日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

中秋の名月

2015-09-27 18:31:22 | 雑感
駅から歩いていたら、
目の前に丸くて大きな月が見えた。

中秋の名月らしい。

確かに、名月という感じだった。

子供の頃、お団子とすすきを
供えたのを思い出した。
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真鍋大度×本木雅弘

2015-09-26 22:40:45 | 映画・ドラマ・テレビ
久しぶりにテレビをつけたら
スイッチ・インタビューに
真鍋大度さんが出ていた。

メディア・アーティストとして
最近注目の人だ。

その中で、印象に残った言葉がある。

本木さんの最新作「天空の蜂」の紹介の中で、

「原発は人間に微笑むが、
ときに人間に牙を向く。」

「微笑むことだけを求めるのは傲慢である。」

という言葉があった。

原発に限らず、自然もそうだし、
人間(他人)もそうだと思う。

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物理的世界と認知的世界

2015-09-26 10:11:15 | 生きるヒント
神様や仏様のことを考えると、
いつもちょっと複雑な気持ちになる。

基本的には無神論で、
死後の世界や霊の物理的存在は
信じてはいない。

しかし、やはり、心の中では、
そういうものに頼りたい気持ちがあるし、
護っていただいていると考えると
安心できる。

というわけで、物理的には信じていないが、
心の中では信じている、という
状態で暮らしている。

これは、まぁ、不思議なことではなくて、
世界は物理的には、素粒子の相互作用が
淡々と進んでいるだけのものだが、
人はそれをいろいろ解釈して、いろいろな意味をつけて
日々を暮らしているわけだから、
物理的世界と認知的世界が大きく違っているのは
あたりまえというか、自然なことのはずだ。

というところまでは
納得しているのだが、
それでもなんとなく、
複雑な気持ちになるのは
なぜなのだろう・・・
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人間万事塞翁が馬

2015-09-24 21:38:28 | 生きるヒント
これも以前に書いたと思うが、
昔から「人間万事塞翁が馬」
という言葉が好きだ。

ある出来事や、経験の価値は、
かなり後になってみないとわからない、
と信じている面がある。

逆に言うと、だからこそ、
わずかな可能性も捨てられない、
ということでもある。

きっと、脳のどこかの部位が、
そういうふうに結線されているのだろう。

やれやれ・・・

しかし、さすがにこの歳になると、
自分でも未練がましいと感じることも多くなって、
諦めや割り切りのよい人が
うらやましい限りだ。
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暮れなずむ頃

2015-09-24 19:06:27 | 雑感
これは何度か書いていると思うが、
いつの頃からかわからないが、
暮れなずむ時間帯が好きだ。

それも、単に好き、というより、
生理的に好きなのだ。

ゾクゾクするような感じ。

明け方も好きで、要するに、
夜から朝に切り替わる頃、
夕方から夜に切り替わる頃、に
なぜか心が激しく沸き立つ。

小説などでそういう時間帯の
描写を読んだだけでも
泣きたいような切ない気持になることがあるし、
映画ならなおさらだ。

なぜなのだろう?

たぶん、脳のどこかの結線が、
そういうふうになっているのだろうが・・・
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仕事のできる時間帯

2015-09-23 17:13:22 | 生きるヒント
最近、食事の後に眠くなる。

もちろん、以前からそうなのだが、
このところ、眠気の強さが増している。

というわけで、食事の後
2時間くらいは使い物にならないので、
一日のリズムとして、

10時くらいから昼食まで
4時くらいから夕食まで
9時くらいから就寝前まで

が割と仕事ができる時間帯
のような気がする。

本当は、寝る前はゆったりと過ごしたいし、
その代りに朝食前というのが加わると良いのだろうが、
朝は低血圧なので・・・
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感情をコントロールできる人

