今年2008年の夏期休暇もあっという間に最終日。今年は昨年と打って変わり、旅行もせず、温室効果ガス排出抑制に協力しておりました。
やってたことと言えば、若干仕事なんかもしつつ、かなりの時間は、9月の“ラスト”ライブに向けた練習に費やしていましたが、その合間に、日本の“科学”全般を俯瞰でき、ひいては子供達の創造力育成にも貢献している、お台場の日本科学未来館と、上野の国立科学博物館を(何故か)訪れてみました。
先ずは両方見ての感想ですが、所蔵品もさることながら、どちらも実験体験型展示が非常に多く、高度な科学実験を簡易的に体験できる楽しさがあります。以前訪問した、理化学研究所の一般公開のように、未知の世界を知る喜びを肌で感じることが出来、夏休みの子供達にはもってこいの内容で、盆休み真っ最中の場内は、子供達でごった返していました、ふぅ~。
科学・技術分野の博物館の所蔵品では、ミュンヘンのドイツ博物館に圧倒されますが、先の体験型展示も含め、未来のクリエイター育成のためだけではなく、大人も1回は見ておいて良い内容だと思います。
で、我々の主目的は、ご存知の方も多いと思いますが、日本科学未来館にある「メガスターⅡ」(超高精度プラネタリウム)でした。
天の川の星、一つ一つまでもが表現されていると言われる、日本の一研究者が生み出した、世界に誇るプラネタリウムですが、さすがに素晴らしかったです。
残念なのは、、、設備(ドーム)が思ったより小さかったこと。
超高精度にも関わらず、従来のプラネタリウム機器のイメージを払拭する程メカが小さく、持ち運びも可能なことが売りのメガスターですが、逆に、大きなホールには対応できないのでしょうか?
美しい満天の星空を、もう少しスケール感のある空間と共に楽しめればなぁ~と、純粋に星を科学するだけじゃ物足りない、不純な動機のオジサンは思うのでした。
日本科学未来館では、ASIMOのショーなんかも大人気でした。

ただ、あまり動かしてくれなくてチョット残念。直線走りは披露するものの、旋回は無しだし、一時盛んにやっていた階段の昇降もなし。まあ、一世一代の“階段落ち”を披露してしまった過去があるだけに、慎重にならざるを得ないASIMO君の気持ちも分からないでもありません。
一方の、国立科学博物館の方は、科学未来館を見るなら両方見なければ片手落ちだろうと、勢い(?)だけで行ってみたのですが、両方見て正解でした。
一部、ダブっているところもありますが、科学博物館の方が、歴史的/時系列的で、よりアカデミックで博物館らしく、科学未来館の方は、文字通り、より先端技術的、若干アミューズメントパーク的でもありますが。
あとは、科学とは全然関連はありませんが、以前から気になっていた、赤坂サカスにも行ってみたりしましたが、目的のレストランやライブ(赤坂ブリッツ)があって行くので無い限り、場所を見に行く必要はありません(断言)滞在時間を正味2時間も見積ってしまいどエライ失敗。
で、サカスから1ブロック南にあり、メディア露出しまくりの鶏餃子専門店、赤坂よ志多にも立ち寄ってみました。
当日も、TV取材の予定が入っているとかで、もしかしたら映ってしまうかもしれないことを承諾した上での着席だったのですが、我々が滞在していた時間には、TVクルー達は現れませんでした。ちなみに、映るのは嫌だからと帰る人も居ました。
肝心の餃子は、小振りでちょっと厚めの皮とジューシーなお肉のコンビネーションで、上海で頂いた“焼き小籠包”を彷彿させる感じです。

その他のメニューも美味しく、お値段もリーズナブル。特に締めにさっぱりと頂いた、焼き味噌の香り高い“冷や汁”(ハーフサイズもあり)は、この季節にぴったりの逸品でした。まあ、餃子は、個人的には家庭の味が一番なんですけどね^^;

↑気が向いたらクリックお願いします。
やってたことと言えば、若干仕事なんかもしつつ、かなりの時間は、9月の“ラスト”ライブに向けた練習に費やしていましたが、その合間に、日本の“科学”全般を俯瞰でき、ひいては子供達の創造力育成にも貢献している、お台場の日本科学未来館と、上野の国立科学博物館を(何故か)訪れてみました。
先ずは両方見ての感想ですが、所蔵品もさることながら、どちらも実験体験型展示が非常に多く、高度な科学実験を簡易的に体験できる楽しさがあります。以前訪問した、理化学研究所の一般公開のように、未知の世界を知る喜びを肌で感じることが出来、夏休みの子供達にはもってこいの内容で、盆休み真っ最中の場内は、子供達でごった返していました、ふぅ~。
科学・技術分野の博物館の所蔵品では、ミュンヘンのドイツ博物館に圧倒されますが、先の体験型展示も含め、未来のクリエイター育成のためだけではなく、大人も1回は見ておいて良い内容だと思います。
で、我々の主目的は、ご存知の方も多いと思いますが、日本科学未来館にある「メガスターⅡ」(超高精度プラネタリウム)でした。
天の川の星、一つ一つまでもが表現されていると言われる、日本の一研究者が生み出した、世界に誇るプラネタリウムですが、さすがに素晴らしかったです。
残念なのは、、、設備(ドーム)が思ったより小さかったこと。
超高精度にも関わらず、従来のプラネタリウム機器のイメージを払拭する程メカが小さく、持ち運びも可能なことが売りのメガスターですが、逆に、大きなホールには対応できないのでしょうか?
美しい満天の星空を、もう少しスケール感のある空間と共に楽しめればなぁ~と、純粋に星を科学するだけじゃ物足りない、不純な動機のオジサンは思うのでした。
日本科学未来館では、ASIMOのショーなんかも大人気でした。

ただ、あまり動かしてくれなくてチョット残念。直線走りは披露するものの、旋回は無しだし、一時盛んにやっていた階段の昇降もなし。まあ、一世一代の“階段落ち”を披露してしまった過去があるだけに、慎重にならざるを得ないASIMO君の気持ちも分からないでもありません。
一方の、国立科学博物館の方は、科学未来館を見るなら両方見なければ片手落ちだろうと、勢い(?)だけで行ってみたのですが、両方見て正解でした。
一部、ダブっているところもありますが、科学博物館の方が、歴史的/時系列的で、よりアカデミックで博物館らしく、科学未来館の方は、文字通り、より先端技術的、若干アミューズメントパーク的でもありますが。
あとは、科学とは全然関連はありませんが、以前から気になっていた、赤坂サカスにも行ってみたりしましたが、目的のレストランやライブ(赤坂ブリッツ)があって行くので無い限り、場所を見に行く必要はありません(断言)滞在時間を正味2時間も見積ってしまいどエライ失敗。
で、サカスから1ブロック南にあり、メディア露出しまくりの鶏餃子専門店、赤坂よ志多にも立ち寄ってみました。
当日も、TV取材の予定が入っているとかで、もしかしたら映ってしまうかもしれないことを承諾した上での着席だったのですが、我々が滞在していた時間には、TVクルー達は現れませんでした。ちなみに、映るのは嫌だからと帰る人も居ました。
肝心の餃子は、小振りでちょっと厚めの皮とジューシーなお肉のコンビネーションで、上海で頂いた“焼き小籠包”を彷彿させる感じです。

その他のメニューも美味しく、お値段もリーズナブル。特に締めにさっぱりと頂いた、焼き味噌の香り高い“冷や汁”(ハーフサイズもあり)は、この季節にぴったりの逸品でした。まあ、餃子は、個人的には家庭の味が一番なんですけどね^^;

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