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魅惑のイタリアン

イタリアンに興味あり

リングイネ

2011-02-12 | 材料
リングイネ(linguine)

書物によるとリングイネはイタリア語で“雀の舌”という意味とのこと。

トマトソースやホワイトクリームソースがベースの、しっかりとした味のソースに合うとか。

確かに、ジェノバペーストと一緒に使ってあることが多いですよね。

もちもちした食感があるという事なので、

魚介をつかったパスタにも合うとも、色々な方の記事に出ていますよ。


私も、一度使ったのですが、

確かに、むっちりした感じかな?ソースも良く絡んでトマトソースのシンプルパスタでしたが、

いい感じでした。

あぁ。その記事はまた今度。

(写真失敗しました(苦笑)今度美味しそうに撮れたら記事にしますね)


いやいや、久しぶりに記事を書きました。

これから、少しずつ勉強していこうと思います。

今まで通り、基本はスーパーで買える材料を使って、家で作れるイタリアンを目指して。


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イタリアンパセリ

2010-03-22 | 材料
イタリアンパセリ
(イタリア語では「prezzemolo」)


今回は料理ではなく、自分のメモとして書いてみました。

スーパーで見かける、パセリとは葉が平たくて、ちょっと違いますよね。

まず、日本でよく見かける物(和名オランダゼリ(和蘭芹))より苦味が少ない。風味も香りも柔らかくて、料理に添えても、

邪魔をしないので、とっても重宝します。


と、言ってもやはりそこはハーブですので、香りは爽やか。

食欲増進効果もあるそうです。


私も、材料買い出しの際、スーパーで買うのですが、すぐ萎れてしまう。

やはり、乾燥に弱いようです。

しかし、一度に使い切ってしまう事は少ないので、残った分は水に生けてます。

買ってきてすぐに袋からだして、「水切り」をして直射日光が当たらない、

明るい所に置いています、そして乾燥に弱いので、水を替える際には、

じゃぶじゃぶ葉に水がかかる様にしながら、水替えをしています。

これだけで、4・5日は大丈夫になりました。


でも、やっぱり早めに使った方がいいのでしょうね。

葉の色が濃くなったら、固くなって香りもきつくなっている様な感じがします。

若いまだ緑が鮮やかな時が、一番感じがします。



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タリアテッレ

2009-09-30 | 材料
タリアテッレ(tagliatelle)

エミリオ・ロマーニャ州でよく使われるパスタ。

「タリアーレ」(細く切る)の動詞が語源の様で、幅が5mmから10mm前後の平麺タイプのパスタ。

中部から南部に下るとフェットチーネ(fettucine)と呼ばれる。

恥かしながら、昔、フェットチーネと違う物かと、、、間違えていた。恥かし。


ボローニャ地方では、この麺で「ボロネーゼ」を作ります。

理由は、麺がソースを上手に絡めてくれる為だそうです。

と言うことは、、、同じような感じのソースに利用していけばいいのかな。


この麺を使ったパスタ。何か作ってみないと。




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ニョッキ

2009-09-19 | 材料
ニョッキ


「材料」
・強力粉・・・100g
・ジャガイモ・・・250g
・オリーブオイル・・・小さじ1
・塩・・・少々
・強力粉(打粉用)


「作り方」
①ジャガイモを適度な大きさに切って、水から湯掻き始める。
②ジャガイモに竹串をさして、「すっ」と刺さる位まで茹でる。
③茹で上がったら茹で汁を捨てて、水分を飛ばす。
④ジャガイモが熱い内に、マッシャーなどを使って潰す。
⑤④に強力粉・オリーブオイルを入れて、熱い内に掻き混ぜる。
⑥満遍なくジャガイモと強力粉が混ざったら、生地を一旦纏めいくつかに別けて、
 棒状に延ばす。
⑦棒状に延ばした生地を、2・3cmに切る(親指の先位の大きさかな)
⑧切った生地を楕円にして、フォークの裏などで転がして、模様をつけ出来上がり。


え~。と。
・ジャガイモが熱々の内にこねるまで行きましょう。冷えると粘りが出てしまいます。
 熱々だと水分が適度に飛んで生地がべしょべしょになるのが防げます。
・オリーブオイルは入れすぎないで、べたべたする生地になってしまいます。
・ジャガイモは「男爵」を使って下さいね、以前に「メークイン」を使って潰すのが大変でした。
 (え!「メークイン」を使ったのは、私だけ?面目なし。)
・こね過ぎないで下さいね、強力粉が混ざればいいですよ。何十分もこねると、
 茹でた時に硬~いニョッキになってしまいます、ふわふわ食感のニョッキは美味しいですよ。
・④まではコロッケを作る要領と同じです。


・湯掻くのは、パスタと同じ様に塩を入れたお湯でいいですよ。
 2分位で浮かび上がってきますので、浮かんだら茹で上がり。



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ペスト・ジェノベーゼ

2009-08-16 | 材料
ペスト・ジェノベーゼ


「材料」
・生バジル    ・・・35g
・オリーブオイル ・・・100cc
・ニンニク    ・・・1/2片
・松の実     ・・・15g
・ケッパー    ・・・小さじ1
・アンチョビ   ・・・フィレー2枚
・パルメザンチーズ・・・15g

「作り方」
① バジルは水で洗った場合、キッチンペーパーなどでよく水を切っておく。
② アンチョビとニンニクはみじん切り(あとでミキサーにかけるのである程度の大きさでOK)
③ ミキサーに「チーズ以外!」の材料を入れてペースト状になるまでよく回す。
④ 今回は1回で使い切るつもりだったので、パルメザンチーズを②に入れてさらに回す。

え~。と。
・ バジルはよく水を切って下さいね。水っぽくなってしまいますよ。
  (実は今回で数回目、1回目はこの失敗をしてしまいました。とほほ。)
・ 松の実を沢山いれると、すごいコクが出ますよ。
・ 隠し味にアンチョビを入れてみましたよ。
・ 沢山作って容器保存されたい方は、チーズを入れずに③工程までで、
 チーズを入れると痛みが早い気がします。
 また酸化して黒っぽくなるので、表面にオリーブオイルの膜が張るように、静かに注いでおきましょう。
(スーパーでバジルペーストが、瓶入りで売っていると思います、比べて見て下さい結構黒くなるのですよ~。)
・ 30g~35gは、よくスーパーで小さな袋でバジルが売っていると思いますが、
 おおよそ5袋程度でした。(1袋に5・6枚の葉が付いた小枝入り)

・また作ってみますね。今回は結構バジルの香りが強くなりました。
 色々材料比率を変えてみないと。


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