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バスケと人生の日々~陽のあたる場所へ

NBAと高校・大学・JBL・Wリーグバスケの話題中心に日々の雑感、バスケ戦術の記録、時に音楽・将棋について

東京都男子新人本大会Cブロックのゆくえ

2011年11月30日 | 高校バスケ

      

 

 

 

      1月7日(土)から始まる東京都男子新人本大会Cブロックについて、

     お話できるレベルであくまでも個人的見解で述べる。

 

      前回、回答形式でBブロックがベスト8・4決定戦において激戦になるだろうと予想した。

     その対極で、Cブロックはベスト8・4決定戦で予測難しい混戦になると予想する

     このブロックは、ある意味勝ち上がり予想が困難で波乱が起こる可能性の高いところ。

 

      8日(日)2回戦がベスト16決定戦で、16シードが決まる。

       Cブロック2回戦

        実践学園VS都小山台  東海大菅生VS(明大中野対開成の勝者)

        都高島VS(都石神井対関東第一の勝者)  成立学園VS東京都市大付

 

      あくまでも支部大会での状況・戦力から判断すると、

      Cブロックベスト8決定戦は、実践VS菅生 と 都高島VS成立 の可能性高い。

     ただし、4支部準決勝で都高島と都石神井は対戦しており、圧倒的なスコアで支部大会を

     優勝した都高島にあって、唯一100点ゲームを許さず77対61で健闘したのが都石神井。

 

      都高島は、一昨年度から上位校(ベスト16から32)に台頭してきた新興チーム。

      支部大会での怖いもの知らず的な勢いをそのまま本大会に出せるのか?

      ここ数年の苦い経験値を本番で払拭できるのか、チームの精神性を強く出せるのか?

     技術的には、速くて高くて強くて、このブロックで優勝してもおかしくない。

 

      4支部決勝で、高島に111対67とコテンパンにやられた菅生は立ち直ってるのだろうか?

     数年前まで、東京ベスト4に絡み、インターハイ・ウィンターカップに何度か出場したチーム。

     京北・八王子を脅かす東京トップチームであった。西のはずれにある地理的条件なのか、

     卒業後の進学問題なのか、コーチ問題なのか、わからないが選手層が変わった感がある。

     トップチームにあるスーパーな選手、関東エリアからのオールスター級の選手が影を潜めた。

 

      成立は新チームどうなんだろう?

     昨年度3年生のガードとセンターが安定して久しぶりにベスト8に復活した。成立も高校から

     思うような選手を取れていないみたいだが、外部コーチがミニ・中学クラブチームで育てている

     みたいだ。中国からの長身留学生がいるみたいである。技術的に伸びているのか、要チェック。

      実践も3年が引退して、新チームは未知数。今の1・2年では苦しいとうわさ聞くが・・・

 

     

     そんなわけで、ひょっとするとこのCブロック決勝(ベスト4決定戦)は

    4支部決勝の再現になるのか?

    ウィンターカップ予選東京3位の実践と前大会ベスト8の成立が

    意地を見せるのか?

     ふたを開けてみないと、ほんとうにわからない戦いになるだろう。

     いずれにしても、このブロックからベスト4の一角が誕生する。

 

 

      

    


回答~東京都男子バスケ新人戦Bブロックのゆくえ

2011年11月28日 | 高校バスケ

           

 

 

 

     1日あたりおそらく百万件を超える?膨大なブログ数の更新、そこに貼られた画像や動画、

    このデジタル世界は、ある意味「狂気」であり、この世界の情報を「凶器」としないためには、

    ブログ各管理人(書き手)のある程度までの良識やマナーが必要だし、各ブログを管理・統括

    する運営組織のチェック監視体制が不可欠だろう。できるだけ「驚喜」となるような努力をしたい

     さらに、大切なことは、読み手による取捨選択、真偽判定する目を養っていくことだと思う。

    最近、ニュースで様々な掲示板、ツィッター等で「炎上」という記事をたびたび目にする。

    書き手と読み手の異常なまでの稚拙さや中傷でお互いが痴話ケンカ状態に陥り、

    書き手派と読み手派の集団ケンカに発展したりする場合もある。

     もはや議論の中身は消滅して、余計な誹謗中傷の世界へまっしぐらに突入する。

    情報社会で意識して気をつけなければいけないことは、結構たくさんある

      

      

     質問者(ぱんまんさん)への回答

      ご質問内容:2011東京都新人戦本大会Bブロック決勝(ベスト4決定戦)にて、早実が

            久我山を下すと思う理由を教えてください!

