goo blog サービス終了のお知らせ 

無名雇われデザイナーの流浪の日々。

地球の片隅でひらめいたことを、気が向いたときに書き綴っているページです。

科学する夏(注:小学生向)

2008年08月17日 | WANDERING DAYS
 今年2008年の夏期休暇もあっという間に最終日。今年は昨年と打って変わり、旅行もせず、温室効果ガス排出抑制に協力しておりました。
 やってたことと言えば、若干仕事なんかもしつつ、かなりの時間は、9月の“ラスト”ライブに向けた練習に費やしていましたが、その合間に、日本の“科学”全般を俯瞰でき、ひいては子供達の創造力育成にも貢献している、お台場の日本科学未来館と、上野の国立科学博物館を(何故か)訪れてみました。

 先ずは両方見ての感想ですが、所蔵品もさることながら、どちらも実験体験型展示が非常に多く、高度な科学実験を簡易的に体験できる楽しさがあります。以前訪問した、理化学研究所の一般公開のように、未知の世界を知る喜びを肌で感じることが出来、夏休みの子供達にはもってこいの内容で、盆休み真っ最中の場内は、子供達でごった返していました、ふぅ~。

 科学・技術分野の博物館の所蔵品では、ミュンヘンのドイツ博物館に圧倒されますが、先の体験型展示も含め、未来のクリエイター育成のためだけではなく、大人も1回は見ておいて良い内容だと思います。

 で、我々の主目的は、ご存知の方も多いと思いますが、日本科学未来館にある「メガスターⅡ」(超高精度プラネタリウム)でした。
 天の川の星、一つ一つまでもが表現されていると言われる、日本の一研究者が生み出した、世界に誇るプラネタリウムですが、さすがに素晴らしかったです。
 
 残念なのは、、、設備(ドーム)が思ったより小さかったこと。
超高精度にも関わらず、従来のプラネタリウム機器のイメージを払拭する程メカが小さく、持ち運びも可能なことが売りのメガスターですが、逆に、大きなホールには対応できないのでしょうか?
 美しい満天の星空を、もう少しスケール感のある空間と共に楽しめればなぁ~と、純粋に星を科学するだけじゃ物足りない、不純な動機のオジサンは思うのでした。

 日本科学未来館では、ASIMOのショーなんかも大人気でした。



 ただ、あまり動かしてくれなくてチョット残念。直線走りは披露するものの、旋回は無しだし、一時盛んにやっていた階段の昇降もなし。まあ、一世一代の“階段落ち”を披露してしまった過去があるだけに、慎重にならざるを得ないASIMO君の気持ちも分からないでもありません。

 一方の、国立科学博物館の方は、科学未来館を見るなら両方見なければ片手落ちだろうと、勢い(?)だけで行ってみたのですが、両方見て正解でした。
 一部、ダブっているところもありますが、科学博物館の方が、歴史的/時系列的で、よりアカデミックで博物館らしく、科学未来館の方は、文字通り、より先端技術的、若干アミューズメントパーク的でもありますが。


 あとは、科学とは全然関連はありませんが、以前から気になっていた、赤坂サカスにも行ってみたりしましたが、目的のレストランやライブ(赤坂ブリッツ)があって行くので無い限り、場所を見に行く必要はありません(断言)滞在時間を正味2時間も見積ってしまいどエライ失敗。

 で、サカスから1ブロック南にあり、メディア露出しまくりの鶏餃子専門店、赤坂よ志多にも立ち寄ってみました。
 当日も、TV取材の予定が入っているとかで、もしかしたら映ってしまうかもしれないことを承諾した上での着席だったのですが、我々が滞在していた時間には、TVクルー達は現れませんでした。ちなみに、映るのは嫌だからと帰る人も居ました。

 肝心の餃子は、小振りでちょっと厚めの皮とジューシーなお肉のコンビネーションで、上海で頂いた“焼き小籠包”を彷彿させる感じです。



 その他のメニューも美味しく、お値段もリーズナブル。特に締めにさっぱりと頂いた、焼き味噌の香り高い“冷や汁”(ハーフサイズもあり)は、この季節にぴったりの逸品でした。まあ、餃子は、個人的には家庭の味が一番なんですけどね^^;


にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ
↑気が向いたらクリックお願いします。

最先端もジャンクもアイデア次第

2008年04月22日 | WANDERING DAYS
 
 先日、埼玉県にある理化学研究所の一般公開を覗き、日本の最先端技術を研究している若い人達が、意外にも和気あいあいとした雰囲気があり、実直な中にも、カジュアルで活き活きとした説明を聞かせてくれ、なんだか日本の未来もまだまだ明るい気がして来ました。
 まあ、内容は難し過ぎて、ここに具体的な事は何も書けないのですが^^;、とにかく、一生懸命新しいことを考えていることだけは、良く伝わりました。(何のこっちゃ)

 で、その後、牛丼の“吉野家”へ行ってびっくり!
 見慣れたコの字型カウンターが無い!!、、てか、いままでとまるっきり違う雰囲気になってる。
 写真に写っているのは、店内中央のアイランド型カウンター席、奥には厨房に面した少数のカウンター席、そして、窓側の席は全て向かい合わせのテーブル席という構成。

