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 MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

スキッパー 成宮 唯

2019年07月13日 | 女性にしか期待しない

前回は陽だまりの彼女を書いたので、
今回は最高のスキッパーについて。

この2本の映像を観れば、多くを語る必要などないでしょう。
成宮唯 当時17歳 ただひたすらカッコいい。

なでしこがワールドカップを制した2011年の翌年、
アゼルバイジャンで開催されたU-17女子ワールドカップ
メキシコ戦とブラジル戦のハイライトです。

スキッパー(キャプテン)の成宮(9番)はひときわ小柄ですが、
当時この世代では文句なしの世界最高の選手です。
とにかくどうぞ ↓↓↓ 

※動画を再生できませんという画面が出ますが、
YouTubeで見るをクリックすれば問題ありません。

 

Nine-star Japanese show skill against El Tri

 

 

Five-star Young Nadeshiko thrash Brazil

 

 

何度観ても素晴らしい。
7年も前の映像なのに、何回観たことか^^

アシストした場面でコメンテイターが言います・・・
「クリエイティブド バイ スキッパー、 ゴール バイ 〇〇」と。

まさにそのクリエイティブなことと言ったら!
想像性も、そしてそれを具現化できる創造性も、恐るべき技術もタメ息ものです。

ブラジル戦の5点目ときたら、とんでもねーーレベル。
コメンテイターの言う通り、ブリリアントのひとことです。
緩急を自在にコントロールするドリブルは、大柄なDFなどいちころです。
ボールは足に吸い付き、しかもバーの跳ね返りが自分の元に戻ってくるという・・・
持ってるなぁ だし。


キャプテン成宮の元、このチームには、
15歳の杉田妃和、長谷川唯、籾木結花、清水梨沙もいた豪華版。
断トツで優勝だろうと思っていたら、8のガーナ戦で0-1でサヨナラ。

実は、成宮の代表のキャリアとしてのピークもここ。
この後は候補として呼ばれたりするものの、なでしこには選ばれていないはず。
んんでも、もちろん今も現役で活躍中です ↓↓↓

 


ジェフの7番 う~ん ブリリアント! 
こんな映像も ↓↓↓

https://twitter.com/nadekofootball/status/858279739772903425?lang=ja


シャペウ2連発からのゴール!
これまたブリリアント!!!


そーいえば不肖ワタクシも、
高校の新人戦、忘れもしない甲府第一商業戦でやりました。
シャペウ2連発からの右足ボレーシューッ! 左に外れる_| ̄|○
決まれば超カッコよかったのに・・・悔しくていまだに覚えているくらいだ^^


というわけで、成宮 唯 健在です。
岩渕のマナドーナに対して、ユイマールと呼ばれることもあるそうです。
君がプレーしてくれているだけで、ワタシは幸せだ。


陽だまりの彼女 2

2019年07月13日 | 女性にしか期待しない




田中陽子、スペインへ

詳細は→松原 渓さんのコラムでどうぞ

彼の地で輝いて、再びなでしこに戻って来てね。
何を隠そう、田中陽子と成宮 唯はワタシにとって2大アイドルですから。

不肖ワタクシの妄想の中では、
今回のワールドカップ、岩渕を加えた3人がスリートップでしたから^^
妄想かぁ~ ホントならそうなってたはずなんだけどなぁ・・・

てことはおいといて・・・





先日、なにげにニュースを見ていると、
久保くんとジダンが一緒にランニングする映像が出てあわてる。
ま、あわてなくてもいいんだけど、なんだなんだなんだ、これは、となる。
キャスターの有働さんは、映像が流れている間ずーーーーっと小さな声で
「うわっうわっうわっうわっ ええ? うわうわうわうわ・・・うわうわうわ・・・」と^^
有働さんは、前スポーツやってたから特にくるんでしょう。

しばらく前は、スペインじゃ日本人なんかお呼びじゃなかったもんね。
それがどーよ、安倍もバルサからお声がかかるし。




こりゃ来ますよ、エスパーニャで空前のハポンブームが。。。

で、レギュラーにいちばん近いのは、陽だまりの彼女でしょう。
がんばれ! 田中陽子

ついでにがんばれ! 男子!  ついで言うな