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サカタニミホのエコひいき

埼玉発。地域での環境活動から一個人としての環境行動等「エコ」を「ひいき」するブログ。

レジ袋有料は有効

2007-04-04 12:26:54 | Reduce~発生抑制
 今朝のNHKラジオでレジ袋の有料化を期間限定で導入した東京都杉並区の事例が取り上げられました。マイバック持参率が85%だったそうです。是非群馬でも実験して欲しいです。
 過剰包装の代名詞になっいるレジ袋ですが、スーパー以外で使われている袋に対して世間は甘いと思います。洋品店や土産屋の袋、空港免税店の袋など、頻度は少ないもののそのまま捨てるにはかさばるし、リユースするには用途が限られるし、レジ袋よりタチが悪いです。スーパーは企業努力でスタンプカードを作るなど、レジ袋削減に努めていますが、他の業態では当たり前のように袋が配布されます。この事についてどう思いますか?私は不公平感が否めません。

杉並区ホームページhttp://www2.city.suginami.tokyo.jp/

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些細なミスコピーにも罪悪感を感じる

2007-03-27 17:37:48 | Reduce~発生抑制
 勤務先では、使用済みのコピー紙を使い切ることよりも、ペーパーレス化に力を注いでいます。今日は外部向けに資料を作成するために、複合コピー機にて数百枚印刷しました。
 その中で、A4で2枚分の原稿を同じサイズで1枚に両面印刷するものがあったのですが、両面印刷の設定をしていなかったのに気づいたのは「OK」ボタンを押した直後。慌てて出力先の複合コピー機へ駆け寄り、ジョブリセットを試みました。ところがジョブリセットのボタンが見つからないのです。頭が真っ白になってしまって、独り言にしては大きな声で「どこどこ?止まらない!ちょっと待って!ちょっと…」と言っているうちに、A42枚に印刷された原稿が40部刷り上ってしまいました。
 刷り上ったモノはもうどうにもなりません。出来上がったものを裏返しにし、手差しトレイに差し込み、敢えて今度は間違えた印刷命令を出し、80枚のうち50枚が本来の両面印刷になりました。40枚用意するつもりだったのですが、50枚。未完成となった30枚のコピー用紙は、リユースすることにしました。コピー紙を使い切るのは結構根気のいることです。
 こんな些細なことで悔しがるのもどうかと思うかもしれませんが、ミスコピーは悪いことです。ムダな労力(人件費)を要しますし、コピー機の電気やコピー紙をムダに使ってしまいます。ミスコピーをしないよう心がけ、「ミスコピーへの罪悪感を持ち続けていこう。印刷前の確認にさらに注意を払おう。」と反省しました。
 自分のミスを肯定するわけではありませんが、ミスコピーをしなければ、もちろんエコです。しかし、ミスコピーを悔しがる姿勢を持つこともエコにつながると思っています。

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教育現場でエコロジーに取り組む職員

2007-03-26 23:56:36 | Reduce~発生抑制
 3月25日に行われたぐんま県民塾交歓会でスクールエコロジー研究会 代表 近藤博一さんにお会いすることができました。近藤さんはシックスクールをはじめ、教材に使われている化学物質、校舎のワックス、校庭に使われる除草剤について調査し、提言を行っていらっしゃいます。
 合成のりの発注では、ホルマリンが使われている通常のタイプではなく、のりとしての機能は劣るものの安心して使うことができるホルマリン不使用のものを発注していらっしゃるそうです。保護者からの声が教育現場を動かす原動力になるとおっしゃいました。子どもに安心・安全なものを提供することが大人の責務だと実感しました。

スクールエコロジー研究会 代表 近藤博一さんの論文http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_04/pico_76.html

化学物質問題市民研究会(論文の掲載元)http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/

ぐんま県民塾(交歓会の主催者)http://www.sunbraingroup.com/kurata_emiko/


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農薬の空中散布の自粛を要請した群馬県

2007-03-26 23:53:42 | Reduce~発生抑制
 恥ずかしながら初めて知りました。群馬県が有機リン系農薬の空中散布の自粛を要請していたことを…。空中散布を行う時期になると通学できなくなる児童がいるのですから、画期的なのかもしれません。産業(農業)よりも周辺住民の健康を優先した点では。
 ただ地上散布は行われるため、有機リン系農薬が使われることには変わりありません。米を購入する際にはそのことを念頭に入れておかなければなりません。また、都道府県が都道府県が県全域を対象に自粛要請するのは全国で初めてのようですが、そのことを県が「画期的」と思っているのなら、アピール不足なのではないでしょうか?群馬県民の私が今になって知るのですから。

