
だからどうしたと言われても何ですが…。
「ぜんげん」って読みまする。「ざんげん」だと思ってたノシ…。
何がと申しますと、「体重」。
1週間に1㎏のペースで減っとります。
別に夏に向けてダイエットというわけではないのだけれども。
あ、そういえばヘアスタイルが変わりました。
「ぼーず」
こちらは夏仕様。
行きつけのお店で
「高校球児みたいだね」
って…、喜んで良いのか?
落ち込んだり、凹んだりしているとき(ほぼ毎日なんだけど)、気分転換にしていることがある。
「階段を上がるときに、一段おきに登る」
これだと、自然に軽やかな足取りになって、それに釣られて気持ちも上向きに。
あぁ、オレって単純。
どうやら風邪を引いたみたい。今夜は早く寝るノシ
「月は無慈悲な夜の女王」を読み終わった。
感想はというと
少し、後悔。
だって、こんなに面白いとは予想していなかったもんなぁ。
次に読む本を選ぶのが大変だ。
さて、どうしよう。
ロバート・アンスン・ハインラインの作品は「宇宙の戦士」と「夏への扉」を読んだが、個人的には「月は…」がずば抜けている。
文庫で966円はちょっと高いと思ったが、逆におつりが来るくらい読み応えがあった。
とにかく、今まで読んだSF小説の中では間違いなく、ベスト5入り。
ここ数年来、欝病と付き合ってきたけど、最近はたまにテンションが上がらない日があるくらいで、ずいぶん回復してきたなと思っていた。
が…、油断していたわけではないのだが、久しぶりにやってきた。
先日の朝、目覚めた瞬間にわかった。真っ逆さまに突き落とすされるような感覚。不安と失望といったネガティブな感情が身体中を支配する。
う~ん、文章でよく表現できないのだが、とにかく「なにもかも、もう駄目」って感じ
。
倦怠感と脱力感で身体を動かす事さえままならない。
自分の場合、「感情」と「理性」がはっきりと別れているせいなのか、頭の何処かで「これは病気のせいでおきた発作」だと理解する。途切れそうになる意識の中でスケジュール帳 を確認して職場に年休の連絡を入れる。
そしてダウン…
昼過ぎに復活。午前中の具合が嘘のようにテンションうp
毎日がこんな感じだったらやってられないなぁ…
って、二年前がそうだったと思うと、よく乗り越えてきたなぁ⇒オレ