北川純のアートなお仕事

現在進行形作品の紹介から旧作品の制作裏話まで小出しにお話します。

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『風船サンバ』その1

2012年08月13日 | 風船アート

[風船アート/風船サンバ]

今秋、湘南台駅周辺で開催されるお祭り「湘南台ファンタジア」で風船アートを展示する。
これがイメージ図である。
このお祭り、私は行ったことはないのだが何でも浅草サンバのようにブラジル人のあの踊りが目玉になるらしい。
っで これ!お尻とおっぱいとはちきれんばかりの巨大脚が乱舞する。
お祭りの一ヶ月前から湘南台駅改札の吹きぬけにこれらが浮遊する予定だ。

最近の‘風船アート’の仕事は花ばっかりで悪くないけど幸せムード漂いすぎてちょっと飽きていた。
久々の‘エロ物’でやる気もはちきれんばかりである。

9月下旬~10月28日(日)
湘南台駅改札吹き抜け


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22 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
撤去ですか... (やじまかつみ)
2012-10-19 01:14:23
Yahoo!ニュース見ました。
撤去とは...ニホンジンが大人になりきれていない証拠ですね、
このアートで何を変な想像するというのでしょうか?
「いかがわしい!」って言った人が一番エロ、ということを証明してしまっている様ですこしおかしかったです。
残念です。 (小マンフレディーニ)
2012-10-19 02:52:50
イメージパースを一目見て学生時代に美術を教えてもらっていた先生の作品を思い出しました。

光吉俊二という先生でしたが、当時は女尻をテーマに彫刻作品を作ったりしていましたが、普段から授業中も興味の対象を作品にしてみろと言いつついつもエロい例えを熱く語っておられましたw

貴殿の作品にも女体に対するこだわりや情熱的なモノを感じる事ができて共感できるし楽しい取り組みだと思うのですがね。

これからも活動楽しみにしております。
Yahooニュースを見て (ぽんた)
2012-10-19 05:06:44
撤去は残念かもしれないですが
そのことがニュースとなり、
多くの人に知ってもらう効果があったのではないでしょうか?
私もその一人です。
面白い作品をこれからも期待します。
どこが!? (m,f.)
2012-10-19 05:14:39
この作品のどこが「卑わい」なんでしょうか?

現在、コンビニや書店に並ぶ男性紙は子どもたちが手にとって自由に見れる状態です。
コチラはと~ってもかわいらしくて、アチラのは「卑わい」を通り越してると思いますが。
コチラが撤去ならば、男性紙のほとんどはコンビニ書店からなくなります。

今回の実行委員会もこのスケッチを見ているはず。
市役所にだめだといわれるから、撤去なんて奇妙な実行委員会ですね!

戦時中に思想統制じゃあるまいし、この不可解な撤去に理解できません。

「卑わい」なんた言葉を久しぶりに聞いたわ。
生き残っていたんですね。
Unknown (Unknown)
2012-10-19 06:58:37
ここか、変態の集うブログは。
たのしいじゃん! (やじまみよこ)
2012-10-19 07:01:00
72歳のおパーちゃんから見ても
ぜーんぜん卑猥じゃないよ!
祭りってものわかってないんだね。
Unknown (通りすがり)
2012-10-19 07:46:54
これは単に一部のババアによる猛抗議の結果でしょう。

このアートが撤去なら、サンバカーニバルそのものも中止すべきではないかと。
Unknown (Unknown)
2012-10-19 07:47:23
ブラジル文化を愛するものとして、サンバ=おっぱいやお尻、という認識なんだな―と残念に思います。
場所がクラブとか、大人の場所ならばこういう表現もいいですけど…サンバといえばあのぎりぎりのTバックだよね!!という意識が形になったような作品が、こどもも見る場所というのはあまり賛成できないかなと思います。
Unknown (Unknown)
2012-10-19 08:05:55
場所が問題なんでしょ?
駅であれば好むと好まざるに関わらず目に入ってしまう。
少数であっても嫌悪感を持つ人がいるならば配慮は要る。

アートとしてみれば面白いよね、綺麗だし。
美術館であるとか、見る意思をもって足を運ぶ場所ならOK。

アートとしてありです (みやざきすうじ)
2012-10-19 08:13:31
ブラジル文化にはまったく詳しくないですが、アートとしてはありじゃないでしょうか?
同じアートを志す者としては、こういう状況はいささか悲しいですが、アートは反抗するものですからいたしかたないかも。

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