県政広報紙「ぐんま広報」2006年7月号http://www.pref.gunma.jp/a/06/kouhoushi/18/7/

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新道の開通とモータリゼーション

2007-03-26 12:16:49 | Reduce~発生抑制
 昨日、近所に新たな道が開通しました。早速通ってきました。群馬県では自転車利用を促す施策が進められており、新道建設の際には歩道を広く設け、歩行者と自動車のレーンを色分けしています。
 新道の開通にはメリットがあります。自転車が走りやすいことです。平行して通る既設の道路は、交通量が多いわりには幅が狭い昔ながらの道です。歩道は両側に1mしかなく、特に歩行者、自転車が通るには危険な道です。それが新道により歩行者、自転車、車両三者にとって通りやすい道ができたのです。
 しかしながら新道開通を手放しで喜んでいるわけではありません。まず、新道の開通で最も利便性を享受できるのは自動車です。モータリゼーションを助長することにもつながり、歓迎できません。また、これは道路行政全般への不満ですが、歩行者と自転車を同じ歩道で通行させるのは危険です。そもそも道路交通法では自転車は車道を通るものとされています。いくらカラー舗装でレーンを区切っても歩行者の安全は確保されません。また自転車にとってもスピードを出すことができないため、移動に時間を要します。そしてもっと速く走る自動車へシフトしてしまうのです。
 一人一台が当たり前と言われる群馬で一家一台を貫いています。モータリゼーションの進展は公共交通や商店街を衰退させ、自動車に乗ることができない子供やお年寄りに多大な負担をかけます。これからも群馬にいながらもモータリゼーションに警鐘を鳴らしていく所存です。



当ブログ「自転車」に関する記事はこちら

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米のとぎ汁は排水溝には流さない

2007-03-14 00:00:41 | Reduce~発生抑制
 今朝、米を5合研ぎました。このとぎ汁もそのまま排水溝に流してしまっては、浄化するのに多量の水が必要です。サカタニ不等式「リデュース>リユース>リサイクル」に当てはめると以下のようになります。

1.米のとぎ汁を減らす。(リデュース)
2.米のとぎ汁を有効利用する。(リユース)
3.最後は植物の水遣りに。

1.米のとぎ汁を減らす
 まずは、精米を見直し無洗米やとぎ汁があまり白濁しない玄米を食べる機会を増やしています。一人暮らしの時分は、主食のうちほとんどが米で、米食の100%が玄米でした。現在は白米と玄米の食べる割合は、約半々です。けれども玄米のとぎ汁も多少濁るので、排水溝には流せません。
 次に、米を研ぐ頻度を少なくします。つまり、一度に炊く量を多めにしています。洗う米の量が増えてもそれに比例してとぎ汁の量が増えるというものでもありません。米を研ぐ頻度を少なくすることにより、とぎ汁の発生量を減らしていく方法です。私は通常は5合炊き、余りは冷凍しています。

2.米のとぎ汁を有効利用する
 洗い物が残っている時は、食洗機に投入する前の予洗いや、鍋を洗う際に使います。残っていない時は、床掃除に使います。たらいやバケツに余ったとぎ汁は、じょうろに移します。

3.最後は植物の水遣りに
 米のとぎ汁に食器を洗った際の油分等が混ざったものをじょうろで植物に与えます。とぎ汁に含まれている養分がじわじわと土にしみ込み、肥料になります。河川を汚さず、植物の栄養になる。まさに一石二鳥です。

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鍋や皿のしつこい汚れは浸水の前にふき取る

2007-02-25 19:58:42 | Reduce~発生抑制
 鍋の回りに残るの汚れや皿に残ったソースは、そのまま洗うと多くの洗剤を使います。また浸水させて汚れを浮かせてから洗っても、汚れた下水を流すことになり、これらを川に流せる状態にするには大量の水が必要になります。食器や調理器具を洗う際には、ある程度浸水させておきますが、しつこい汚れは水に流す前に少しでも取り除きたいものです。

1.ソースはパンに吸わせて最後まで味わう
2.ゴム製やシリコン製のヘラですくい取る
3.みかんの皮、新聞紙等でふき取る

1.ソースはパンに吸わせて最後まで味わう
 外でおいしい料理を食べる際に心残りなのが、ソースをからめながら食べてもどうしても残ってしまうことです。おいしいソースなのに最後まで味わえないのはもったいないです。そんなときパンに吸わせて食べます。米食文化の日本ではあまり馴染みがないようですが、欧米では普通に行っていることです。

