好奇心いっぱいの毎日

いつも新しい何かを求めて歩んでいきたい・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「ピアノの森」によせて

2018-04-09 16:20:53 | My Favorite
「ピアノの森」昨夜から始まりましたね。
(録画したのに、まだ見てません(^_^;))

ピアノといえば子供の頃は高嶺の花で、小学校にもオルガン位しかなかった様な記憶があるのですが、音楽室にはあったのかな?
そんな環境でしたから、近所の同級生がオルガンを買ってもらったのを羨ましく思ったものでした。

子供が小学生になり、父が孫の為にプレゼントしてくれたピアノが届いた時は、
とっても嬉しかったことなど思い出します。
一時は子供二人の教則本(バイエルやハノン)を見ながら自分でも弾いてみたりしていました。
いつかはショパンを弾ける様になりたいなどと夢見ながら。
(見よう見まねで弾いてはみたものの最後までたどり着けなかった)
娘が中学生になって部活が忙しくなるにつれレッスンをやめてしまうと、
私も他の事に興味を持つようになり、年に一度の調律は続けていたものの、次第にピアノに触ることもなくなってしまいました。

家にあった父の形見ともいえるピアノが再び活躍する様になったのは、孫がピアノを始めてからです。
我が家から娘の家へとピアノがお引越し。
それから10年以上、主に孫娘が弾いてくれています。
近くに住んでいるわけではないので、機会がないとなかなか聴かせてもらえないのが残念ですが、
なるべくコンクールや発表会には行く様にしています。
素敵な先生に恵まれ、ここまで続けてこられたと思っていますが、さすがに最近は
子供の頃からずっと好きだった他の分野に力を入れたい様で、ピアノをやめるとか、やめないとか。
自分の人生ですから、思う道を進んでくれれば良いと思っています。
でも、聴けなくなるのは寂しいね・・・
もう一度、ドビュッシーの「月の光」を弾いて欲しいな、とは思うこの頃。




そんなこんなで、クラシック音楽はジャズと共に好きなジャンルです。
大きなホールへ有名な音楽家のコンサートを聴きにいくのも良いですが、間近で聴ける小さなホールもまた別の楽しみがあります。
ここ最近はコンサートに行っていないので、機会を作って行きましょうかね。






コメント

ハイキュー!!

2018-02-19 16:20:29 | My Favorite


 (夕方、水鳥たちが塒(ねぐら)へと一斉に帰っていくのを眺めながら)

最近の楽しみはこれ! 「ハイキュー!!」http://www.j-haikyu.com/anime/index.html 

結構長い期間バレー(バレエではありませぬ(笑))と縁があったので、勧められて見始めたら止まらない!!

中学生の頃(その頃はまだ体育館の完成前で外で練習していた(^_^;))仲間と汗を流したこと。
3年生が引退するまでは控えのセッターorセンターorピンチサーバー。
自分たちがレギュラーになってからはセッターで、県大会まではあと一歩の所で行けなかったけれど、
厳しくも楽しい3年間でした。

進学したcollegeには男子部しかなかったので文化部に入ったけれど、
しつこいくらいの勧誘に負けて、2年途中から女子マネージャーとして入部。
時には一緒にレシーブ練習させられたり、サーブを出す役目をしたりと
それはそれで面白かった。
結構な強豪校だったので、全国大会や遠征にもずい分連れて行ってもらえたのは
とても貴重な体験でした。

子育てがひと段落してからは地域のチームや選抜チームで、長い間ママさんバレーを楽しみました。


そんなこんなを思い出しながら見ていると、走り出したくなるけれど、
とてももう体がついていってくれませんね(笑)
でも熱い気持ちが湧いてきて「よし!やるぞ~~」って感じ・・・
さて、何を??



コメント

長久手 「トマシュ」

2015-08-26 22:57:23 | おいしいよ!




思い出がたくさん詰まったお店「トマシュ」、ここへ通う様になって何年になるだろう?
先日伺った際に尋ねてみたら「ここをオープンして、もう30年経ったんですよ」とのこと。
してみると、ほぼそれに近い年数「美味しい」を味わっているんですねぇ
お料理を頂くだけでなく、一時はオーナーであり料理研究家の
梶川先生の料理教室にも通っていました。
手に入りやすい食材を使い、料理の基本は何であるか?も教えていただきました。
梶川先生のお料理と奥様の心のこもったサーブ、そして更に息子さんもメンバーに加わっています。
居心地の良い落ち着いた雰囲気は変わらず、安心して食事が楽しめます。



玄関を入ってすぐのこの空間では、季節ごとのディスプレイが楽しめます。


この日いただいたお料理は、まずスープですね。

(私は鶏ガラのスープ)(こちらは少し+して桃のスープ)

桃のスープはこの時期だけの限定です。
(浮き実は前庭にあるキャットミントの可愛らしい紫花)

そしてお得意のローストビーフです。
これは美味しいですよ!
私の中ではここのローストビーフが一番です^^



そして中華。



旬の茄子と海老のチリソース。
海老はプリップリ!
チリソースの加減が絶妙!
何をいただいても、とにかく美味しい!!