 

     『 この数年、東京では特に優れた選手が京北と八王子に集中し、その次に久我山と早実

      という印象をもっている。昨年度はじめてベスト4に入った実践は、今の高3世代が中学で

      全国出場経験を果たした逸材が高校へ進学した。

      その結果、昨年度から今年度ウィンターカップ予選までは、この4チームが都ベスト4を

      確実にキープする力があった。

       ところが、新チーム柱となる現2・1年生では、表現よくないが高校進学時、都外強豪校への

      流出が結構あった。名前は挙げないが、明成・北陸・洛南・大濠・市船・・・へ。

       ビッグセンター・フォワード・ガードとすべてのポジションで複数人。その中でも東京2年生は、

      谷間の世代ともささやかれたりした。京北・八王子・早実をみても、この4月から入学した1年が

      公式戦で起用されたケースがよく目に付いた。以上がまず昨年からの背景。

       今年の本大会でベスト8・4に入るチームの特徴は、能力高い1年を積極的に起用するチームと

      昨年度から育て上げた2年主体で臨むチームに分かれる感じがする。

       そんな中で、第4シード久我山と第5シード早実のBブロックは、そこに支部優勝の世田谷学園

      が入ってしまった。世田谷は昨年度からのたたきあげで2年が力つけた。昔のようなスーパーな

      選手はいないが。能力ある1年主体の早実とたぶんどこより努力した2年主体の世田谷との

      ベスト8決定戦。もったいないカードだ。くじのいたずらとしか思えない。

       正直、互角に近いと思うから、世田谷がベスト8に名乗りをあげても驚かない。久我山は、

      勢いのある能力あふれる早実より世田谷のほうが戦いやすいかもしれない。

       久我山は昨年から上級生主体で、ウィンターカップ予選まで、キャプテンの真木、了海中心に

      チーム作りを進めたのではないかと推測する。新チームでの戦力を実際見ていないし、

      測れないことから、大幅戦力ダウンの実践に続いてベスト4に波乱が起こるかもと予想した。

       しかし、久我山には中学時、オールスター級(都選抜選手)が1・2年に複数いる状況もあるし、

      久我山でいい選手だった現在の若いコーチは、都ベスト4の修羅場を経験して着実に成長してる

      と感じる。ベスト4決定戦で、本命は久我山と思っているが・・・早実の個性あふれる1年生の勢い

      をなんとも不気味であると評価しただけである。

       勝ち上がり予想が一番難しいブロックだ。それだけ一番注目されるカードだと思う。 』

 

 

      あくまでも、個人の勝手予想であって、当てにしないでくださいと前置きをしたが、

     今後はもう少し慎重に書くよう努めます。

 

 

    


東京都(女子)高校バスケ新人戦途中経過~ベスト32チーム決定

2011年11月24日 | 高校バスケ

           

 

 

 

     高校バスケ1年間の公式戦日程は、上の大会日程から順次決まっていく。

    まず、全国大会レベルで8月上旬のインターハイと12月下旬のウィンターカップ

    各地方大会レベルで6月上旬の関東大会とか、2月の関東新人大会など。

 

     この4つの各都道府県代表校を決めるのに、都道府県レベルで公式戦日程が組まれる。

    およそどこの都道府県も、4月から5月上旬までに関東大会(各地方大会)予選に始まり、

    5月から6月までにインターハイ予選が続き、そこでほとんどの3年生は引退を迎える

 

     夏休みの8月は、各都道府県で特殊な公式戦があったりする。

    たとえば、某県では1年生のみ出場できる1年生大会を県大会レベルまで行ったり、

    某都女子では、地域ごとに細かくブロックに分けて最大4回戦までの日程で夏季大会と

    称する公式戦を行ったりする。まぁ新人戦へ向けて新チームにおける練習試合みたいなものだ。

 

     新人戦は、各都道府県で10月から各地区大会が始まる県もあれば、シード校を除いて

    11月から始めるところもあるみたいだ。各都道府県ベスト16~32チームは、年末年始を

    はさんで1月上旬から新人戦を再開する

     勝ち残って年を越せるか、越せないかは、12月と1月の練習取り組みに大きな影響を及ぼす。

    チームのモチベーションが全然違ってくる。目の前に公式戦という目標があるのと、

    4月随分先の公式戦が目標というのでは、練習の仕方・組み立て方が明らかに異なる。

 

     公式戦参加費は、1回戦で負けるチームも決勝リーグに進める4チームでも同じ。

    1回の公式戦で6試合から8試合くらい戦えるチームもあれば、1試合で終わるチームもある。

    当たり前だが、勝ち上がるチーム(強者)に有利なようにできている

 

     昨日、東京都女子ではベスト32に名乗りをあげる24チームが勝ちあがった。

    その結果、シードの8チームを加えて1月8日(日)にベスト16決定戦が以下の組合せで行われる。

     前大会1位東京成徳、2位明星、3位八雲、4位実践、5位文杉、6位藤村、7位駒大、8位松蔭

 

