無名雇われデザイナーの流浪の日々。

地球の片隅でひらめいたことを、気が向いたときに書き綴っているページです。

格安アクションカメラ導入【モトブロガーへの道?!】

2018年06月24日 | 2&4 LIFE
 バイクで行くツーリングは楽しい!そして、その楽しさは、写真よりも動画の方が圧倒的に伝わり易いのは、Youtubeに数多居るモトブロガーさん達の動画が証明しています!いや、写真には写真の良さがあるとは思いますが、ライダー目線の、ダイナミックな走行シーン動画のワクワク感には、ちょっと敵わないかなぁ。多分、スノボやサーフィンなど、スポーツ系アクティビティは、みな同じですね。

 ということで、リターンライダーになった頃から、自分もやってみたいと思いながら、写真撮るのも億劫な性格の自分には、ちょっと向いていないんじゃないか?、でも、ブログ書いたりバンドのライブ動画編集したりするんだから、出来んじゃね? と、思いを巡らせ早1年、やっと購入に至ったのでした。

 この手のプレイヤー目線のダイナミックな映像を撮るための、小型軽量ウェアラブルカメラ(最近はアクションカメラと呼ばれることの方が多い)の元祖は、言わずと知れたGoPro(ゴープロ)ですが予算的にちょっと苦しい。というか、商品価値的対価としては納得できても、ほんとうにずっと使うの?という一抹の不安を抱えている人(自分)は、ちょっと躊躇する価格帯です。
 なのでパチもんです(笑)、この手のデジタル製品の中国コピー製品はほんとスゴイです。もうどれにすれば良いのか分からないくらいの商品数があり、スペック比較なんてやってらんない状態なので、これまた数ある諸先輩方のレヴューを参考に、APEMAN A80というモデルを購入してみました。

 決め手は価格、パチもんの中でもローエンドに近いモデルですが、定期的に行われるAmazonのタイムセールを何回か見送っていたところ、いままでに無い価格(6800円弱)に下がったのが、背中を押された一番大きな理由。
 性能的には、パチもん軍団の中でも、SJCAMなどのハイエンド(でもGoProよりは安い)モデルもありますが、とりあえずお試し感覚で使える最低限のもので割り切り。とは言え、バイク動画としてビデオ性能はそれなりに重視し、広い画角(170度)とフルハイビジョンの60フレームが確実に保証されていそうで、手振れ補正機能があるものから選択しました。(実は、APEMAN A80は、4Kを謳ってはいるものの、レヴューをみる限りあまりその性能は発揮できていないようです)
 音声は完全に割り切りました、一応マイクは付いていますが、レヴューによるとほぼ使い物にならなそう(特に走行動画では)、外部マイク端子も無いので、じゃあ、マイク無しモデルても良いのではという話もありますが、もしかして、バンド録画用に持っているZOOM Q2HDをPCMレコーダーとして使った場合、動画編集のときに同期がやり易いので、一応マイク付きが便利かと。
 あとは、多数の取り付けアタッチメントや予備のバッテリーなどが、最初からワンパッケージになっている点も、お試し派にはもってこいで、プラスポイントでしたね。

 以上が購入動機ですが、一応、自分なりのレヴューも以下に記録しておきます。
というか、前述した通り、既に数多くの完成度の高いレヴューが諸先輩方により公開されていますので、ここでは、これからバイク動画をやってみたいと思っている方に向けた情報を、自分の備忘録も兼ねて書かせて頂きます。

 ということで、バイクへの車載方法ですが、先ずは、一番ダイナミックな動画が撮れそうなヘルメットマウントを試してみます。この方法の一番の課題は、連続的な給電方法をどうするかですが、とりあえず、電池駆動のみから始めて考えようかと。
 取り付けにあたっては、基本、付属のアタッチメント関連部品のみを使いました。せっかく安い製品を手に入れたのに、取り付け用パーツを別に買って何千円もかけては本末転倒?ということで。
 そう考えると、恐らく、付属パーツでヘルメットマウントできるのは、この方法1択ではないかと思います。


 いわゆる顎マウントです。フルフェイスヘルメットの顎部分に取り付けベースをベルトで取り付け、APEMANをセットしています。尚、継ぎ手の固定用ボルトだけは、付属の長い蝶ネジタイプから6角レンチボルトに変更しすっきりさせています。(ハンズで4本200円くらい)
 もともと自分的にはコレを一番やってみたかったので良かったのですが、ちょんまげマウントや、サイドマウントをしたい方は、付属のパーツだけでは難しいかもしれません。
 以下に、取り付けにあたり少しだけ工夫した点を紹介します


 マウントベースですが、付属で2個ついていますが、両方とも平面タイプで3脚マウント用のネジの有無が違いです。この平面タイプをヘルメットに取り付けようとすると、上の写真のように、プレート両端が浮いてしまい、いかに3Mの両面テープが強力であっても、それだけで走行するのはかなり不安があります。付属のベルトを併用したとしても、中央の接着部分にベルトが通るので意味がありません^^;
 この場合の解決策は次の2点、1.マウントとヘルメットの隙間形状を埋める樹脂パテベースを手作りし、両面テープでしっかり固定する。2.ベルトのみで固定する。となりますが、答えはお手軽なベルト固定を選択し作業を進めます。


 とは言え、ベルトだけでは、どんなにタイトに締めあげても少々動いてしまい調子が悪そうだったので、家に転がっていた防振ゴムを、ベルトが通る中央部分を避け両端に貼ってみました。


 そしたら、先ほどの隙間も埋まり、ガッチリ取り付けることができました!

