環境活動リーダー育成講座の基礎編が終了しました。昨日は、六呂師高原の「池ケ原湿原」での、湿地の健康診断マップを参加者で作成しました。私達人間の健康診断もそうなのですが、診断基礎となる身体の部分の正常な働きが理解されているということを基に、データーを採って診断すると言う方法になっています。今回は、人間ではなく自然の診断になりますが、どこにどんな植物や樹木があり生き物が棲んでいるのか?といったことを調べた上で・・・・というなんか難しくなりそうですが、今回はとても簡単な方法をとりました。湿地を維持していく(成長とはいいません)上で、目印となる植物、樹を中心に調べて大まかな現状のマップを作成しました。30年前の木道作成時のマップを比較してみるととても興味深いマップとなりました。
今日は半日ほど湿地の草刈をした。しばらく刈っていると・・・聞こえてきたんです。「ダメ・・・」と言う声が!思わず機械を止めて辺りをう伺ったがもちろん誰もいません。空の耳かな?と再び刈り始めていると「ダメ!」という声が。若い女の人の声だった。またまた機械を止めて辺りを伺うが・・・・マムシに注意して刈るだけでも神経疲れるのにこの上誰もいないのに聞こえてくる女の人の声!それでもある程度刈ることが望まれているので、再び刈り始めると三度「・・・」。若しかしたら事故にあうかも・・・そのために誰かが「ダメ」と言ってるのかもという解釈の元三度目の声の後に草刈を中止した。明日はどうかな?
先週の雷雨の際に落ちた雷の影響で、通信機器が壊れてしまいインターネットを利用した連絡が今日までできなくなりました。関係者の皆様に御迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
でも、以前はそんなのなくても電話やFAXを利用してなんとか連絡していたのですが、ITの進化とともに扱う情報が多くなりすぎて、FAXもなかなか・・・携帯のメールは確認できるのですが、返信は普段から利用していないのでチンプンカンプンの状態。本日より少しずつ遅れた連絡を修正させていただきます。
でも、以前はそんなのなくても電話やFAXを利用してなんとか連絡していたのですが、ITの進化とともに扱う情報が多くなりすぎて、FAXもなかなか・・・携帯のメールは確認できるのですが、返信は普段から利用していないのでチンプンカンプンの状態。本日より少しずつ遅れた連絡を修正させていただきます。