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田口ランディさんのBLOGへトラックバック!

2004年11月17日 | トラックバック
田口ランディさんのBLOGで衣装の話からアシリレラさんの話、
そして火の神の話へと移り変わっていました。
そのなかで

>琉球の人たちも、アイヌの人たちも、火の神様を最も敬う。

という一文がありました。
沖縄でも現代社会においてたぶん火の神とか火のエネルギーとかを体感するのは
おそらくものすごく少ないのではないでしょうか。

身の回りにある『火』といってもガスコンロの火とか、アロマキャンドルの火とかそんな感じですよね。

沖縄にはいまだヒヌカン(火の神)を家庭内で祭っています。
(↑クリックで以前の記事へ)

それはやはり火の神への畏敬の念であり沖縄の昔からの文化。
そしてそれ以上にこのヒヌカンは他の神様へのメッセンジャーとしての機能もあるといわれています。

しかし、現代の沖縄では『火』への畏敬の念はうすまり、ただの形式的なものになりつつあります。

なぜそうなったのか?
理由は簡単、『火』を扱っても怖くないから。安全性というもので「火」のエネルギーを抑えているから。

「ライターでろうそくに火をともすのが怖いっ」という方はおそらく多くないとおもいます。

怖くない物に畏敬の念は生まれないですもんね。

ですが、ぼくは正直「火」というエネルギーはものすんごいと思います。
ほんとにものすごいんですよ、自然の火は。

ぼくの実家が陶芸を営んでいまして、ぼくは中学生ぐらいからずっと「窯焚き」というのを手伝っていました。
その頃は登り窯、この「火」を5日間絶やす事無く燃やしつづけるんです。
そして最高温度は1200度をオーバーします。

皆さんは1200度の世界を見た事があるでしょうか?

窯の中という閉じた世界ですが、そこはまったく普通とは異なるものが存在します。

そのエネルギーの元は沖縄の山に生えているリュウキュウマツです。
このリュウキュウマツを業者が伐採し加工とかしていくと、枝やいらない部分がでますよね?
それをぼくの親父が買い付けて窯の薪(マキ)に使い、
窯を焚き、温度を上げていくんです。

自然のモノ、土と松だけを使ってその世界を作り出す、
そしてそこでただの土の塊が「陶器」へと生まれ変わるんですよ。

ただ形を作るという事ではなくて、
その一連の流れや技のことをきっと「陶芸」というんだと思います。

それではちょっと回りくどかったかもしれませんが
実際の窯焚きの状況をみてみましょ~(=^^)9イエェー

これは2年ほど前に最後に登り窯を焚いた時の写真です。


これがぼくの親父ですね。
そして奥にあるのが窯、すでに火を入れて3日間。
この日が最後の「攻め」をする時です。



↑こういう風にどんどん薪を窯の中へいれ、温度を上げていくんです。


窯の上にはヒヌカン(火の神)を祭っています。
今回の窯の成功を祈願しながら。
窯の横にあるのが火のエネルギーになるマキ、
熱い窯の横に立てかけておく事で水分を飛ばしているんです。



廻りにもたくさんのマキがころがってますけどね(^^;
あぶりの時はまったく煙が出ません。
なぜなら煙というのは「不完全燃焼」するから発生するんですよね。
つまりこの窯へと入ったマキはほぼ100%完全燃焼でエネルギーになるんです。

しかし、

「攻め」の行程に入ると煙が出るようになります。
マキの量が増える事によって完全燃焼しきれないんです。
ですがそれでOKなんですよ。
マキというのはそもそも「おき」を作るために入れるんですから。
「おき」が増えることで窯の温度がどんどん上がっていきます。

そして・・・


のぞき窓から見える窯の中の風景、


窯のなかで作品が光るんです。


ここからが勝負です、温度を絶対に下げないでどんどん上げていきます、
リュウキュウマツの大きなものを窯へ差し込んでいくと。。。



「ゴォー」という音とともに煙突から火柱が立ち上がりました!
窯焚きは何度も手伝っていたのですが、こんなにでかい火柱が上がるのは初めてです。


窯の中から光がほとばしる


写真にする事は難しいっす、



中をのぞくと龍に乗ったシーサー達が並んでいました。
不思議なんですけどみんないい顔してるように見えるんですよ。

みんな最初は赤っぽいのですが、だんだんとオレンジに変わっていき、
1200度に達した頃には窯の中が真っ白な世界になります!