 準備ができたら早く試したみたい、ということで、梅雨空の合間を縫って近場を走って来た動画を公開します。

APEMAN A80 バイク車載テスト【新宿~代々木~表参道~青山~六本木】



 カメラの設定は、フルハイビジョン/60フレーム、画角170度、ジャイロ(ブレ補正)有、後は全てオートで撮影しています。
 防水ケースの裏蓋ですが、スリットの入った防塵タイプを謳う別部品が入っており、録音ができ風切り音も低減できる(恐らくネイキッドマウントと比べ)と取説に書かれていたので、こちらに組み替えてあります。
 尚、画像も音声もいっさい加工なしでアップロードしました。(後半BGMを被せてありますが)

 感想です。

 解像度はYoutubeなどのSNSを前提とすれば全く問題ないと思います、ビデオの最後の方でトンネルを通過していますが、明暗の反応もまあ満足です。但し、色合いがちょっと不自然な気がします、ビデオ編集ソフトでカラーコレクトしたら、まあまあの見え方になりましたが、この作業、時間がかかるので嫌なんですよね、笑。
 画角はそれなりにワイドだと思いますが、他と比較できないのでなんとも言えませんが、ハンドル周りが全く写っていない(バイクマウントと変わらない?)のが残念な点です。バイク走行動画としては、多少ハンドル周りが写っていた方が臨場感が出て良いので今後の課題です。
 ジャイロを入れると画角が狭くなるようなので、次回オフにしてみます。あと、カメラマウント方向を逆にして、ヘルメットサイドにカメラをもってこれないか研究してみます。(極力追加購入パーツなしで…)
 音声は、入ってます^^; 音質は思った通り使い物にならないですね。風切り音も低減されているとは思えない感じ、実は編集でカットしちゃいましたが、走行中横(特に左側)に顔を向けると、共鳴音までプラスされとんでもない録音状態です。BGMを被せてみましたがちょっと微妙ですね。
 やはりちゃんとした音声を録りたい場合はPCMレコーダーが必要なようです、、、が、次回はネイキッドフレームや、防水タイプの裏蓋(スリットなし)などで最後の悪あがきをしてみたいと思います。

 その他、走行前の撮影範囲確認が、Wi-Fi経由のスマホアプリで出来るのは良いのですが、このWi-Fiが繋がらないつながらない^^;メーカーお勧めのアプリ2種を試しましたが結構時間がかかります。ちなみにスマホはSHARP SH-M03 Android 6.0.1です。
 最後に、電池の駆動時間ですが、今回は短い時間でしか使用していないので分かりませんが、本格的にツーリングで使うことを考えると、やはり気になるところです。もし、ヘルメットマウントでは、どうやってもハンドル周りが写らない場合、バイクマウントに変更すれば外部電源が使いやすくなりますけどね。
 あと、元も子も無い事を言うと、わたくし、ヘルメットはジェット派なんです^^;



APEMAN アクションカメラ 4K WIFI搭載 2000万画素 UHD 2インチLCD 画角調整可170度広角 30m防水 手ブレ補正 HDMI出力 スポーツカメラ バイク/自転車/車に取り付け可能 アクセサリー多数 専用ケース 1050mAhバッテリー×2 ウェアラブル アクションカム (ブラック)
いろいろ書きましたが、お試し感覚で購入するなら、なかなか良いと思いますよ
apeman



【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW
予算がある方は、やっぱりこちらですかね。性能に妥協はありません(多分)
GoPro(ゴープロ)

DUCATI Scrambler Sixty2

2017年06月03日 | 2&4 LIFE
 ということで、年明けからのクルマ選びが、予想外のバイク選びへ方針変更となったものの、5月末に無事納車を迎えることができましたので、ご報告申し上げます!

 車名はタイトルの通りで、イタリアのDUCATI社(AUDI傘下)が、一昨年、満を持してリリースしたScramblerシリーズの末っ子、Sixty2です。排気量800cc主体のScramblerシリーズにおいて、このSixty2は唯一の400ccで、日本の中型(普通)二輪免許で乗れるのが、自分のような中免ライダーには大きなメリットです。

 もう少しこのバイクについて紹介すると、1960年代、USのバイク市場で、普通のバイクをオフロード(といっても、西海岸の荒野だと思いますが)も走れるように手を加えた【スクランブラー】というモデルが人気を博していて、そのリバイバルであると同時に、60年代から始まった現代に通じるストリートカルチャー等のライフスタイル含め、現代の技術でリミックスしたものです。
 従って、Scramblerブランドの展開方法も、他のDUCATIブランドとは一線を画し、バイクだけでは無く、ファッション・音楽・イベント展開を交えた独自の打ち出しを行っています。

 その恩恵(?)に与れたのが、車名でもある元祖Scramblerモデル発売年の62にちなみ、バイク購入者先着62名に、Scramblerブランドのアパレル12万円相当プレゼントというキャンペーン。このバイクに乗るからには、「ファッションやライフスタイル含めて決めてくれ」もっと言えば「先行ユーザーはScramblerブランドの広告塔になってね」と言わんばかりのメーカーの想いが伝わってきます。
 ちなみに、車両の値引きは端数カット程度の微々たるものでしたが、Scramblerブランドのアパレルはどれもカッコ良く、お金出してでも欲しいようなものばかりだったので、まっ、いいか、という感じです。

 と、前置きはこのくらいにして、ファースト・インプレッション


 納車当日、慣らし運転を兼ねて秩父方面に行ってきました。昔の慣らしと言えば、1000Kmまで適度なエンジン回転を保ち極力負荷をかけないように一定に走る、と教え込まれたものですが、現代の慣らしは、エンジン回転数に上限があるという点は変わりませんが、その中身が大違いで、出来るだけ起伏に富んだ道で様々な回転数やギヤを使いなさい、ということになっていました。(マニュアルにも記述されています)
 とは言え、渋滞路でGO & STOPの連続はヨロシクないと思い、出来るだけ空いていそうな経路を選び、目的地に向かいましたが。

 で、インプレッションですが、、、 先ず、走り始めての第一印象は、クセも無く乗りやすい、クラッチワークも気を使うことは無く、車体も大きくもなく小さくもなく、ポジションも楽チン。よくハンドル巾が広すぎる、というコメントを見ますが、過去にXLを好んで乗っていた自分としては全く問題なし、今後、高速道路の風圧次第では、若干低めのハンドルに変更してもいいかもしれませんが、とりあえずOK。
 逆に言うと、特別なバイクに乗っている感覚は全くなく、面白味に欠けているような気もしますが、とは言えバイク、クルマとは全く違い、エンジンの鼓動や走っている感覚はひしひしと伝わって来ますし、なにしろ自分のような中年リーターンライダーには、この程度のバイクが安全で良いでしょう(笑)

 強いて難点を上げれば、エンジンの熱。外気温28度くらいだと信号待ちとかでガニ股にしたくなるときがあります。30度を超えるとどうなっちゃうのか? あと、ウィンカーOFFスイッチの反応が悪い、何回か押し直さないとOFFしないことがあり、この辺は、馴れれば問題なくなるのかどうか?

