
その奥を行くと売店、ミニ水族館があり、ラクダのいる広場に出ます。





最終的には一番奥にある巨大ブランコの広場から更に作業が進められていたそうです。


この巨大ブランコ、乗りました!まさか大人になってしかもインドでブランコに乗るとは

皆がブランコに!



中央に写っている緑色の服の人、思い切り漕いでいますね




そして確かにこの広場の奥にはシートがかかっていて何かやっていたようです。
え!まだここ広がるの!?

*現在はその場所も完成しているそうです。(この公園は完成しています!)


帰り道で。こんな人形が沢山



インド人女性が身に着ける腕輪(バングル)で作られた人形。




鳥?孔雀かな?



お猿さん。


とにかく沢山の人形で一杯でした!写真はごく一部です。

彼はこの公園でアーティストとして認められ、1986年には米国ワシントンで開かれたインド・フェスティバルでの出展作品で大きな業績と名前を残しました。

そして3年前の2015年に90歳で死去されています。
つい3年前の事だったんですね。

彼はこの公園が完成するのが楽しみだったそうです。
そしてインド中にこんなファンタジー溢れる公園を沢山造るのが夢だったそうです。
こんな素敵な方がおられたんですね!

実際に完成を目にすることができたのでしょうか!?

写真を撮りながらゆっくり、往復で1時間位はかかりました。
ブランコを漕いだり途中でゆっくりしたら最低1時間半はかかりますね。
もっと時間をかけて写真を撮る方もおられます。

アクセス 

Sector1 スクナ湖の近くです。
9:00~19:00 無休




ブログ紹介
「 ぼく@dadadadaiyuさん」ブログ
ゆるろぐ-Urbanisme Log- (https://urlog.hatenablog.jp/)のチャンディーガル旅行記事より。
建築関係の方です。
インドろぐ7 〜チャンディーガルの光と影〜 - ゆるろぐ -Urbanisme Log-
(ロックガーデン、Leisure Valley(レジャーバレー)、政府博物館&美術館)