(↑ ファミコン実機をテレビに繋いで、ゲーム画面をスマホで撮影しました。)
ファミコン版の「フェアリーランドストーリー」(タイトー/1986年/開発途中)ですが、2時間近く掛けて、151面までプレイしました。笑
夜、寝る前に、(´-`).。oO(1回だけプレイしてから寝よう…)と思って、深夜0時すぎにプレイを始めたら、ゲームの腕前がいきなり覚醒してしまい、なかなかミスにならず、最初の3機で48面まで行って、そこでたまたま「無限1UP」を発見してしまい、そこで自機を7機ほど増やしたので、さらにゲームオーバーにならず、時計を見たら深夜2時になってたので、最後は151面で、わざとミスして寝ました。^^;
(学生時代にも、ゲーセンでゲームをしていたら、突然、ゲームの腕前が上達した(覚醒した)経験があります。数時間もプレイが終わらなかったり、点数をカンストしてしまったこともありました。今回のフェアリーランドストーリーは、トータルで30回ほどプレイしてましたが、いきなり覚醒しました。次の日からは、1回プレイを始めたら、ゲームオーバーになる気がしなくなりました。笑)
残念ながら、このゲームを持ってるのは、一部のマニアだけですが、せっかく極めたので、忘れないように記録として残しておきます。
…
<攻略>
まず、「無限1UP」の方法は、たまたま私は48面で発見しましたが、別の日に、全ての面(1~50面)で試したら、5面・8面・9面など、色々な面で行うことが可能でした。
具体的な方法は、特定の面(下記一覧、1UPアイテムが出現する面)で、敵の人数を残り2匹にしてから、主人公が歩き回ってアイテムを出せば、必ず「緑色の本」(1UPアイテム)が出ます。そしてアイテムを取った後も、そのまま歩き続ければ、再び「緑色の本」(1UPアイテム)が出るので、面によってはアイテムを2~3回出せるので、1面で2~3UPすることが可能です。そしてワザとミスをすれば、同じ面を何度も繰り返せるので、そのまま自機が増えていきます。(自機の表示は「最大5機」までですが、実際は残機は増えてます)
( ↓ 最終ラウンドの50面。左上の「緑色の本」は、下の床からジャンプをすれば取れる。)
一応、アーケード版のアイテムの種類&出現率は、敵の残り数とランダムで決定してましたが、ファミコン版はランダムではなくて、敵の残り数と面数によってアイテムの種類は固定で出現するようです。
<敵が残り2匹の時に、出現するアイテム一覧>
1面…杖(敵の動きがスローになる)
2面…杖
3面…杖
4面…オーブ(歩くと点数が入る)
5面…緑色の本(1UP)
6面…オーブ
7面…オーブ
8面…緑色の本(1UP)※ しかも3回取れる
9面…緑色の本(1UP)
10面…オーブ
11面…杖
12面…杖
13面…オーブ
14面…オーブ
15面…オーブ
16面…杖
17面…オーブ
18面…オーブ
19面…緑色の本(1UP)
21面…杖
22面…杖
23面…オーブ
24面…オーブ
25面…オーブ
27面…オーブ
28面…杖
30面…緑色の本(1UP)
31面…緑色の本(1UP)
32面…杖
33面…杖
34面…杖
35面…オーブ
36面…緑色の本(1UP)
37面…杖
38面…緑色の本(1UP)※ アイテムが出ても取れない( ↓ )
39面…杖
40面…緑色の本(1UP)※ アイテムが出ても取れない( ↓ )
41面…杖
42面…杖
43面…オーブ
44面…緑色の本(1UP)
45面…杖
46面…オーブ
48面…緑色の本(1UP)※ しかも3回取れる
49面…杖
50面…緑色の本(1UP)
※ 緑色の本(1UP)が出る面は、敵が残り1匹でも緑色の本(1UP)が出るが、しばらくすると敵が逃げてラウンドクリアになってしまうので、敵は残り2匹にする必要がある。あと、敵の残りが3匹や5匹だと、スティック(敵を魔法一発で倒せる)や茶色い本(地震)など別のアイテムが出る。
※48面で最高7UPすることができたが、一定時間が経過すると「月」が出て敵がケーキになって潰れてラウンドクリアしてしまう。(たまたま最後の敵はずっとピョンピョン跳ねてるから。もし、時間を計って「月」が出るタイミングがわかれば、やり過ごすこともできる。)
※ 一部の面が飛んでるのは、たとえば20面はネックレス(月が出る)を取ってクリアしたり、茶色い本(地震)を最初に取ってクリアする面がある為です。
※ アイテムが出現している時に、スタートボタンでポーズ(一時停止)すると、ポーズを解除した際にアイテムが消えてしまいます。(バグ?)