 かく言う私、シツコイ様ですが30年ぶりのライダー復帰、昔の記憶なんてあって無いようなもの、1日だけHMSでCB400F(ツインエンジン)は乗りましたが、他車含め試乗もいっさいしていません、こんなワタクシのインプレなんて全くあてにならないとは思いますが、そんなリターンライダーの戯言として読んで頂ければ幸いです。

 細かい話はこれからもいろいろ出てくると思いますが、やはり一番気に入っているのがデザイン! 前回も書きましたが、妙なガンダム感や激しいグラフィックとは無縁の、シンプルで普遍的なデザインモティーフに、独自のLツインエンジンや現代風のメカニズムがリミックスされた絶妙のバランス。そして極めつけが、最近注目しているライトブルーのカラーリング。もう、それだけで充分でございます。


 納車時点でカスタマイズした点は、ライトブルーにブラウン系の色を合わせたく、800ccのアーバンエンデューロ用のシートを取り付け。もともとSixty2のシートは、800ccより低い(薄い)ものが標準で、足付き性等を考慮しているようですが、反面、硬くて長距離だとお尻が痛くなる、とのコメントがネット上でチラホラ。ということで、デザイン(色)と機能両面の効果を期待して変更。

 もう1つは、純正のウィンドシールド。XL時代の高速道路での風圧がトラウマになっているので、少しでも改善できればと思い装着。高さも低いしたいして効果は無さそうですが、無いよりはマシ、程度の効果があればいいな、と。ちなみに、まだ高速は走ってないので効果のほどは分かりません。

 後はショップお勧めのフレームスライダー。その昔、この手のパーツは鉄パイプを曲げた大げさなガード的なものしかありませんでしたが、最近は、スライダーなるもので車体を守るのが主流とのことで、転ばぬ先の杖として勧められるままに装着。
 最後は、今ではバイクでも当然のETC。これはバイクこそマストでしょう! ただ、2.0の出現により当然2.0を勧められたのですが、バイクにとってのメリットが現時点では不明、ですが、価格が1.0とあまり変わらなかったので、結局2.0を装着。

 ということで、バイクライフ第2幕、いつまで乗れるのか分かりませんが、思いっきり楽しみたいと思っています。

クルマ選びの予想外の結末^^;

2017年05月07日 | 2&4 LIFE
 さてさて、何を買うにも検討中が一番楽しい!とは良く言ったもので、今回のクルマ選びも、購入後のシミュレーション含め、アレやコレや検討を楽しませて頂きました。そして出した結論はやっぱりS660。購入後少しづつ手を入れていくのも、自分の手の内で楽しめそうですしね。と言いながら、暫くミニクーペの出物を待ち、場合によっては切り替えの余地は残すことにしました。然しながら、この【余地】=【暫し購入先延ばし】が、後にとんでもない結果を招くことになるのは、この時点では思いも寄りませんでした。

 ミニのディーラーから良い知らせが来るのを待っている間、自分でネット検索してみるものの、新幹線を使うようなエリアでしか希望のモデルが無い状態、いっそ行ってみるか?と考えている心の片隅に何故か残る、同僚が放った『味のあるフィール』という言葉、、、

 前回も書いたように、どちらかと言うと自分のクルマ趣味は、味よりタイム、今回も軽とは言え限界を突き詰める(?)気満々な訳で、ここでチンクやロードスターに切り替える気にはならないのですが、思えばあれから20年、果たしてまた元気一杯にやんちゃな走りをするのだろうか?という疑問も頭をかすめるようになったのでした。
 別に目を吊り上げて走らなくとも、普通に走っているだけで、エンジンの鼓動やハンドルから伝わるダイレクトな路面フィールを楽しみながら、マシンと一体になり、コーナーでのGの変化や、季節の移り変わりさえも敏感に感じ取れるクルマがあれば、そちらの方がこれからの自分に相応しいのではないか?と、あれほど盛り上がった気持ちにやや変化が出始めました。とは言え、何回も言うようですが、ロードスターやチンクでは中途半端、残すは旧車くらいか?でも、その昔憧れていた、1970年頃のナロー911とかジュリアGTとか、高そうだし維持もたいへんそう、無理無理。

 いや、ちょっと待てよ、それってバイクじゃね???と、突然の閃き。

 20年前に封印したクルマ趣味から遡ること10年、そっとヘルメットを置いてからは、スクーター含め一切バイクには乗っていなかったのに、何が起きた? 筑波の最終コーナーへのターンイン、360度ターンが決まるときの車体の初動、ここのところ思い出していた数々の四輪の記憶が、人里離れたオフロードを分け入る冒険心、田舎道を風に任せて流すときの爽快感など、遥か彼方にあった二輪の記憶によって、塗り替えられていくのを感じたのでした。

まさか!リターンライダー??なっちゃう??? これまで30年間、バイクのバの字も考えていなかった身としては、かなりのチャレンジ。


 ちなみに昔乗っていた(原付を除く)のは250㏄ばかり3台、今風のジャンル分けで括ると、<↑の写真左より>デュアルパーパス(XL250S)、ロードスポーツ(VT250F)、クルーザー(ビラーゴ)、その中で一番愛着がありたくさん走ったのはXL、欠点として唯一記憶に残るのは高速走行の疲労です。ちなみに持っている免許は、あの悪名高き大型二輪免許創生期と重なり中免オンリー。まあ、クルマ同様、小振りな車体を振り回す方が好きなので、リターンするにあたっても250㏄で充分だと思っています。

 ということで先ずは最近のバイク事情をお勉強(笑)

 想定する使い方は、オンロードメインで、たまにオフを流す程度に走る週末ツーリング、として物色開始。ところが、最近のオフ車はみんなモトクロッサーか?と言うくらいバリバリ仕様で、ゆるめを狙うとセローかFTR位しか無いっぽい、でもこの2台、高速はXL並みに辛そう…。う~ん、この際オフ性能はあまり求めず、VTR250にしようかな?デザインも良さそうだし、などと考えつつお勉強を進めていくと、排ガス規制や、ABS義務化、50代でリターンする場合の物選びの心得(要は年相応のものを買え)、なんてことも考慮が必要な模様。