 それまでの、立っているのか腰かけているのか分からないような臨戦態勢で、素早く食料を補給して立ち去る場所的なイメージから一新、蕎麦やかなにか程度に、腰を落ち着け食事ができる雰囲気に変わっていましたわ。

 照明も、ハロゲンのダウンライトを多用し、シックな雰囲気を醸し出している、と言ったら言い過ぎかもしれないけど、昼ではなく夜に訪問していたら、よりその効果を実感できていたと思います。

 そうなると自分も、普段は「並と卵」で終わるところが、ついつい雰囲気に負けて(?)けんちん汁もプラスしてオーダー。周りを眺めると、丼物じゃなくて定食の比率が上がっているようにも見える、つまり、客単価は確実に上がっていると思われます。

 但し、いままでのように、カウンター越しの店員に、オーダーや会計を済ませることは出来ず、フロアー係りの店員さんに来てもらいオーダーし、会計はレジまで行かないといけない、オーダーからサーブされるまでの時間も確実に増えている(簡単にいうと普通のお店に近くなったってことです)。
 つまり、お客の回転は確実に落ちるし、客側にとっても、スピーディーな展開の期待には、沿えない危険性もはらんでいます。

 これらを総合すると、ビジネス街等で、スピードと回転を要求される店は、いままで通りのシステムを残すとして、今回訪問したような、客足が少なくなった郊外に近いロードサイド店では、ファミレス的な新たな需要を喚起する為にも、イメチェンが必要ということになったのでしょう。

 客単が上がるとは言いましたが、メニューは普通の吉野家同等で、ファミレス比で言ったらまだまだ低価格。コンビニ弁当とも充分張り合える価格は、コストコンシャスに済ませたいファミリーの食事処として、マックに次ぐ選択肢になり得ると思われます。

 とか思って、吉野家のサイトで探ってみても、詳細は語られていない。そんな時は、全国1億人のブログレポーター(余談ですが、全世界のブログで使われている言語で一番多いのは、なんと、英語では無く日本語だそうです)の情報によると、テーブルスタイルの店舗は、男性のイメージが強く、牛丼を敬遠していた女性を取り込む為に、3年近く前にパイロット店がオープンしていたそうです。
 それにしてはあまり見かけないのは、BSE問題等で暫く展開を見送っていたのでしょうかね?

 さらに情報を探ってみると、高速道路のSAにある吉野家のようなスタイル、つまり、カウンターで注文し商品を受け取り、空いているテーブル席まで自分で運ぶ、ファーストフード店的スタイルの吉野家が、街中にも展開されているらしいです。
 こちらは、注文からサーブまでの時間はいままで同等かそれ以下で、席に付けば、ゆっくり落ち着くことも可能な雰囲気という、ビジネス/ファミリー両方取り込み可能な感じのようです。

 メニューに地域性を反映することは良くありそうですが、メニューの内容や値段は変えずに、業態だけを、その地域の需要に合わせ変化させるという吉野家のアイデアは、なんだか、工業製品の仕向け地別仕様変更のようで、かなり面白いと思います。

 理化学研究所から吉野家まで、日夜、研究・改革の道を探り続ける方々に触れ、ちょっとクリエイティビティ魂が揺さぶられた週末でした。


にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ
↑気が向いたらクリックお願いします。

雇われデザイナーの人生【2】

2007年10月20日 | WANDERING DAYS
 このブログのタイトルでもある“無名雇われデザイナー” 9/22のブログに書いたように、例えずっと雇われ続けたとしても人生いろいろです。
 
 しかしながらほぼ確実なのは、“無名”で一生を終えること。多少雑誌に掲載されたりTVに出演したりして、業界内ではちょっとの期間注目されることはあっても、世間一般にとっては全く知らない人。製品名を言えば誰もが知っていると答えても、それをデザインした人の名前となれば、「誰それ?」ってこと。
 日産自動車の中村史郎さんのような例は、インハウスデザイナーにあっては、極めて特殊と言えるでしょう。

 だからと言う訳では無いですが、雇われの身から自らを開放される方々も、少ないながらいらっしゃいます。つまり、独立ってことです。雇われ先を変えるのでは無く、他の組織に属すのでは無く、己1人または主宰者として頑張る、ってーことですな。

 とは言え、それでも有名になることはあまり無いかもです。自分がいままで25年勤めた間に独立し、会社として成功させた人は居ます、フリーでちゃんと食べている人も居ます、が、残念ながら、深沢直人さんや吉岡徳仁さんくらい有名になった方はまだ居ません。(このお二人も、世間一般的には無名だとは思いますが…)

 さて、独立して仕事を始める為に会社を辞めるのは、以前は男性と相場が決まっていましたが、最近は女性も増えて来ています。

 で、今日は、10年ちょっと前に会社を辞め、フエルト作家として活躍している、数年間師弟関係(?)にあった後輩から、都内某所のお店で開催する展示会の案内を頂いたので行ってみました。



 彼女は、作家活動の傍ら、幾つかのカルチャースクールで先生をしたり、専門書を何冊も執筆していたりと、この世界ではプチ有名人ぽい。ここのお店での展示会も、もう何年も恒例となっているとのこと。
 上の写真は、作品の数々。バックなどの実用品から、カワイイ小物までいろいろありました。フエルトのほのぼのした質感が、いろんな意味で、彼女の性格そのものって印象です。



