□作品オフィシャルサイト 「お嬢と番犬くん」
□監督 小林啓一
□脚本 政池洋佑
□原作 はつはる
□キャスト 福本莉子、ジェシー、櫻井海音、香音、佐々木 希、杉本哲太
■鑑賞日 3月16日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
はつはるによる人気コミックの実写映画化した恋愛コメディ。
両親を亡くし、瀬名垣組組長である祖父(杉本哲太)のもとで育てられた
瀬名垣一咲(福本莉子)。その彼女を幼いころから世話している瀬名垣組の
若頭・宇藤啓弥(ジェシー)。普通の高校生として青春を謳歌したい一咲だったが、
啓弥が一緒に高校生活を送ることになり、その二人のギャップを面白おかしく描いていた。
まあ面白いと言えばそのギャップで笑えるところも多かったが、
二人の行く末のそのオチがほぼ最初から見えていたため、
なんでもない(変化のない)恋愛模様になっていた。
まあ名作『ボディーガード』までは求めはしなかったけどね(笑)
ジェシーはそこそこ上手く演じていたようだが、
福本莉子チャンはちょっと線が細すぎるなぁ。
普通だけどヤクザ組長宅で生活して来たのだから、
普通人とのギャップを描くシーンはやっぱり見どころなのでは。
股間を蹴り上げるだけのシーンでは物足りないなぁ・・・。
日曜日なのに、客の入りも少なかったしなぁ。
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