 そうこうして、中免で乗れる世に出ているバイクをほぼ網羅する頃には、どうも、ドゥカティのスクランプラーが諸々の条件にピッタリなのではないか?と思い始めました。と言うか、そもそも最近のバイクのガンダムちっくなスタイリングには如何なものか?と感じていて、それに輪をかけるようなグラフィックにも辟易していたところに、スクランブラーのシンプルでバイクらしいスタイルは非常に魅力的に映り、それでいて最新技術も抜かりなく採用されているし、オフ車風味もいい具合に漂わせている、400㏄で高速も楽そう。てことで、もう、コレしかないという状況に。と、ここまでは机上の空論的展開、クルマからバイクに心代りした途端、もの凄い勢いで情報収集し数日で出した結論です。

 もうこうなると早く実車が見たい、ということで、仕事で外出した途中で都内某DUCATI店に突撃訪問、生憎、400㏄のSixty2は置いてなく、800㏄のアーバンエンデューロ(車格はほぼ同じ)が置いてあったので、とりあえず跨らせてもらいました。足付きも余裕で車体も軽そうな印象でGOOD!やっぱこれじゃね?と確信し、Sixty2が置いてある別の店を教えてもらうなどして仕事に復帰(笑)


 そしてその週末、オレンジ色のポップなSixty2が置いてある別の店を訪問。車体に跨ったり、眺めたり、写真撮ったり(笑)、いいっすね~コレだわ、ってことで、その場で見積もりを依頼。実は、カラーに関しては、購入するならオーシャングレーという水色に決めていて、むしろこの色の存在が購買動機の一部にもなっている位気に入っているのですが、なんと、この店にその色のSixty2が近々入荷予定でまだ買い手が付いていない!との情報。しかも、全国的に人気色で在庫は枯渇状態である、との追加情報まで^^; なんかコレって運命ですよね的な展開になったものの、その日は見積もり書だけを握り締めて帰宅。

 何を隠そう、用意周到、且つ石橋を叩いて渡る様な自分としては、30年のブランクを経て、いきなり公道を走るのも気が引けるので、その数日後に桶川にあるレインボーモータースクールで開催される、ホンダ・モーターサイクル・スクールに申し込んでいたのでした。
 申し込んだのは初心者コースなので、先ずは教習所のようなコースで遵法運転っぽいことから始めるのかな?と勝手に想像していたのですが、全く違いました。最初こそブレーキングという基礎的な訓練でしたが、ほとんどはパイロンを使ったスラロームやオフセットスラロームの複合コースの走行で、出だし、クラッチワークの要領が掴めなかったものの、慣れてくると、4輪とはいえジムカーナで走っていたパイロンコースの記憶が蘇り、超楽しくなってしまい攻める攻める(笑)

 ということで、朝から夕方までみっちり訓練したことで、自信を持ってリターンできることが分かり、スクールの数日後に入荷の知らせを受けると速攻お店に行って、契約を済ませました!!!いや~なんとなくクルマを探し始めた年初には、バイクに乗るなんて全く想像もしていなかったのに、約4ヶ月後のいま、ライダー復帰にテンションを上げているとは、人生って面白いですね。ところで、試乗もせずに決めてしまったけど大丈夫だろうか?

そうだ、マニュアルミッション車を買おう!

2017年03月11日 | 2&4 LIFE
 クルマ好きの皆さま、如何お過ごしでしょうか?
昨今のクルマ関係の話題と言えば、2020年には自動運転レベル幾つだの、将来に向け、プラグインやEV対応(家の)どうするのか?などが幅を利かせて来ていますよね、あげくの果ては、シェアカーなどの台頭も言われるようになると、レンタカーとシェアカーの違いが良く分からないようなロートルからすると、もうクルマは、白物家電どころか半公共交通機関化してしまうのではないか?という、妙な危機感に襲われる今日この頃です。

 そんな折り、一昨年デビューしたマツダのロードスターを借りる機会があり、久々にマニュアルミッションのコンパクトカーをドライブする機会を得たのが運のツキ、『こんなクルマを自由に乗れる時代は、いまが最後かもしれない』という根拠の無い確信と共に、とっくの昔に封印した筈のクルマ趣味魂が、沸々と湧き上がり始めてしまいました、あ~あ。


 実は、資金はあります(笑)、、、もちろん家計から捻出するなんてことは微塵も許される筈もありません、将来、何かあったときのためにと、家計にはいっさい手をつけず、出張手当などを十数年間細々とへそくりながら、最初は外貨、次にJ-REIT、ここ数年は株の運用で、クルマ購入資金+3年間の維持費位にはなったのでした。(金が尽きたらゲームオーバーのつもり)

 とは言え、もしものときの蓄えを使って良いのか?という疑問は当然ある、でも、それをを乗り越える(?)のを後押しをしたのが、とあるコラムニストの次のような提言。
 『60歳定年時代には、定年したらアレしようコレしたいと、蓄えていたかもしれないが、いまや退職は65歳が普通、家のローンやなにやらで、場合によってはそれ以降も働き続ける時代です、退職後悠々自適に遊べる期間は無いかもしれません、歳をとるほど身体も頭も動かなくなります、やれることはやれるうちにやっておきましょう!』という、自民党推薦文章のようなこの提言、確かに一理あるかも(笑)

 ということで、今年に入ってから、突然、購入検討を始めたのでした。いや~、家のクルマは定期的に買い替えていますが、完全自分の趣味クルマの購入は独身時代以来で、前述した通り、そんなことが出来る日が来るとは想像もしていなかったので、テンション相当あがってます^^;


 先ずはクルマ選びです、、って、ロードスターを買うんじゃないの?と思われるかもしれませんが、まあ、聞いてください。
 なにを隠そう、私、独身時代はモータースポーツに明け暮れており、当然、リターン後も、そこまで本格的ではないにしても、何かしらの活動をしようと目論んでおりますが、ロードスターって人馬一体をキャッチフレーズにしているものの、個人的には何かハマらないんですよね、それは昔からで、ロードスターかCR-Xか?って言われると、CR-Xなんですよ(上の写真参照)
 家クルマのE87 BMW 1と比較しでも、そんなに一体感ある気もしないし、もう少し小ぶりな車体が欲しいなぁと。