<オリジナルのアーケード版と、開発途中のファミコン版の違い>
アーケード版
・全101面
・前半の1〜50面は有名なBGMが流れて、後半の51〜100面はオルゴールみたいなBGM(名曲)が流れる。
・ラスト101面のドラゴンを倒せばエンディング(ゲームオーバー)になる。
・7面ごとにコーヒーブレイク(休憩)として、トレミーがファルコン?に乗ってるシーンが流れる。
・自機は3万点で1UPして、以降は10万点ごとに1UPする。
ファミコン版
・全50面。51面は1面に戻って、延々とループ(1~50面)を繰り返す。
(51面は、マップも敵の配置も1面と全く同じ。そして100面は50面と全く同じ。3周目も同じで、101面は1面と同じで、150面は50面と同じ。そして4周目の151面も1面と全く同じだったので、ここでプレイを止めました。)
・BGMは一種類(前半1〜50面のBGM)だけ。
・自機は得点では増えない。アイテム(緑の本)を取った時だけ1UPする。
・7面ごとのコーヒーブレイクがない代わりに、10面ごとにボーナスゲームがある。
( ↓ 写真は、50面クリア後のボーナスゲーム)
ボーナスゲームは、床の上にケーキが8つ置いてあって、制限時間内にすべてのケーキを潰せばボーナス5万点が入る。(制限時間の表示も無いし、ぜんぜんハラハラドキドキしない。)
( ↓ )写真を撮りましたが、ゲームスタートの直前でケーキが映ってなかったです。m(__)m
あと、ラウンド表示が51面になってますが、実際の51面は次のラウンドです。
( ↓ )こちらが実際の51面。ゲームスタート直後の1面と全く同じです。
・主人公が一定の距離を歩くとアイテムが出現するのはアーケード版と同じだが、ファミコン版では、主人公が歩き続ければ、同じラウンドでアイテムを3回まで出すことが可能。特に3回目は永久パターン防止キャラで出ている最中なのに、アイテムが出現する。( ↓ )
・敵をケーキで押し潰したり、アイテムを取ったりすると、画面上に「1,000点」とか「2,000点」と表示されるが、その点数表示が少しバグって表示されることがあって、そのままプレイを続けると、その次のボーナスステージから画面全体がバグります。(ゲームを続けることは可能)
( ↓ バグる直前の面。30面をプレイ中)
( ↓ 30面をクリアしたら、ボーナスステージが開始。スタートの画面がバグる。)
( ↓ ボーナスステージ開始。ゲーム画面は直ったけど、欄外の表示はバグったまま。)
( ↓ 次の31面。ゲームオーバーになるまで、バグ表示はそのまま。ゲームに支障はなし。)
・ラウンドの構成は、アーケード版を参考にしている面もあるが、ほとんどオリジナル。ちなみに1番難しい面は49面。( ↓ スタート直後の画面)
一番左上のブロックから、その右上のブロックに飛び移るには、アーケード版をプレイしたことがないと難しいと思う。すべての面の中で、唯一、「垂直飛び→十字キーを右に入れたままで飛び移る」というテクニックを使う。
( ↓ この場所で、垂直飛びをして、右側に飛び移る。)
・ラウンド数の表示は99面までは正常だが、100面以降は、表示がずっと99面のままになる。
(自分がいま何面をやってるか?は、床や敵の配置を覚えて、いま何周目か?で判断するしかない。)
( ↓ 99面のゲーム画面。50面ループなので、実際は2回目の49面。)
( ↓ ラウンドの表示は99面だが、その次の100面のゲーム画面。2回目の50面。)
( ↓ そして、その次の101面のゲーム画面。3回目の1面。)
( ↓ さらに、151面のゲーム画面。4回目の1面。ここでゲームオーバーに!)
・点数は、999,990点以降も続き、100万点のケタもありました。
( ↓ 得点は、2,035,750点でゲームオーバー。151面で2時間近くプレイ。)
・オークの頭には、ほぼ乗れない。(ジャンプして頭に乗ろうとすると、敵もジャンプしてミスになる)
・オークが自機に向かってジャンプして来た時、離れた所から魔法を当てると、ケーキのまま飛んできて、自機が押しつぶされてミスになる。(アーケード版だと、敵がケーキになった時点で真下へ落ちるのに。)
最初は、ファミコン版「フェアリーランドストーリー」をクソゲーだと思って、すみませんでした。m(__)m
開発途中ということで、作り込みが甘いですが(自機の動きや当たり判定、敵の挙動など)、ブラッシュアップすれば面白いゲームになる可能性があったと思います。
(私みたいに、アーケード版をやり込んだ人がアドバイスをすれば良かったのに…。たぶんファミコン版を作った人は、アーケード版をプレイしてないのでは!?笑)
とりあえず、これで満足したので、次のゲームに移ります!