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旅の途中

世界は1冊の本。 旅行と大学生の息子と仕事の話がメインのブログです

2024 夏 西オーストラリア パース

2024-07-24 21:57:05 | 海外旅行
2024年 夏休み 
いつもの通り ざっくり旅行記

現地に着いてすぐに夕食をとりにレストランへ。
イタリアンレストラン、入ってみましょう。
激混みで 予約取ってる?と聞かれ いいえ、と言うと
ちょっと待って。今テーブルセットするから、と言われて端っこでずっと立ったまま15分。

やっと呼ばれて、テーブルへ。
パスタとピザ、美味しいんだけど、このレベルなら日本でも食べられる、かなァ。

レストランの写真は人が多く映っていて、加工が面倒なので載せられず💦



おはようございます。
ホテルの朝食を食べに来ました。

お味は。。。
残念ながらイマイチ。
お代わりしたいと思えるものはなし。
メロンやスイカも固い💦

午前中は雨☂️なのでホテルでゆっくりします。
寝不足なので皆でベットでゴロゴロ。
午後になり晴れて来たので早速バスに乗ります。
40分かけて、やっと到着。


やって来た!



風がつよーーーい


息子がお腹がすいたというので
まずはランチ。


バーガーとサラダで 約3,000円‼️
物価高と円安のダブルパンチ🤜



アイスが2scoopで950円❗️
ひぇ💦


何食べても、何買っても とにかく高い‼️
水2リットルが600円💦
もう。。。計算するのはやめよう。
お金の事考えると身動きが取れなくなってしまう😫



サンセットを見に来たけど、この後雨雲が発生して、夕日は断念。



空の色が好き。



次回へ続く
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出張後の立ち寄り 南フランス3 帰国前に 再度マントンに行く

2023-04-01 23:00:34 | 海外旅行
今日は帰国日 フライトは夜の7時過ぎ。



夕方5時に送迎を予約したので、結構時間が余る。



最終日、さぁ、どこに行こう?



またまた、いつもの駅に向かい電車に乗る。



再度、マントンに行きたい。



1日目は、PCR検査のことでヘロヘロで、観光らしいことができなかったから。。




やっぱり、美しい海岸線。
海のすぐそばを電車は走る。





あっという間にマントンへ到着。



お土産も買いながら、メインストリートを進む。
いつも、レモンの香水の良い香りがふわ~っとお店から流れてくる。



土産物屋やレストランを過ぎると、坂を上る。
マントンの家々は、やっぱり黄色が多い。


階段を上る。

 
やっぱり見かける公共水道。
どの水道も、1800年代のものが多かった。

寺院なのかな?
良く調べなくてすみません

着いた。ここは墓地の入り口


墓地からの眺めが良いらしい。
恐る恐る墓地を進む。





わぁ、本当だ。
素敵な眺め。
こちらは、イタリア側。
すぐ向こうは、イタリア。

マントンの街。

最後に来れて良かった!


帰りに、ジェラート屋さんを通ったので、買ってみた。




そのジェラートが、めっちゃ美味しかった!!!!




今回で一番美味しかった✨




一体、何が違うんだろう?




お昼ご飯を食べてみたいな。マントンで。




でも、既に14時。




あまりぎりぎりにニースに着くのも、ちょっと危険だよなぁ。今回は色々あったから、最後にニースに戻れない、なーんてこともあるかも💦



そう思って、ランチはあきらめた。




マントンの駅に戻る途中で、ミシュランを獲得したレストランを見かけたのだけど。



あー、食べたかった!




とりあえず、ニースに戻ろう。




モナコの駅は、やたらに豪華だな。他の駅舎と全く違う。




そこだけが、急に煌びやかというか、最新というか。




モナコには立ち寄らなかったなぁ。




きらきら光る青い海を見ながら、「ありがとう」とつぶやいた。




ありがとう、南フランス。




ありがとう、ドイツの皆さん




帰ったら、山のような仕事が待っているけど




また頑張って働くしかないな。




色々ありすぎたフランス。



とっても濃い3日間でした。




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出張後の立ち寄り 南フランス2  今度はストライキで電車が来ない

2023-04-01 19:32:27 | 海外旅行
出張後の立ち寄り 南フランス2 
前回の続きです。




ニース滞在2日目



朝起きて、ホテルの朝食をいただく。



ラインナップは、普通のホテルの朝食と同じハム、チーズ、茹で卵、パン、フルーツ、ヨーグルト系だが、



オレンジをそのまま絞ってジュースにする機械があってGood.



