丙丁童子のブログ 

◎まだ、だれもいっていない、そんなこと、あんなこと。(童子)

昨日(07/16)の海外市況

2021-07-17 09:48:20 | 2017年3月~2021年7月
■ダウは反落(34687)。「アジアを中心に世界で新型コロナの感染力の強いインド型(デルタ型)の感染が広がっている。米国でもデルタ型の拡大を受け、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の保健当局は15日、ワクチン接種の有無に関係なく屋内でのマスク着用を17日から再度義務付けると発表した。ワクチン接種が進む国でも行動制限に踏み切る動きが相次ぎ、「投資家は改めて新型コロナ禍による景気減速懸念を警戒し始めた」。7月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ)速報値が80.8と市場予想(86.3)を大きく下回った。同調査では消費者の1年後の予想インフレ率が6月の4.2%から4.8%に上昇し、米家計が住宅や耐久消費財などの値上がりへの懸念。6月の米小売売上高が減少だった市場予想に反して増加し、消費の底堅さを好感した買いで朝方は上昇したものの下落。ナスダックは14427」。 ■原油は反発。(71.81)。「週末を控えて持ち高調整の買いが優勢。ただ、変異型コロナの感染拡大への警戒感も強く、上値は重かった。サウジとUAEの協議進展(まだ合意はされていない)、変異型コロナの感染拡大で一時70.41まで売られた原油には持ち高調整の買い。7月の米消費者態度指数・リグ稼働数前週比2基増加は売り材料」、●金は反落(1815.0) ■米国債は堅調(利回り低下1.29%)。「6月の小売売上高で債券には売り先行も、7月の米消費者態度指数にみられる変異型コロナ感染拡大懸念・株安に債券買戻し」。 ■日経平均先物夜間引けは、27710。 ■(為替)110.04-110.34のレンジ、17時は110.10近辺。ユーロは、1.1793-1.1819のレンジ、17時は129.90/1.1805近辺 . . . 本文を読む

本日(07/17_朝)の その他ニュース

2021-07-17 08:24:21 | 2017年3月~2021年7月
2020年国勢調査で人口が増えた市区町村は324にとどまる。高齢化の進展に加え、若年層の都市部への流出や出生率低迷で多くが人口減にあえぐ。そうした中、外国人や子育て世代に照準を絞った施策などを展開し、新たな住民の呼び込みに成功した地域がある。劣勢に歯止めをかけ5年前の減少から増加に転じた市区町村は87あった。 (以下略 原文をお読みください) (*日経記事より)マップは**日経記事より . . . 本文を読む

本日(07/16)の東京市場

2021-07-16 18:30:33 | 2017年3月~2021年7月
■株続落(28003)。「。前日の米ハイテク株安を受けて、東京市場でも半導体関連株などに売りが出た。新型コロナの国内の感染状況悪化も売り材料。TSMCの決算が市場の期待していたほどの内容ではなかったため、国内の半導体関連企業についても下旬から発表が本格化する決算への期待が後退しているとの見方も。今期の営業利益予想を引き下げたファストリや、新薬への期待が薄れたエーザイの大幅下落も相場の重荷。下げ渋る場面もあったが、個人投資家などの押し目買いが入った。ただ、市場では「朝方に空売りしていた短期筋による買い戻しがメインで、中長期の資金は入っていない」。日銀の金融政策決定会合にサプライズはなく相場には無影響。東証1部の売買代金は概算で2兆1550億円。売買高は9億3558万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1058、値上がりは1008、変わらずは126銘柄」。 ■債券軟調(利回り上昇0.020%)。「利回りが節目となるゼロ%に近づき、投資家の需要が後退した。日本時間16日の取引で米長期金利の低下が一服したのも国内債相場を下押しした。30年債利回りは前日比0.015%高い0.640%、5年債は0.005%高いマイナス0.125%にそれぞれ上昇した」。 (為替)109.74-110.20のレンジ、17時は110.16近辺。ユーロは1.1799-1.1816のレンジ、17時は130.02/1.1802近辺。 . . . 本文を読む

本日(07/16_夕)の その他ニュース

2021-07-16 18:10:03 | 2017年3月~2021年7月
西武ホールディングス(HD)は「ザ・プリンスパークタワー東京」などプリンスホテルやレジャー施設などを売却する方針を固めた。対象は国内40施設程度で、売却額は1000億円を超える見通し。投資ファンドから提案を募っており、今後交渉を本格化する。運営に特化しつつ、資産を持たずに効率化を進めるアセットライト経営への転換を進める。 (以下略 原文をお読みください) (*日経記事より)写真:西武HDは「ザ・プリンスパークタワー東京」(写真左)や「びわ湖大津プリンスホテル」(同右)など40カ所程度の売却交渉に入った . . . 本文を読む