2.ゴム製やシリコン製のヘラですくい取る
 混ぜた材料をフライパンに入れるとき、また出来上がった料理を皿に盛り付けるときに、容器に付着した材料を最後まですくうのにゴム製やシリコン製のヘラを利用します。これを食べ終わった後にも使います。ヘラに付着したソース等はみかんの皮や新聞紙等でふき取ります。

3.みかんの皮、新聞紙等でふき取る
 2の後、それでも尚汚れが気になるときにみかんの皮、ないときは新聞紙等でふき取ります。ふき取ったものは生ゴミと一緒にコンポストで処理します。

当ブログ「コンポスト」に関する記事はこちら

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洗濯は赤星たみこ方式で(1/2)

2007-02-23 01:06:18 | Reduce~発生抑制
 洗濯はイレギュラーなものを除き、毎週水曜日と土曜日に行います。理想は、前日の入浴直後、雑菌が繁殖する前の残り湯を使って洗濯し、夜のうちに室内に干して加湿器をかけずに眠りにつき、日の出とともに外に干すことです。でもパーフェクトに実現できることはごく稀です。今回前日に洗濯機まではかけたものの、終了を待たずに就寝。朝一番で外に干して出勤しました。
 さて、今日(こんにち)の洗濯の方法は、昨年10月に群馬県庁で開催された赤星たみこさんの講演をはじめ主婦向け雑誌でおなじみの節約コーナーを採用しアレンジしたものです。
1.洗濯物の量は、洗濯機の容量の8割程度
2.粉石けんを使う
3.石けん(洗剤)は洗濯物を投入する前に15分間回し、完全に溶かす
4.石けん(洗剤)の量は適量で
5.終わったらコンセントを抜く

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洗濯は赤星たみこ方式で(2/2)

2007-02-23 01:05:09 | Reduce~発生抑制
1.洗濯物の量は、洗濯機の最大容量の8割程度
 洗濯機の能力を最大限に発揮できるのは、最大容量の8割程度だということです。我が家の洗濯機の最大容量は8kgのため、目標は6.4kg。こまめに洗濯機をかけると作業はラクですが、電気代もかかりますし、洗濯層を乾かす時間を確保できません。

2.粉石けんを使う
 粉石けんは合成洗剤より価格が高いので、最近までは合成洗剤を使っていました。ところが粉石けんを使うようになってから、汚れ落ちを実感できるようになりました。また排水の面でも石けんはエコロジーです。石けんは水中のバクテリアが食べてくれますので、川の浄化作用で生分解できるそうですが、合成洗剤に含まれている界面活性剤は生分解できないようです。

3.石けん(洗剤)は洗濯物を投入する前に15分間回し、完全に溶かす
 「合成洗剤を使っている人もこれだけは実践してみてください!」と赤星さん。洗濯物の黒ずみは、洗濯層の汚れが付着したもの。汚れの付着の原因は、溶け残った石けん(洗剤)です。重要なのは石けん(洗剤)を完全に溶かすこと。15分間回すと洗濯層はあわあわ。この泡が汚れを落としてくれるのです。あわあわの中に洗濯物を投入する作業は快感です。

4.石けん(洗剤)の量は適量で
 量が少ないと落とせなかった汚れが付着し、カビの原因になるそうです。また、量を多くしても汚れ落ちが良くなるという訳ではないようです。しかも排水が濃くなります。気になる汚れはバケツのなかで部分洗いをします。

5.終わったらコンセントを抜く
 節電のために待機電力を減らそうとコンセントを抜いたり、スイッチ付きのテーブルタップをつけるのはめずらしくないことです。洗濯機は頻繁に使う家電ではありません。「終わったらコンセントを抜く」という習慣が身に付けば面倒な作業にはならないと思います。

 以上、エコな洗濯について述べました。洗濯物を1回にまとめると干すだけでも時間がかかります。なので我が家では洗濯は一大行事です。

赤星たみこさんの公式ウェブサイトhttp://www.akaboshi.com/

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卵パックは積み重ねてボリュームダウン

2007-02-19 23:40:38 | Reduce~発生抑制
 食品トレーや牛乳パックの店頭回収は普及してきましたが、卵パックの店頭回収はまだまだです。パックはキッチンの片隅に重ねておき、ある程度の量になったら可燃ごみとして捨てます。ヨーグルトのプラスチック製容器も同様です。ゴミの重量を軽くすることはできませんが、容量を小さくすることは可能です。

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