何杯もフレッシュオレンジジュースを飲んでしまった!



宿泊したのは、Ibis Nice Cap 3000 というホテル。



いわゆる、エアポート近くのホテルである。(徒歩では、行けない距離だが)



ただ、今回のような2泊の短い滞在&めちゃ重いスーツケースを持つ身にとっては、とても便利なホテルだった。



空港から電話すれば5分-10分程度で迎えに来てくれるし(行きも帰りも無料で)



隣は綺麗な大型ショッピングセンター。モノプリというスーパーもあり、洋服も電化製品もお菓子も何でもあり。



ショッピングセンターはビーチに面していて、



海の風に吹かれて、ビーチ沿いを歩くこともできる(そんなにきれいなビーチではないが)



最寄り駅までは歩いて5分(Saint Laurent Du Var) そこからニース駅まで9分。



以前、ニースの海沿いに宿泊したときは、海まですぐだったが、とにかくニース駅まで遠いし、トラムからも遠いし、毎回20分くらい歩きどおしで疲れてしまった。



おまけに、空港までも40分くらい、ひたすらトラムに乗らないとならない。



もう、しばらくニースに来ることはないけれど、次に機会があれば、
このホテルに宿泊するかもしれない。



ホテル自体は、シンプルな普通のビジネスホテルであるから、味気ないけど。



ベストなのは、Villafranche Sur Mer (ヴィラフランシュ シュルメール)などの



めちゃくちゃ綺麗な海沿いのホテルに泊まって、部屋から海の景色を堪能する事だと思う。



明かに予算オーバーなので、私はパスしたが💦









朝食が済んだら、早速PCR検査の結果を取りにLaboratoireに行きましょう。



日本領事館の方から、「日本の要求する事項が網羅されていない場合は、入国できない恐れがあります」と言われ、めっちゃビビっていた。



そのため、その方にメールで日本様式の証明書を送ってもらい、それを見せて、本当に検査結果の情報が、日本様式の事項をカバーしているか確認してもらう必要があった。



ホテルのフロントで、フランス語の一文をノートに書いてもらい、



「全ての情報が網羅されていないと、日本に帰国できません」の文を



ラボラトワールのキレイな受付お姉さんに見せた。



「ウィ」と言ってお姉さんは、日本様式の書類にも、記入して、ドンとスタンプも押してくれた。



念のため2部、書いてくれた。









よし、これで、不足はないだろう!





ありがとう、ラボラトワールの受付の綺麗なお姉さん。




PCR検査問題、たぶん解決!(たぶんね)



晴れ晴れとした気持ちで、ショッピングセンターから海におりてみた。
何ですか!この青色の美しいこと✨


陽射しがつよー---い。
あわわ、日焼け止めをもいちど塗っておこう。
ビーチバレーする人、ただくつろぐ人。色々。

さぁ、今日の目的地に向かいましょう。
これがニースの駅の券売機。

これが、めっちゃ不便!
だって、お札が入らない。コインのお金かクレジットカードだけしか入らないのだ。そんなことってある????
仕方なく、クレジットカードを入れる。


ニース駅で電車を乗り換える。



20分位余裕があったのだが、いつまでたっても、表示板に電車の情報が表れない。



おかしいなぁ。もう、電車が来ても良い時間だよなぁ。



さすがに、不思議に思い、駅のスタッフに聞いてみる。



駅のスタッフの方が言う。




「ブス。アウトサイド」









ブス?外へ出ろ?









確かに、
そのセリフ、いつも、息子に言われてる。










いやいや、違う!!








バスが外にいるって意味。












バス??????
鉄道じゃないの?









バスかいな!












はい、バスでーす!!
4年前も、プロヴァンス鉄道に乗ろうとしたのだが、やはりバスだった。
工事なのか、何なのか、理由はわからない。





今回も、行先は違うか、きっとそんな感じか。





鉄道からの眺望を楽しみにしていたのになぁ。





目的地に行きますか?と聞いてみたけど





「ノン」








え???





バスは行ってしまった。








え?????? 何やの?これ?????







