hoppenの韓的な日々♪

2004年・夏、イ・ビョンホンssiに出会ってから韓流へ~韓国映画&ドラマで刺激的になった日々を綴ります。

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『僕の彼女はサイボーグ』:劇場鑑賞&舞台挨拶(2008.06.08)②

2008-06-11 12:25:37 | 日本映画のレビュー

『僕の彼女はサイボーグ』
(2008.05.31日本公開)

公式サイト:http://cyborg.gyao.jp/

僕の彼女はサイボーグ - goo 映画

映画レビューは、こちらをどうぞ。
hoppenの韓的な日々♪より
『僕の彼女はサイボーグ』:劇場鑑賞&舞台挨拶(2008.06.08)①
http://blog.goo.ne.jp/hoppen_2006/e/58443781ed6edd3c76762e7062e3b6d8


東京での舞台挨拶の様子はこちら。
(トップ画像も、この記事からです。)
綾瀬はるか、鼻の負傷、リアルな気絶の…ど根性に周りは驚嘆! - goo 映画


*** 綾瀬はるかちゃん小出恵介くんのさいたまでの舞台挨拶 ***

さいたまでの舞台挨拶の様子をご紹介します。
上映後、主演の二人が登場!
さいたまでの舞台挨拶は、A列がマスコミ用に空けてあります。
しかし、毎回のことなのですが、マスコミが来ることはありません。
私はC列の真ん中だったので、
実質、2列目という近さで、二人を眺めることができました。
はるかちゃんが、まぶしいほどにかわいい!
お友達の娘・Cちゃんと一緒に、「はるかちゃ~ん」と手を振ると、
にっこりと微笑んでくれました。
う~、か、かわいい!
小出君は、かなり落ち着いた感じの青年。
役者さん、という感じがしました。

まずは、一言ずつお願いします。
<はるかちゃん>
あ、楽しんでいただけましたか?
(すでに何度も見てくれた人がいるんですよ、と言われると)
そうなんですか!
すみません・・・。
(いや~、謝らなくてもいいのよ・・・)
<小出くん>
大切な休日を、この映画のために作ってくれて、ありがとうございます。

二人は、久しぶりに会ったんですか?
<小出くん>
1週間ぶりですよね。
(だって、先週、公開の舞台挨拶だったんですもんね。)

2年半かけて作った映画が大ヒットしていますが、そのお気持は?
<はるかちゃん>
うれしいです。
長い年月をかけて、たくさんのスタッフで作り上げたものですから、
たくさんの方に見ていただけて、うれしいです。
<小出くん>
撮影は、3ヶ月かかりました。
たくさんの人に見てもらえるのは、うれしいです。
自分たちが楽しむためだけに、やっているわけではないですからね。

サイボーグという役は、どうでしたか?
<はるかちゃん>
人間じゃない役は、初めてで・・・。
オファーをいただいた最初は「なんだ、それ?」って思いました。
サイボーグ映画として、小さい頃に見た『ターミネーター』を見直してみたりしました。
大変なのは、動きでした。
まばたきをしない、とか、背筋を伸ばす、とか。

どんなことがあっても、まばたきできないんですから、大変でしたよね。
準備期間が、1年間くらいあったようですが、どんな準備をしましたか?
<はるかちゃん>
一応アクション練習をしたんですが。
どういうアクションをするかは、まだ、決まっていなくて・・・。
とりあえず、でんぐり返しの練習を3時間とかしました。
でも、現場に入ると、そういうサイボーグじゃなかったんですよね~。(笑)

実際に、こんなにキュートなサイボーグが現れたら、どうしますか?
<小出くん>
喜んで、付き合いますよ!
人間じゃないとか、関係ないです!
ジローは、彼女のおかげで男らしく成長していきます。
いい彼女ですよね。

映画の中の頼りないジローとは違って、実際の小出さんは頼りがいがありますよね。
お互いの印象は、どうでしたか?
<はるかちゃん>
あ、あ~、そうでうすよね。(←かなり、天然っぽい)
落ち着いた感じで、すね。
<小出くん>
頼りがいはあると思いますよ。(笑)
はるかちゃんは、ご覧のとおりマイペースっぽくて、
ぼくも、わちゃわちゃとしていないタイプですから、
現場ではとても居心地が良かったです。
でも、本番に入るときには、スイッチが入っていくような、
そういう集中の仕方もよかったです。

殴られるのは、どうでしたか?
<小出くん>
とてもいいですね~!
突き飛ばされたときは、ワイヤーで痛かったけど、パンチは良かったですね!
(ひょっとして、小出くんってMかしら?)

