田舎の両親がめっきり老いてきて心配事が増えた。
この週末には、「よくわからない手紙が届いた」と母が深刻な声で電話をしてきて‥
電話でいろいろ説明されても、要領を得ない話方なので、結局何のことなのかわからず。
父は外出していたみたいだけど、まあ、たぶん結局同じことだったろうと思う。
そもそも、母宛なのか父宛なのかすら???
隣家のひとり暮らしのお宅には、少し前から振りこめ詐欺の電話が頻繁にあるようになって、精神的に参ってしまっているとのこと。民生委員さんや市の担当部署を巻き込んだ大事になったことから、対策のための講座が公民館で開かれたそうだ。
そんなこともあって神経質になっている様子。
正直、何の話かすら不明だったが、不審な電話や手紙は無視するよう伝える。
現物を見てから判断すべく、現物を送ってもらうことにしていたのだが、今晩、それはもうどっさりの食糧とともに
その手紙は届いた。
父宛だった。
久しぶりに、母からの手紙も同封されており、近頃の不安が書き連ねてあった。
心細いんだろうな
なんだか、家に帰ってからも仕事をしているみたい‥
そろそろ田舎に帰るべき時が近付いてきているようだ。
う~ん、どうしたものか