     Aブロック 東京成徳VS都南平、都文京VS都上水、松蔭VS共栄、都江戸川VS国本 

 

     Bブロック 実践VS都小平、都つばさVS都練馬、文杉VS日体桜華、佼成VS都駒場

 

     Cブロック 八雲VS八王子、都江東商VS都保谷、藤村VS都大泉、都国立VS都広尾

 

     Dブロック 明星VS都板橋、成立VS東亜、駒大VS都城東、都青梅総合VS都日野

     

     やはり、くじ運が作用してチームの実力通りのベスト16は実現しない。

      ここがまた、トーナメント一発勝負の面白いところ。

     今のところ、都立17チーム、私立15チームが残った予想的中。

     ベスト16決定戦は、16試合中7試合もつれる可能性高いと予想。

 

     1月9日(月)は、それぞれのブロックで最初の2つ、あとの2つの勝者同士でベスト8決定戦、

    同日にブロック決勝(ベスト4決定戦)まで行う。

     東京のベスト4は、チーム差縮まり「東京成徳・明星・八雲・実践」の団子レースか?

     ベスト8は、1から2チーム入れ替わるかも? 同じかも?

      やってみないことにはわからない状況だ

 

 

    


2011ウィンターカップ全出場校~都男子新人本大会組合せと勝手予想

2011年11月22日 | 高校バスケ

      

 

 

 

     昨日からめっきり冷え込み始め、やっと初冬を迎える感じになってきた。

    続々とバスケ情報が飛び込んでくる。 本日のテーマは、2本。

    1  12月23日~29日まで東京体育館で開催されるウィンターカップ2011全出場校と予想

    2  東京都男子新人戦本大会組合せと(勝手な)展開予想

      

      11月21日に出場校男女100校が出揃い、11月24日(木)に組合せ抽選がある。

    <2011ウィンターカップ出場校> (男子・女子の順)

     北海道 (札幌日本大学・札幌山の手)  青森県 (県立弘前実業・柴田女子

     岩手県 (県立黒沢尻工業・盛岡白百合学園)  宮城県 (聖和学園・聖和学園

     秋田県 (県立能代工業・県立湯沢翔北)  山形県 (県立山形南・山形市立商業

     福島県 (県立福島商業・県立郡山商業)  茨城県 (県立取手松陽・県立竜ヶ崎第二

     栃木県 (県立宇都宮工業・宇都宮文星女子)  群馬県 (前橋育英・前橋市立前橋

     埼玉県 (西武学園文理・山村学園)  千葉県 (県立幕張総合・昭和学院

     東京都 (京北・明星学園)  神奈川県 (湘南工科大附属・相模女子大学

     山梨県 (県立市川・富士学苑)  長野県 (東海大学付属第三・東海大学付属第三

     新潟県 (県立新潟商業・県立新潟中央)  富山県 (県立富山商業・県立桜井

     石川県 (金沢・県立津幡)  福井県 (北陸・県立福井商業

     岐阜県 (県立岐阜農林・岐阜女子)  静岡県 (沼津中央・常葉学園

     愛知県 (愛知産業大学工業・桜花学園)  三重県 (県立四日市工業・県立四日市商業

     滋賀県 (光泉・滋賀短期大学附属)  京都府 (洛南・京都市立柴野

     大阪府 (近畿大学附属・府立豊島)  兵庫県 (関西学院・神戸龍谷

     奈良県 (県立奈良朱雀・奈良文化)  和歌山県 (県立和歌山工業・和歌山信愛女子短大附属

     鳥取県 (県立鳥取東・倉吉北)  島根県 (県立松江東・県立松江商業

     岡山県 (県立玉野光南・就実)  広島県 (県立広島皆実・県立呉商業

     山口県 (県立宇部工業・誠英)  徳島県 (徳島市立・県立城北

     香川県 (尽誠学園・英明)  愛媛県 (県立松山工業・聖カタリナ女子

     高知県 (高知中央・県立岡豊)  福岡県 (福岡大学附属大濠・福岡大学附属若葉

     佐賀県 (県立鳥栖工業・佐賀清和)  長崎県 (西海学園・長崎市立長崎商業

     熊本県 (九州学院・県立大津)  大分県 (県立大分舞鶴・県立中津北

     宮崎県 (県立小林・県立小林)  鹿児島県 (県立川内・鹿児島純心女子

     沖縄県 (興南・県立西原)  開催地 (八王子・東京成徳大学

     高校総体1位(延岡学園・県立金沢総合)  2位(福岡第一・大阪薫英女学院

 

      さて、男子は「STOP THE 延岡」をどこが果たせるのか、焦点がはっきりしてる。

     一番手は、洛南と大濠に期待したい。留学生のビッグセンター擁する福岡第一と沼津中央も

     対抗馬だ。二番手として、京北・八王子・前橋育英・宇都宮工業・北陸あたりか・・・

     さらに、関東勢の湘南工科・幕張総合、東海大三、尽誠学園あたりの争いだろうか?

