午前中に足の骨折を診てもらいに病院に行ったところ、おおむね骨がつながったので、ギプスをはずしていいとのこと。
普通に歩く分にはほとんど痛みはないけど、曲げたり伸ばしたりすると少し痛む。筋や筋肉が約三週間もほとんど固定されていたのだから仕方ないが、良くなってるとのことなので、まぁいいか。
ところが、今日の午後に県総合運動公園で開催されたa-nation(avexのツアーライブ)に行く途中、飲み物を買いにコンビニに寄ろうと、車を降りたときに右手の人差し指の先を車のドアに思いっきり挟まれた。骨に影響はなさそうなので、とりあえずコンビニで絆創膏を買ってきた。折角、足の方が良くなってきたというのに、今度は手の方かといった感じ。相変わらず、病気や怪我がエンドレス状態。
さて、a-nationのほうですが、主な出演アーティストは
- 安室奈美恵
- AAA
- COLOR
- J Soul Brothers
- mihimaru GT
- 東方神起
- 大塚愛
- 天上智喜
- TRF
- 倖田來未
- EXILE
かなり豪華なメンバーで、指の痛みも忘れるほど。苦労してチケットを手に入れた甲斐があったね。(といっても、インターネットオークションでほとんど原価で手に入れたので、たいした苦労ではなかったりする)
追伸:
まだ指の出血が止まりません(にじんでいる程度だけどね)。ライブの間はアドレナリンが出まくりで、痛みが麻痺していたのかな。
先日、歌手の浜崎あゆみさんが突発性難聴で左耳がほとんど聞こえなくなったことを明らかにしたとのニュースがあった。同じ病気の話題ということで、自分のことをちょっと長めに…。
ちなみに原因はストレスだのウィルスだの言われているが、結局わからないので「突発性」ということらしい。突発性○○という病気は原因がわからないと言うことをこの時初めて知った。
さて、ひぐにぃが突発性難聴と診断されたのがちょうど1年前のこの時期。
朝、目が覚めると、右耳が詰まったような感じがして違和感を感じたのだが、風邪でも引いたのかなと思いそのまま過ごしていた。
しばらくして、どうやら右耳が聞こえないと言うことに気づいたが、すぐに元に戻るだろうと思い、その日は放置。
次の日になってもやっぱり右耳は聞こえない。が、前日食べた生牡蛎(ちょうど、ノロウィルス騒ぎの頃。何で生食するかな→オレ)にあたったようで、身体の水分が肛門から全部出てしまうのではないかと思うほどの酷い下痢で、耳の事ではない一日だった。
結局病院に行ったのは、発症してから4日ほどたった週末。
病院で「突発性難聴」と告げられ、「3分の1の人は完治します。3分の1は完治はしませんがある程度聴力が回復します。残りの3分の1はなおりません。」という旨の説明を受けた。
入院か自宅で静養かを聞かれたが、入院は色々めんどくさそうなので、自宅療養を選択。
病院でステロイド剤を点滴してもらって、後は自宅でただ何をするでもなく、「すぐに治るさ」と楽天的に考えながら、のんびり過ごしていた。
で、結局は最後の3分の1になってしまったのだが、聞こえなくなったとは言っても、90dB程度の聴力は残っている。どのくらいかというと、「大型バイクの排気音」くらいの音は聞こえるという程度。
ま、この程度でもあるのと無いのではずいぶん違うと思う。ミュージシャンを目指しているわけでもないし、日常生活ではほとんど不便を感じない。かえって、カラオケで音程がはずれても、病気のせいに出来る(^.^;)。
ただ、電子音だけはどこから聞こえるのかがわからず、職場の電話のよびだしが自分の目の前の電話機なのか、後ろの席なのかがわからない程度で、これなら電話機のランプをちょいと見るだけですむので、たいした手間ではない。
結局はこの後、治験手術の話があったり、鬱病を発症したりするわけだが、長くなったのでその話はまた今度。
この病気については、(鬱病も含めて)自分なりに受け止めて、どうにかなるさと楽観的に考えているので、このブログを読んでいるみなさん、ご心配なく。ひぐにぃはもう大丈夫です。
ただし、お見舞いの品をくれるってんなら喜んで受け取ります。
「いないいない ばぁ」ができるようになった。
新たな成長の一端を垣間見た。
今日から、フルタイム(8:30~17:15)での職場復帰。一応、9月一杯まではリハビリ期間扱いで、簡単な仕事や自主研修のみ。
完全復帰には人事課の承認がいるということで、明日、病院でウチの上司を交えての診察。
さて、どうなる事やら。
早く仕事に復帰したいという気持ちもあるし、あわてて復帰して病気が再発するのもイヤだし…。良くはなっているのは間違いないんだけど、以前と同じにまで回復したかといわれれば…う~ん、どうかな?って感じ。