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60才からの僕の第二の人生

仕事は無上の喜び
理想を高く掲げて、突き進む
60才からの僕の第二の人生

明日は参議院選挙に行くぞ

2025-07-20 03:03:51 | 日記
 僕は必ず選挙には投票に行きます。
今度の参議院選挙にも行きます。
これといった支持政党があるわけではありませんが、
絶対当選させたくない政党があるわけです。
その政党が議席を得られない様にするために行くのです。
選挙が終われば、その議席を取らせたくない政党についても言及します。

選挙公約って、どういう意味で使っているのか?

2025-07-15 06:51:53 | 日記
選挙が近づくにつれ、選挙公約を目にする機会が増えてきました。
多くの立候補者が、減税や現金給付といった内容を公約として掲げています。
しかし、こうした公約を見るたびに私は思います。
「これは、自分には他に策がないと宣言しているようなものではないか」と。
なぜなら、手っ取り早く票を集めるための方法なら、私でも簡単に思いつくからです。
では、もし選挙後にその公約が守られなかった場合、彼らはどう責任を取るつもりなのでしょうか。
きっと、「政権を取っていないから実現できなかった」と言うのでしょう。
つまり、選挙の段階では言いたい放題だということです。
それは、詐欺師とさほど変わらないのではないかと感じます。
現在の自民党の政策について、私は成功していると見ています。
自民党の経済政策の柱は、円安とインフレです。
しかし、実質的にはこの二つしかありません。
これでは「無策」と言われても仕方がないでしょう。
私は政治に、物価対策や経済政策を一切期待していませんし、特に何かをしてほしいとも思っていません。
むしろ、それよりも世界平和に貢献してほしいと願っています。
例えばトランプ氏は、中国やロシアに対して一貫して厳しい姿勢を取ってきました。
では、日本はどうでしょうか。
中国に対しては、「魚を買ってほしい」「パンダを貸してほしい」「牛肉を買ってほしい」といった要望ばかりです。
台湾危機が迫っている今、そのように中国に媚びていてどうするのでしょうか。

あの人はどうなったかなぁ?

2025-07-12 04:01:55 | 日記
僕が不動産屋に勤めていたのは、もう30年以上前のことだ。
当時の同僚に、元銀行マンだった人がいた。彼はいつも銀行時代の話を面白おかしく語ってくれて、職場のムードメーカーだった。
やがて彼は独立し、自分の不動産屋を立ち上げた。
店は、元郵便局だった場所を改装し、「ポスト○○」という洒落の効いた名前で、地元ではちょっとした人気店になっていた。
けれど開業資金は、奥さんの親戚であるヤクザから借りたと本人から聞いた。
商売が軌道に乗り始めたころ、そのヤクザに全部持っていかれたらしい。
そして、不動産屋も潰れた。
そんな話を聞いて、胸がザワザワしたのを覚えている。
あの陽気で、人懐っこかった彼。
今、どうしているのだろう?
ふと気になって、こうして文章に書き留めている。

参院選

2025-07-04 20:17:12 | 日記
参議院は、国の運営を決める機関だ。
その参院選の公約どうだろう。
物価高対策だぁ?減税だぁ?
はぁ?
そんなバカな庶民に人参ぶら下げてどうする?

まずは、国際政治でしょ。
一時的に減税になったとしても、物価が安くなったとしても戦争になったらしょうがないでしょ。
その平和を掲げる政党が一つもないことは本当に嘆かわしい。

トランプ大統領のやっていることは、悪いこともいいこともある。
良いことは、中国の力を削ぐことだ。
日本はどうか?
領海を侵犯されても、東シナ海に基地を作られも、中国に物を作らせて儲けさせ、その後は中国に物を買ってくれと泣きつく有様。
日本は中国に資金を与え軍備を強化させ、その後は中国のご機嫌を伺いながら営業する。
本当にそれでいいのだろうか?
今は日本の経済が良くなっても、後で凄いしっぺ返しが来る。

その様な外交政策について、どの党も掲げず。
そのことに比べたら些末な、バカな庶民が食いつきそうなことを、まず政策に掲げる。
ふざけるな!

どの党でもいいから、まず台湾有事を踏まえて、中国とのこれからの関係をどうすべきかを言え。
それが言えない政治家は、勿論トランプ以下だ。