
オートポリスからキャンプ場まで帰ろうと急いでいたため、本来右折すべき所を、直進してしまった。 すぐに気が付いたのでUターンしようとしたところ、エンストしてバランスを崩して…、転倒してしまった。
幸い自分には全く怪我はなく、後続車もなかったため、急いでバイクを起こして走り始めた。 バイク自体にはほとんどダメージはなかった。
ところが発車して程なく右側のブレーキレバーの位置が微妙にズレているのに気付く。 さっきの転倒でレバーが少し曲がったようだ。
で、すぐさま路肩に停車してレバーの位置をもとに戻そうした。
右手で力を加えるが、上手く力を加えることができない。
それではと両手だ力を込める。
「ペキッ」
なんか嫌な音がした。
ブレーキレバーが折れてしまった。(涙)
さて、ひぐにいはこの後どうしたか?
①「こんなこともあろうか」と用意していた予備のレバーに交換して、「流石だぜ→オレ」と思いながら走り出す。
②どうしようもないので、半ベソをかきながら、リアブレーキだけで、恐る恐る走り出す。
③車載工具で、レバーの代用品をこしらえて走り出すが、結局温泉の営業時間に間に合わず、がっかりする。
答えは次回なり。
【続く】