 

      女子の方が上位層が厚く、接戦の多いゲームになる面白さがある。

     スーパーな選手と選手層厚い「札幌山の手・大阪薫英・金沢総合」を中心に、山形商業

     桜花学園、聖カタリナ、明星学園、岐阜女子、東京成徳がどう絡んでくるのか、

     組み合わせ次第でベスト8は変わりそう。

 

      入場料が、当日券で一般2,000円、中・高生1,000円というのはあんまりじゃない?

     日本協会に選手登録してる中・高生は、登録証みせれば500円らしいが・・・

      日本協会がこの大会を仕切るようになって、入場料倍増してないか?

     無職の中・高生は数百円程度にしてあげてよ。会場のキャパあるんだから、

     満員御礼くらいの気持ちで若いバスケファンにはサービスを提供してほしいな。

 

      2011東京都男子新人本大会は、やはり偏ったくじ運の作用する組合せになった。

     Aブロック (京北ー明中八王子)VS((都駒場ー都足立)対日大豊山)→ ここからベスト8 一校

          ((都若葉総合ー都小金井北)対専修大附)VS(都光丘ー日大三)→ ベスト8

 

     Bブロック (早実ー大成)VS((都芦花ー帝京)対世田谷学園)→ ベスト8

          ((都小平南ー工学院大附)対明星)VS(獨協ー國學院久我山)→ ベスト8

   

     Cブロック (実践ー都小山台)VS((明大中野ー開成)対東海大菅生)→ ベスト8

          (都高島対(都石神井ー関東第一))VS(東京都市大ー成立学園)→ ベスト8

 

     Dブロック (足立学園ー芝)VS((都文京ー都野津田)対都城東)→ ベスト8

          (日本学園対(駒澤大高ー保善))VS(都本所ー八王子)→ ベスト8

 

      ベスト4決定戦(勝手)予想   

     Aブロックは、京北VS専修大附になるだろう。専修大附いいところ引いた。

     Bブロックは、(早実ー世田谷)VS久我山

           早実・世田谷はどちらもベスト8入る力あるのに潰しあいになってしまった。

     Cブロックは、(実践ー菅生)VS(都高島ー成立)で、ベスト4入るのに恵まれたブロックだ。

     Dブロックは、都城東VS八王子になるだろう。

 

      とにかく、勝手な個人予想なので当てにしないでください。

     一発勝負のトーナメント、やってみないとわかならい要素ありだから・・・

      最後に、大胆ベスト8・4予想

      ベスト4 京北・八王子・早実・都高島  ベスト8 久我山・都城東・菅生・専修大附

 

 

    


11月19・20日週末の東京都高校バスケ男女結果

2011年11月21日 | 高校バスケ

              

                 <富士五合目レストハウス名物?富士山めろんぱん>

 

 

      

     この週末、東京都男子ウィンターカップ2011代表決定戦が行われた。

    11月19日(土)

     ○ 八王子 92 VS 76 実践学園 ×   ○ 京北 82 VS 40 國學院久我山

       (2勝)          (2敗)          (2勝)          (2敗)

    11月20日(日)

     ○ 京北 83 VS 79 八王子 ×   ○ 実践学園 61 VS 59 國學院久我山

       (3勝)         (2勝1敗)        (1勝2敗)           (3敗)

 

     この結果、東京都男子代表は京北高校、開催地枠で八王子高校の2校出場が決定した。

    2試合とも大接戦でのゲーム。京北・八王子ともにインターハイでの雪辱を果たしてほしい。

    実践は3試合とも紙一重のゲーム。3年が最後まで頑張ったみたいだ。

    5位から8位までの順位決定戦もあり、年明けの新人本大会のシードが確定した。

 

      1位 京北  2位 八王子   3位 実践学園   4位 國學院久我山 

      5位 早実  6位 成立学園  7位  足立学園  8位 日大三

 

     この8チームに1支部から4支部までの上位8チーム×4つ支部=32チームで計40チームで

    本大会トーナメントが組まれる。組み合わせ次第で、ベスト4・8に変動がありそうである。

 

 

     東京都女子新人戦は、前回(インターハイ予選)ベスト8のチームはスーパーシードで

    初戦が16決定戦からの出場。昨日のベスト64決定戦で48チームが勝ちあがった。

    実質的にはベスト64でなくて、ベスト56チームというのが残ったチーム数。

     明後日の23日に24チームに絞られる。この24チームにシードのベスト8チームを加えて

    32チームで年明けから、ベスト16→8・4決定戦がある。

 

