ミスター・ビッグといえば、
90年代の猫も杓子も…的なバンドの代表格。
プログレ求道を始めた頃の私の中では、
「流行りモノ」にすぎない存在でした。
なので回顧とも言い難いのですが、
友人の付き添いで先日の来日公演へ。
客層は…あまりに健全。(場違い感に悩む。)

バラードナンバーを改めて聴くと、
トッド・ラングレンの影響(ポール・ギルバートが公言)も
認められなくはない美メロが結構ある。
今の流行曲なんかより、ずっといい。
(年々退化していってるのか、音楽シーンは?)
ヴォーカリストの歌唱力に感動することは
プログレのライブではあまりないが(表現力は過剰ですが )、
エリック・マーティンは
邦楽カヴァーを歌っている場合ではない
素晴らしい才能の持ち主だと思う。
(さすがに邦楽コーナーはなかったです
)
ポールのギターソロは…相変わらず品がない。
もっと叙情性を!!
(ファンの皆様、すいません)
ビリー・シーンのように、
「なんでもやりまっせ」的営業力のある
タフなアーティストは、アメリカ人らしくて好きです。
どう考えてもミスター・ビッグを
ミスター・ビッグたらしめたのは、
彼の力。(他のメンバーはキャラ薄めだし)
ティム・ボガードを敬愛してるのも好印象。
たぶん十年後も残っているのはビリーだけでは…。
知らない間に驚くほど老成していたドラムのパットは、
私の「枯れリスト」
に追加することにしました。
(現在の登録者はリチャード・バルビエリとエディ・ジョブソン
)
余興(?)で演った
メンバーがパートを入れ替わっての
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は、
皆の(ビリー以外)おぼつかない感じが微笑ましくって!!
特にギター担当で余裕のないエリックがキュート
一曲目から断続的に泣いていた友人。
ミスター・ビッグの全盛期は
彼女の青春そのものだったようです。
(団塊ジュニア世代の例に漏れず、色々苦労したからなぁ…)
ところで私が最近涙したライブって??
アッ、ジューダスのノストラダムスのツアーか…
是非この秋も号泣させてほしい。
ロブ…
90年代の猫も杓子も…的なバンドの代表格。
プログレ求道を始めた頃の私の中では、
「流行りモノ」にすぎない存在でした。

なので回顧とも言い難いのですが、
友人の付き添いで先日の来日公演へ。
客層は…あまりに健全。(場違い感に悩む。)

バラードナンバーを改めて聴くと、
トッド・ラングレンの影響(ポール・ギルバートが公言)も
認められなくはない美メロが結構ある。
今の流行曲なんかより、ずっといい。
(年々退化していってるのか、音楽シーンは?)

プログレのライブではあまりないが(表現力は過剰ですが )、
エリック・マーティンは
邦楽カヴァーを歌っている場合ではない
素晴らしい才能の持ち主だと思う。
(さすがに邦楽コーナーはなかったです

ポールのギターソロは…相変わらず品がない。
もっと叙情性を!!
(ファンの皆様、すいません)
ビリー・シーンのように、

タフなアーティストは、アメリカ人らしくて好きです。
どう考えてもミスター・ビッグを
ミスター・ビッグたらしめたのは、
彼の力。(他のメンバーはキャラ薄めだし)
ティム・ボガードを敬愛してるのも好印象。
たぶん十年後も残っているのはビリーだけでは…。
知らない間に驚くほど老成していたドラムのパットは、
私の「枯れリスト」

(現在の登録者はリチャード・バルビエリとエディ・ジョブソン

余興(?)で演った
メンバーがパートを入れ替わっての

皆の(ビリー以外)おぼつかない感じが微笑ましくって!!
特にギター担当で余裕のないエリックがキュート

一曲目から断続的に泣いていた友人。

ミスター・ビッグの全盛期は
彼女の青春そのものだったようです。
(団塊ジュニア世代の例に漏れず、色々苦労したからなぁ…)

アッ、ジューダスのノストラダムスのツアーか…
是非この秋も号泣させてほしい。
