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60才からの僕の第二の人生

仕事は無上の喜び
理想を高く掲げて、突き進む
60才からの僕の第二の人生

年金をもらって、余裕ができました

2025-01-16 22:36:53 | 仕事
僕の年金は微々たるものですが、それでも気持ちに余裕が持てます。

仕事は、お金のためにやっているのではないと言うことが出来るようになりました。
お金にこだわるせこい人も多くいます。
例えば、仕事が終わってから料金の事であーでもないこうでもないと言う人もいます。
その人たちに、まずは一言。

「じゃ、お金はいりません。
好きなようにしてください。」

こんなことが言えるようになりました。
約束を守らない人、労働に感謝をしない人とは、付き合いたくも議論もしたくないのです。

今日は、そんなことがあった日でした。

映画「6888郵便大隊」

2025-01-05 03:01:31 | 映画

いい映画でした。
泣きました。
時々、早く死にたいと思います。
なぜなら、日本が戦争に巻き込まれるのを見たくないからです。

戦争で嫌な順を並べると、
3位、戦争で自分も家族も殺されたくない。
2位、占領されたくない。
1位、兵士として人を殺したくない。

戦争を回避するために今の自分に何ができるのかを真剣に考えたいです。

バイアス

2025-01-04 01:53:14 | 
僕の考えは、完全にオリジナルなものではなく世間やマスコミによる考えに影響されていると思います。
一番は、「労働は苦役だ」と言うことです。
「食べるために、仕方なく働く。労働者は資本階級に支配されている」
これは産業革命の資本主義に対抗する共産主義者の基本的な概念です。
僕は仕事に関して、そうは思いません。
まずこの世は自由主義です。
僕がこんなブログを書いても捕まることはないでしょう。
つまり、勝手に何でもでき、金儲けもやっていいのです。
しかも、いくら儲けもかまいません。
1万円位の果物や魚を仕入れて行商ができるのです。
この仕事の基本が、自由にできるのです。
つまり、誰でも好き勝手に商売、いや仕事ができるのです。
最近行ってきたフィリピンでも、街中で水を売っている幼い少女がいました。
自分で決めた仕事を、小資本でできる、これが資本主義の根幹です。
会社に雇われなくても仕事ができるのです。
自分で商売できるのに、会社に雇われたいと思った時から甘えが生じます。
そのことを理解して欲しいのです。
定年退職してから、仕事がないという人がいます。
ハァ?
仕事は無限にあります。
自分で作り出せるからです。
雇われたいという甘えを捨てれば、いくらでも働けるのです。
そう考えれば、仕事にも会社にも敬意が生じます。
人や世の中に仕事を通して貢献できることが何よりの喜びです。