その光輝いている中でシーサー達がわらってるんです。

なんと言うか・・・ものすごくいいんですよ!サイコーです(=^^)9イエェー

最後に窯の中の動画を。焔(ほのお)が生き物のように動いてるのが見れますよっ


要クイックタイム。



僕はこういう環境で育ったので火や自然に対する畏敬の念があったります。
体験する事でそういうの、生まれるとおもうんですよね。
昔はみんな身近にそういうエネルギーがあったから恐れ敬っていた。

だからどうだって訳じゃないですけど、
そういう世界もありますよ~というお話でした(^^)!

ながながと読んでくれてありがとうございます!

ちなみに龍はこんな感じに↓


シーサーはこんな感じになりました。


面白いッスよね~(=^^)9イエェー!!


P.S ランディさんシンポジュウムとコンサートがんばってくださいね~
アイヌとアルタイ、どこかで何かがつながっていそうです。



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イベント告知をする方法

2004年10月21日 | トラックバック
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私信 ランディさんへ
ご無沙汰しております、でもBLOGは毎日拝見していますよ~
お仕事おいそがしそうですね。。ゆっくりできているでしょうか?
そしてマドモアゼル朱鷺さんはカラカラでお会いした方ですよね。
こういうイベントを計画されていたなんて驚きです。
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ネットでイベントを告知する方法、
というのをランディさんのBLOGで読んで考えてみました。

場所は沖縄というので僭越ながら僕が思いついたものを書いてみたいと思います。

ここはやはり「BLOG」でいろいろとプロモーションをするのがいいのではないでしょうか。BLOGであればリアルに近い形でさまざまな思いを配信できるからです。

それをメインに既存のメディアに出て、みんなに知ってもらう。
沖縄でTV・ラジオ等に出るのは比較的簡単だと僕は思います。
なぜなら沖縄は小さな島、ねたが少ないんですよ~。
ぼくですら変なネタで一度出させていただいたことがありますから笑。(参照

マドモアゼル朱鷺さんなら間違いなく出れそうな気がします(^^)。
先に多くの人に概要を知ってもらって、その後にBLOGで細かく知ってもらう。
というのはどうでしょう?

前に沖縄タイムスで取材していただいた方の連絡先はいちおわかりますので、
掛け合って見るだけでも違うと僕は思いますよ~。

ん~あんまり「ネットでどう告知」という内容ではなくなってしまってますね。。。
浅はかな思いつきかもしれませんが、僕はそう思いました~、。

というわけでランディさんのネットでイベント告知をする方法へトラックバック!!


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田口ランディさんのBLOGへトラックバック!

2004年10月01日 | トラックバック


先日裏の方で2度ほどトラックバックさせていただいた田口ランディさんのBLOGなのですが、今回はついに表からトラックバックを打たさせていただきます!
以前裏に書いたのですが、田口ランディさんがMSNジャーナルをやっていらした時、僕はアメリカで心待ちにその記事を読ませていただいておりました!

んでいくつかトラックバックしているうちに
田口さんが沖縄ネタを振ってくれたんですよ~!(笑)
そんなわけでこの表からトラックバック!!

何のネタなのか~?というと↓

ランディさんのblogより引用
沖縄で、十一月に野外コンサートを企画してます。
アルタイ共和国から、英雄叙事詩を歌うものすごい怪声の歌手を呼びました。
読谷の座喜味城跡でかがり火をともしての野外コンサートだよ。すごいでしょ。
近くなったらまた告知しますので、沖縄のみなさま、ぜひ来て来て。ほんと、すごい声だよ。
5000年前にタイムスリップしちゃうような声。


座喜味城址でアルタイの英雄叙事詩!!
??まったく良くわからないッス(><)!!