2015-09-23 17:07:23 | 生きるヒント
ハフィントン・ポストの記事から。

感情をコントロールできる(EQ が高い)人が、
決してしない10のこと。

ふーん・・・

ちょっとよくわからない項目もあるし、
「決してしない」という言い方も
ちょっとわかりにくいが、一応メモしておく。

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モノの墓場

2015-09-22 21:31:28 | 雑感
不用品を廃棄するために、
地域のクリーンセンターというところに
初めて行ってみた。

要するにゴミ処理場だ。

立派な煙突のある巨大な建物で、
無意味な装飾が施されて、
なんだか大きな棺桶のようだった。

その横には、燃えないゴミや
粗大ごみようのヤードがあり、
ごみを破壊して、整理するために
重機が活動していた。

次々と不用品を積んだ
車が入ってきて、モノを捨てて出てゆく。

まさにモノの墓場、
という殺伐とした感じ。

買われたときには、
笑顔で迎えられたのだろうに、
捨てられるときには、
汚い不要なものとして、
不快な顔で捨てられる

というのは、
もちろん、しかたがないのではあるが、
ちょっと気が滅入る風景だった。

長い間、お世話になりました、
と念じながら、持っていった不用品を置いて、
外に出ると、なんとなく、
すっきりとした気分になった。

ゴミを捨てるのは
気持ちがいいものなのだ・・・

身体もそうだが、家も、
知らないうちに老廃物がたくさん溜まってしまう。
こまめにゴミを捨てることが、
気持ちよい暮らしのコツなのだろう。

そうはわかっても、
なかなか捨てられないのだが。

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真の一等国とは

2015-09-12 21:55:22 | 生きるヒント
NHK で、阪急(というより宝塚)の創業者
小林一三のドラマをやっている。

日本を「真の一等国」
にするために働いた。

真の一等国とは、
この国に生まれてよかった、と
皆が思える国。

そのために最も必要なことは、
努力が報われるということ。

人間の意欲の源は
小さな欲望。

なんとわかりやすい・・・
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良い経営者の不足

2015-09-11 10:55:51 | 政治・経済・行政情報
日本の問題は、良い経営者が少ない
ということのように思われる。

右肩上がりのときとは、
必要な経営者の資質が
全く違うように思える。

いないわけではないし、
徐々に増えつつあるとは思うのだが、
必要性の増加に全く追いついていない。

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その人をその人たらしめているものは?

2015-09-10 19:57:01 | 生きるヒント
Wall Street Journal 日本版に、
ちょっと面白い記事があった。

ある人のアイデンティティの根幹は、
その人の<道徳的側面>である、という仮説
に関する研究の紹介。

その仮説を検証するために、道徳的側面が変化する病気と、
変化しない病気との間で、周囲の人の感じ方の違いを
調査分析している。

道徳的側面とは、人に対する優しさや、
利己的-利他的のバランスなどということらしい。

ある人の印象を決めているのは、
知識ではなく、基本的な性格だ、
というのはあたりまえのようにも思えるが、
でも、それをまじめに研究しているのが面白い。

逆に言うと、そういう基本的な性格は
なかなか変えられない、
ということなのだろうなぁ・・・
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堤防決壊

2015-09-10 19:40:46 | 政治・経済・行政情報
勢力としてはたいしたことがない台風
と思っていたら、大変なことになった。

あんなに長い間、強い雨雲がかかりつづける
というのは、関東地方では見たことがない。

自然も怖いし、人間も怖いし、
恐ろしい世の中になっている。

嫌な世の中だが、
なんとかならないものか。

被害を受けられている方々に
心からお見舞い申し上げます。
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肩こりは筋膜から

2015-09-10 19:26:42 | 健康
昨日の「ためしてガッテン!」は、肩こり。

最近になって、筋肉ではなく、
筋肉を包む筋膜が肩こりの元凶だった
ということがわかったという。

ふーむ・・・

肩を中心として、筋膜のしわを伸ばす体操というのを
教えていた。

全体的に、伸ばしながらひねる、
という感じだ。

首をひねる、というのは
自分でも無意識にやっていたが・・・
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