英会話BOX

超重症アトピー性皮膚炎で苦しんできた人生。英語のおかげで前向きに生きるまでを書いていく予定です。最近の日記も書きます。

テレビの無い生活

2020-05-17 09:24:11 | 作者の日記
テレビの無い生活を始めて一週間が経ちました。

私は、昭和生まれで生まれて物心ついた時から、いつもテレビが近くにあったし、見ない日が無いくらいの人生を今まで送っていたので、テレビが無い生活がどれほど大変なものか心配していました。

しかし、テレビがあるとどうしても好きな番組を含めて長時間テレビをみてしまうという長年培われた生活習慣に対して無駄な時間を過ごしてはいないだろうかという疑問を持自分もいて、いつかやめられるものならやめてみたいという希望も持っていました。

そして、事情は多数ありますが、テレビが無い生活を始め一週間が始まりました。

一週間経って思ったことは、テレビの無い生活は思っていた以上にできるということでした。

仕事をする時など、社会の情報を一定量持ち合わせていないと不安なので、日経新聞を買い毎日読んでいます。そして、3日前からジャパンタイムズも買うようにして、新聞を2紙読むようにしました。

そうして読んでいるとテレビで例えばニュースを見るよりも、新聞で記事を読んだ方が、頭の中に情報は整理されて入ってくることが分かってきました。

そして、英語学習者としては嬉しい気づきもあったので書かせて下さい。

まず、日経新聞を読んで、次にジャパンタイムズを読むようにしているのですが、そうすると、日経新聞で出てきた記事がジャパンタイムズにも出てくるので、ジャパンタイムズで読む記事の中にある分からない英単語や表現が自然と日経新聞で得た情報に翻訳されるのでジャパンタイムズも読みやすくなっていることにも気がつきました。

こんなうれしい気づきに心が躍っている一方で、テレビが見られないことで起きる禁断症状もあり、「どうしてもテレビ見たい!」と思うこともまだあるので、もしかしたらテレビを再開してしまうかもしれないですが、とりあえずテレビ無しで様子見ていきます。

自信

2020-05-16 22:47:51 | 作者の日記
自信はどこから出てくるのか。

昔は全く自信が無かったのに、今の自分自身の中には、とても小さくなる時もあるけれど、いつもいくらかの自信が存在しています。

どうしてだろうかと考えました。

考えていくと、やっぱり常に私を応援してくれている人が周りにいるからだとわかりました。

家族は、私のことを、私の夢を、常に応援してくれているし、数少ない親友は、いつも私の言動に多少の驚きを示しながらも、「お前ならそういうこともやりかねないよね。まー、頑張れや。」と言うような感じで温かく私のことを見守ってくれています。

だから、
自信は、自分の中から出てきているじゃない、自信は、私を支えてくれている人たちから持たせてもらっているんだと、今はっきり分かりました。

自信を頂いている、その自信をパワーにして努力をする、そして、さらにレベルアップが可能なる。そして、このサイクルがあるから、私は強く生きることができる。

感謝しかない。本当にありがとうございます。

しっかり生きなきゃ。


ゴールデンウィーク最終日

2020-05-06 16:03:06 | 作者の日記
ゴールデンウィーク最終日です。

明日からのの予定確認や、必要な作業をしています。

仕事、はやく普通にできるようになりますように、と祈るばかりです。

今年のゴールデンウィークは、家族とたくさん時間を過ごせたことが、とても嬉しかったです。

外出できなくてもいろいろできることはあるって実感しましたし、
それらを可能にしてくれている全てのことに感謝したい気持ちです。

これから夏へと向かっていきます。

世の中がどんなふうになっていくのかとても心配で不安ですが、
体調管理に気をつけて謙虚に思いっきりやっていきます。

農道とヘビ

2020-05-04 15:33:05 | 作者の日記
最近、山の近くの農道を散歩しています。
散歩していると小さな虫、ちょう、ハチ、いろいろな生き物を目にします。
(田舎なのですれ違う人は一人もいません。)

上述の生き物に出会ってもあまりびっくりしないのですが、
最近飛び上がるほどびっくりさせられた生き物がいます。

それは、 ヘビ です。

最初見たヘビは、太さは細いですが、長さはたぶん50cm以上あり、突然現れたので、
私は、大きな声を出してびっくりして飛び上がってしまいました。

家族が近くにいたので見られてしまい、すごいはずかしかったです。

それ以来、 ヘビ にそんなにビビっていてはだめだと考え、
積極的にひざ丈くらいまで草や植物が生えているヘビがいそうなところを歩き、
ヘビを探し、ヘビに慣れるようにしています。

それ以来、だいたい1回農道を歩くたびに1匹ヘビを見つけられるようになり、驚かなくなりました。

昨日は、3匹も見ましたが、「あ、ヘビがいた。」と冷静に見ることができ、
近づいて行けるようになりました。

近づいていくとヘビはこちらの存在に気づき、逃げていきます。

なかなかヘビの顔を見れないので、今度はヘビの顔をしっかり見てみたいです。

読書

2020-05-03 21:40:00 | 作者の日記
読みたかった本をたった今読み終わりました。

台湾が関係する小説です。ずっと小説は興味がなくて読まなかったのですが、最近は、少しずつ読むようになりました。

小説は、文字で読み進めて行くと、頭の中で勝手に情景が描けたり、登場人物を想像できたりするのがとても楽しいです。

台湾には5回くらい今まで仕事で行ったことがあり、台湾の会社と長期間のプロジェクトをやったこともあるので、台湾はわりとなじみ深い国です。

そして、昔、台湾出身の親友と呼べるくらい仲の良い友達もいました。仲良くなり過ぎで文化の違いに何度もぶつかり、最後は激しい喧嘩をして、仲直りはしたのですが、考え方の違いを乗り越えられず、結局疎遠になってしまいました。

仲の良い友達、いや、弟みたいに可愛がってもらっていたので、その人は、私を家族みたいに思ってくれてたのかもしれません。その人のご両親、兄弟、なんかはいとこまで会っていたので、今でもたくさん思い出があります。

読書は、頭の中で、私を旅行に連れて行きます。物理的な旅行だけじゃなくて、タイムトラベル的な旅行にも。

頭の中でいろいろ考えることは、本当に楽しいです。