 お店の片隅で、お客様の希望を受付け、製作の実演販売もやってました。
会社時代は、手と口を同時に動かすことがどうしても出来なかったのに、今は、おしゃべりを楽しみながら手先は器用にモノ作りしている! という変なところに感動(笑)

 会社を辞めて独立することは、全てのリスクを自分だけで背負い、背水の陣で臨むと言うイメージですが、彼女の場合、最悪の場合はスポンサーが居るということで、そこまでシリアスに考える必要は無かった、と言っていました。
 でも、ここまで来るには、当然、努力や才能も必要でしょうし、今では、いろいろ責任もあって、お気楽気分じゃできなさそうですが、新たな1歩を踏み出すときのステップの高さだけは、多少、低く見積もれたのだと思います。

 雇われたままの身としては、共に戦う同志の戦線離脱は大きな打撃ですが、こうして新しい階段の第1歩を踏み出して、頑張っている姿を見られるのも嬉しいものです。


にほんブログ村 デザインブログランキングへ
↑もっと面白いデザイナーさんのブログはこちら

2007年【夏】結果報告

2007年08月31日 | WANDERING DAYS

ご無沙汰です。

 間もなく今年の夏も終わろうとしています。
ブログの更新を長期間妨げていた幾つかの事柄も、暑かった日差しと共に、過ぎ去って行きました。あ~、やっと終わったよ^^;

 つーことで、7月の「近況報告」に続く「結果報告」いってみます。

メニューは3つですが、先ずは“北海道旅行10日間”

 いやいや、これがここに鎮座してなければ、他の2つがどんなに楽だったろうかと思いつつ、強行軍で行って来ました北海道横断の旅、洞爺湖から知床・釧路まで、じゃがポックルを探す旅(嘘)←でも、3箱ゲット!
 とにかく出発直前まで慌しく、現地に着いてからガイドブックを開くような状態だったので、若干準備不足は否めませんでしたが、久々に長旅を満喫したので、本件に関しましては、追々詳しくUPして行きます。

お次は会社バンド初“ライブ”

 去年の2月のライブから約1年半、再びバンドを結成し、突然企画された数ヵ月後のライブへ出演を決めたのは、以前のブログでも書いた通りで、実は、この夏を苦しめた元凶。
 んで、必死になること正味1ヶ月半。北海道旅行中も毎日スティック振ってました(笑) で、なんとかやり遂げました(涙、その時の様子が上の写真。
 このライブを成功に導いた作戦その1.
観客にむやみに盛り上がってもらい、演奏が聞こえない&聞かせない作戦(爆)
 先ず、仲間の1人をスタジオ練習に招き、合の手の入れ方等々綿密な練習を行い、その後、その仲間達にその内容を伝授。本番ではかぶり付きでオーバーアクションをしてもらい、周りを巻き込むと言うもの。親衛隊か?

 そんなこんなが功を奏し(?)それなりに成功したことに味を占め、今回のバンドは継続しそうな感じです。もう少し自信が付いたら、このサイトでもライブ情報を提供するかもしれません。

最後は、任期最後の理事長業務“総会”

 この夏の最後を締めくくるイベント。旅行前に全ての資料は完了させ、旅行から帰宅後、ライブ、総会、と立て続けの日程をこなす予定が、ライブまでは上手くいったんだけど、ここにこの夏のシワ寄せが待ってたとは!
 総会資料の不備があり、一部議案は再提出に、ちくしょ~、、、トホホ。

不備1.
 マンションの将来の修繕等に備え積み立てる「修繕積立金」の改定を提案したんだけど、管理会社が修繕計画の書類を議案書に付けてない!(バカ) 計画内容をグラフにしたものは、パワーポイントで自作し、アニメで分かり易くプレゼできるようにしたんだけど、アホの管理会社は、その資料だけを議案書に添付し、肝心の修繕計画書自体を付けてないじゃねーか!
 議案書は旅行中に配布されたので、自分が気が付いたのは帰宅後、時既に遅し・・・。管理会社へは、当日持って来るようには言ったけど、最悪なことに、この議案書内容では審議不可能との理由から反対動議提出。
 ごもっともです、と言うことで採決したところ、僅差で反対動議は否決され、この議案は審議されることに。で、結果は承認。う~ん、ま、いっか。いいのか?

不備2.
 来期予算案で、管理会社がやらかした内容はあまりにもお粗末。ま、それを見抜けなかった自分も、気が抜けてたんだろうなぁ、、、。
 って、120万で計上しなきゃいけない項目へ1200万を計上してた。んで、発生した今期余剰金の内2500万を、来期修繕積立に編入すると言う提案になってる。ダメだこりゃ。旅行前の理事会での読み合わせ時に、前期と比べ妙に余剰金が多いなとは思ったんだけど、深く突っ込まなかったのが仇となった。
 規約を拡大解釈し、修正議案を審議することも可能ではあったんだけど、、ここは、委任状を提出した方々の存在も尊重し、議案差し戻しで後日仕切り直すことを理事長判断しました(泣。

 いや~、いま振り返っても、なんだか今迄に無く出来事てんこ盛りの夏でした。しかも終わりがイマイチだったし。でも、それ以外が良かったので、TOTAL的にはポジティブとしとこう!