 で、一番最初に検討したのはHONDAのS660。いやこれは楽しいです、後に他のクルマも検討しました(後述します)が、現在のところS660が最有力候補です!
 欠点はパワー不足。一般道を単独で走っている限り充分楽しい走りができますが、もし、峠道でアルトワークスに遭遇した場合(実はアルトワークスも試乗済^^;)状況によっては後塵を拝してしまうのではないか?という一抹の不安があります。まあ、この歳になってバトルする気はさらさら無いのですが、そんな時(?)のために、購入後先ずは、マフラー&ECUチューン+軽量ホイールへの置換はしたいですね。ベースエンジンがエコカー設計の為、チューニングの許容範囲はあまり高くないようですが…。
 それ以外は、質感も充分高いし、スタイリングは必ずしも好みの方向では無いものの、スタイリッシュでよくまとまっていて(ホイールデザイン以外)、素直にカッコいいと思います。


 次に検討したのは、ミニのクーペ(生産終了車)2代目BMWミニの2ドアクーペ版、何が良いって、このスタイリングに一目惚れ状態。サイズもちょうど良く走りも良い、スポーツ走行は実はFFの方が馴れているので、その点でも安心。
 問題(大問題)は、玉数が極端に少ないこと。クーパーでは物足りないので目当てはクーパーS以上、加えてMT限定となると尚更。通常の3ドアにすればそれなりに出回っていますが、それには全く食指が動かない。ということで、連日ネットで検索し、やっと比較的近いディラーでクーパーが出たのを発見し試乗したところ、しっかりとしたドライブフィールで好印象、これでターボ付きのクーパーSならほぼ間違い無いと思い、担当営業さんへクーパーSが出たら速攻連絡して頂くようお願いしたものの、どうなることか。関西など遠くまで足を延ばせばチラホラと出物はあるようですが…。


 と、ほぼS660かミニクーペの二者択一のつもりでいたんだけど、フィアット500を強力にお奨めする同僚が居て、ちょっと検討。同僚のお奨めはTwin air。『味のあるドライブフィールに絶対ハマリますよ』の太鼓判に素直に従い、MT車の用意も普通にあり、直ぐに試乗できるとのことでディーラー訪問。
 う~ん、クルマのデザインも質感もGOODで所有欲は擽られるものの、肝心のドライブフィールは思ってたより普通。ハーレーやドゥカティのような、ツインエンジンの鼓動が気持ち良いって感覚は無いですね。排気量は1000cc近いので、出そうと思えば出せると思いますが、やはりクルマは実用車、そんなことは期待する方が無理ってことなのだと思います。
 かと言って、上の方まで回してもパワー不足は否めない、なので、検討するならアバルト500になるんだろうな、デザインは嫌いじゃないし。でも、2つほど気になる点が、シフトストロークがちょっと長すぎない?まあ、これも味のうちなんだろうけど、そして直観的に感じるのが、スポーツ走行の際の転倒の可能性。かつて、2代目CITYや当時のマーチ(当然どちらもLSD付)が、普通のコーナーを曲がろうとしただけで転倒するシーンを何回も見ているので、これだけ腰高なボディが転倒しない筈がない、と思いYoutubeを覗くと簡単に見つかる500の転倒シーン^^;、残念だけどこれは止めておきます。

 購入車両が決まりましたら、またブログにアップさせて頂きます! 

ドラムペダルハードケース?!

2015年11月07日 | MUSIC LIFE
 ドラマーの皆様、機材ケースはハード?orソフト?

 リハスタのみならず、たいがいのLIVEハウスでも、ドラム機材はほぼ全て揃っていて、愛用のスティックさえ持って行けば事足りる、という、ドラマーにとっては有難い時代ではあるものの、やっぱりペダルとスネアくらいは自分のものを持って行きたいですよね?(本当はシンバルも持参したいところですが、大荷物になり過ぎるので、リハスタにはあまり持っていかない)

 で、持ち運び用機材ケースとなるのですが、恐らく、ハードかソフトかで言えば、電車で移動することの多い地域では、ソフト派が圧倒的なのでは無いかと思います。(ハードケース付属のペダルもあるものの…)

 さて、それをどうやって持つか?ですが、全部手持ちするという剛腕の方を除いては、背負ったり、カートに積んで移動することになると思います。

 かく言う自分も、スネア&ペダル2個イチリュックを背負う元気は無く、カート派に甘んじているのですが、ここで問題なのは、何も考えずに買ったスネアとペダルのソフトケース、カートに2段積みにすると安定が悪いし、スネアにダメージが来そうだしで、どちらかをハードに変えたい今日この頃、でも、せっかく買ったプロテクションラケットのケース(ソフト)だし、ハードケースも意外と高いし…、などなど悩んでいたところ、見つけました! 安くて良いペダル用ハードケース。

↓カメラ機材用アルミケースです!


 HAKUBAのアルミケース(AC01 L15L:約4800円)で、愛用のYAMAHA FP9500Cにぴったりのサイズ。特に高さと長さはギリギリで、ロングボードの8500等はキツイと思われますので、ご購入を検討される場合注意してください。

 しかし、造りも内装仕上げもきっちりしていて、下手な楽器用ハードケースを買うより全然お買い得でした。販売量が原価に効く工業製品ならでは事象だと思われるので、異業種の製品を横断的に企画することで、生産効率を上げる余地がまだまだあるのでは無いかと考えさせられます。

↓で、実際にカートに積みこんだところ。



HAKUBA ハードケース ルフト アルミケース AC-01 L 15L シルバー ALC-AC01-L
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ショルダーベルトも取り付け可能(付属)です


鰻の蒲焼探しの旅

2015年06月07日 | HOTEL&RESTAURANT
 昨今、稚魚の漁獲量激減で、鰻の蒲焼価格か高騰しているだけでなく、そのうち食べることすら出来なくなるのではないか?、との話題もチラホラと。(今年は昨年よりマシな様ですが)
 ということで、ナマズの品種改良により、鰻と遜色無い蒲焼の開発が成功したとかの報道もあり、蒲焼好きとしては一安心(?)しつつも、ここ十年近く続けていた自分好みの鰻の蒲焼探しの旅が、今年、新たなステージに入ったことを記しておきたいと思います。

