今日から上野の東京都美術館ではじまりました。平日のせいかそんなに混雑してませんでした。ポンバドゥール夫人やマリー・アントワネットが愛したフランス美術工芸を目の当たりにして、やはり大衆から乖離していたのが革命のトリガー(引き金)になったのではないでしょうか?王は厭世感で現実逃避して、政治を妻や官僚たちにまかせていた…。
まさに奢れるものも久しからず。現代の政治でも当てはまることであります。
それにしても、数ある美術工芸品中で「嗅ぎタバコ入れ」と「ボンボン入れ」の小箱が多かったです。日本でいうと「根付け」でしょうか。よくその小箱をプレゼントしたようです。中身は入っていたのでしょうか?
まさに奢れるものも久しからず。現代の政治でも当てはまることであります。
それにしても、数ある美術工芸品中で「嗅ぎタバコ入れ」と「ボンボン入れ」の小箱が多かったです。日本でいうと「根付け」でしょうか。よくその小箱をプレゼントしたようです。中身は入っていたのでしょうか?