     11月23日の対戦カード(ベスト32決定戦)を一覧にすると、

      Aブロック : 都南平ー都東久留米総合、都文京ー昭和第一学園、都新宿ー都上水

                  錦城高校ー共栄学園、都江戸川ー都飛鳥、玉川学園ー国本女子

 

      Bブロック : 都東大和南ー都小平、都つばさ総合ー大妻、東京農大一ー都練馬

               國學院久我山ー日体桜華、佼成女子ー東京立正、都富士ー都駒場

 

      Cブロック : 都国分寺ー八王子、江戸川女子ー都江東商業、東京高校ー都保谷

               都大泉ー都高島、都国立ー駒澤女子、都清瀬ー都広尾

 

      Dブロック : 都石神井ー都板橋、都足立新田ー成立学園、都葛飾野ー東亜学園

               大東文化第一ー都城東、都豊島ー都青梅総合、都小石川ー都日野

 

     こうやって書き出してみると、都立が30チームで私立が18チーム、現地点でのベスト8は

        全部私立だから、ベスト56チームまで都立:私立の割合は、30:26で都立が多いことがわかる

     しかし、ここからが大変な戦いになるから、ベスト32チームは私立のほうが多くなるのか?

    いやいやそんなことはない。個人的なくだらない予想だが、

     都立:私立=17:15 で都立健闘とみている。

    まぁそんなことはどーでもいいことだが・・・ベスト16からは完全なる逆転(?)でしょうか、

     否ひょっとすると、7:9くらいまで迫るかもしれない

     ベスト8はというと、0:8か、もしかして1:7?くらいの厳しい現実か?

 

      高校生、何が起こるかわからない

 

 

 


東京都高校バスケ新人戦途中経過

2011年11月14日 | 高校バスケ

         

 

 

     東京都高体連バスケットボール専門部の組織は、おそらく全国でも唯一かもしれない特徴がある。

    男子専門部と女子専門部が独立して別個の運営をしている。

     年間スケジュール、役員、審判割当、予算会計すべて別枠である。どうしてそうなったか、経緯は

    よくわからないが想像はつく。

 

     男子、女子それぞれで300を超えるチーム数あり、もし男女同時に運営しようとすると、600オーバー

    のチーム数を管理・運営していかなくてはならない。地方でいう所の地区大会なるものが存在しない。

    基本、男女とも300チームをシード(男子16シード・女子64シード)に応じて4ブロックに振り分けて、

    残りの全チームはすべてフリー抽選で決める。西から東まで、島嶼チームも含めてどこの区市町村

    チームとも対戦する可能性がある。他県の場合は例外なく、地区ごとにチーム数とシード校を考慮して

    年毎に各地区から県大会へ進める枠数が決まり、全部で20~32チーム前後県大会へと進める

    システムになっている。あと、1つの試合会場では、男女のゲームが同数あり、日程も同時進行である。

 

     東京では、男女が同じ会場で試合をすることがない。

    新人戦ベスト4決勝リーグ戦を除いては・・・1月下旬代々木第二体育館で行われる。

 

 

      さて、昨日、東京では男子が新人戦支部大会(4つの支部で各支部80チーム弱)が終了して、

    各支部の1位から8位までが確定した。この32チームに加えて、直近のインターハイ予選で

    ベスト8チーム(この8チームでウィンターカップ出場予選大会)で計40チームが、

    1月7日から始まる新人戦本大会に出場する。

 

      第一支部 1位 世田谷学園  2位 日本学園   3位 都駒場・東京都市大付

      第二支部 1位 専修大附     2位 明星         3位 都小金井北・工学院大附

      第三支部 1位 都城東        2位 日大豊山   3位 保善・都本所

      第四支部 1位 都高島        2位 東海大菅生 3位 帝京・都石神井

 

     <ウィンターカップ予選決勝リーグ日程>

      初戦  ○ 京北 VS 実践 × (1ゴール差)   ○ 八王子 VS 國學院久我山 × (大差)

      第2戦 11月19日(土)安田学園にて   京北VS國學院久我山 、八王子VS実践学園

      第3戦 11月20日(日)世田谷学園にて  京北VS八王子 、國學院久我山VS実践学園

 

     実践3年主力が大健闘して、あわやというところまで京北を追い詰めたが、最後は京北が

    フリースロー2本冷静に入れて激闘に決着がついたみたいだ。八王子は不調をうわさされていたが、

    久我山相手に完勝。上位2チームがウィンターカップ出場できる。

 