にほんブログ村 デザインブログランキングへ
↑もっと面白いデザイナーさんのブログはこちら

近況報告

2007年07月15日 | WANDERING DAYS
 
 シツコイようですが現在超多忙につき“放置状態キープ”
にも関わらず、当ブログへ多数ご来訪頂いていることに、心苦しさのあまり、近況報告でお茶を濁そうかと(((((^^;
(てゆうか、そもそもブログって「近況の公開」以外の何モノでも無いと思いますが、当ブログの位置付けからすると、何かデザイン的論評なりなんなりを求められているような気がして、目新しいトピックが無いときは気が引けちゃうもので、、、)

 その1.管理組合理事長業務

 以前住んでいたマンション(約100戸)で経験アリ、つーことで軽い気持ちで引き受けたんだけど、400戸近いと全然違ってエライ大変。
 いまは、8月26日の総会に向けて議案作りが架橋に入っている。特に今回、『値上げ』項目が含まれるため、それで無くても分かり難い管理費等の収支を、分かり易く説明するため、パワーポイントのスライドを駆使し、そんじょそこらの管理組合では出来ない、ハイレベルなプレゼンテーション(総会)を目指しているもので。
 つまり、自分で自分の首を絞めているようなもの(?)ですが、やろうとしていることを、話す相手が理解できるように説明出来ないことは許し難く、事前に入居者の意識調査まで実施し、入念なデータ集めまでしてるのって、やっぱりちょっと職業病入ってますかね(笑)
 と言うことで、連日、提案構築と資料作りに没頭しているのでした。でも、今度の総会で2年間の任期満了!!! しばらくはマンション運営のことは忘れさせてもらうと、既に周りに宣言してます。

 その2.バンド(ドラムス)練習

 って、理事会だけでもいっぱいいっぱいなのに、なんでこんなことになっちゃったのか、、、トホホ。
 
 職場の仲間に誘われて、職場バンド第2弾を結成したのも束の間、まだほとんど練習もしていない段階で、会社の音楽部のイベントが8月25日(なんと総会の前日)に決まり、当然うちらはパス、と思っていたのものの、会場が六本木と言うこともあってか、メンバー各位はやる気満々。
 ことある毎に、「今回は止めようよ」と口走っては見るものの、話は盛り上がるばかりで、なんとか曲数を絞ってもらう位で精一杯。
 と言うことで、合間を見つけては練習をしているのでした。

 ところでドラムってどこで練習するの?マンションじゃあ出来ないでしょ?
そうそう、でも、幸い、会社に音楽部なるものがあるのは上に書いた通りですが、その部室(てゆうかスタジオ)でタダで練習できるのでした。しかも、幸か不幸か、会社は家から徒歩圏内。理事長業務の合間を縫ってドラムの練習、と言うのか、ドラムの練習の合間を縫って理事長業務、なのかはともかく、仕事以外では、どっちかに必死な毎日を送っているのでした。

 しかし、会社に音楽スタジオがあるのって、ちょっと珍しいかも。“雇われ”の利点の1つですな。




にほんブログ村 デザインブログランキングへ
↑もっと面白いデザイナーさんのブログはこちら

付加価値

2007年05月14日 | WANDERING DAYS

い、忙しい、、、。
更新が進んでません。
毎日覗いて頂いている方、申し訳ございません。

 ちょっと前のブログに書いた、マンション管理組合意識調査の集計に、かなり時間がかかっておりました。(GWも3日間は潰れた)
 で、先日の理事会で結果報告までこぎ着けたのですが、その結果を反映した施策を、8月の総会に提案しなきゃなんなくて、そうなると、幾つかの業者に見積り依頼して比較検討したり、修繕積立金増額案の組み立てと、それが納得できる説明&資料を用意したりだのを、7月中には完了して原案を製作しなきゃなんない。
 んなもんで、総会までは、プライベートタイムが大幅に削られる代わりに、ブログ更新の気力は大幅ダウン確実。
 と思ってたら、先週、自己紹介ページで秋頃にはやりたいと言ってた、この4月から始めた職場のバンドの初ライブが、これまた8月に決まりそうだとか。し、しかも、ライブは8月25日(土)で、総会が8月26日(日)ってんだから、この夏はたいへんなことになりそうな予感。

 でも、夏季休暇中にバッチリ準備できるじゃん?って、普通そう思うでしょうが、今年の夏季休暇は、これも前のブログに書いた、勤続25周年記念クーポンを使った旅行で、連休をびっちり使い切る予定。結局、金は出すが休みは出さない会社の方針には逆らえず、一斉休暇を使って行くことに、、、トホホ。

 そんなこんなで、慌しい気持ちで身も心も浮き足立っていると、ついつい、変なお金の使い方をしてしまうと言うことを実感した、ゴールデンウィーク中の出来事を(遅ればせながら)2つばかり紹介します。

 最初は、超高級チョコレート(写真)

 何を血迷ったか、連休中、激混みの東京ミッドタウンに突入し、“NoKA”と言うチョコレート屋さんで購入したのが、このチョコレート。
 見てのとおり、かなりちっちゃーい4粒セットで、2800円。
これと同じセットで、ちょっと箱の色が違うものが隣りに並んでいて、そっちは6800円。
 店員さんに内容の違いを聞くと、、、。
『こちらは、ステンレス製の箱になっております、、、入っているチョコレートは、、、全く同じですね』
い、いらない・・・。
 まあ、このチョコの薀蓄についてはサイトを参照して頂くとして、食べた感想ですが、私共のような者には、その価値が分からない程素晴らしかったです。