他の待っている人に聞いてみた。アフリカ系女子2人組。





その人達も、私と同じ目的地に行くと言う。





彼女たちは、フランス語を話すので、運転手と話をしてもらった。





何やら、長ーいこと、話をしている。





本当は、次のバスも、目的地には行かないみたいだ。





でも、駅のスタッフが現れて、何やらワーワー話をして、





「乗れ」と言われた。





運転手も、英語は、もちろん話せない。






「乗れ」って言われても、ホンマに目的地に行くんかいな?





既に電車の切符は往復分買っているので、その目的地を見せて、再度、このバスは行くのか聞いてみた。





ウィ。






そうすか。それなら、乗りましょう!






なんだかさっぱりわからないけれど、とりあえず出発!






ニースの山あいの道をいくと、いきなり立派な高速道路が現れた。





そこからは、速ーい!




あっという間に、モナコが遠くに見えて来た。




景色の、まぁ、美しい事!!!!






吸い込まれるようなブルー。



あっという間にイタリア国境を超える。
Ventimiglia(ヴェンティミーリア)




海の美しさは変わらないが、
建物が、南仏の淡いパステル調から調和のとれていない、バラバラな色へ。





家の緑の窓枠を見て思う。





ああ、やっぱりここはイタリアなんだ。





一気に渋滞へ。





ドライバーのおっちゃん、何やら、フランス語で文句を言っている。
だよねぇ。こんなに渋滞になるなんて、頭に来ちゃうよねぇ。





そこからバスは、再びフランスに入る。





1時間20分程過ぎたあたりで、バスは停車。
Breil-sur-Roya (ブレイユ シュル ロワイヤ)






お、ここから電車に乗るのかな?





前回のプロバンス鉄道の時は、途中の駅で電車に乗ったから。。





運転手さん、何やら、フランス語で一生懸命説明してくれるのだが、





私にはさっぱりわからない。





乗客は、数人のみ。





私はノートに「書いてくれ」とペンを差し出した。





運転手さんは




「25」




とだけ書いた。




25って、なんじゃらほい?





アフリカ女子に聞くと、





これから、また別なバス(25番)に乗るのよ、と教えてくれた。





時間は何時に来るか、わからないらしい。






へ?





時間がわからない?





私は、駅の中に急いで入り、窓口のお兄さんのもとに走った。





「次のバスは何時ですか?」





窓口のお兄さんは、英語が出来た。






「次のバスは、16時20分だよ。」










3時間後??????









なーんにもない、この秘境駅で
3時間、何して過ごせって言うのか?








「お兄さん、帰りのバスの時刻も教えて下さい」




私の予定では、13時過ぎに現地について、15時半の鉄道でニースに戻る予定だった。






現地に到着するのが17時5分。(おそ!!!!)






次の帰りのバスは18時15分です。









え------???????







1日かけて行って、現地で過ごせるのが、たったの1時間ちょっと?









うそー-----ん。







ガーン。。。。。








お兄さんが言う。ストだからしょうがない。






ストライキなの?????





もっと、早く言ってよ。ニース駅のスタッフさん。





アフリカ女子も、寝耳に水だったらしい。





そうか。ストなのか。。それなら仕方ない。





ストライキばっかやないか。(私の元上司も2週間前にフランスでストに遭遇したから)






はー。。。。1日、ぜーんぶ持ってかれてしまったー---。





仕方ない、これも旅のうち。




なーんにもないよ。このあたり。




とりあえず、駅の窓口のお兄さんに旧市街があるか聞くと、




10分程下ったところにある、と教えてくれた。でも店はやっていないと思うと。




とりあえず、行ってみるか。




アフリカ女子は、駅で待ってるんだって。




私は、じっと待っているのが苦手だから、とりあえず散歩へ。





何にもないって、大げさな!と思いますよね?




この通り、何にもありましぇー--ん。

ここは、夏になると川のラフティングが有名みたい。


綺麗な川。


見事なまでに、何もない。




10分ちょっと歩くと、住宅が見えて来た。


写真で見ると綺麗なのだが、実際は、もっと古くてうらぶれている感じ。




人が1人もいない。




人が恋しいよー。
カフェも、スーパーも、みー--んなClosed


川の色が、エメラルド!!