次は「和」のお料理です。
ご飯(上に載っているのは今年の干支の羊さん)、お味噌汁、煮物、全て自家製のお漬物。
(ご飯はお代わりできます)
お味噌汁の出汁は煮干し。
それを知った時は煮干しのイメージが激変して、それ以来私も時々煮干しを使う様になりました。



最後のデザートと飲み物。
この日は敷地内の無花果と自家製プリン、アイスクリームでした。
もう何も言うことはありません





ここのお料理が大好きだった、母と彼を偲んでのお盆の1日でした。






38/366





















コメント

「花筐」

2015-08-21 23:24:45 | おいしいよ!

 前記事の粋季の後に向かったのは・・・豊田市駅西にある花筐
いつもは2軒目までは付き合ってくれない友人も、翌日がお休みだったのと、
まだ宵の口でしたので2人でほろ酔い気分で歩きました。

花筐は以前は知る人ぞ知る珈琲とお花のお店だったのですが、そこにワインも加わったのです。
ここにあるワインは全て国産ワイン(和飲)、
しかも、お昼前の11時からは珈琲を飲んでいる人の横でワインOKなんです。

ここではお薦めのワインをいただくことがほとんどです。
何しろワインは余りにも種類が多くてわかりませんのですよ
それに美味しかったからまた次もと思っても、あるとは限らないですしねぇ

この日にいただいたのはこちら。

ヴィンテージファームの獅子吼。



 (ぼけましたm(_ _)m・・・しかも、詳しいコメントは書けません
グラスに注がれた色を見た通り、どっしりした、でも好みですね。
以前は白の方が好きでしたが、最近は断然赤比率が高くなりました。

友人は珈琲を注文。(生チョコがついてきます)
カップは棚にある中から好みのものを選べます。
この日、友人が選んだのはリチャードジノリのカップ。

ワインのお供は何にしよう・・・粋季でしっかり食べてきたからねぇ。
それでも何かちょっとつまむ物が無いと寂しい。。
「ナッツかレーズンかチョコありますか?」と聞いたら、「全部ありますよ」と笑われた
で結局3種を少しずつ盛り合わせてもらって、ゆっくりワインを味わい、香りを楽しみました。

そして、このお店で必ずすることは・・・
水琴窟の音色を楽しむことです。
意外に知らない方もいる様でもったいないなと思うのですが、店内にあるんですよ!
豊田市美術館の敷地内の茶室「童子苑」の庭にも水琴窟がありますが、
普通のお店の中にあるのはとっても珍しいですね。
以前、我が家の庭を作り変える時に設置したいと考えて関連本を買って調べたり、
庭師さんと相談したこともあるのですが、
埋める甕や深さなど色々難しい面もあり断念したという経緯があったのです。
なので、ここで水琴窟に出合えた時は嬉しかったですね

ちょっと癖のある?ソムリエさんとのやりとりも楽しめる貴重なお店。
次はどんな和飲と出合えるかな?










33/366
















コメント

粋季へ(再訪)

2015-08-17 23:02:35 | おいしいよ!

8/158/14小林愛美さんのコンサートの後は、余韻に浸りながら豊田へと向かいます
それにしても、駐車場が宗次ホールのすぐ隣にあるのはありがたいですね。
しかも駐車料金が栄の中心部でありながら、4時間程で¥1,500というのも嬉しい。
(時間制限あり・・・詳細は確認して下さい)

一旦車を自宅に置いて(でないと飲めないですからね)友人の車に乗り換え、
市の中心部に近い最寄駅駐車場から電車で豊田市駅まで。
この日の夕方はそんなに暑さも厳しくなくて、お店まで結構気持ちよく歩けました。
ほぼ予約した時間(まだ外は明るい!)に到着。

粋季といえば、まずはやっぱり出汁からです。
この日の出汁は鰹、鮭、精進(野菜)の3種でした。
鰹が特に美味しかった!
お疲れ様の乾杯はビール。
友人は生、私はハートランドです。

料理にいきましょう~!
(ここに備えてランチは軽く済ませたのだからね(笑))
先回美味しかった奈良漬とチーズは外せません。
友人にも好評でした^^



(手前が奈良漬の一品、向こう側は夏野菜の揚げ浸し・・・どちらも食べかけてしまった後^^;)

次は大将のお薦めに従って、ホタテと海老の冬瓜鉢。



ホタテと海老の旨味、旬の冬瓜・・・美味しくないわけがない!
このあたりから焼酎のお湯割りにチェンジです。(オヤジ?)
名前に惹かれて(大分の麦焼酎)「銀座のすずめ」
ますますオヤジ街道まっしぐらじゃないですか(笑)

そして豚しゃぶと温玉サラダ。



カウンターの中での大将とトミーのやりとりや調理の手元がどうも気になり、
友人と2人でしきりに覗き込む
すると、こんなものが出てきました。



(インゲンの和え物・・・何で和えてあるかは秘密です
これは家でも試してみよう。
そして次も名前に惹かれてこれを飲みつつ・・・


(茜霧島)

(アスパラの漬物)
ここで大将から「前回いらっしゃった時、確か次はこれを食べるっておっしゃいませんでした?」
と突っ込みが入る。
よく覚えてますね~



(粋季の香り揚げ・・・鶏唐揚げ)
私はほとんど唐揚げなるものを好んでは食べないのだけれど、これは超美味!!
食べて良かった~
そして〆は、



(おこげ茶漬け)
これは一押し、絶品です!!
やはり出汁が基本。
その出汁が美味しいから、どの料理もはずれがない。
そして、行く度に新しい発見があるのも楽しい。
常に先を見て、何かを生み出そうとする姿勢は見習わなければね!

次回も楽しみにしております












29/366



























コメント