昨日(07/15)の海外市況

2021-07-16 12:50:30 | 2017年3月~2021年7月
■ダウは続伸(34987)。「市場予想を上回る決算を発表したりした一部の銘柄が買われ、ダウ平均を押し上げた。足元で上昇が目立っていた主要ハイテク株は利益確定売りで下げ、相場の重荷。ハネウェル・ユナイテッドヘルスが上昇。Apple・MS・セールスフォースが反落、石油株にも売り。ナスダックは14543」。 ■原油は続落(71.65)。「主要産油国が協調減産の縮小で近く合意し、原油の需給が緩むとの観測。サウジとUAEの協議進展の報道で減産緩和(増産)観測から原油には売り。変異種(インド株)コロナの感染拡大・経済正常化の遅れによる需要回復懸念は相場の重荷」、●金は続伸(1829.0)。 ■米国債は続伸(利回り低下1.30%)。「パウエル議長の議会証言を受け、早期のテーパリング(量的緩和の縮小)観測が後退し買いが優勢。前日の下院に続き上院での議会証言。物価上昇の加速は経済再開に伴う一時的な「ショック」と強調。いずれ沈静化するとの見方を繰り返し、金融引き締めに慎重姿勢。テーパリングは、7月のFOMCを含む「複数の会合で議論を続ける」。米長期金利は3月以降続いてきた1.4~1.7%のボックス圏を下回る1.3%台での推移が続く。ボックス下への予想外の金利低下で金利上昇を見込んで債券を売っていた投機筋のロスカットの買戻しが続いているとの見方も」。 ■日経平均先物夜間引けは、28010。 ■(為替)109.79-110.08のレンジ、17時は109.85近辺。ユーロは1.1796-1.1823のレンジ、17時は129.75/1.1810近辺。 12:50更新 東証前場引け日経平均は27974、円は109.97近辺。 最新市況ニュースに更新。 . . . 本文を読む

昨日(07/15)の海外市況

2021-07-16 08:02:06 | 2017年3月~2021年7月
■ダウは続伸(34987)。「市場予想を上回る決算を発表したりした一部の銘柄が買われ、ダウ平均を押し上げた。足元で上昇が目立っていた主要ハイテク株は利益確定売りで下げ、相場の重荷。ハネウェル・ユナイテッドヘルスが上昇。Apple・MS・セールスフォースが反落、石油株にも売り。ナスダックは14543」。 ■原油は続落(71.65)。「主要産油国が協調減産の縮小で近く合意し、原油の需給が緩むとの観測。サウジとUAEの協議進展の報道で減産緩和(増産)観測から原油には売り。変異種(インド株)コロナの感染拡大・経済正常化の遅れによる需要回復懸念は相場の重荷」、●金は続伸(1829.0)。 ■米国債は続伸(利回り低下1.30%)。「パウエル議長の議会証言を受け、早期のテーパリング(量的緩和の縮小)観測が後退し買いが優勢。前日の下院に続き上院での議会証言。物価上昇の加速は経済再開に伴う一時的な「ショック」と強調。いずれ沈静化するとの見方を繰り返し、金融引き締めに慎重姿勢。テーパリングは、7月のFOMCを含む「複数の会合で議論を続ける」。米長期金利は3月以降続いてきた1.4~1.7%のボックス圏を下回る1.3%台での推移が続く。ボックス下への予想外の金利低下で金利上昇を見込んで債券を売っていた投機筋のロスカットの買戻しが続いているとの見方も」。 ■日経平均先物夜間引けは、28010。 ■(為替)109.79-110.08のレンジ、17時は109.85近辺。ユーロは1.1796-1.1823のレンジ、17時は129.75/1.1810近辺。 . . . 本文を読む

本日(07/16_朝)の その他ニュース

2021-07-16 07:16:01 | 2017年3月~2021年7月
米アマゾン・ドット・コムが米連邦取引委員会(FTC)の反トラスト法(独占禁止法)調査に関連して、リナ・カーン委員長を除外するよう嘆願するという非常に珍しい動きをしたことが話題になりました。14日には米フェイスブックも同様の嘆願書をFTCに提出しました。こうした動きについて、グロービス経営大学院の嶋田毅教授が「PEST分析」の観点で解説します。 (以下略 原文をお読みください) (*日経記事より 図も) . . . 本文を読む