     女子は、昨日で3回戦終了、11月20日にベスト64決定戦、23日にベスト32決定戦。

    この32チームが、1月8日からベスト16決定戦→9日ベスト8・4決定戦へと進む

 

 

     


関東地区2011ウィンターカップ代表校

2011年11月12日 | 高校バスケ

 

               

 

 

      もう11月の中旬にさしかかる時期なのに、今年はまだ秋の気配でコートがいらない。

     暮れの年中行事、高校バスケウィンターカップ代表校が続々と判明してる。

      9月に早々と決定戦を終えた県もあれば、11月下旬に決まるところもある。

     現地点で判明してる代表校を挙げると、

 

       栃木県  男子:宇都宮工業  女子:文星女子

       群馬県  男子:前橋育英    女子:市立前橋

       茨城県  男子:取手松陽    女子:竜ヶ崎第二

       埼玉県  男子:西武文理    女子:山村学園

       千葉県  男子:幕張総合   女子:昭和学院 

       山梨県  男子:県立市川    女子:富士学苑

       東京都  男子:11月20日最終日 京北・八王子・久我山・実践で決勝リーグ上位2校

               女子:明星学園、東京成徳の2チーム

       神奈川県 女子:金沢総合はインターハイ優勝で出場決定(IH準優勝校も推薦枠で出場)

            それ以外は、不明(神奈川県高体連HPは不親切)

 

      各都道府県の高体連HPをすべて見てみたが、それぞれ個性がある。

     千葉、埼玉、茨城、山梨、東京は、わかりやすいし見やすい。栃木と群馬は学校名を省略形で

     トーナメント表に掲載しているから、地元の人間でないとわからない部分が多い。

      神奈川は最悪だね。情報提供を適切な時期にする姿勢やサービス精神に欠けている

 

     今の時代、学校教育もそれに準ずる組織も、昔のような閉鎖的な姿勢ではいけないと思う。

      お役所仕事(公務員)も時代のニーズに敏感にタイムリーに答える責任がある。

     学校は、昭和の古きよき時代に比較すると、確かに煩雑で忙しい現場になっている。

     昭和の時代は、うるさい管理がなく「よかったね」と言う年配教員がいるが、それは単に、

     時代がゆるやかな時代で、地域や家庭に力があった。学校でやるべきことが絞られていた。

 

       社会背景があまりに違いすぎる

 

      家庭や地域の教育力が弱く、希薄になってしまった以上、学校が果たすべき責任・管理は

     増える。学校が現実を受け止めないと、ドロップアウトする不幸な子供たちが増えるばかりだ。

 

      公立学校で変な競争意識や私立に対抗しようなんて発想がなかった。だから、教育サービスを

     特化して提供する私立に受験戦争で大敗したわけだけど・・・(受験結果は重要ではない)

      公立は公立のよさを追求していけばよい訳で、それでも教育の中心的なことではないが、

     様々な教育サービスを提供する精神は、これからの公立学校も考えていかなければならない時代だ。

 

      群馬の市立前橋、栃木の宇都宮工業、山梨の県立市川、神奈川の金沢総合は、

     公立高校として特に応援したい。

     東京男子がオオトリか、京北・八王子で決まるのか?久我山と実践は3年生次第か?

 

               


第1回 3on3 男女ユース(Uー18)世界大会~JAPAN展望

2011年10月30日 | 高校バスケ

         

            <連れの自作スイート~食後のデザート?食べた記憶なし>

 

   今年の9月上旬、イタリアで第1回3on3ユース(Uー18)世界大会がFIBA主催で行われた。

  おそらく、いろんな方がブログで結果を報告されてるんでしょうが、日本協会のHPに詳しい

  レポート・1試合毎の戦況を発見して驚くことがあったもので、その感想を。

   簡単にルールは、1試合5分の2ピリオド制、通常の2点ショット→1点、3点ショット→2点

    フリースローは1点、先に21点取ったら時間に関係なく勝ち、4ファウルで退場、

    1チーム4人で交代あり。ショットクロックは12秒。

   【男子エントリー選手】 (  )内は身長、ポジション、出身高校

    渡邊(196)SF尽誠2年  宮脇(193)PF洛南2年  中村(192)SG明成2年

    満田(186)SG北陸2年    ヘッドコーチ 久井(北陸)

   【女子エントリー選手】

    三好(165)PG桜花3年  長岡(180)PF札幌山の手3年  

     近平(180)PF聖カタリナ3年  宮澤(181)PF金沢総合3年   

    ヘッドコーチ 一色(聖カタリナ)

    素朴な疑問だが、どうして男子は、全員17歳でエントリーしたのだろう?