 続いて、讃岐うどん

 とは言っても四国までは行く時間はなく、埼玉県某所にある、一部マニア(?)の間で評判の、大西製麺と言ううどん屋さんに行ってきた。
 お昼に開店して2時には売り切れ必至の超人気店で、なるほどこちらは私共でも充分分かる美味しさ。
 そのもちもちとした食感は、何故、讃岐うどんがそのような食感に拘ったかという、昔聞いた薀蓄話まで思い出させる程。また、関東向けに、僅かに濃い目に味付けされたと思われる白だしとのマッチングも良く、これは本当に旨かった。
 お店は完全セルフ、うどん/だしの温度と組み合わせが選べて、あつ/あつ、あつ/ひや、ひや/あつ、ひや/ひや、の4種がある、各種てんぷらや稲荷寿司もあり、天かすは取り放題。もちろん、生醤油のぶっかけもあります。生卵もね。
 で、何がスゴイって、お値段は、さっきのチョコレートとは正反対どころか、山田うどんもびっくりの150円!!!
 但し、そこまで行くのに、東京からの高速(関越)代が、往復3200円かかるんですけどね。東京でも住んでいる場所によっては、さらに首都高や外環代が1000円以上かかるので、うどん食べるためだけでは、ちょっと躊躇するかも。
 まっ、うちは時間も無かったので、うどんだけ食べて、そのままトンボ帰りしましたけど・・・。

 標題の“付加価値”と言う言葉が正しいかどうか分かりませんが、モノの対価の判断、商品で言えば“値付け”は、正解があるようで無く、非常に難しいと考えさせられた次第です。


にほんブログ村 デザインブログランキングへ
↑デザインブログランキングに参加しています。
 今日の順位が気になる方はクリック・プリーズ!

仕事さぼって東京ミッドタウン

2007年04月08日 | WANDERING DAYS
 
 先週、六本木某所での仕事へ向かう途中、ミッドタウンに寄り道してみました。
 
 で、限られた寄り道時間の中で、何をどのように見るか、見所はいろいろある気はするものの、あれこれ調べるのも面倒だったので、手っ取り早く“ツアー”に申し込んで参加しちゃいまいた^^;

 ツアーは、朝11時から夕方5時まで、30分おきに開催されていて、自分は、11:30AMの回に参加。集合場所は、ガレリア3Fのデザインショップで、他の参加者を見渡すと、20代と思われる女性2人組みを除き、自分を含め、40代前後の中年(?)男女お一人様ばかりで、計10名弱のパーティーでした。
 御上りさんばかりかと、ちょっと心配していたんだけど、意外とそうでもなく、建築&デザイン業界関係者っぽい人が半数以上いらっしゃいました。

 ツアー内容は、ミッドタウンのサイトに書いてある通りで、ツアーガイドさんから、開発コンセプトや時には裏話も交えた説明を受けながら、約1時間、タウン内を案内してもらいます。ガイドさんの声は、ヘッドセットを通して聞けるので、混雑したタウン内でも問題ありません。
 余談ですが、この渡されたヘッドセット、見覚えがあると思ったら、先週、海外スタッフを交えた会議で、3日間お世話になった“同時通訳用ヘッドセット”と同じモノ、なんだ、会社から持って来たらタダで説明聞けたじゃん。なんて。

 さて、やはり知ってる人(?)に説明してもらいながら見るのは、只、見るのとは一味違います。ミッドタウンの意匠コンセプトは、説明を受けずとも“和”であることは分かりますが、その理解がより深まるディテールの処理や細工などを、うっかり気がつかないで通り過ぎることなく“知る”ことが出来ます。

 但し、案内される場所は、全て、誰でも見ることができる場所で、ツアー参加者だけの特別な待遇はありません。
 オープン当初の六本木ヒルズでは、ツアー参加者だけが、都内で一番高い“屋上”に上ることが許され(現在サービス停止中)、大パノラマを堪能できたので、その話をすれば、『わー面白そう、私も、連れてって連れてって』と、なったのですが、ミッドタウンツアーで得た薀蓄をその場で披露しても、『ここのフローリング材は、木じゃなくて竹なんだよ』『へー本当だ、あっ、そうそう、次はあそこのショップ見たいの』とか、『各ショップのサインは“行灯”をイメージしたものなんだ』『ふ~ん、確かに和っぽいね、てゆーか、夕ご飯どうするの?こんなに混んでたら予約無しで入れるところ無いでしょ?』、みたいな会話にしかならないインパクトレベルであることはご承知置き下さい。
 東京一高いビルを売りにしているなら、上からの眺望が楽しめるメニューも、なんとかしてツアーに組み入れて欲しいものですよね。

 と言うことで、さらっと見渡したミッドタウンの印象を無理やり語ってみると、重厚で繊細な“和”をイメージした建築の意匠&ディテールは、御上りさんが減ってくれば、高級感際立つ上質な空間を醸し出すと思います。
 また、広大な空地の自然との相乗効果もあり、ヒルズとは対照的に、落ち着いた大人(ある意味シニア)のイメージも感じさせます。
 でも、アメリカのショッピングモールのような空間構成は、シニアにも居場所が分かりやすく、ユーザビリティーに優れているとは思いますが、いささか単調で、ヒルズの、自分がどこに居るか分からなくなるような、複雑な構成の空間の方が、意外性や期待感があって好きかも。
 まっ、もっとじっくり見て回れば、また違った印象になるかと思いますので、今回はこの辺で。

