
第26回参院選が公示された・・7月10日の投票に向けて18日間の選挙選突入だ。
問題は山積みながら、野党も決め手に欠き、自民の優位は動かないようだ・・・
しかし、岸田政権も物価高騰に苦しむ国民への具体策を出せていない状態のさなかに
前日の党首討論では、電気代高騰に対してドヤ顔で【節電ポイントを用意する】と、
繰り出したが、その内容には失望の厳しい声が広がった。・・・・
節電ポイントは電力会社の節電に応じた企業、家庭にポイントを付与し電気代の支払いに
使えるようにして利用負担を和らげる仕組みだが、ポイント額は電力会社によって異なり、
東京ホ-ルディングは1キロワットの節電で5円・・・中部電力は10円相当など・・
月260キロワットを使うモデル世帯で目標3%節電で還元額は月数10円・・
物価高をカバ-するには到底至らないのが現状だ・・・インタネットでの批判の声は・・
【岸田ポイント】とゆやされる事態で、【意味ある❔】【数十円の為に節電する人いるの】
【アベノマスクと同じくらいのパワーワード】と厳しい声が多数上がっている・。・・・
昨日の投函記事のとおり岸田政権(岸田文雄)ってこんなものでしょう・・検討するを連発する
【検討使い】と呼ばれるほど決断力はありませんから・・・
わずか数十円のポイント付与にどれだけの事務処理費が必要か❔すべて国民の税金だよねぇ。
経済政策を期待する国民をバカにした【岸田ポイント】の行為・・:
数十円のポイントの為に熱中症だって❔・・・そんなニュース聞きたくおまへんで~❔
各国の首脳陣の笑いものにならないようにしなはれや~・・・岸田はん~!!
