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週刊なんとか

考えたことを放り出すためのブログです。

Walkman F807

2013-03-16 23:18:51 | ガジェット
歩くドロイド君、Walkman F807(以下新型)を買ったので、レビュー。
A846(以下旧型)からの乗り換え。

色んな意味でマニアから酷評されることも多い機種だが、一言で言うと、ありえる製品になっている。

新型は、AndroidOSで動いているが、買ったままの設定でもぼちぼち普通に動く。スマフォではないWALKMANとしては、Wi-Fiなど電池食いの機能がON/OFFできるガジェットのパネルが便利。

PC側も、Media Goを使って、さくさくFLACで取り込み、転送できる。シンプルで素直な挙動なので扱いやすい。
F807のソフトアップデートも取り扱ってくれて、ボタンひとつでアップデートしてくれた。
(Xアプリは使わないほうがいいみたいだよ)

さて、音質が・・
音質は再生用のアプリを変えることで、結構変わる。
待て次回。

出版文化

2013-01-26 10:17:59 | ガジェット
kindleを使い始めてわかったことは、
本で重要なのは中身だということだ。

電子書籍反対派の人は、
「カバーが」とか「紙の手触りが」とか「出版文化」などと
言うのだが、
電子書籍を実際に使ってみれば、
それらは結局のところ言い訳であって、
やはり内容がしっかりしていれば十分だとわかる。
分かってしまうと、立派なカバー、良質な紙、普通の中身、の高価な本は
無駄の塊に見えてしまう。
(嗜好品として高級品仕立てなのは、別に否定しない)

「インクの匂いが」とか「ページをめくる時の手触りが」などと
フェチなことを盾に逆らわれても困る。

音楽もアルバムがCDになり電子配信になっていく時、
「ジャケットも文化」とかいう論争があったのだが、
結局無くても問題ないことが分かっただけだった。
(音楽の電子配信の問題は、音質的に悪いことだ)

ただ同時に、日本の印刷技術の高さも見なおした。
写真やイラストの美しさだ。
これが電子配信にとって変われるかどうかはわからないが、
衰退させるには惜しい技術ではある。



Kindleのケース

2012-12-03 21:56:50 | ガジェット
Amazonのkindleがいよいよ日本発売開始、ということで、
kindleに関する話題を一つ。

ケースのことだ。2年ほど前に英語版のkindleを購入し、
本体自体は全く不満なく使えていたのだか、
ちょっと困ったのがケース。

大きくて重いブックカバータイプを付けたら、
軽量で片手でつり革につかまりながらでも
読めるkindleの長所をスポイルしてしまう。
かさばるケースも、小型というkindleの最大の長所を
吹き飛ばしてしまう。


ちょうどいいのがないので、結局自作した。
用意したもの。クリアファイル1個、厚紙少々。
厚紙はkindleより一回り大きい大きさに切る。
クリアファイルはkindleからふたまわり大きいくらいに。
ファイルに厚紙を挟むと出来上がり。
これで十分kindleを守ってくれる。

僕の場合、片道3本の電車で通勤するので、
行き帰りで6回kindleの出し入れがあるという事情があり、
出し入れが簡単なのが重要。
このケースは出し入れが簡単なのが何より。

もちろん、カバンから出してケースを使うと、
kindleがいつ落下するか分からない状態になるから、
気をつけろよ。