<おまけ>

 ミッドタウン寄り道後、某所での仕事も無事終了したので、仕事に同行した若いスタッフの、大学時代の同級生が勤務しているNUNOさんを訪問しました。
 NUNOさんと言えば、ミッドタウンのリッツに先立ちオープンした、マンダリンオリエンタルのファブリックを提案したことでも有名。そのショップの店頭には、同級生さんオリジナルのファブリックも並んでいて、聞くと、かなり手作業の工程があり、プロダクトの世界の人間からみると、クラフトやアートの世界に近く感じます。
 一方我がスタッフ、昨年、入社3年目で担当した商品を世に出し、現在は、大きなプロジェクトを展開している最中と、お二人とも、それぞれの道で活躍中です。
 
 この現実、ID出身者から見ると、「染色」や「織り」を学んだ人が辿る道の巾が広く、それに柔軟に対応できていることに驚きます。
 特に最近時、工業製品でCMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)デザインへの注目度が高まって、クルマ以外の製造業でも、デザイン部にカラー専任者を置くケースが増えていますが、その現場でやるカラーデザインの仕事と言えば、実は、大学で学んだことは多くはありません。
 染めや織りの実務は、ファブリックメーカーのデザイナーが代行するし、塗料メーカーにも、加飾メーカーにも、ちゃんとデザイナーが居ます。もちろん、製品のスタイリングは、自社のプロダクト系デザイナーが担当し、彼等だって、自分で手がけた製品のCMFデザインについて考えを持ってます。
 
 じゃあ、企業のカラーデザイナーって、何をやってるのでしょうか?
 
 書き始めるとなが~くなり、サイトが1つできちゃう位になりそうなので、この際、CMFデザインサイトを作っちゃおうかな? と思っている今日この頃です。(中途半端な終わり方でゴメンナサイ)


にほんブログ村 デザインブログランキングへ
↑デザインブログランキングに参加しています。
 今日の順位が気になる方はクリック・プリーズ!

調査して分析して、、、理事会は商品企画部か?

2007年03月04日 | WANDERING DAYS

今日は、マンションの理事会運営は商品企画に似ている面がある、と言う話。

 と、その前に、マンションを購入しようとしている方々に一言。

 マンションを買うと言うことは、不動産と言う自分の資産を持つと言うことです。で、資産を持ったら、資産管理は自分自身でやるのが当然と思って下さい。(管理会社がやってくれると思っていたら大間違いです。)
 「マンション管理適正化法」なるものもあり、そこには、マンションオーナー全員で管理組合を結成してちゃんと管理しろよ、と書いてあります。

 つまり、一軒家を買って、「そろそろ壁の塗り替えをしないといけないね、だったら断熱材でも貼るか」とか、「将来何かあったときのために備えておかないとね」とか、「地震保険はどうしようかしら」とかとか、家族で話合うのと同じように、マンションで起ることの対応や将来の備えも、オーナー同士で話し合ってやりなさい、と言うことになってるのです。

 但し、マンションの場合、一軒家と違い、その規模や扱う費用が桁違い(億単位)で、その事務処理だけでもたいへんなので、管理会社に費用を払って業務を委託しているのです。
 とは言え、あれこれやることを判断するのは、管理会社では無く、住んでいる我々でやる必要があります。もちろん管理会社のアドバイス(提案)もありますが、管理会社も営利目的でやってる訳ですから、出来るだけとは言わないまでも、自分達の儲けを優先する提案になりがちです。
 それをいかに賢くまとめるかなんですが、いちいちその都度オーナー全員が集まる訳にもいかないので、普段は、その代表者となる「理事会」で判断しているのです。(実行するのは管理会社やそこから手配された業者がやるのが普通です。共用部分の清掃とかも一例です)
 
 で、理事会役員ですが、多くのマンションは輪番制になっていて、いつかは全員やる必要があります。その頻度は、世帯数によって違いますが、250世帯を超えていれば、一生に一回でOKだと思われます。然しながら、世帯数が増えれば、それだけ業務が大変になるのも事実、50世帯以下の規模だと、定期的に回ってくる代わりに、意見調整もやりやすいと思います。
 中には、立候補制だったり、400世帯以上の最後の方の順番(50年後とか)で、やらなくて済む場合もあるとは思いますが、まあ、先にも言いましたが、マンションを購入するなら、まず役員は回って来ると思って、順番が来たら、2年間は皆の為に頑張る覚悟はしてもらいたいものです。だって、たった2年頑張れば、他の期間は他の人が頑張ってくれて、快適な生活ができるのですよ。
 逆にそう考えられない人ばっかりのマンションは、必要な時に必要な金が用意できなかったり、売却しようと思っても査定価格が下がったり、何より、管理の行き届いていない、小汚いマンションになっちゃうのは明らかです。

 てなことで、マンション初代理事長の任期も、後、半年となったので、世代交代の前に、今後の理事会運営方針策定のためにも、入居者意識調査をすべく、本日締め切りでアンケートを実施したのですが、予想以上に回収率が良く=集計が面倒だ、じゃなくて、嬉しい限りです(汗;

