goo blog サービス終了のお知らせ 

ねこなんて大っ嫌い

ってずっと思ってたのに。
死にそうな子ねことの出会いが生きる力を与えてくれました。
バツ2でも結構幸せにやってます!

ヘルプマークのこと

2017-09-17 05:55:55 | 雑記
あれは2ヶ月前の7月14日。

美しいバラが咲いていた頃でした。

寝坊をして、駅への道を急いでいた私が、公園の花壇の前ですっ転んだあの日。

左膝骨折、左手首捻挫。

おまけに右肋骨も骨折。
その節は皆様に、大変ご心配をお掛けしてしまいました。

全治2か月の診断でしたが、鍼灸整骨院の院長曰く「全治と言っても、膝の場合、骨がくっついた・・・という感じですね。痛みはまだあるでしょ?」と。そうですね、階段は、上るのはまぁ何とかなりますが、下りるのがまだ痛い。それでもね、マイ杖も卒業して、こうして元気に通勤しております。ドラちゃんママさんからお借りしたヘルプマークをリュックにぶら下げて。

皆さん、ご存知ですか?ヘルプマークを。私もこれを知ったのは1年ほど前。東京都福祉保健局が実施しており「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方」を対象として配布されているものです。

ところがね、このヘルプマーク、まだ認知度が低く、この写真を撮ってくれた職場の同僚Jちゃんも「これ、何だろう。リュックについてた飾り?ワンポイントなのかしら~」と思っていたくらい。

今の私が対象者に該当するかどうかは定かではありません。でも、ぱっと見健康そうでも、この状態で転倒などするととんでもないことになってしまいます。私の場合は、席を譲って欲しいという意思表示ではありません。ただ、ラッシュ時に強く押されるなどの衝撃があると、ちょっと困ってしまうんです、という意思表示です。

現在、東京都、京都府、和歌山県、徳島県、青森県、奈良県、神奈川県で配布しているらしいヘルプマークを、公共交通機関などで見掛けた時は、ちょっと気を付けてあげて頂けると、とても助かると思うのです。

ヘルプマークPR動画を見付けましたので、宜しかったらご覧くださいませ。





一番大変なのは、災害時だと思っています。このマークを付けている人は、自力で避難することが難しいかもしれない方。そんな時は、どうか皆さん、優しい手を差し伸べてあげてくださいね。

もうあと少し。あと少しで、ドラちゃんママさんにヘルプマーク、お返しできると思います。


ご心配くださった皆様、本当に申し訳ございませんでした
2つのボタンをぽちっとして頂けると、と~っても嬉しゅうございます


  
ポチ、ありがとうございました~