足湯を楽しんだ後、三瓶山中腹の周回道路を進んで行くと
前方に何やら曰く有り気な巨大な松の樹を発見しました。
この松は慶長6年頃に植えられたそうで、一里塚の基準と
して定めた松で有るとのことです。推定の樹齢は約400年に
なるそうです。
別名を根掘れの松とも言われ、大田市の指定天然記念物
として大事に保存されています。
定めの松の手前から遙か彼方まで拡がる三瓶山中腹の
絵葉書の様に広大で美麗な草原の景色を写真に収めました。
草原では家族が愉しそうに遊ぶ姿や、放牧された牛の群が
のんびりと美味しそうに若草を食(は)む光景が観られました。
まるで時間がゆっくりと経過しているかのような錯覚に陥って
しまいました。じっと視ているだけで癒されます。
直ぐ上に石見富士とも称される三瓶山の雄姿を撮っています
のでご覧下さい。
今日はこれで終わります。