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黒いエレアコ、白い一眼レフ

黒いエレアコのシンガーソングライター。
白い一眼レフの街歩き写真家。

8月25日朝、出発(16頁)

2007-08-27 10:00:33 | 07年8月24,25日「富士登山」
 山小屋へ入って朝食をすませて、不要な荷物を預けて、
AM6:45山頂へ向かって再出発。
もう、太陽はすっかり昇ってあたりは昼間の色になりました。

 僕以外の三人は高山病が出ていて心配です。
特に家内はこのあと頂上へたどり着けるのかな。
一抹の不安を感じながら、山小屋をあとにしました。

起床(13頁)

2007-08-26 21:21:45 | 07年8月24,25日「富士登山」
 AM4:45起床。
まもなく御来光(日の出)です。
ここからならば、ほとんど頂上から見たのと同じように御来光が見れるので、無理して、AM2:00に出発して、大渋滞にもまれて、頂上で見る必要もなかろうということで、僕らはここで御来光を迎えます。

子ども達もカメラを持って出てきました。
ところが、その後長女が気持ちが悪くて頭がいたいと言って、二人とも部屋に戻ってしまい家内と二人で御来光を待ちました。
なんだ、この大事な時にと思いましたが、具合が悪けりゃ、しかたがないでしょう。
次女は部屋の窓から写真を撮ってました。

山小屋で(12頁)

2007-08-26 21:06:34 | 07年8月24,25日「富士登山」
 普通、山小屋は雑魚寝なんですが、最近は個室完備のところも多く、うちも個室で予約しておきました。
割り当てられた部屋は、二畳位の広さに天井は1m位で、斜めになっているので、一番高いところでやっと頭がぶつからないで座れる位でした。
でも、雑魚寝よりはかなりいいです。

 僕は持参したおにぎりを「ふーじさんの上でおにぎりを~♪」ぱっくんぱっくんと食べて、急に眠くなって30分横になって、その後思い出して、焼印をおしてもらったのですが、やってくれたのがアルバイトらしき若者でへたくそ。
左端がこげてるじゃん。
PM9:30寝ました。
しかし、家内は高山病で気分が悪くしばらく寝られずに広間で座ってました。

 しかし、その後。
御来光(日の出)を頂上で見る人たちが、AM2:00に一斉に出発。
僕らは、ここから見ようと思っているので、まだ寝てるのに、うるさい事うるさい事。
外では、もっと下の山小屋を出てきた人達の大行進が、ここの前を通って行くのがうるさいうるさい。
団体の引率の人が叫んでるのが何組も通っていきます。
「もし、はぐれた場合はこのトモエ館で待ち合わせします、この場所を覚えておいてください!」そのせりふ、何度も聞きました。

その後しばらくピタリと静まりかえってました。


高山病との戦い(10頁)

2007-08-26 20:37:25 | 07年8月24,25日「富士登山」
 PM7:00完全に夜、あたりも真っ暗。
もう、登山してる人には、ほとんど追い抜かれて、人は周りにだれもいません。
まだ、山小屋に着きません。
地図を見てもまだまだみたいだし。
僕は特にいそがなければ、なんともないんのだけれど、
家内が高山病がひどくて、なかなか前に進めません。
そのうち、いくつか見える山小屋の中に、「トモエ」の文字を発見。
「あーあそこだ。」
だいぶ遅くなったので、僕が一足先に山小屋へ行って到着を知らせました。
写真は河口湖畔の街明かり。

夕焼け(9頁)

2007-08-26 20:23:39 | 07年8月24,25日「富士登山」
 PM6:40日が暮れようとしています。
山小屋「トモエ館」にはもう着いてるかと思った時間だけどまだかなり遠いです。
家内も子ども二人も高山病でペースが著しくダウン。
ちょっと登ると息が切れて動けなくなります。
なんだか不安な気持ちが湧いてきました。
僕はピンピンしてますが、ちょっと力入れて登るとすぐに息が切れて、心臓がドキドキ。
いつもでは考えられない状態ですが、これが高山病なんですね。

だんだん苦しく(6頁)

2007-08-26 17:31:09 | 07年8月24,25日「富士登山」
 七合目を過ぎると道がかなり厳しくなりました。
岩場を手も使ってよじ登ります。
しかも、だんだん空気もうすくなって、
家内は、だいぶ苦しそうになってきました。
しかも、太陽が山の向こう側へ落ちるので、すぐに日暮れが来ます。
山肌にもうすぐ太陽がかくれそうな、この写真の時刻はPM3:20.

金剛杖(5頁)

2007-08-26 17:19:46 | 07年8月24,25日「富士登山」
 さて、ここで「金剛杖」に焼印を押してもらいました。
登る前の予定では、頂上だけで押してもらえばいいやと思っていたのですが、
やっぱりとりあえず、「七合目トモエ館」で押してもらいました。
焼印はただじゃないんですよ。
一回200円~300円です。
上に行くほど高くなります。
ひとまずは200円なり。
なんとなく、大人向けスタンプラリーと言った感じで楽しくなります。

七合目到着(4頁)

2007-08-26 17:08:44 | 07年8月24,25日「富士登山」
 登りが突然急になりました。
七合目の山小屋が見えます。
今夜泊まる予約をしたのは、本八合目の「トモエ館」というところなのですが、
そこまでたどりつけなかったら、この七合目にある「トモエ館」にでも泊まれることになってますが、ぜんぜん、そんな心配はありませんでした。
まだまだ余裕で七合目通過(PM2:00)。

六合目通過(3頁)

2007-08-26 16:54:51 | 07年8月24,25日「富士登山」
 AM12:30六合目通過。
この辺は、まだ、草木も生えているし、ちょっとこの辺まで登って帰る人なども多くて、まだピクニック気分でいられますが、ここからはちょっときつくなってきます。
少しおやつタイムをとって「さー出発。」
ここから始まる地獄をまだ知りませんでした。

登山口到着(2頁)

2007-08-26 16:43:23 | 07年8月24,25日「富士登山」
 中央高速を走って、スバルラインを走ってAM10:00富士五合目まであと1.5Km前のところで車ストップ。
週末(金曜日)ということもあり、駐車場は満車。
駐車場に行く途中の道脇に駐車するように誘導されて、
五合目までは無料送迎バスでやっと到着。
 富士登山をする場合通常、麓から登るのではなく、
五合目まで車で行って、そこから歩きはじめます。
登山口も4箇所あるのですが、スバルライン経由で来る、この「河口湖口」が一番利用者が多くて、土産屋さんなども沢山あって、拓けてます。
「ここが本当に富士山の中腹か?」と思うぐらい。
そこで、少し腹ごしらえをして、「金剛杖」を(僕のだけ一本)買って、AM11:40登山開始。