EZRAの独り言

ふと、頭に浮かんだ事をとりとめもなく書き記す。
その日に飲んだワイン、食べた料理、出会った人、読んだ本、等々とともに。

スペインワインは良く分からないがいつもチャーミング

2013年10月23日 20時47分43秒 | 赤ワイン

三枚の写真。
真ん中はボルドー。
ここ最近、ずっとスペイン。
だから、落ち着くためのボルドー。
飲み慣れたワインはホッとする感じ。
でも、スパニッシュは本当に驚きの連続。このブドウがこの味、このブレンドがこんな表現などなど。でもいつもチャーミング。飲んでいて楽しい。少し休憩をいれて。

モンタル スペインワイン

2013年10月13日 20時41分28秒 | 赤ワイン
モンタル ガルナッチャ 2009

ここの所マイワインが底をつきてまたまた、嫁セレクション。昨日は以前にコメントを書いたナバエルス。メルローとカベルネソービニオンのボルトータイプ。なかなかいける。
今日はモンタル。ブドウの品種はガルナッチャ、フランスではグルナッシュ南フランスのワインの品種。下手なフランスワインより美味い。太陽の恵みを受けてスペインのこれから攻めて行くぞという意気込みが多いに感じられるワイン。コストパフォーマンスが高いワイン。

苦手な味のワイン

2013年10月07日 21時42分57秒 | 赤ワイン
久しぶりのコメント

ここのところコメントできるワインが少なくて書いて無かったのですが飲むのに苦労したものとその後の安くてうまいワインがあったので。

これだけ作りての意味がわからないワインはなかった。土着のブドウを使い、有機栽培で育てワインを作った。それなりの意味を持って作られた。でも、味わいにかけてそれほどのものが出なかった。香りも今一つ、味も酸味が立ちすぎて続けて飲むのが辛い。ある意味印象的。瓶のデザインに引かれて買ったのだが残念。RABOSO。

かのワインの後だけに何を飲んでも美味いのであるがこの子はいける。最初の印象は覚めて乾いているのだが時間の経過とともに潤いと味の広がりを感じさせる。最初の思いは生まれのスペインの荒涼とした土地柄、後の豊潤さはブドウの持つ個性ってところかな?