hoppenの韓的な日々♪

2004年・夏、イ・ビョンホンssiに出会ってから韓流へ~韓国映画&ドラマで刺激的になった日々を綴ります。

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『永遠の0』:劇場鑑賞@イオンシネマ大宮(2014.01.08)

2014-02-05 18:49:59 | 日本映画のレビュー
私の父方の祖父は、1943年12月4日、戦死しました。祖母は、祖父が戦死した後、女手一つで当時7歳だった父を筆頭に、3人の男の子を育て上げました。祖母の苦労や、祖父の思いを、何とか伝え残したい。そう思っていた時期もありましたが、文才のない私には無理で。『永遠の0』は、まさに、その願いを叶えてくれる映画でした。 . . . 本文を読む
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ノルウェイの森:劇場鑑賞(2010.12.15)

2010-12-29 01:13:37 | 日本映画のレビュー
原作の村上春樹作品には興味を持ったことはないのですが。釜山でトラン・アン・ユン監督にサインをいただいたし。近所の市民プールがロケ地になっていたし。直子とワタナベが歩き続けるノルウェイの森は、姪っ子の高校のすぐ近くらしいし。これは見なくちゃ、と思っていました。テレビCMでの美しい映像と音楽にひきつけられて、急に思い立って、レディースデイに見に行ってきました。禅問答のようなセリフは、違和感を覚えつつも心地よく、すべてがレトロで、美しい映画でした。海外の監督なのに、ここまで、日本の懐かしさを出せるんですね。** 修正個所あり(12/29 13時) ** . . . 本文を読む
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『君が踊る、夏』:劇場鑑賞(2010.09.17)

2010-09-18 08:46:21 | 日本映画のレビュー
土佐の川、山、海、お城・・・。ふるさとの自然が、スクリーンいっぱいに映し出されます。風を感じるような自然を背景に、優しい音楽で、【よさこい】の情熱と、たくさんの人の温かい思いが綴られていて、心地よい映画でした。この映画のために書き下ろしたという、、東方神起が歌う主題歌が、やっぱりいい!劇中にも登場し、5人の歌声が映画の中に溶け込んでいます。ちょうど、3人の活動休止を聞いた直後に見たので、この歌声がどうなるのかなと思ってしまい、ついつい、涙が出てしまいました。実在の難病の少女をモデルにした設定がありますが、それも、お涙ちょうだいの押しつけではくて、少女役のさくらちゃんが、めっちゃ、かわいいです! . . . 本文を読む
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『サマーウォーズ』:初日舞台挨拶(2009.08.01)

2009-08-09 21:39:38 | 日本映画のレビュー
アニメだけど、この夏、お勧めの映画です! インターネットの世界と、家族・親戚・友達などの人間関係。 相反するものだと思っていたけど、実は、共存できるものだったんですね。 しかも、遠い未来じゃなくて、今、もう、共存している。 あきらめずに頑張れば、 新しいものも、今まで続いてきた大切なものも、どちらも生かすことができる。 人類の未来は、捨てたもんじゃない! なんだか、希望と力がわいてくる映画でした。 . . . 本文を読む
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『レイン・フォール~雨の牙』:劇場鑑賞&初日舞台挨拶(2009.04.25)

2009-04-29 23:25:03 | 日本映画のレビュー
東京を舞台にしたサスペンスアクション映画です。 椎名桔平主演の日本映画ですが、 原作は元CIA捜査官のアメリカ人による全米ベストセラー小説、 監督・脚本はオーストラリア人、 と、ちょっと毛色が違います。 見始めて30分ほどは「つまんない・・・」と思ったんですが、 最後まで見ると、意外に見どころがあって、楽しめました。 私だけの、この映画の見どころをお勧めいたしましょう!  鑑賞後には、椎名桔平の舞台挨拶がありました。 マスコミが入っていない回だったので、オフレコ話もあり、面白かったです。 . . . 本文を読む
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『闇の子供たち』:舞台挨拶&劇場鑑賞(2008.08.02)

2008-08-09 21:32:24 | 日本映画のレビュー
幼児性愛者への人身売買、そして、臓器売買。 犠牲になっているのは、アジアの子供たち。 日本と同じアジアの国で、現実に起きていると思われる話です。 私も、15年前、タイ・プーケットへ旅行した際、その姿を目の当たりにしたことがあります。 坂本監督は、この現実をしっかりと捕らえ、冷静に映画化していました。 深いメッセージがこめられていますが、感情的ではなく、映画としても見応えのある1本です。  ****コメントに、感想を追記しました(2008.08.09)**** . . . 本文を読む
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『西の魔女が死んだ』:試写会(2008.06.05)

2008-06-22 22:59:36 | 日本映画のレビュー
今日、映画館に行ったら、たくさんの面白そうな映画が公開されていました。 7月も、続々と、個性的な映画の公開が予定されています。 日本映画は、本当に、ワクワクする映画が増えましたね。 そんな中、6月21日(土)に公開された『西の魔女が死んだ』は、 ちょっと地味な感じがします。 でも、試写会で見たこの映画は、ぜひとも、スクリーンでご覧いただきたい1本です。 緑いっぱいの風景の中、 宮崎アニメのような、少女の成長とそれを見守る人の温もりを感じ、 『かもめ食堂』のように癒される、優しい何かを思い出す映画でした。 . . . 本文を読む
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『僕の彼女はサイボーグ』:劇場鑑賞&舞台挨拶(2008.06.08)②

2008-06-11 12:25:37 | 日本映画のレビュー
さいたまでの舞台挨拶の様子をご紹介します。 上映後、主演の二人が登場! さいたまでの舞台挨拶は、A列がマスコミ用に空けてあります。 しかし、毎回のことなのですが、マスコミが来ることはありません。 私はC列の真ん中だったので、 実質、2列目という近さで、二人を眺めることができました。 はるかちゃんが、まぶしいほどにかわいい! お友達の娘・Cちゃんと一緒に、「はるかちゃ~ん」と手を振ると、 にっこりと微笑んでくれました。 う~、か、かわいい! 小出君は、かなり落ち着いた感じの青年。 役者さん、という感じがしました。 ****トップ画像は、東京の舞台挨拶の様子です**** . . . 本文を読む
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『僕の彼女はサイボーグ』:劇場鑑賞&舞台挨拶(2008.06.08)①

2008-06-11 12:21:42 | 日本映画のレビュー
近くの映画館で、主演の綾瀬はるかちゃん&小出恵介くんの舞台挨拶があり、 見てきました。 映画の中のはるかちゃんは、サイボーグとしての魅力がいっぱいでしたが、 間近で見たら、これまた、めちゃめちゃ、かわいかったです!! 映画も、いろんなシチュエーションがうま~くまとめられていて楽しめました。 でも、ちょうど私がこの映画を見た直後に、 映画の中で、主人公のジローが心を痛めていたのと同じような事件が、 東京で起こっていました。 映画のように、時間を巻き戻して、サイボーグが現れてくれればいいのに・・・。 . . . 本文を読む
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『ザ・マジックアワー』:舞台挨拶&演奏会付き試写会(2008.05.29)

2008-06-02 16:01:40 | 日本映画のレビュー
6月9日(土)から公開の、三谷幸喜脚本&監督の『ザ・マジックアワー』を、 一足お先に見てまいりました。 いやぁ~、面白かった!! しかし、疲れた~~~~! 日本で一番面白い劇作家らしい、演劇の香りのする映画です。 映画界への愛情も、たっぷりこもっていました。 すっごく楽しめますが、面白すぎて疲れます。 体調のいいときに見に行くことをお薦めします。 . . . 本文を読む
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