日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

いまあるものをより良くする

2013-10-31 22:49:00 | 今日のひとこと
無いものを求めるよりも、
いまあるものをより良くするほうがよい。

気仙沼の高校生の言葉。
(不正確な引用)

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仁義礼智信

2013-10-16 22:06:44 | 生きるヒント
儒教の五常

仁:人に対して優しくすること
義:私利私欲に走らず正しい行いをすること
礼:社会規範を尊ぶこと
智:学問を修めること
信:偽らないこと、誠実であること




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台風26号の被害

2013-10-16 19:19:55 | 政治・経済・行政情報
伊豆大島で大変な被害が出てしまった。
土砂災害は本当に怖い。

避難できるような状況だったのか、
避難すれば被災を防げたのか、
ということも含めて、
なぜ避難勧告が出されなかったのか、
は解明する必要があるだろう。

亡くなられた方々のご冥福を
お祈りいたします。

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中国の宗教ブーム

2013-10-13 21:38:34 | 政治・経済・行政情報
今日のNHKスペシャルは、
「中国激動」シリーズ。

中国におけるキリスト教や
儒教のブームを取り上げている。

経済成長で走ってきたが、
格差が広がり、精神的幸福が得られない中で、
宗教に心の支えを求める人が増えているという。

国も、目上の人を敬うという儒教の教えなどを、
後押ししているようだ。

これは自然な流れだが、
結局、既成の宗教や、
過去の偉人に帰依するしか
無いのだろうか?

宗教自体がビジネスになる可能性、
宗教間の対立、そして、
中国におけるオウム真理教
のようなものが生まれる可能性、
なども気になる。

譲り合いを教える儒教の DVD を
奪い合う人々の姿・・・

神に頼らず、
権力にも、資本にもおもねることなく、
社会の中で、自分らしく、幸せに生きることは、
できないのだろうか・・・
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業績回復とは言うけれど・・・

2013-10-12 19:50:31 | 政治・経済・行政情報
今日の「深読み」では、
モノづくり日本の復活、ということで、
パナソニックやソニーなどのメーカーの
業績回復を取り上げていた。

消費者目当ての家電から
BtoB にシフトして業績を急激に回復した、
ということだったが、その一方で、
大幅なリストラの結果の業績回復でもあったはずだ。

全体としてのパイは
大きくなっているのだろうか?

いずれにしても、B か C かよりも、
日本のマスより世界のニッチを狙うほうがよい、
という話のようにも感じられた。


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華麗なる羽生将棋

2013-10-12 19:40:58 | 将棋・ゲーム
今週は、羽生ファンにとっては
とても気持ちの良い週だった。

まず日曜日に、JT杯で渡辺三冠を撃破。

移動日を挟んで火曜日には、王座戦で
中村六段と千日手指し直し後の熱戦を演じ、
終盤きわどく振り切る。

そしてさらに中二日で金曜日には、
A級順位戦で渡辺三冠を再び撃破。

特に順位戦の将棋は、飛車を切って攻めて勝ち、
という大局観が光った圧勝で、
何度見ても気持ちが良いことこの上ない。

これで渡辺三冠との対戦成績も、
ついに26勝26敗のタイになった。

数度だけしか対戦していない棋士を除いて、
ほぼすべての棋士に対して5割以上の勝率を誇る
というのは、まさに別格だ。

いったい何が違うのだろうか?
本当に不思議。

だいぶ前に、なぜ羽生さんが
特別に強いかを解明するという
脳研究のプロジェクトがあったと思うが、
結果はどうだったのだろう?

まぁそんなに簡単な理由では
ないのだとは思うが・・・

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華麗なるギャッツビー

2013-10-07 15:09:41 | 映画・ドラマ・テレビ
フィッツジェラルドの名作
「華麗なるギャッツビー(The Great Gatsby)」
何度目かの映画化。
日本ではちょうど DVD が発売されている。

海外出張の飛行機の中で鑑賞した。

基本的に 3D 映画であり、
映像+音楽のインパクトを楽しむための作品だろう。

ディカプリオをギャッツビー役に起用し、
監督はキャメロンに挑戦したかったのかもしれない。

大恐慌前のアメリカンドリームの
壮大な馬鹿馬鹿しさを、
やり過ぎなくらいに描き出している。

これを見ると、日本のバブルは
やっぱり小さい・・・

今回は 2D の小さなスクリーンでの鑑賞だが、
それでも、その意図は
かなり達成されているように思えた。

なにより、絵がとてもきれい。
丁寧に作られている。

2D で見ていて、箔をばらまくなどの
3D 的演出が頻出するのが謎だったのだが、
理由を知った後は、良い環境で 3D で見てみたかった、
と思った。

そして、その馬鹿馬鹿しさと対比されることで、
ギャッツビーの純愛の切なさもまた
しっかりと描かれている。

恋するものを象徴する、
緑の明かりへの想い。

しかし、そのギャッツビー自身もまた、
仮面をかぶったもの、その馬鹿馬鹿しさの
一部であることを避けられない・・・

悲劇的、と言うよりは、
とても空虚なエンディング。

その空虚さは、物語作者のその後、を
最初と最後に追加したことによって、
上手に強調されている。

というわけで、原作の深みには及ばないが、
なかなか楽しめた。

映画の尺を考えれば、
原作に及ばないのはやむを得ないと思う。

何かを切り捨てなくてはならず、
ギャッツビーやデイジーの過去が
かなり切り捨てられている。

個人的には、デイジー役を演じていた
「わたしを離さないで」のキャリー・マリガン
が見られたので、何も文句はない。

いかにも良家のお嬢さんらしい、
無垢と無知と覚悟のなさ、を
上手に演じていたと思う。

あまりにストレートなギャッツビーに
追い詰められて、可哀そう。

さすがに、最後だけは、
上流階級に染まったというか、
ちょっと悪っぽい雰囲気も出していたが・・・

でも、まぁ、そういうことは
どうでもいいくらいに素敵で、
さらにファン度が向上した。

Yahoo!映画のレビューにあったのだが、
「泣き出しそうに見える笑顔」
がいいというのはなかなか当たっている。

実際、この映画でも、一番いいシーンの一つは、
ギャッツビーから服をたくさん投げられて、
うれしさのあまり、泣き出すシーン。

なんだか、ものすごく甘酸っぱい感情を
引き起こさせる、天性のものを感じる。
もちろん、こちらの勝手な思い込みなのだが・・・

前回の映画化は、
ロバート・レッドフォード+ミア・ファローで、
デイジーはかなりの悪女に描かれていたそうだが、
比較して見てみるのも面白いかもしれない。

そして、もちろん、原作を再読したくなった。
ノーベル賞候補の村上さんの訳で。

P.S.
この映画のラストを見ると、
"The Great" を「華麗なる」
と訳すのはどうなのだろう?と思うのだが、
村上訳のタイトルはあえて訳さずに、
「グレート・ギャツビー」なのだ。

この "The Great" はやはり
訳せないのだと思う。


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米国初のデフォルト(債務不履行)

2013-10-07 15:04:59 | 政治・経済・行政情報
ロイターの記事から。

アメリカ政府が新規国債発行ができず、
債務不履行に陥るという可能性。

日本のメディアではそれほど派手に
取り上げられていないが、
これはかなり深刻な問題のようだ。

昨年も問題になり、なんとか回避されたので、
今回もさすがに回避されると思われているが、
オバマ大統領が強情だと、どうなるかわからない。

これもまた、資本の暴力・・・

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