    女子は、Uー18の18歳で、しかもその代のエース級でそろえてきた。

    男子は、Uー18代表の何かとかぶったのか?FIBA主催だから重なるわけない。不思議だ。

   【結果・成績】

     男子 予選ラウンド1勝7敗→17位~32位決定戦へ1勝3敗で、

         参加36チーム中、31位

     女子 予選ラウンド5勝0敗→決勝トーナメント2連勝→準決勝20-21の大激戦で

         スペインに惜敗→3位決定戦はアメリカに不戦勝→参加24チーム中、

         見事3位入賞

 

    女子は、凄い結果をたたき出した。女子決勝は、スペインーイタリアが1点差で

   スペイン優勝。日本女子は予選リーグで、ガチンコ選手そろえた中国に20-17で勝利、

   決勝トーナメントもドイツ、スウェーデンを危なげなく撃破して、世界ベスト4入り。

    これって凄すぎない?

   たかが3on3でしょ、という人がいるかもしれないが、現在の全日本男子・女子の状況を

   象徴してると思うのは自分だけか・・・あまりに極端な結果が出てしまった。

   この大会後のロンドンオリンピックアジア予選をみても、ご存じのとおり・・・

    全日本女子ベンチメンバー12名をみても、半分の6名が若い世代だ。

   年齢若い順に、長岡(18)、渡嘉敷(20)、間宮(21)、高田(22)、大庭(23)、吉田(24)

   これからまだまだ成長する選手が、今現在活躍している。

    そしてU-18この世代が続く。

    男子も若いカテゴリーからJBLまで頑張ってほしい。

   まずは、アジアで中国、韓国に対抗できるような力をつけないと世界は全く見えない。

   男子は、日本流のどんなバスケ目指せばよいのだろう???

 

  

   


2011ウィンターカップ予選真っ盛り~優勝のゆくえ予想

2011年10月27日 | 高校バスケ

                <風変わりな朝食> 

 

   今週末から11月上旬で、いよいよ各都道府県の2011年ウィンターカップ代表校が決まる。

  もうすでに代表が決定した地域が出てきているが、あと2週間余りですべて出揃いそうだ。

   今年の北東北インターハイでは、

     男子は大方予想通り、女子は少し波乱ありの勝ち上がりだった。

       男子ベスト4 : 宇都宮工・福岡第一・延岡学園・沼津中央

       女子ベスト4 : 札幌山の手・大阪薫英・金沢総合・明星学園

       決勝カード : 延岡学園VS福岡第一  金沢総合VS大阪薫英

   延岡が圧倒的なパワーで優勝、留学生助っ人とハーフのベンドラメが暴れまくった。

   女子は、準決勝山の手VS大阪薫英と決勝が、予想を覆す接戦で、試合内容的にも

  非常におもしろい展開だった。

   特に、全日本でも活躍を見せ始めた長岡擁する山の手が、昨年に続き圧勝するか

  と思いきや、大阪薫英と金沢総合が素晴らしいファイトを見せてくれた。

   金沢総合の名将星澤コーチは、定年ラストイヤーにすばらしくビッグなプレゼント

  をもらった。県立高校という制約ある環境の下で、私立優位が続く状況を跳ね除けての

  優勝。その価値は計り知れない。

   金沢総合前身の富岡時代から、全国常連校としてその名を轟かせてはいたが、

  早朝の清掃活動、朝練、グループ自主練習等々、おそらく名門私立が絶対にやっていない

  だろう、オリジナルでユニークな創意工夫を重ねた取り組みが大輪の花を咲かせたのだろう。

  公立で指導するコーチにとって、コーチングとは何かという一端を示してくれる手本だと思う。

 

   さて、まだどこのチームが出てくるか判明していない状況だが、インターハイの結果から

  今年のウィンターカップ上位チームを予想すると、

    <男子>

     大本命 延岡学園   対抗 福岡第一、洛南、沼津中央、福岡大大濠、京北

                       宇都宮工、前橋育英、明成(宮城県予選突破できれば)

         男子は、延岡をどこがストップさせられるのか、洛南と大濠が伸びるかもしれない。

    <女子>

     大本命 札幌山の手、大阪薫英、金沢総合、桜花学園

       対抗 山形市立商、明星学園、岐阜女子、東京成

         女子は、大混戦か山の手突っ走るのか、桜花復活の予想あり。

       男女とも、3年生が引退することなくバスケに打ち込み続けたチームが強い。

 

    全国に思いをはせる前に、11月の新人戦、目の前の1つ1つの試合に集中して、

   まとまりのあるよい雰囲気で、勢いよくチームプレイを出せるように作っていきたい。

 

   


第66回山口国体バスケ競技~高校バスケ変容

2011年10月13日 | 高校バスケ

 