遠くには、そびえたつ山々。

ほー。。。カフェもないなら、どうやって休む?



あきらめて、駅に戻りましょ。




駅の隣に、カルフール(スーパー)発見。
水のボトルを買った。




それ以外にも買えば良かったのだけど、
その時の品ぞろえで、興味のあるものがどうしても見つけられなかった。




駅で待っていると、警察が来た。




私の元は素通りし、アフリカ女子2人組のところへ。




パスポートとか、ビザとか、そういう類を見せろと言っているみたい。




確かに、この2人組。服装はちょっと貧しそうで、安いショッピングバックに、山ほどの大きな荷物を入れてひきずっていた。




もしかして、不法滞在か??




話しかけるのも、何だか怖くなった💦








やがて16時20分になり、バスがやって来た。




ほー。。。。




山あいの村には、太陽の光がとどきにくい。



陽射しも弱くなり、色彩がどんどん薄らいでいく。



こんな遅い時間に、私は、これからアルプスの秘境の古い村に向かうのだ。




不安しかない。




流れる川は上流に近く




川沿いの石は、どんどん大きくなり 岩がゴツゴツし始め




私と、アフリカ女子と、数人の乗客を乗せたバスは





細ー---いくねくねした一本道を猛スピードで走る。




ちょっと、ちょっと、おっちゃん!




命が惜しくないんか!




すぐ下は崖ですがな。




おまけに、ある箇所に来ると、一方通行になって




45秒単位?の信号のようなものが現れた。




45秒まって、バスは走り始めるが 何しろものすごいカーブが連続するので




曲がった先に対向車があれば、正面衝突してしまう。




バスは、カーブを曲がる度に




「プ――――――、プププププ――――――」とクラクションを鳴らして
走らねばならないのだ。











やー-----!!!!こわいぃぃぃぃ💦






万が一、対向車が来てしまったら、戻るにも、バックなんてできないほどの細い道なのだ。








あー、来なきゃよかったよォォォォ💦








生きた心地がしないドライブ。






本当なら、タンド鉄道という、風光明媚な素晴らしい路線の旅を楽しむはずだったのに。。




車窓から緑豊かな山や美しい川を眺めることができるはずだったのにー--。






PCR問題、 ストライキ、 色々ありすぎるがな。フランス!!




ま、PCR問題は、未だに書類を求める日本側が悪いのだけれど。




2日間という短い期間だと、ストなんかが起きてしまうと、楽しめないなと思った。




心臓に悪いドライブを経て、やっと到着しました。





Tende (タンド)



フランスの南東部、イタリアとの国境近くにある小さな村 
人口は約2,000人。



次のバスまでは1時間ちょっと。
急げ―!
下の写真はパン屋さん。この向かいがバス停。


めざすところはただ1つ。


どんどん坂や階段を上ります。


google mapを見る間も惜しんで、本能のままに突き進む。


かなり上がって来た。もう少しで到着!
どの家もすごく古い。石で積み上げられて作られた壁が続く。

狭い路地や階段が入り組み、迷路を歩いているかのような気分になる。



到着!タンドの街並み


山肌に古い民家がへばりつくようにして立ち並ぶ村


すぐ向こうの山はイタリア。山肌に雪が見える。


乗れなかった鉄道の路線らしきものが見える。


村の中には、公共水道のようなものがあった。
右側に小さく見えるのは、青空文庫?
本が並んでいた。
自由に読みなさい、という事なのだろう。

本当に古い家並み。

教会も、フランスというよりは、イタリアに装飾が近い気がする。


さぁ、急いで戻らないと。
来た道と違う道に出てしまう。
方向感覚が良く分からない。
この道で合っているのだろうか?


