(2008.7.01文字サイズ変更)
認知症のわが母に理想のらくらくホンは。
1.オープン着信通話。
2.今どこサーチでGPS測位音が消せること。
3.大きなワンタッチダイヤルボタン。
4.クローズ終話。
の4点が満たされるもの。
現在持たせている「らくらくホンⅣ」(F883iES)では、
1.着信時オープンするだけで通話できるようには設定できない。
2.今どこサーチで測位音(ぽ~んぽ~ん・・ぽ~んぽ~ん)だけを消すことはできない。マナーモードにすれば消えるのだが俺からの呼び出し音まで消える。当然マナーモードの設定解除など母親にはできない。
3.ワンタッチダイヤルボタンは今のままで問題なく使えているが欲を言えばもう少し大きく。
4.クローズ終話は便利に使えている。
前使っていた、「らくらくホンシンプル」(D880SS)は今どこサーチができないし、休止状態画面から短縮ダイヤルも最低4回ボタンを押さないと発信できなかった。これに比べると、「らくらくホンⅣ」で母は「使いやすくなった」といっている。
らくらくホンⅣで認知症の母が使うには問題点。
1.今どこサーチをした後サーチ通告画面が残って発信のときにワンタッチダイヤルをなが押ししても発信しない。現状では終話ボタンを押して待ち受け画面にしてからなが押しできるようになっている。待ちうけ画面にはディズニーのダッフィー(クマのキャラ)を設定しているので、「クマの写真が出たら丸い1番なが押し」という風に覚えている。
2.着信しても通話ボタンを押すことを覚えられないので、着信通話できない。俺との通話専用になっているので俺にかけなおしてくるのでどうにか連絡はついている。
「らくらくホンⅣ」にはエニーキーアンサー設定機能がない。
オープン通話機能があれば着信通話できるかもしれない。