座喜味というのは読谷にある世界遺産のグスクなのですが、参照→美ら島物語

アルタイ共和国とは??
という事で調べて見ました!
検索してみると~


アルタイ共和国、ロシア連邦の南部にある所らしいですね!
詳しくは→アルタイ共和国の概要
なんだかモンゴロイド系の草原の国みたいです!

そしてさらに検索を進めていくとぉ~
以前ランディさんが連載されていたメルマガにぶち当たりました!!

「アルタイのギフト」

これを読んでものすごく聞いてみたくなりました!!
絶対ライブで!!

どうも巻上さんという方がキーパーソンみたいっすね!?

ちょい話はずれますが、
僕は中国に留学していた時のルームメイトがモンゴル人だったんですよね。
彼に会いにモンゴルの首都ウランバートルに遊びに行った事があり、
草原で馬に乗ったり星を眺めたりしました。詳しくは→
その彼は今モンゴルで歌手になっており、その歌を聴くことができず、
とても心残りだったんです。

それとアルタイとはまったく関係ないかも知れないけれど、
僕にとってその草原の遊牧民の歌というのはものすごく興味があります!

歌っている方はボロットさんと言うのですね~。↓



さっそくサイトを発見したので拝見しました!
アルタイの写真とかすごい綺麗です!

んでもってそのサイト内に沖縄公演の情報がありまっした!!


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●11月27日or 28日
沖縄公演

出演 ボロット・バイルシェフ(カイ、トプシュール、ショール、口琴)
巻上公一(ヴォイス、口琴、テルミン)
佐藤正治(パーカッション、ヴォイス)
田口ランディ(トーク)
カラカラ編集部 098-857-8401

*****************************************************************

ランディさん教えてくれてありがとうございまっす!
ぜってぇ見にいきますからね~!

しかし!よく調べてみると~

2003年05月14日(水) ●座喜味城跡にボロットさんがやってくる

そのアルタイのボロットさんすでに沖縄に一度きてるじゃないすか!( ̄口 ̄;)知らなかった。。。
しかも座気味って行ったら僕の家から車で10分ぐらいしかかからないところでっせ!!
こんなに近くに住んでるのにまったく知らなかったのがショック!!
でもまぁ、今その縁が来たんでしょうね~。
終わったのはしょうがないッス!
何でもランディさんいわく11月らしいのでココは是非沖縄BLOGGERの皆様行ってみてはいかがですか(^^)!?





続きを読む・・・・・

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チェブログ☆インドア系OLの世界さんへトラックバック!!

2004年06月08日 | トラックバック
先日aiさんのチェブログ☆インドア系OLの世界で取り上げられていた「モズクのとり方」を拝見して、
そういえば僕も最初その採り方を聞いたときはびっくりしたなぁ~と思っていました。
そしたら偶然にもそのもずくのとり方の写真をGETすることができたんですよ(笑)

なので今日は海人(うみんちゅ)たちのお仕事姿をここにだしていきまっす!

aiさんのブログにもありますけれど、
養殖されたモズクは「掃除機みたいなホースで吸引されて」採取されるんですっ(^^)

どんな感じなのかというと、こんな感じ↓



ちょっと見にくいのですが、
タンクを背負った海人が養殖用の網についたモズクをホースで吸い取りますっ

それが海の上に運ばれて↓





網の上にてモズクとごみとを分けますっ
海の上の仕事なので結構ツライみたいなんですよ、

東京でグラフィックデザイナーをしている友達がいるのですが
彼の家がこの養殖をやっており、
沖縄に帰って繰る度に手伝わされていてぶーたれていました(笑)

さぁそんなモズクがどうなっていくのかというと↓



箱にいっぱい詰められて陸揚げされます。
なにやら楽しげですね~(笑)

それが漁港内に運ばれて↓



出荷されるという次第でございまッスっ(=^^)9イエェー

きっと皆様の食卓に上がってくる沖縄産モズクは
このような行程を越えて運ばれてくるのだと思いまっすっ(^^)

それとこねた情報なのですが、
僕の家の近くの浜にはこのモズクたちがたまに漂着するんですよっ
波打ち際が黒いのでなんだろうと見に行ったらモズクだったんです。
この養殖のやつが網を離れて流れてくるんですねー。
家にもって帰ってモズク食べ放題でした(笑)

でも最近食べてないのでまた食べないなぁ(^¬^)ウマー

そんな沖縄のモズクのとり方&働く海の男達でしたっ
 


トラックバック先
チェブログ☆インドア系OLの世界

4月から沖縄にお住まいのaiさんが
発信中のブログで沖縄のことなどをかいてますっ
沖縄人とは別の視点でかかれているので読んでてとてもおもしろいっすね~(^^)

追記
モズクねたがあったブログさんですー(^^)

月のかほり→■スヌイ
三線ロック→ワイルドモズク

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My favorite SKYさんへトラックバック!