ほっ。見覚えのある建物が見えた



この建物なんかも、イタリアっぽいなぁ。


思ったより早めに戻って来れた。
先程のパン屋さんでパンやエクレア、クッキーを調達。



期待していなかったが、これが、どうして、めっちゃ美味だった✨




帰りのバスに乗り、またブレイユ シュル ロワイヤで乗り換える。




今度は、30分待ちで済んだ。




駅のトイレに行こうとすると、鍵がかかっていて、入れない。




駅員さんに言うと、端のカフェの中のトイレを使うように言われた。




カフェに行ってみると、イケメン兄ちゃんが




「トイレは、&%$#"&%$#"」と困った顔で言う。




一生懸命英語の単語を思い出そうとしている。



やっと出てきたのが「ブロークン!」



そっか。。何となく気づいていたけど、ニースの人々は、英語を意地悪で話さないのではなく、話せない人が多いんだ。




色々話そうと試みる人を沢山目にしてきたから。。




駅の窓口のお兄ちゃんに説明すると、駅の職員が使うトイレを貸してくれた。




この時点で、既に夜の7時45分。




ニース到着は9時15分頃だと言う。




そこから電車を乗り換えてホテル最寄の駅に着いたのは10時近く。





お腹はペコペコだけど、この時間にやってみるお店に入るのも、なんだか勇気がなくて、




その日の夕食は、クッキーとエクレアで終わった。





ストライキで散々だったけど、




私の瞳の裏には、沢山の光景が焼き付いて離れない。




ブレイユ シュル ロワイヤの透き通る川の水




アルプスの山の風を運ぶきりっと冷たい空気




タンドの石造りの古い村




めっちゃ大変だったけど、やっぱり 行って良かった!




明日は、いよいよ日本へ帰国する。
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出張後の立ち寄り 南フランス1 PCRテストが受けられない?帰国できない?

2023-03-29 21:31:01 | 海外旅行
温かい人々に別れを告げて、いよいよ帰国。




最終日は、フランクフルト空港近くのホテル モクシーに宿泊。




このホテル、私は。。。あんまり好きじゃなかった💦
安いラブホみたいな雰囲気。




今まで宿泊していたホテルが良すぎたのかも知れないけど。。




フロントの男性も、四六時中怒鳴っていたし(たぶん元々声が大きい人なんだと思うが)




早朝のタクシー手配を頼んだら、「手配はしない。だから朝、出発の20分前にロビーに降りてきて」だって。




へーい。



中央の建物がHotel Moxy 
2件となりにスーパーがある。レストランも向かいにある。
空港まで近いように見えるが、実際はハイウェイが走っているので、
決して歩いて行こうと思っちゃいけないよ、と同僚に言われた。

この後、2日間だけ寄り道します。
ここからは、もちろんフライトもホテルも、自費です。




行先は、南フランス、ニース。
どうしても行きたいところがあるのです。



ただ、ニース。




お~~~ ニース。。。。。




一筋縄ではいきませんでした。何もかも。




まずは、日本帰国のためのPCR検査。これが最初の難関。




インターネットの情報では、ニース空港でPCR検査が受けられるとありました。



まず、最初に、PCRの検査場を教えてくれた女性がいるのですが、



その情報が違っていた💦




医療室?みたいなところに行きついたが、PCR testはやっていないそう。




えー-。。それじゃ、どこなのよ?



よくよく見ると、ここはターミナル1。
ターミナル1から2まで、路面電車(シャトル?)に乗って移動しなければならないと気づいたのは、30分後(遅い!)




重いスーツケースを引きずって、えっちらおっちら、ターミナル2に移動してきました。




さぁ、どこだ!薬局の向かいにあるらしいぞ。





目をぎらつかせて、探します。





あ、あったー!薬局!!





その向かいにある扉を開けます。








????









あれ?










開かない。









扉が開かないぞ!!!








えーっと。。。。。









薬局の女子に聞くも、英語が通じない。奥にいるおじさんを指さすので、
オジサンの元へ行き聞いてみる。








「PCR? もう終わったよ。」













え!!!






終わった?









いつ?









どうする???








おじさんに聞いてみる。どこに行けば良いですか?






ニースの街のLaboratoire に行け。







え?何?Laboratoire(ラボラトワール)ってどこ?






Laboratoire PACEB ってところがあるはずだ。Webで調べれば電話番号が出てくるから、電話してみろ。












がーん。。。。。









面倒だなぁ。。。。。











とりあえず、ホテルに向かって荷物を下ろそう。







空港近くのホテルにしておいて良かった。。。






5分たらずで、迎えに来てくれた。






前回は、ニース市内にホテルを予約したので、延々と路面電車に乗って行かねばならなかったから。。





とりあえず、ホテルでは英語も通じる。部屋もすぐに用意してくれた。





部屋に入って、早速情報収集。





Laboratoire PACEBを探してみるが。。










ない。









みつからない!!!