 理事会の仕事を一言で言えば、オーナーの『合意の形成』です。
法律や一般的常識に基付き、理事会役員(=知識や見識がある人)が、(勝手に)方針を決めて実行している、と思っている人も多いかと思いますが、それは間違いです。
 重要なのは、皆が納得できる方針を見出し、施策や結果に合意してもらうことです。従って、一般的な慣例があっても、そのマンションに住んでいる人の属性や傾向に合わせ、施策も十マンション十色になり、答えは一つではありません。
 つまり、理事会役員には、トップダウンで判断を下す会社役員と言うよりは、出来るだけ多くの消費者に好感を持って頂くために、日夜、調査や分析をしている、商品企画部のようなセンスが要求されるって感じです。

 また、どんなマンションに住んでるかも、運営の難易度を大きく左右します。
各部屋の広さに大きな差がなく、一般的な15階以下のマンションであれば、同じような属性を持っている人が多くなり、それなりにまとまるものも、例えば、100㎡以上の広い部屋と、ワンルームのような狭い部屋が混在するマンションとか、流行のタワーのように、上階と下階の価格差が尋常じゃないものとかだと、オーナーの意見調整は非常にたいへんだと思います。
 皆さんがマンションを購入される際には、この辺のことも充分考慮されることをお勧めします。(特に、異端に位置すると、それが上であっても下であっても、暮らし難いと感じることになります)

 と言うことで、17階建て世帯数400弱、部屋の広さ/販売価格共若干差のある、当マンションから回収されたアンケートの山を目の前にして、集計の面倒臭さよりも、分析作業のワクワク感が先に立つのは職業病でしょうか?

国立新美術館

2007年02月03日 | WANDERING DAYS
 
 ネットで予約した、旅行のエアチケットを購入しに汐留まで行ったついでに、新東京美術館 に寄ってみました。(余談:ANAで貯めたマイルを航空会社の金券に換え、それでチケットを購入する場合、東京では、羽田か成田のカウンターか、汐留まで行かなければならないのは非常に面倒だ)

 1月21日のオープンから2週間経過し、雑誌やテレビで情報が浸透した『旬』の土曜日だけに、さぞかし超満員かと思いきや、ランチタイムのブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼだけは、席待ちで長蛇の列が出来ていたものの、その他はそれ程混雑してなかったです。(このレストランは、少し落ち着いた頃、絶対行きたいと思います)

 思えば、六本木ヒルズや表参道ヒルズオープン時の悪夢がトラウマになってただけで、一美術館のオープンでそんなに混雑する訳も無いか、ということで、気合を入れずに、何かのついでに立ち寄っても、ゆっくり楽しめるようです。
 
 注目の黒川紀章氏設計の建築物は、期待(先入観)が大きすぎたのか、それほど大規模なイメージは無く…。でも、ポンピドゥやテートモダンよりは小さいながら、ファサードの作りは非常に凝っていて、3階のレストランや2階のカフェのフロアーを、逆円錐状のテーブルの上に配し、壮大なアトリウム空間に浮遊するように感じさせる演出は、ある種、SF映画のワンシーンのようでもあり、実際に見ても充分な説得力がありました。
 この内部の作りに呼応するように、連続的な柔らかいカーヴで構成されたエクステリアのデザインもまた、新鮮な印象を与えてくれ見応えがあります。

 で、展示会は、有料が1件、無料が3件程行われていて、その中から、無料の、日本の表現力展を見ましたが、350円くらい払っても良いくらい面白かった(?)です。(詳細はネットで)

 でも、1番驚いたのは、このブログを書くにあたって、『国立新美術館』でブログ検索をかけてみたところ、同じように、今日、美術館に行ったことをブログにアップしてる人が、いーーーっぱい居ること^^;

 1億総報道記者時代の幕開けか?

 てなことで、上の写真右端にチラッと写っている、東京ミッドタウン(タワー)のオープンも3月30日に迫り、現在、盛んに内覧会も行われているようで、しばらくこの界隈から目が離せませんね。第2六本木ヒルズ計画も発表されたことだし。

正月休み総括

2007年01月06日 | WANDERING DAYS
 え~、一言で言ってダラダラな休みでしたわ。
去年の正月は香港行ってダラダラしてたんで、どこに行っても行かなくてもダラダラするので、今年も、ダラダラと過ぎることが決定したようなもんだ。
 とは言え、昨年はいろいろあったような気もするが、、、まあ、無かったことにしよう(?)

つーことで、項目別にトピックをまとめてみました。

【初詣】

 ここのとこと、毎年、徒歩2分の諏訪神社にお参りしてて、今年も、年が変わったと同時にお出かけ。
 超マイナーな感じの神社なんだけど、毎年、お参りの人がたくさん訪れて、境内が狭いので一般道まで列が続いちゃうのです。でも、並んでる人に、甘酒が振舞われると言う、ハートフルなサービスありの、なんともホノボノしたご近所初詣なんですわ。
 また、深夜にも関わらず、お囃子隊がピーヒャラやってるし、獅子舞も登場するし、この日だけは、普段、誰も来ないようなしょぼい神社が、賑わいを見せるのでした。

