8/26公開「関ヶ原」予告編(ロングバージョン)
獅子文六の小説「悦ちゃん」を以前読みましたが、今度NHKテレビで土曜時代ドラマとして、観ることができるようになりました。 8回完結で現在5回まで終わりました。 昭和駄目パパ恋物語と副題がついています。
やもめ暮らしの売れない作詞家、のんびり屋のパパと、お転婆でおませな女の子、悦ちゃん パパのお嫁さん探しから事件が始まります。
原作はちくま文庫から出ています。 いつものように原作と映像の違いを楽しんでいます。
毎年恒例のお墓参りに行ってきました。 お盆の時期、8月13日に決めています。
小倉から新幹線に乗り新大阪で下車。ホテルに荷物を預けて、JRで芦屋まで行き、タクシーでレンタカー屋へ、・・・毎年借りている車で山を越えて兵庫県の片田舎にあるお墓へ・・・
妹夫婦と合流して墓参のあとは妹のところで昼食です。 歓談のあとは別れを告げて実家の母の所へお中元を持っていきました。 別の妹たちとその子供の家族も一緒に夕食を食べ、我々夫婦はホテルに向かいました。 新大阪のホテルに2泊したのち15日に小倉に帰ってきました。
レンタカーでドライブした距離は往復90キロぐらいですが、山の中をカーブの連続で運転に気を使いっぱなしです。 大いに疲れました。
お墓が遠いと大変ですが、父の生まれたところですので、いたし方ありません。
これも親孝行になりますでしょうか・・・
今まで印刷は、パソコンにつないだプリンターで印刷をしていましたが、今回教室でプリンターでのダイレクト印刷の仕方を学習しました。
メモリーカードをプリンターにセットして、デジカメ写真を印刷、ディスクレーベルの印刷もOKです。
色々なコピー機能を使って、写真の焼き増しやディスクレーベルへのコピーも試しました。
色々便利なようですが、ガラ携世代にとっては、パソコンで作ったものをプリンターで印刷するという正規のルートが間違いないようです。
先日、終了したNHKテレビの土曜時代劇「みをつくし料理帖」(全8回)の原作を読み終えました。
高田 郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズ 全10巻プラス番外編 (ハルキ文庫)
①八朔の雪 ②花散らしの雨 ③想い雲 ④今朝の春 ⑤小夜しぐれ ⑥心星ひとつ
⑦夏天の虹 ⑧残月 ⑨美雪晴れ ⑩天の梯 番外編みをつくし献立帖
テレビでは前半の部分だけの放送で終わりました。 後半の部分はひょっとしたらまたいつか放送されるかも知れません。 色々美味しそうな料理が出てきます。 小説ではハッピーエンドですが、またその後の物語が読みたくなりました。 作者の高田さんがその気になっていただければいいと思います。 是非………