2004年05月28日 | トラックバック
☆今日はblogのご紹介っ☆

My favorite SKY♪(^^*))((*^^)♪



沖縄の空がとてもいい感性で捉えられていて
サイコーにGOODなBLOGですよっ

空の写真って不思議で人の心を映し出してしまいそう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


僕も先日砂辺で空を撮りました。

僕の空は皆さんの目にどう写るだろう。

sunabe

そして・・・・・
今あなたの上にある空はどうですか?

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Piece's BLOGさんへトラックバック!!

2004年05月10日 | トラックバック
Piece's BLOGさんで見つけましたしりとりシーサー!



しりとりシーサー - Piece's BLOG

しーさーくんを前にしりとりでバトルを繰り広げるみたいです!
ねた的にはシーサーコレクションが妥当かもしれませんが
とりあえずここでネタだしです!

ちなみにまだ挑戦してません(笑)
とにかくネタだしから!

それでは挑戦してまいりまっす!!(=^^)9イエェー
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かぼちゃはそれを我慢できない。 さんへトラックバック!!

2004年04月23日 | トラックバック
BLOG徘徊中にこんなエントリーを見つけましたのでトラックバックさせていただきます(^^)


かぼちゃはそれを我慢できないさん

あたしの選ぶ沖縄料理ベスト3!!を募集中です。
沖縄料理と一口に言ってもたくさんあるのでどのようなのが出てきますかねぇ(笑)

えっ?ぼくですか?僕はもうコメントに入れて来たので行ってみてください~。
ベタベタですけどね~。
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本日同時多発グルメ

2004年04月16日 | トラックバック


沖縄といえばスタンダードに『ポーク卵』

第2回同時多発グルメを開催されています
「美食と粗食のガストロノミー」さん所へトラックバック!

トラックバック企画です(^^)詳細はこちら↓
●内容:同日に同じメニューを食べて各自blogで公開。
トラックバックしたりされたりして、オイシイモノの輪を広げる。
●今回のテーマ:卵料理
●日時:4月16日(金曜日)
●参加資格:どなたでも
●参加方法:4月16日の金曜日、卵料理を食べて下さい。
卵がメインの料理であれば何でも構いません。
それをご自分のblogで公開し「美食と粗食のガストロノミー」にトラックバックしてください。

という訳で今日一日開催しているそうです。
僕は朝から「ポーク卵」でいきました。
朝ご飯の定番ですね(笑)

お昼にも弁当に卵が入っていたら公開してみまっす(=^^)9イェー

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amazing graceさんへトラックバック!!

2004年04月13日 | トラックバック


こやつは沖縄の石敢當でもっともスタンダードなものでございます。
「石敢當は邪気を払うもの」僕はそれぐらいの認識しかなかったのですが
その由来などをちゅらはちゅさんのBLOGで初めて知りました。

特に
>中国の伝説に、石氏という無敵の武将がいたとか、
>中国五代の頃、晋に石敢當という名力士がいたなどといわれ、
>悪鬼を駆逐する強い神として信仰されている。

というのはかなり驚きですね!
ただの石のお守り~と思っていたのが
無敵の武将をモチーフにしたものだったとは!!

とにかく沖縄の街中などを歩いていると
T字路などでよく見かける「石敢當」
風水の中で邪気は直進するという考えから
T字路の突き当たりの家へ邪気が侵入しないようにと「石敢當」を置く。

そういえば昔中国の泰山に登った時に『泰山石敢當』ってあったっけ。
と中国のヤフーで検索したら出てきますた。


とネットを色々と徘徊中にわかったのが
沖縄も昔はこの「泰山」というのが入っていたという事です。

■沖縄の石敢當の始まり

それがいつのまにか省略されてしまったと。
そこらへんが沖縄のてーげーさなのかもしれませんね~(^^)

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simauta37.6沖縄の微熱な話題さんへトラックバック!

