遅ればせながら、
『エイジャ』制作秘話ドキュメンタリーDVD
を観る。
このシリーズってそういえば
『ブリティッシュ・スティール』もとっても楽しかったわ
と期待しつつ…。
(ダンとジューダス・プリーストが両立してしまう私です
)
エイジャさんはコリアン女性
とかはさておき、
再考すべきは二人にアイディアを提供した
参加ミュージシャンの功績。
ラリー・カールトンを筆頭に、
ウェイン・ショーターまで参加してたとは!
輸入盤で購入することの功罪について
考えさせられるなぁ…。
(ライナー読むのがついなおざりになるので)
参加ミュージシャンの一人の
「(ベッカー&フェイゲンは)完璧を求めるよりも、
何度でも聴ける音を目指した」
とのコメントに共感。
本当に飽きが来ないんだよ~、ダンのアルバムは!!
そして「エイジャ」は正確には、「組曲エイジャ」なんですな。
これであの曲のプログレっぽい側面が理解できました。
他には、その道にお詳しい方には興味深い
技術的な側面についてのレコーディング秘話が盛りだくさん。
マイケル・マクドナルドのコーラス
だけ抽出して
ネタにするベッカー&フェイゲンは私的にツボでしたが…。
改めて思うのは、
ダンはジャズ・ロック(←ポップス寄りの)の
一つの金字塔
であること。
また二人が50年代にNYで育ったという背景がないと、
なしえなかったスタイルだということも…。
自分は普段同じジャズ・ロックでも
向こう岸(カンタベリー系)ばっか聴いてますが。
フェイゲンがドラマ「トワイライトゾーン」
の
テーマ曲の思い出話をするあたり、
米英間の文化的な厚みの違いをつくづく感じました…
(かたや『カンタベリー物語』!読んだことないけど
)
さて蛇足ですが
『クラシック・ロック』誌
最新号によると、
ジミー・ペイジは
ダンの「リーリング・イン・ジ・イヤーズ」が好きとのこと。
1st収録の、シン・リジーふう(そこが個人的にちょっと歯がゆい)
ロックナンバーですね…。
まっどうでもいいことですけど。

『エイジャ』制作秘話ドキュメンタリーDVD

このシリーズってそういえば
『ブリティッシュ・スティール』もとっても楽しかったわ

と期待しつつ…。
(ダンとジューダス・プリーストが両立してしまう私です

エイジャさんはコリアン女性

再考すべきは二人にアイディアを提供した
参加ミュージシャンの功績。

ラリー・カールトンを筆頭に、
ウェイン・ショーターまで参加してたとは!
輸入盤で購入することの功罪について
考えさせられるなぁ…。
(ライナー読むのがついなおざりになるので)
参加ミュージシャンの一人の
「(ベッカー&フェイゲンは)完璧を求めるよりも、
何度でも聴ける音を目指した」
とのコメントに共感。

本当に飽きが来ないんだよ~、ダンのアルバムは!!
そして「エイジャ」は正確には、「組曲エイジャ」なんですな。
これであの曲のプログレっぽい側面が理解できました。
他には、その道にお詳しい方には興味深い
技術的な側面についてのレコーディング秘話が盛りだくさん。
マイケル・マクドナルドのコーラス

ネタにするベッカー&フェイゲンは私的にツボでしたが…。
改めて思うのは、
ダンはジャズ・ロック(←ポップス寄りの)の
一つの金字塔

また二人が50年代にNYで育ったという背景がないと、
なしえなかったスタイルだということも…。
自分は普段同じジャズ・ロックでも
向こう岸(カンタベリー系)ばっか聴いてますが。

フェイゲンがドラマ「トワイライトゾーン」

テーマ曲の思い出話をするあたり、
米英間の文化的な厚みの違いをつくづく感じました…
(かたや『カンタベリー物語』!読んだことないけど

さて蛇足ですが
『クラシック・ロック』誌

ジミー・ペイジは
ダンの「リーリング・イン・ジ・イヤーズ」が好きとのこと。
1st収録の、シン・リジーふう(そこが個人的にちょっと歯がゆい)
ロックナンバーですね…。
まっどうでもいいことですけど。
