[現在のプロジェクト/高飛び込み]
ドイツ大使館との共同プロジェクト 「-あちらへ、こちらへー」 ドイツ文化会館 の展示会が終了した。
本来、こういう展示をするなら色々開催前からブログに情報をアップすればよいのだが、静岡での展示から極端に忙しく、その時間が無かったのである。基本この手の作業はむいていないし・・・。静岡での「濡れT」イベントの報告もしなければならないがそれはまた後日とする。
で、これドイツ展を語るとしよう。
これが「高飛び込み」の全容である。
ワン、ツー、スリーで入水している。
素材はポリカーボネート板。プラダン構造の溝には紺色の毛糸で水着を表し、肌にはキラキラ光る糸を通してある。
最近、お気に入りの素材加工法である。
このキラキラ光る糸。気づく人は気づくけど、そういう素材と思って通り過ぎる人のほうが多い。
作り手としては気の遠くなる作業だけに苦労を分かち合ってほしい気もするが、それを語るのは野暮である。
友人から「努力賞!」と言われ切ない思いをした。
いまいちインパクトに欠けるようであるここんところのスイマーシリーズ。
どう進化していくべきであろうか。
唯一の救いは受付の可愛い女性に「これすごい好きです。」と言われ、舞い上がってしまったことぐらいか・・。