日本領事館に電話してみよう。










ニースでなく、マルセイユにあった。






日本人の方につないでくれた。






日本領事館でも、ニース空港のPCR testが終わったことは知らなかったらしい。






Laboratoireというのは、街の中に複数あり、PCR検査をやってくれるとのこと。





ただ、所によっては、土日にやっていない所もあるかも知れないので、
とにかく、とにかく今日中に(金曜)検査を受けた方がいいです、との事だった。











え?土日にやっていない?











今日中に受けないと、日本に帰国できない?????













やべえぞ。









これは、やべえぞ。













観光に行っている場合ではない!












日本領事館では、具体的にどこに行けば良いかは教えてくれなかった。






自分で電話するしかない。





Google mapでLaboratoireを調べて、駅に近そうなところに電話してみた。








私:「Bonjour 」








私「Bonjour, PCR test 受けられますか?]
 






「!&%$#"&%$#"&%$#"! ?????」






「Hello ?  もしもし?英語話せる人いますか?PCRテストを受けれますか?」





「!&%$#"&%$#"&%$#"! ?????」








「PCR test ?」







「!&%$#"&%$#"&%$#"! ?????」







マジか。。。。全然、ぜんっぜん英語が通じへんがな。。。






ガチャ。







あ、電話 切られた!!!















うー----ん。どうしよう。














そうか、ここはフランス。英語は本当に通じないんだ。






自分のいる場所は、ニース空港近くの街。隣はショッピングセンター。





お??





ショッピングセンターの中にも、Laboratoireがあるってgoogle map大先生が言っているぞ。





よし、再度チャレンジ。







「Bonjour」







「Bonjour, PCR test 受けられますか?]







「!&%$#"&%$#"&%$#"! ?????」







「Hello ?  もしもし?英語話せる人いますか?PCRテストを受けれますか?」






「!&%$#"&%$#"&%$#"! ?????」






だめだ。。。よし、単語だけ連発してみよう。







「PCR test ?」
「PCR ?」






「ぺーセーアール?ウイ」






!!!!!今、ウイって言ったぞ。そうか。。ピーシーアールじゃ通じないのか。。。ぺーセーアールって言うんだ。。






「ぺーセーアール test,  OK?」





「ウイ」





「OK. I will be there in 10 minutes」





「ウイ」















おー---いけるのか!!!!!!














私、部屋を飛び出した。
目指すはショッピングセンター。


でかいなぁ。どこに入っているんだ。ラボは?



広いわー。。案内板もないし。
information deskとかないの?

なんだか、可愛い店だなぁ。
店に入っている場合じゃないか。
すぐに検査を受けないと、日曜のフライトに間に合わない。






Info deskがあった。
もちろん英語が通じた!
場所を教えてくれた。





ショッピングセンターを一旦出て、横に回ると、入口がある。
ほー。ここか。。



Bonjour
ぺーセーアール test 受けに来ました。





ラボの中には誰もいない。受付の人だけ。





相変わらず、全く英語を話さなかったが、もう、ひるまないぞ。






英語で、話してみる。







フランス語で返って来るけど、かまうもんか。






帰国が日曜の夜であること、今日中に検査したいことを伝える。








え?OK ?











66ユーロだって。











もう、いくらでも払いますわ。こうなったら、いくらでも!










鼻をぐりぐりされて、一瞬でおしまい。











結果はいつ出る?







明日戻って来い? 何時までやってますか?









7時半から12時まで?












OK!!!!!!!必ず来まーす。







Merci, Madam ! と言うと、ニコッとしてくれた。





さようなら、はなんて言う? 調べてみよ。





Au revoir オ ヴォワーか。




オ ヴォワー。





あ、また笑ってくれた。














よっしゃー---!!!!
日本帰国できる!!!!
















もう、1年分のアドレナリン放出ですがな。











もう、抜け殻状態。












これから、どこに行こう?







もう、疲れたから、ホテルに戻る?







いやいや、あんた、なんのためにニースに来たん?








そうだよね。








予定続行。







何も食べてないし、飲んでないけど、とりあえず鉄道駅に向かう。







向かった先は








イタリア国境近くの街 マントン
ホテルの最寄駅から50分くらい?