 自分と蒲焼との関係ですが、小学校で出来た友達の家が、鰻の蒲焼専門店だったこともあり、なんとなく近所付き合いもあってか、小さい頃から馴染み深い料理でした。とは言え、昔から安いものではなかったので、頻繁に食卓に上がるメニューではありませんでしたが、子供の頃から好物であったことは間違いありません。

 そして、社会人になってからは、自分でいろいろなお店を廻るようになり、本ブログでも、時折話題に上げているのをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません、と、書くと、蒲焼について造詣が深いと思われるかもしれませんが、全く何の勉強もせずに、お店の外観と、行く道に漂う蒲焼を焼く匂いだけを頼りに、お店に入ることが多かったと思います。

 そして近年は、インターネット情報が加わったことにより、都内有名店をいくつか渡り歩いたものの、未だに「コレだ!」とぴったり来る味に巡り合えていませんでした。もちろん有名なだけあって美味しいのですが、何か心の奥底にある理想の蒲焼にはヒットせず、それが何か分からないまま、彷徨い続けている感じです。

 例えば、以前ブログで紹介した神田にある明神下




 東京タワーの近くにある、麻布 野田岩




 後は、かぐら坂の志満金、などなど。



 それぞれに個性ある味わい深いタレや、ふっくらした食感も、それはそれで贅沢なのですが、イマイチ違うような気がするんですよね~。

 で、今年3月末、結婚記念日にかこつけて、これまた都内でも最高ランクに入ると思われる、江戸川橋の石ばしに、満を持して(笑)訪れてみました。


 店構えは、老舗鰻屋らしい年季の入った料亭風一軒家です。通された部屋は完全個室ではなく、1つの座敷に2グループ同居でしたが、そこそこ落ち着ける感じです。


 高級(高額)店だけあって先付けが出てきます。


 定番のサイドメニュー「鰻巻き」は出汁が効いていてやわらかな食感です。


 こちらも定番の「うざく」、しっかりした鰻の食感が、この後運ばれる鰻重への期待を膨らまします。


 そしてお待ちかねの鰻重登場!お味は最高、甘すぎず辛すぎず、淡泊すぎず濃厚すぎず、柔らかい鰻の身とのバランスも良く、さすが!、なんですが、やっぱり何かが違う…。

 実は、この「何かが違う」原因は、鰻重を待つ時間に半分解明されていました。

 テーブルの上に置かれた、石ばしの歴史ブックをなんとなく読んでいると、そこに関東風と関西風の蒲焼の違いが書かれていたのです。
 いままで、背開きと腹開きの違いは認識していましたが、なんと、焼く前に蒸すか蒸さないかという、決定的な調理法の違いがあることを、今頃になってやっと知ったのでした。なんたる不覚、今迄、良く蒲焼好きだなんて言えたもんだな、と悔やむことしきり、でも、死ぬ前に分かって良かった!、石ばし有り難う!、高い金払った甲斐もあったというもんだ(笑)

 当然、石ばしも、今迄行った東京の有名店も、全て関東風の「蒸し」が入ったもの、身の油が落ちてふかふかの柔らかい食感になり、クセ(臭み)も無くなり、その蒸し加減がお店の腕の見せ所でもあるようです。

 子供のころ食べていた幼馴染の鰻屋が、関東風だったのか関西風だったのか、今では知るよしもありませんが、とにかくこれで、自分好みの蒲焼探しが、新たなステージに入ったことだけは確かです。

 で、早速、関西風蒲焼屋さんを探してみたところ、都内にも数店見つけることが出来、先日、その中から評判の良さそうな千駄木の稲毛屋さんを訪れてみました。

 店構えや内装はいたって普通の鰻屋らしい鰻屋ですが、人気店らしくほぼ満員で、予約無しでは席の確保は難しそうです。


 先ず頂いたのが、稲毛屋さんの名物らしい「鰻のにこごり」、初めて頂きましたが、鰻のタレがにこごりになっている事を想像してもらえば分かると思いますが、美味い!


 そして定番の「うざく」も普通に美味しかったです。


 そしてそして、待ちに待った「関西風」鰻重(実は、稲毛屋さんでは関東風も頼めます、というかそっちが主流?)
 蒸してないけど、決して固くなく、少しだけ歯ごたえを残した柔らかい食感、油のノリも関東風より少しだけ良いけど、しつこい訳ではありません。う~ん、この食感、かなり理想に近いような気がして来ました。
 実は、帰り際にチラッと見えたのですが、焼き方は、炭ではなく遠赤バーナー(ガス)を使用しているようでした。

 “関西風”という明確な指標を手に入れた今、理想は確実に近づいて来ている手応えを感じています! そしてこれからも続く蒲焼探しの旅が楽しみになって来ました。理想に出会うのが先か、鰻が捕れなくなるのが先か、限られた時間の中で精一杯頑張ります!

ukafe 【オーガニックカフェ@六本木】

2015年05月04日 | HLS CAFE&RESTO
 このゴールデンウィークは相方が創作活動で忙しいので、暇つぶし第2弾として、てきとーにライブハウスを検索してたら、なんと、ビルボードライブ東京のシーナイーストンが、公演当日でも席をGETできたので行ってきました。

 で、ライブ前の腹ごしらえに、近所に何か良いところが無いかと探す前に、相方から「お前さんにおあつらえ向きのカフェがあるから行っといで」と言われてイソイソ出かけたのが、ミッドタウン内にある、ukafe(ウカフェ)というお店。

 今回のキーワードは【酵素】


 ということで、頂いたのは『うかけどん』、具材たっぷりのタマゴかけご飯と、お野菜たっぷりのお味噌汁、ミニ惣菜のセットで1050円。

 特徴は、ご飯が酵素玄米であること。(他にも、雑穀米、またはハーフ&ハーフも選べます)

 さて、酵素玄米とは何ぞや?ということですが、玄米を小豆と少量の塩で炊き、炊きたてを食べるのではなく3日ほど保温しておいてから食べるのが酵素玄米なのだそうです。

 何でそんなことするのか?というと、何日も置くことによって玄米から水分が抜けて均一になるため、もちもちの食感が得られ美味しくなるのと、通常のお米はぬかを除去してしまうのですが、玄米はそのぬかが豊富に含まれていて、炊くことによって、その酵素が働いてタンパク質を分解し、旨みが出て、さらに玄米の酵素でアミノ酸の一種であるギャバという成分が増えます。このギャバは血圧の上昇を抑える効果があると言われています。
 