【初売り】

 あ~、やっぱダメだわ、この人ごみ。見ただけで戦意喪失、、、。
と言うことで、カミさんが物色中は、通路の端っこやエスカレーターの踊り場で待ってるんだけど、周りにも同じ境遇の貴兄が何人も。。。
 
 こういう時いつも思い出すのは、サンタモニカにある有名なセレクトショップ『フレッド・シーガル』。売り場中央にベンチやチェアがあるだけでは無く、TVも置かれたスペースがあって、いつもスポーツチャンネルが流れている。
 ファッショナブルなお姉さまを待つお兄ちゃん達も、やっぱり、NBAやNFLには目がないアメリカン・ピープル、これなら安心してショッピングにお供できるという訳です。

 日本の店舗でも、最近はソファとか増やして、それなりに頑張っているようですが、来客数が圧倒的に多いし、そんなに広いスペースを作るのも無理。で、最初に書いたように、端っこで人の流れの邪魔にならないように、情け無い顔して立ってなければならないんですなぁ。

 で、思ったんだけど、座れなくて良いから、スポーツバーみたいなのと言うか、イギリスのバールみたいなのと言うか、小さなカウンターと、その背後にモニターを数台設置した、小スペースを作ってくれれば、最高の暇潰しスペースになりそうなんですけど、如何でしょうか?
 モニターでやって欲しいのは、やっぱスポーツ番組かな。個人的にはモータースポーツなんかもやって欲しいし、中には、マーケット情報(株価とか)なんかも喜ぶ人がいるでしょうね。何台か用意して、異なる複数のプログラムを無音で流し続けるのがベターでしょう、しかも、リアルタイムじゃなくて、結果が分かっている録画モノがベストです。理由は、相方が次の売り場に移動しても、後ろ髪引かれることなく、ついて行けるでしょ…。

【初カラオケ】

 やっぱ、正月の暇つぶしはこれだわ、となったんだけど、どうせ行くならプラスアルファが何か無いかと思案すれば、頭を過ぎるは『小力』のダンス、という事で、正月のTVCFでちょっと気になってたラウンド・ワン の、偵察を兼ねた初訪問。

 行く前は、客層は郊外のガラの悪いにーちゃんねーちゃんの溜まり場に違いない、とか、駐車場は、大黒埠頭っぽいクルマが多いに違いない、とか思っていましたが、意外に普通。皆様、どうぞご安心下さい(?)
 
 で、内容は結構スゴイです。演出されてます。
 先ず2階に上げられ、アミューズメントスペースに到着すると、2層吹き抜けの大空間になっていて、1階下のプレイスペースが眼下に広がり、さながらプチ・ラスベガスに来たような感覚。これ、結構ワクワクします(笑)
 4階のスポッチャ(意味はサイト参照)スペースも、やはり、1階下がメインフロアーになっていて、いろいろなアクティビティスペースが眼下に広がり、スケール感を感じるような演出になってます。
 但し、スポッチャスペースは、入場料を払って(時間制)プレイし放題、というシステムのため、今回は時間も無かったので、外から眺めるだけでしたが、次回、いろいろとチャレンジしたい、と思わせるモノはありました。さらに、会社の仲間とか大勢で来れば、絶対盛り上がることうけ合いです。(回しモノではありませんので念の為)

 ボーリングはスポッチャでは無く、単独で設定されてます。カラオケももちろん単独利用、で、カラオケは、まあ、普通ですすな。

【初理事長】

 マンションの清掃状態が芳しく無い、との問題があり、清掃委託会社にいろいろ改善を要求しているんだけど、そもそも、デフォルトの日常清掃時間が足らないのが原因、と言うことになり、1月から作業工程を見直し時間も増やした。
 で、時間延長実施の初回となる5日に、工程の立会い確認を、午前:3時間、午後:1時間半程行った。
 ついでに、昨年末、消防署から「改善命令」が出された、ベランダの避難障害(ベランダに物置やら、プランターやら、冬タイヤやらを置いて、いざと言うときぶち破って避難通路となる戸境壁を塞いでいる)について、ビラを配って警告を行ったので、改善状況についての確認を行った。

 掃除については、まずまずの効果を上げそうな感じはあるものの、だいたい、満足に作業できない時間設定で人件費を減らし、結果、管理費を低く抑えて「お買い得感」を出して販売していた売主に問題を感じる。
 ベランダの避難障害は、まだまだ置いている人は置いている。隣で出火し、その人の家のせいで、避難できずに焼死でもした日には、たいへんな事になるんだけどなぁ、、、そもそも、自分も避難できないぞーーー!

 あと、いろいろ懸案項目の対応方法を決めるために、入居者の意識調査アンケートをしようと思い、休み中に質問用紙を作ろうと思っていたんだけど、なかなか進まない。

【初仕事】

 休み前にMGRからたんまり資料の修正を仰せつかり、連休明けてからじゃ間に合いそうもないので、休み中に出社して仕事。
 その際、ついうっかり、LAオフィスからの受信確認付きメールをチェックしてしまい(ノーツの場合は可否確認なしで受信確認を送ってしまう)、すかさず、2日から通常業務の現地から質問の電話が、資料作りでそれどころでは無いんだけど、と思ながらも、昼食時間中だったのでお付き合いしましたわ。

 とまあ、書く程のことも無いことをダラダラを書いてしまいました。
最後まで読んでくれた方、よっぽど暇ですね どうもありがとう^^