せっかく来たけど、曇りだ。


さすが、レモンの街。黄色が多い。



適当に階段を上がってみる。


ニースの淡いパステルカラーよりも、もっと黄色や濃い色の建物が多い気がする。



民家の家の壁にあった空手?の掲示板


教会?
これも黄色だ。



黄色の可愛さに、クラクラする。





この段階で、18時。





何も食べてない。






お腹がすいているのかも、わからない。





たった2.5日しかないから、観光に全力を注いでしまった。





何か、食べなきゃ。







イタリアに近いので、お店の人もイタリア語を話すんだなー。
リゾットを下さい。






わーい。リゾットだ。

もう、パンやポテトには飽きたんだよなー。


リゾット、美味しい!
アイスも頼んでみたけど、これは、イマイチだった。
最後に、レモンの強いお酒とチョコが出された。



ふんだりけったりの1日だった。




ホテルの最寄り駅 Saint Laurent Du Varまで戻らないと。




1日目なのに、帰りは8時過ぎ💦




既にまっくら。




駅には殆ど人がいない。





やっちまったなぁ。





あ、お兄さんが同じ方向に行くみたい。





お兄さんの後をついて行こう。





後ろから感謝してマス。





こうして、壮絶な寄り道1日目は終わった。
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出張とロマンチック街道の街2

2023-03-29 20:03:36 | 海外旅行
渋滞の中、トイレに行きたくなってしまった私。




Dinnerの予約時間があるために、何としても急いでレストランに辿り着きたい同僚。



トイレを連想するような話を避けて、何とか持ちこたえるしかない。




話題は原発へ。




彼曰く、ドイツでは最後の原発が今年で終わるのだそう。




日本では、逆に増やしていますよね?




ただ、風力や火力、太陽光、水力、地熱発電を駆使しても国が必要な電気を本当に賄えるのか、彼は疑問に思っているようだった。




日本では、原発は「産業」になっている一面もあるから(他国に輸出)つぶせないのだろうか。




それとも、政治献金の出処の関係?




いずれにせよ、ドイツは必死にもがきながら、脱原発を図っているということだ。




日本は、この先、何を優先して、何を失っていくのだろう?













また、ドイツの鉄道網は、地方によっては衰退の一途を辿っているそうだ。





主要な都市を結ぶ路線はきちんと整備されているのだろうが





地方によっては、完全なる「車社会」になってしまったようだ。




以前は走っていた列車も、今は運行しておらず、一番最寄の駅でも10キロ先。




当然ながら、列車より車を優先する人々。




列車に乗る場合も、もちろんあるけれど、日本のようにきっちり時間通りには来ない!と叫んでいた。




ドイツって、時間にきっちりしているというイメージがあったのだけど。。




それだけ、鉄道関係に資金を回すことができない、という事だろうか?




BMW、フォルクスワーゲン、メルセデスベンツ等 自動車産業はドイツの基幹産業であるため、鉄道網を充実させてしまうと産業を守れないという理由があるのだろうか?





色々、興味深かった。






話をしているうちに、何とか、次の街に到着。







と、トイレ―~!!








駐車場のトイレに駆け込み、事なきを得た。








やって来たのは、Schwäbisch Hall, (シュヴェービッシュ ハル )
風光明媚な古城街道の塩の街。



市庁舎

屋根のある橋。

コッハー川沿いの建物には趣がある。

広場(Marktplatz)にもうすぐ陽が沈む


魚井戸
右側にあるのが罪を犯した人を見せしめにする台だそう。首輪が繋がれていた!あれは、レプリカでなく、本物なのか!?


聖ミヒャエル教会前のレストランで食事した。
ヒャー、何とか予約時間に間に合った!


同僚は豚肉。私は両少な目にしてもらった。メニューは、よくわからんのでお任せ。山のようなマッシュポテト。美味しかった。



ローテンブルグでは、沢山の日本人や世界の観光客で溢れているらしいが、
この街は、アクセスが車でないと不便なため、観光客にはそれほど知られていないそう。
もったいない。こんなに美しいのに!!

私は断然、ローテンブルグよりシュヴェービッシュ ハルの方が好きだ。
Museumも無料で入れたらしいが、私達は遅い時間に立ち寄ったので空いていなかった。残念💦

車で来れる方には、是非おススメしたい街です。




【次へ続く】
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