2004年04月09日 | トラックバック
先ほど沖縄の微熱な話題さん所へ朝のblog巡回(笑)をしてきたのですが
そこにブローカートの話題が出てるじゃないですか!!

←これ

ニュージーランド発祥のまだ新しいセーリングスポーツみたいですね。
僕も2回ほど乗ったことがあるんですよ。
一度乗ったらヤミツキになりますね(=^^)9

操作方法は帆を動かすロープを引っ張ったり放したりするだけで超シンプル。
その操作で風を捕まえるんですよ。
この「風を捕まえる」って言うのがおもしろいんですよね~。
そして地面すれすれの低い位置にシートがあるので
体感速度がかなり速いです!
いい感じの爽快感を体験できますよ(^^)

詳しくはRIKを見ていただければわかると思いますけど、
最近から沖縄に入ってきたみたいで
沖縄県内のあちこちで試乗会が行なわれています。
ただで乗れるので見かけたら是非是非乗ってみてください。

詳しくは
正規代理店のHiWiNZ

マジおすすめのスポーツです!!
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Dive cico Blogさんへトラックバック!!

2004年04月07日 | トラックバック
ネタ探しBLOG徘徊中にDive cico Blogさんの所で
おもしろい記事があったのでトラックバックさせていただきます~。

昨年の話なのですが沖縄本島で「異常潮位」というものが発生しました。

琉球新報 異常潮位

とにかく水面が上昇して一部床下浸水や道路が冠水したんですよ。
そこでなぜトラバしたのかというと単純にその当時の写真があったから(笑)

でもびっくりしましたよ。普通より随分水位が上がってましたからね~。



船が漁港の地面と同じ高さに浮いてるんですよ(^^;ナンジャコリャ
普通海面ははこれより30cm以上したにあるんです。
なんだか海が溢れ出しそうで少し気味が悪かったですね。



それでもおじちゃんおばちゃん等は朝から釣りに勤しんでいました。

( ^▽^){ 釣れてるかーい!?
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南西ブログさんへトラックバック!!

2004年03月31日 | トラックバック
今日ちょうどさんぴん茶のねたを書こうと
携帯でさんぴん茶の写真を撮ってきたところだったのですが
南西ブログさんをのぞいてみたら
さんぴん茶ねたをやっているではありませんかー(^^)
その機に乗じてトラックバックさせていただきますー。

撮った画像です↓



南西ブログさんにもあるように沖縄ポッカさんがさんぴん茶をだしてからというもの
沖縄のお茶カテゴリーの中で間違いなくトップの座に躍り出たお茶です。

それまでは「さんぴん茶なんておばーたちが飲むもの」
と言うイメージがつよく、
僕の親の世代(40~50代)の方々からは虐げられてきた
飲み物だった(笑)訳ですが、

この沖縄ポッカさんがさんぴん茶を出した事によって
沖縄のお茶というイメージが定着し、
またそのウチナー独自のお茶って事が若者に受けたので
今不動の地位を獲得できたんです。

だから祖父と孫の世代の認識がちょうど交錯したんじゃないでしょうか(笑)

実際僕の親は「なんで今の若者がさんぴん茶を飲むのかわからない」といっておりました。

でもわれわれ若者はコンビに行くと緑茶ではなくさんぴん茶に手が伸びてしまいます。

おもしろいですねー。

そんな中、沖縄のドリンク業界では
各社が競ってさんぴん茶を売りに出しており、
今様々なさんぴん茶が覇を競って自動販売機の中でひしめき合っています。

さぁ驚くのがネットを検索いたしますと、さんぴん茶の一覧表を発見いたしました。

さんぴん茶一覧表←クリック!

