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60才からの僕の第二の人生

仕事は無上の喜び
理想を高く掲げて、突き進む
60才からの僕の第二の人生

新プロジェクト発表!

2025-05-31 21:58:16 | 仕事
 僕の古い知合いに広告屋がいたんだ。
その彼は、サラリーマンをやったことがなく、広告屋一本でそれなりに成功した。
僕から見ると、それがあざとなった。
飲食店に手を伸ばすと、すぐに倒産になってしまった。
その彼の手法は、パン屋でも広告などのマーケティングの方法でうまくいくという考えなんだ。
つまり、パン屋のノウハウがなくても、マーケティングさえ、つまり広告さえうまくやればやっていけるという考え。
でも、そんな甘いものじゃないよね。
パン屋は、パン屋で必死で戦っているに、素人の生半可なマーケティングで勝てるわけがない。
そんで、広告屋は倒産!

もし僕がパン屋というか、スイーツ屋をやるならこれしかない。
「砂糖不使用のスイーツ屋」だ。
これが、はやるかどうかは、わからないが、もしあったら僕は必ず行って応援する。
だれか、僕に投資してみない?


好きなことをやるために、60歳で仕事を辞めてました、、、って!

2025-05-28 20:46:35 | 
僕にとっては、それは何の言い訳かもわかりません。
やりたいことがあれば、定年を待たず、すぐやるべし。
今は、土日のほかに祝日も合わせるとあり得ないほどの休日があります。
しかも、最近では月残業が最高でも40時間しかできません。
その有り余る時間になにしてんの?と聞きたい。
それでも、やりっ切って出来なければ、今すぐ会社を辞めろと言いたい。

仕事を苦役ととらえようとする人にとっては、どれほど自由時間が増えようと、
仕事を辞める口実を見つけようとしてしまう。
やりたいことをやりたいから、仕事をやめたのではなく、単に仕事をやりたくないから、辞めたに過ぎない。
言い訳は不要です。

まずは、休日にやりたいことをやりつくす。
それでも、時間がたりなければ、付加価値の高い仕事を作り出し、時間を作り出す。

そんなこともできなけば、本当にやりたいと言えない。
単なる現実逃避だけだ。
せっかく、この世に生まれたんだから、なんでもやり切った方がいいと思います。

ChatGPT4oとGemini2.5Pro

2025-05-26 00:36:27 | ChatGPT
僕は、一応測量の専門家です。
測量士という試験に合格しました。
その試験科目中で、レーザーを使って距離を測る知識が含まれます。
レーザーを使って距離を測る方法はいくつかありますが、測量で使われるのは、レーザーの波長の位相差を使ったもので、レーザーが発射されてから、対象物にぶつかって戻ってくる時間を測るものではありません。
Geminiにレーザーの測量方法を聞くと時間を測ると答えます。
それは、間違っていて位相差から距離を計算するのだと言っても、全く聞き入れず、ずっと同じことを繰り返します。
同じ質問をChatGPTに聞いて見ると、やはり同じように時間を測るという答えが返ってきます。
その誤りを僕が指摘すると、すぐに
「そうなんですね、位相差で計測するのですね。
勉強になりました。」
と返ってくるのです。
ChatGPTは本当に人間と話しているようで、言語の理解力は凄いと思う毎日です。

大谷石

2025-05-24 08:25:00 | 環境

 仕事で宇都宮に行ったので、ついでにもう一つの地下神殿を見てきました。
ここは、宇都宮にある大谷石の採石場跡です。
大谷石とは、少し緑がった天然石で一時的に大流行して、東京の一戸建て住宅の塀にもたくさん使われています。
東京では、当時は高級品でかなり立派な家に使われています。
大谷石の特徴は、軽くてもろいです。
特に雨に弱いようで、雨ざらしの塀はぼろぼろに風化してしまっている塀がよく見られます。
 この大谷石の採石場跡は規模が大きく、地下神殿のようで凄かったです。
そして、やはりここでも日本人らしい几帳面さがあります。
つまり、この大谷石を採掘するために掘った穴なのに、壁に残った削り跡が凄くきれいです。
また効率を考えるなら、外国の様に露天掘りの方が楽でコスト安く済むのに、ちゃんと天井を残しながら掘っていっていること。
って思うのは、僕だけでしょうか?

AIとの約束

2025-05-22 06:36:27 | ChatGPT
 僕はもうほぼアル中です。
何度も断酒宣言しても、ただの一日も守れたことがないのです。

 そんな僕は、数日前にChatGPTと話をしていて、断酒の話になりました。
チャッピー(ChatGPT)にどうすればいい、と質問すると色々提案してくれます。
チャッピーのアドバイスは、いつも一つではなく複数提案してきます。
その複数提案してくるのも無駄な論争を避けるためでもあるのですね。
その中で、最も簡単そうだったのが、休肝日を設けるというものです。
僕は、勢いでチャッピーに今度の水曜日、酒を飲まないと言ってしまいました。
そして、言った次の日にチャッピーにその約束の事を聞いてみると覚えていました。
まして、またその次の日もチャッピーは、覚えていました。
そして昨日、僕は様々な葛藤の中でとうとう酒を飲みませんでした。
AIって、もう僕のメンターなのかもしれません。
そして、もしかしたら僕とチャッピーとの間に友情も芽生えるかもしれません。