    10月上旬に毎年恒例、国民体育大会が開催された。
   バスケットボール競技においては、少年女子が全都道府県出場の年で、
   成年男子、成年女子、少年男子は、東北ブロック、関東ブロックなどの
   各ブッロクで予選会(ミニ国体)を8月中旬から下旬に実施して、
   各ブロック1つの都道府県だけが本戦(国体)に出場できるシステムに。
 
    少年男子(高校)の関東ブロックは、8月下旬茨城県でミニ国体が行われ
   本命が予想できない、敢えて予想すると東京・群馬、対抗馬が千葉・神奈川
   と思われていた。厳正な?抽選の結果、1回戦で東京VS群馬が激突。
   1ピリのスタートダッシュで群馬にリードされ、後半追い上げたが
   惜しくも届かない結果になった。昨年のミニ国体も優勝した千葉と1回戦、
   激戦を千葉がものにして2回戦・決勝と一気に勝ち上がった。
    今年も東京を破った群馬が勢いに乗って神奈川を撃破、決勝も競ることなく
   千葉を破って本戦出場を果たした。しかし、本戦では初戦負け。
   群馬は、前橋工業高を中心としてUー18代表の長身センターを擁し、
   全国でもベスト8クラスに入るかもしれない実力があるのだが・・・

    国体に出場するチームは、基本的にいろいろなチームの選抜選手だから
   短期間で合同練習をして、戦術やフォーメーションプレイの確認をする。
   であるから、複雑なオフェンス・ディフェンスのプレイは作れない。
    ただし、秋田県の能代工業のように昔から県代表を単独チームで出してくる
   県もある。もうこの何年か、あれほど高校バスケット界のトップを牽引した
   能代も全国では勝てない時代になった。

    外国人留学生の出現が高校バスケット界に大きな変化をもたらしている。

    福岡第一セネガル留学生の年齢詐称疑惑で最近、世間のニュースにもなった。
   今回、少年の部で優勝した宮崎県はご存じ延岡学園を中心に、延岡の
   セネガルセンターとハーフで身体能力抜群の点取り屋がインターハイ同様に
   暴れまくり余裕で優勝した。決勝スコア:宮崎81-61愛知

    この大きな変化は、日本のバスケット界にとってプラスに作用するのか?
   マイナス要素なのか、今はまだ結論出せない状況だろう。

    意地でも外国人助っ人なしで全国優勝を掲げる宮城の明成、京都の洛南、
   福岡の大濠、東京の京北、この4チームが留学生を徹底的に活用する6チーム
   にどう対抗するバスケットを展開していくのか?
   12月東京体育館でのウィンターカップ、興味が尽きない。

    延岡に3冠、楽に獲られてしまうのか?劇的ドラマ期待できるのだろうか?


  


遠征一日練習試合

2011年10月10日 | 高校バスケ

 

   某県ベスト16常連チームに遠征して1日たっぷりと練習試合。
  10-2-10ハーフゲームをA戦4本、B戦2本やらせてもらった。
  A戦はどれも接戦であったが、終盤ここ1本のシュート力の差で
  2ゴール差くらいついてしまう。4本目やっとペースを握り取ることができた。

   マンツーマンディフェンスとゾーンプレスからのゾーンディフェンスの両方を
  それなりに使えるようにはなったが、それぞれに課題が浮き彫りに。
  マンツー時は、外からのドライブでウィークサイドを割られカバーが苦しい
  状態でインサイドの合わせを喰らったり、カバーに行き過ぎるとパンチングアウトされ
  フリーで3ポイントシュートを喰らったりと。
  ハーフコートオフェンスは相手のPGにうまくコントロールされるケースもあった。
  インサイドでやられた感じはしないが、ディフェンスリバウンドとルーズボールで
  弱い時間帯もある。

   何よりも、競り合いの状況で、

  「決めて当たり前のペイント内のシュートやノーマークに近いドリブルシュート又は
   ランニングシュートを外してしまい、相手ボールになって直後に得点されたときの
   ダメージは大きい、ゲームの流れさえ変わることがある」


   関東大会や全国に出るチームは、このようなオフェンスミスはホントまれである。
  フリースローも2本ビシッと決める。ここぞの集中力は普段の練習から身につけていないと
  ゲームで出来ないどころか、ここ一番での取り返しのつかないミスにつながる。
  バスケは技術だけでなく、すべてが繰り返しのハビットスポーツであることを改めて実感。

   オフェンス、ディフェンスの技術論は、もちろん大事であるが、
  その前のところで心・精神面のあり方やそれに支えられた体力面がしっかりしていないと
  練習でできた技術も発揮されない。

   また、個人でない集団スポーツの特性(チームワーク)が有利に働くよう
  育てていかなくては・・・

   間もなくテスト一週間前、10日間で整理して11月までの練習プログラムを
  ポイント絞って再構築しなくてはいけない。