見ていただけばおわかりになると思いますが
ホントいろんな種類があるんですよー(^^)


さんぴん茶の名前の由来は南西ブログさんにもあるよに
色々な説があるようで
僕が聞いたのは中国の山平(さんぴん)で取れるお茶なので
そのままさんぴん茶になった、ということです。

ジャスミンティーなので飲んだあとのスッキリ感がいいですね!
もともと沖縄の伝統的なお茶なので
気候風土にあうのはあたりまえなのかもしれないですけれど(^^)

そして今回沖縄ポッカが新しいさんぴん茶を出すって事で
夕方のTVニュースになっていました。

その動画がこちらでみれます。

OTV夕方のニュース NEWさんぴん茶

ローカルならではかも知れませんが
それだけ沖縄ではメジャーな飲み物でございます(=^^)9イャー
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BLOG人の沈没地図 ~沖縄~

2004年03月30日 | トラックバック
今日も仕事中にBLOGを徘徊していましたところ
ブログ人の情報が入ってきました。
その中でトラックバック企画があるんですよ。

日本沈没地図
って言うんですけど
これ日本地図があってお題に対してトラックバックできるんです。

そしてありました

沖縄県!!

今!沖縄に対してのトラクバックがゼロ・・・(^^;
これはさびいしい、という訳で皆様に先駆けて僕がトラックバックをとばします(=^^)9ヨッシャー

見ていただければわかると思うのですが
ただいま三つのお題があります。


お題1「自分の住む県のキャッチフレーズを考えよう!」
お題2「ただ今のお天気」
お題3「ご当地を自慢します」


正直・・・・と思ったのですがまぁ企画的に始まったばかりなのですから
とにかく参加することに意義があり!


僕はお題1 で勝負してみます!

沖縄のキャッチフレーズはこれ

「熱い真南風(まはえ)のてーげー主義!」

すいません、思いっきり閃いたものを並べただけです(^^;
沖縄の風をフィーリングで受信していただけると幸いです。

どうですか皆様、お遊び感覚でトラバッてみては!?(^^)
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Shooting Moonさんへトラックバック!!

2004年03月30日 | トラックバック
Shooting Moonさんところへ遊びに行った際に
面白い記事を発見しました。

愛すべきウチナーンチュ←是非クリックを。

僕は主に内地の人が不思議に思う沖縄を取り上げてきたのですが、
Shooting Moonさんはちょと逆で
沖縄人が内地に行ったら・・・・
という内容の記事を書かれていました.

見事に面白かったのでトラックバックさせていただきます。

それは

>沖縄の人、踏切では一時停止しましょう!!!

って事です。その中で

>沖縄の教習所でも一応教わるが、教官もいいかげんなもんだった。
>大体リアリティがない。見たことも無いものに気をつけろだなんて、どだい無理だ。。
>皆「ヘヘヘ・・・」と笑いながら窓を開け、音を聞くふりをして、
>「確認ヨシ!」なんて言ってる。

ってありましたけどまさしくその通り!
自動車教習所で踏み切りの練習をするんですけど

じぇんじぇんリアリティがないんです

沖縄には踏み切りなんて存在しないのですからわからないんですよ、
どんな感じなのか、どこから電車が来るのか(笑)

それを「イメージでやれ」っていうのですから
無理もへったくれもありません(爆)

おそらく僕も内地に行ったら一時停止しないだろうなぁ。(^^;

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ノスタルジー沖縄

2004年03月21日 | トラックバック
これまたblog徘徊中に小鳥サンところにてノスタルジーな沖縄の写真を発見いたしました。

昔の沖縄ってこんな感じだったのかぁ
沖縄人でさえ哀愁を感じてしまう写真たちです。
なんともいえない懐かしさがあるのは
DNAに刻まれた記憶なのでしょうかね(笑)

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沖縄の写真  ~大正時代~←クリック!!

      

女性の刺青      ハブ取り        首里城
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この写真は大正時代アール・ブールというプロテスタントの牧師さんで
沖縄で布教活動&慈善活動を展開されていたみたいです。
情報収集の鬼・ブール師

この頃はまだ琉球という「文化」が存在していたのは写真を見れば明白で
第2次大戦やアメリカ統治下その他もろもろで消え去った物の大きさがなんとなくわかった気がしました。。。。

今度おばーにも見せてみよう(^^)

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