 加えて、白米と比べると玄米には約6倍もの食物繊維が含まれています。お通じが良くなり老廃物を排出、デトックス効果が期待でき、また玄米と一緒に炊く小豆には細胞の老化を防ぐポリフェノールが多く含まれているため、アンチエイジングにも効果があるようです。

 3日間放置するこの酵素玄米、実は、4日目から痛み始めるらしいので、ご家庭で作るのはかなり微妙かも。


 そしてドリンクは、『ファストザイム炭酸割り』720円

 またまた聞きなれない“ファストザイム”とは何ぞや?ですが、ファストザイムは70種類以上の作物を3年半、繰り返し熟成発酵させて作った植物性乳酸菌発酵飲料で、酵素はもちろん、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ファイトケミカルが豊富に含まれています。また、長期熟成発酵で、栄養素がより消化吸収しやすい形になっている、とのことで、これを炭酸で割って頂きました。

 さてさて肝心のお味ですが、美味しいです! 説明通りに玄米とは思えないもちもちした食感、たまごとの相性も良く、付け合わせもボリュームがあり満足できます。
 ファストザイムも変なクセとか全く無く、適度な甘さと炭酸の爽やかな飲み口で、美味しく飲むことができました。

 ということで、特に健康の為という訳でなくても、普通に美味しいカフェとして充分リピートしたくなるお店だったので、また、ミッドタウンや21_21デザインサイトに出かけるときには、是非チェックしたいと思います。

 お店のWEBサイト→http://ukafe.info/index.html


3日寝かせ 玄米酵素ごはん 13食 冷凍
自宅で作るのはたいへんですが、これなら簡単に始められるかも。
春日の庄


ファストザイム 900ml
いいお値段ですが、最近流行っているようですね。
グローリーインターナショナル

お通 【雑炊@歌舞伎町】

2015年05月01日 | HLS CAFE&RESTO
 このゴールデンウィーク、相方が創作活動で忙しいってんで、ちまたで話題の映画【セッション】で暇つぶし、、、

 映画の方はドラマー視点ではちょっとアレ(?)でしたが、映画を観終わった後のちょっと遅めのランチに、自然食レストランが近所に無いかと検索したところ、「お通」という雑炊やさんをみつけ行ってきましたのでご報告します。

 新宿歌舞伎町の中心から数ブロック東に離れたこの店は、24時間365日無休ということで、多分、遅くまで呑んだ後、閉めのラーメン代わりに、健康に良いものを食べながら始発を待つ、なんて利用者が多いのではないかと推測。というもの、ランチタイムの店内はけっこう空いてました^^;


 今回頂いたのは、博多店で一番人気という売り文句の“さば”雑炊(1280円)。他にもいろいろな具材がありあますので、詳しくは、お店のWEBサイトでご確認ください。

 少々宣伝文句を引用させて頂くと、宮崎で昭和36年に創業された老舗のお店が長年大切にしているのは、科学調味料はいっさい使わず、無添加で自然にこだわった出汁。枕崎産鰹節、北海道の天然羅臼昆布、大分産の乾椎茸をブレンドし、妊婦や小さな子供も安心して食べられる、との事です。
 また、ご飯には米と麦を使用し、赤玉子とお餅が入っていて、消化に良く栄養価が高い雑炊の素晴らしさと美味しさを是非味わって欲しい、とも訴えています。

 前置きが長くなりましたが、、、お味の方は、普通に美味しいです。まあ、天然素材かどうかは食べただけでは分かりません(少なくとも自分は)が、料理上手なご家庭で食べられる雑炊の標準的な味、という感じです。

 量の方は少し控え目かもしれません。オーダーする時おばちゃんが「無料で大盛りにできますよ」と聞いてくれたのですが、普通盛りがどのくらいのボリュームなのか知らなかったので、そんなに大食いでもない事もあり断ったのですが、雑炊だけ食べにまた行く機会があれば、多分大盛りをお願いすると思います。

 ということで、お通の自然食雑炊。どうしても雑炊が食べたいけど、家で作るのが面倒なんで、安心して食べられる雑炊やさんは無いか?という向きには最高のお店だと思います。

ちょっと恥ずかしい(?)デイパック

2015年03月08日 | PRODUCTS
 デイパック(リュック)が大流行している!
 と言っても、世間一般の話では無く自分の中での話です、なので「今更?」とか、「知ってるよ!」とかの突っ込みは却下します。

 何を隠そう、ここ数ヶ月の間に、TPOに合わせて3つもお買い上げ、基本、こんな大人買い的買い物はしない主義だし、そもそもデイパックなんてシロモノは、高校卒業以来数十年間、自分の中では“OUT”なモノだったので、突然変異的にハマってしまったとしか言いようが無い。


 購入したのは上の写真の商品達、左から【FIRE FIRST:機材の多いバンド活動用】、【Bianchi:通勤を含む普段使い用】、【THE NORTH FACE:ラン&ウォーキング用】で、冠婚葬祭以外は、ほぼ全て網羅できる体制が整いました。
 ちなみに、もっと大容量が必要な出張・旅行などは、以前購入したドッペルギャンガーのキャリーバッグも、2WAYで背負えるのでした。

 さて、これらの選択方法ですが、ハマったとは言え、まだ心のどこかにはデイパックに対して半信半疑的なところがあり、先ずは、1個1万円前後以下を予算としたので、必然的に有名ブランド品は除外されました。特に、ランニング用などの小型のモノ以外は、有名ブランド品は全く選択肢に入って来ません。

 で、そうなると、よりシビアな選択眼が要求されます。つまり、2流3流ブランドの中には、いい加減な作りで失敗した、なんてレビューが数多く見受けられ、特にネットショッピングでは相当慎重に検討する必要がありそうです。
 でも、その点今回購入したものは、大きさや作り、デザイン、使い勝手共、全て満足できるものでした、ただ1点を除いては。

 いや、正直言えば買う前から薄々感づいてはいたんです。でも、コストパフォーマンスを考えると、目を瞑らざるを得ないというか、、、。

 その問題は、ちょっと恥ずかしい英文(あくまで個人的感想です^^;)


