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田舎はよろし

本当に田舎暮らしが良い。お日様に合わせ、日がな一日中暮らす。気ままなものだ、

狭い日本広く生きるためには

2024-03-05 09:44:00 | 田舎はいいなあ
国は、今みたいに中央集権にあぐらをかいとったら、あかんで。情け無いなあ。
もっともっとたくさん、地方に金をばら撒かにゃあなりまへん。地方には各地方にあったやり方があるのだから、彼らに任せて、あんまり口出し手出しをしないで、太っ腹で地方に任せてやるべきや。
なんといっても、紐付きの国のやり方は最低最悪や。補助金で地方をたぶらかし、悪代官さながらに、
 「ほれほれ、補助金が欲しいか。欲しかったら三遍回ってワンと言え。」ってか。地方は背に腹を変えられず、ワンワンと言って食いつくしかない。
 情けなやの愚の骨頂や。
 そんな体たらくやさかい、地方は自立出来んのや。
地方は一律やない。
千差万別や。
国の一律方針で上手く行くはずがない。
なんでそこが分からんかなあ。

狭い日本、広く使わんでどーする

2024-03-03 20:38:00 | 田舎はいいなあ
日本は狭い。昔から箱庭風景と言われて来た。ご先祖様が丹精込めて守って来たかけがえのない田畑家屋敷、なんでそれをみすみす捨てさせるようなことを平気でするかなあ。
今時の国家官僚、政治家さんには、来し方と将来を見通せる確かな国家観、国民観、人間観、世界観がないがごとし。情け無いこっちゃ。
こんなに人口密度の高い日本を、さらに田舎を捨てさせて、狭い狭い地域に押し込めようとする政策しか発想出来ない中央の人間群像。
情けなや、だらしなや。


田舎の価値と都会のそれが逆転したのさー

2024-02-13 20:30:00 | 田舎はいいなあ
今ではすっかり絶滅が危惧される田舎の生活。これまで散々嫌われて、何とか逃げ出す対象だったけれど、絶滅危惧種になって来ると俄然輝きを増して来るから面白い。
田舎に住んでるお仲間衆、金はなくてもせいぜい田舎暮らしを楽しみましょう。
ありがたいことに、お日様はどこでも照らしてくれる。

田舎の田畑山林家屋敷

2021-08-20 09:28:00 | 田舎はいいなあ
田舎の田畑山林家屋敷などは、今となっては全く迷惑資産、負の資産=負債でしかない。これらの資産が再び価値を持つような時代がこれから来ることがあるのだろうか。
田舎を縛る岩盤規制、少なくとも四つある。
その1 土地制度
その2 戸籍制度
その3 農地制度
その4 相続法
これらがそれぞれ相まって、田舎のあり様を微に入り細に入りがんじがらめに縛り上げ、ニッチもサッチも行かなくしている。
子供等は既にそのことがよく分かっていて、「変に負担を残さないように綺麗に処分しといてね。」というスタンスだ。
我が家には田畑山林家屋敷、合わせて、細かい筆まで数えると50筆くらいはある。
私の世代はまだ長男が家を継ぐのが当然視された世代である。
家の財産を当然のごとく、長男が継いだ。農家農業も丸ごと。
今はそういう決まり事が通用しない。
農村の古い風習しきたりを嫌って、跡継ぎが村外に住居を持ち、仕事を持つ。子供が村に帰って来ない。農家農業を継がない。
このあたりが、農村の衰亡の根本原因だ。

そろそろ撤退戦に入る時期かな。

2021-08-19 21:28:00 | 田舎はいいなあ
68年も生きてくりゃ大抵のことは良く見えるようになる。
で、今1番気になっているのは、これからの人生の行く末だ。子や孫に迷惑掛けずにどう上手くフェイドアウトしていくか。特に親から相続した貴重な筈の田畑家屋敷、山林墓地墓所という、今となっては誰も欲しがらない田舎に残された負の遺産を、どう整理処分するか。
これまでは、私が頑張って良好に維持管理をすればそのうち価値が上がって適正価格で売り払うことが出来るだろう、と考えて一生懸命やって来たが、世の中の情勢は真逆の方向に突き進んでいる。
必然的に私の取り組みも軌道修正せざるを得ない。売り払うことが出来ないので、せめて負の遺産として残さぬようにして行かなければならない。
それが難しい。撤退戦は、1番難しいと、昔からの相場だ。

ズガニ発見!実に半世紀ぶり以上

2021-08-07 12:00:00 | 田舎はいいなあ
我が家の前の小川でズガニ発見!実に小生が鼻垂れ小僧だった頃に見て以来のことだ。
何というか、妙に感動している。
近頃は猿も出没し始めたし、まさにサルカニ合戦や、なんて気取ってみても、カニはまだしも、
猿は農作物を食い荒らすタチ悪な害獣、招かザル困りもんだ。

田舎に生まれ、田舎に育ち

2018-05-22 18:35:14 | 田舎はいいなあ
皆様、こんにちは。

田舎に棲んでウン十年。

学生時代は都会に住んだが、ホンの一時だけだった。

結局住まいはずーっと田舎だ。

たかが田舎だけれど、ウン十年も棲んでいると、いろんなことがある。

紆余曲折あーでもないこーでもない、

田舎なんか煩わしくなって、何度逃げ出そうと思ったことか。

逃げればいくらでも逃げられた。

どこに住もうが移ろうが、今の日本は全くの自由だ。

ワアオッ!!

じゃあ好きなとこへ行きゃあいいじゃん。

そうなんですよ。

それでも田舎に棲み続けた。