男の人を殴るのは、躊躇しましたか?
<はるかちゃん>
そ~う、ですね。
したかと、思われます。。。

韓国人の監督との撮影で、何かエピソードがありましたか?
<はるかちゃん>
通訳をはさんでの演技指導ですから、伝わりにくいところもありましたが、
監督自身が演じて見せてくれたりしましたよ。

監督から、ジロー役への要望はありましたか?
<小出くん>
『ドラえもん』の、のび太君のイメージだったようです。
そもそも、この映画は、監督のお嬢さんが見ていた『ドラえもん』から思いついたそうです。
ですから、髪型も、のび太を意識しました。
もう、プライベートは捨てて、この映画に臨みました。(笑)

お二人の好きなシーンはどこですか?
<はるかちゃん>
首がくるっと回るところが、面白かったです。
CGで、回転いすで座ってやりました。
<小出くん>
僕は、ラストの階段のシーンです。
冒頭とは異なる目線から撮っていて、監督の発想が効果的ですごいと思いました。

では、最後にメッセージを。
<はるかちゃん>
うふっ。メッセージですね♪
いろんな人の愛が詰まっています。
見てくださって、ひとつでも印象に残るものがあれば、うれしいですね。
<小出くん>
ラブストーリーじゃない部分の話もあります。
見終わってから、皆さんで、ここが良かったとか話してもらえるといいな、と思います。

***********

はるかちゃんの天然振りと、小出くんの落ち着き振りが、
なかなか対照的でおもしろかったです。
一緒に映画を見たCちゃんが、裏口で車が出るのを見たそうなんですが、
小出くんは、スタッフとバンに乗っていて見えなかったけど、
はるかちゃんは、乗用車に乗っていて、窓を開けて手を振ってくれたそうです。
髪を下ろしていて、これまた、かわいかったらしい!

東京のような盛り上がりはありませんが、
さいたまの舞台挨拶は、穴場で楽しいです。

今週末は、『ダイブ!』の舞台挨拶があり、主演の林君と池松君が来るそうです。
まだ、チケットは余っているようですよ。(11日・正午現在)
MOVIX劇場情報
http://www.movix.co.jp/
ここから、MOVIXさいたまを選んでください。

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5 コメント

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はるかちゃんかわいい! (よんみ)
2008-06-12 17:14:06
hoppenちゃん、先日はお世話になりました。
映画、ところどころ“ん?”ってシーンあったけど、それでも私、この作品、好きだわ。
はるかちゃん、テレビで見てる印象そのまんまのポワーンとした感じだけど、でもそれがまた彼女の自然体な魅力で、気取ってないところがとってもいいのよね。
声かけたら反応してくれたし♪すごく感じよかったよね。
それにしても、はるかちゃんも、小出君も口数少なかったから、今回メモしやすかったんじゃない?(笑)
帰り際に、スタッフの方が、傍にいた私達に
「僕の彼女はサイボーグ、よろしくお願いしまーす」
って言ってらして、
「はい」
って、答えちゃったから、これは
皆さん、是非観てください!!って言うしかないわね。
楽しかったね! (hoppen)
2008-06-13 00:01:02
>よんみちゃん
この映画、公開週は3位、今週は4位と、興行が好調なようです。
今度の週末も、東京で舞台挨拶をするんだって。
韓国映画の要素が入っているけど、売れてますね~。
やはり日本映画だから、抵抗が少ないのかな。
2回目の舞台挨拶では、小出くんのテンションは高かったみたいよ。
はるかちゃんが「こいぴょん」って呼んでいたそうです。
はじめまして (爽風)
2008-06-16 23:02:40
僕の彼女はサイボーグつながりで
いきなりカキコミしてすみません。

俺も、その日にさいたまの方に見に行ったのですが
事前のチケット予約という事で
舞台挨拶を見ることができなかったので
この記事を読んで、気分を味わえました笑

本当に映画の内容が良かったですよね。ハマリ役だったし。

それにしても、
素の綾瀬はるか&小出恵介も、感じのイイ方なんですね。
綾瀬はるかの出待ちの話も、人柄が出てるナァって思いました。
こいぴょん (わんわん)
2008-06-16 23:08:43
1回目は、「こいぴょん」とは呼んでなかったんですね。「映画をすでに見ている人がいるそうですよ」という司会者の言葉に、こいぴょんは、「え、本当ですか?」と驚いていましたが、演技だったのね。
同じ質問、されてるし。
さすが、こいぴょん^^

こいぴょん、登場は、静かなはるかちゃんと違って、
驚くほど大きな声で、「こんにちは~~~!!!」と登場。司会者も、「あ、あれ、小出さん、テンション高いですね」と驚いていましたよ。
さては、一回目の低いテンションとの差に驚いたのかしら?
とはいえ、その後は、そのテンションはどこへやら、二人とも大人しめでした。
コメント、ありがとうございます! (hoppen)
2008-06-17 18:38:25
>爽風さん
舞台挨拶、見れなくて残念でしたね。
けっこう、間際まで残っていたんですよ。
ここは穴場ですから、チェックしておくといいかも。
たいてい、1週間遅れで舞台挨拶をやりますからね!

はるかちゃんは、本当にかわいくてほわっとした温かさをも持った女の子でした。
でも、鼻の骨を折っても撮影を続ける強さと根性も、しっかりと持っていて。
まさに、サイボーグ彼女にぴったりだったと思います。

>わんわんさん
こいぴょん、2回目ではテンションをあげたのね。
1回目でも、パンチは最高!とか言ってたから、
笑いのわかる男だという感じはありました。
二人とも天然で、波長があっている感じだったから、映画も良かったんでしょうね。
日韓合作だったけど、監督との波長もうまい具合に溶け合って、面白かった!
こういう映画がたくさんできてくると、楽しいね~。

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