 先ずは【FIRE FIRST】、ブランド名からして良く意味が分からないのですが、サイドに書かれている英文を読むと、『消防隊や救急隊の活動をイメージした、ビジネスやレジャー向け高機能バッグ』的な内容が書かれていて、ご丁寧にブランドの由来が分かる様になってます。
 更にフロント部分にも、非常時に活躍する彼らへのリスペクトがひしひしと伝わる文言がプリントされていて、こりゃどう考えても、持ち主はレスキュー隊オタク(居るのか?)としか思えません。

 ブランドというよりはスタイリングコンセプトなんだろうけど、それそのものを否定するつもりはありませんが、わざわざ文章にして書かなくても良いんじゃね? と思うのは自分だけでしょうかね。



 お次は【Bianchi】、ビアンキは100年以上続く伝統のある、イタリアの有名自転車メーカーなんで、恥ずかしい事なんて無いだろう、と油断してはいけません。

 バッグ前面の一等地に置かれたラベルは、合皮の台の上にうやうやしく乗せられ、ダブルステッチで飾られているんだけど、書かれている文言は、ビアンキ社のポリシーや歴史かなんかと思いきや、『濡れると色落ちや色移りが起こるから注意しろ』だの、『汚れても洗濯はできないので拭いてくれ』だの、ただの取り扱い説明じゃないかよ。

 一般的には、タグに記載して、裏地など目立たないところに縫製されるべきもので、わざわざ額縁まで付けて、表に飾り立てる必要があるのだろうか???
 この製品が、この姿でイタリア本国でも売られているのかどうかは、大いに疑問を感じます。

 と言うことで、英語圏の人や英語にウルサイ方々の目に触れると、ちょっと恥ずかしい(かもしれない)デイパックなのでした。あっ、【NORTH FACE】は特に問題はありません。



FIRE FIRST(ファイヤーファースト)スクエア型リュック 9187 トリコロール
大容量&スタイリッシュです
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Bianchi(ビアンキ)リュックサックLBCI-05
どことなくレトロで質感高いです
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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ノベルティ マーティンウィングLT NM61532 WC ウッドランドカモフラージュ
カモフラージュ柄も良かったかも
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Exo Mount Touch CD

2015年01月25日 | 2&4 LIFE
 いまやクルマにナビは常識、「ナビのついていないクルマなんて考えられない」という貴兄も数多くいらっしゃることと思います。ところが我が家のクルマ、LAから帰任した10年前に購入したE46も、現在保有しているE87にもついていません^^;
 ちなみに、LA赴任前に保有していたクルマ(国産車)には付いていましたが、LA赴任中の5年間はナビ無し生活でした(というか、当時アメリカでは、ナビはまだ普及していなかった)

 まあ、無きゃ無いでなんとかなっちゃてるし、インパネ上に切った貼ったで大きなナビを付ける気にもならないし、無骨なアタッチメントも付けたくないし(そもそもE87はMMC以降インパネ上にストレイジBOXが付いてアタッチメントを装着するスペースが限られる)、イザとなればスマホの地図機能で事足りてるし、、、ということで、それとなく物色はしてみるものの、なんとなく手付かずのまま来ていました。 実は、スマホの有料ナビアプリが優秀になってきた数年前に、1度真剣に考えましたが、美しい取り付け方法のアイデアが生まれず、ナビアプリ購入も含め見送りに。

 そうこうしているうちに、無料ナビアプリ(GoogleやYahoo!)がどんどん強力になって来て、“イザ”と言わないときでも、インパネ上に常駐すべきアイテムになりつつあり、改めて取り付け方法を物色したところ、見つけました!E87にベストと言えるスマホ取り付け用アタッチメントを!!


 購入したのは、EXOGEARというUSAブランドの商品で、オーディオのCDスロットに挿し込んで固定するという、ある意味、目から鱗のアイデア商品。
 上の写真は、アタッチメントを装着した状態。CDスロットに奥行き2cm程度のフラップを挿し込み、ネジでフラップを上下方向に広げて固定します(実験していませんが、この状態でCDも機能するとのこと)。フラップはゴムでコーティングされており、機材を痛める心配は少ないようですし、意外としっかりとした装着感で質感も高いと言えます。
 クルマによっては、上下逆に装着した方が良い場合もあるかもしれませんが、E87の場合は、ホルダーが上に来るように装着するのがベスト。ホルダー自身は、360°自由に回転し、向き(角度)も30~40°位振れる、ボールジョイントをネジで直接カシメるタイプです。(写真はスマホを縦位置に固定する向きになっています)


 で、上の写真がスマホを装着したところ。装着しているのは【Nexus 5】ですが、相方の【iPhone 6】もほぼコレと同じ大きさです。ご覧頂けるように、ホルダー下の取りつけネジが、若干オーディオ表示を遮りますが、オーディオとエアコン吹き出し口(&ハザードSW)の中間に上手く収まり、距離的にも、表示の小さいスマホナビでも見易く操作し易い位置になっていると思います。

 インパネ上だと、遠くて小さい表示が見難いし、操作の為に手を伸ばすのも煩わしい、かと言って、オーディオやエアコンより低い位置では視線移動が多すぎて危険、ってことで、 一時は、最悪、シルバーの加飾パネル部に穴開けて、ホルダーをセットしようと考えたこともあった程ですが、思い留まってて良かった良かった(笑)


 ちなみにパッケージはこんな感じです。この商品、新宿西口のヨドバシカメラ(携帯館)に置いてありました。カー用品店や他の家電量販店では良いものに出会えなかった中見つけられたときは、知り合いに教えてもらった格言『困ったときはヨドバシカメラ』を思い出しました(笑)。なんでも、ビデオカメラマニアの仲間内では有名らしいです。

 余談ですが、GoogleやYahoo!などの無料ナビアプリ、使用する時は自分のアカウントでログインした状態で使います。来るべき自動運転カー時代に向けたデータ収集の為に、両社が高性能(=開発費も高い)ナビアプリを無料開放していることは想像に難くありませんが、冷静に考えると、この先、クラウドという名のブラックBOXにある個人情報を、適切に管理・維持してくれるのか、やや心配ですね。

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