昨日の真夜中に、「出口のない海」の撮影に参加させていただきました。
参加?というよりも、「見学」の方がぴったりくるかも。
本当に幸せでした。
監督さんの鋭い目と、「本番!」の声の次にくるあのピーンとした空気には胃が痛くなるほどでした。
スタッフの皆様の大変さもひしひしと感じました。
感動の裏には見えない仕事がたくさんあるんですね。
撮影には海老蔵さんの他に、樹里ちゃんと杏奈ちゃん。そして古手川裕子さん。
実際の樹里ちゃんを見るのは初めてです。
息を呑むくらいお肌がすべすべで色も白く、「次は化粧品のCMもきそう・・!」などと、全く関係ないことまで頭に浮かびました。
女性は夕方6時に集合となっていましたので、時間調整のため車で行きました。
男性は7時半集合だったので、子どもはあとから電車で来て、現地で待ち合わせました。
受付に行くと、周南サポーターズの大橋さんが丸坊主姿で、汗をかきかきお世話をされていました。本当にいつも大変なお役目で、頭が下がります。
メイクの方に髪をセットしてもらって、衣装の方へ行きました。
かなりの人数だったので、時間がかかります。
並んでいる最中に、子どもがきました。(つまりこの時点で受付をしてから1時間半は経っていることになります)
衣装を着せてもらって、ロビーで子どもと一緒に、持参した夕食(簡単にパンと飲み物)を食べました。
そのとき近くにいた方と、写真を撮ったりして、楽しくお話しました。
お一人の方は熊本からの参加でした。
海老蔵さんのお父さんの方のファンで、後援会にも入っているそうです。
海老蔵さんの襲名披露パーティにも行かれたとか・・
そしてそのときの博多座には4回行かれたそうです。凄い!
もうひとりの方は防府市の方でした。
私が「私は佐々部監督のファンなんですよ~」と話したら、お二人とも「監督を見に来られたんですか?」と驚いていました。海老蔵さんでなくてすみません。
結局その方たちとは離れ離れになって、私は「2両目のホームの見送り客」になりました。
偶然、りんごさんにお会いしてびっくりでした。
いろいろとお話ができて、嬉しかったです。いつもながら思いやりあふれる、優しい方です。
駐車場で、役柄や設定の説明があり、そのあとサンドイッチとお茶(お~い、お茶)が配られました。
手作り風のボリュームのあるサンドイッチでした。
(さっきさんざん、アンパンやらなんやら食べてしまっていたので、お腹がいっぱいで半分しか食べられませんでした。とてもおいしかったので、半分は持って帰りました)
その後、駅へ移動し、終電までは3番ホームで待機です。
1両目の役の方たちは、いろんな役があって、かなり練習されていました。(台詞も)
私は遠くに監督を見つけて大喜びです。
りんごさんに笑われてしまいましたw
撮影のある1番ホームのあたりは、すっかり準備ができています。
「新山口駅」はどこを見ても、昭和20年の「東京駅」にタイムスリップしているようでした。
終電が着きました。
私達も移動して、撮影が始まります。
・・長くなりましたので、続きはまた明日
参加?というよりも、「見学」の方がぴったりくるかも。
本当に幸せでした。
監督さんの鋭い目と、「本番!」の声の次にくるあのピーンとした空気には胃が痛くなるほどでした。
スタッフの皆様の大変さもひしひしと感じました。
感動の裏には見えない仕事がたくさんあるんですね。
撮影には海老蔵さんの他に、樹里ちゃんと杏奈ちゃん。そして古手川裕子さん。
実際の樹里ちゃんを見るのは初めてです。
息を呑むくらいお肌がすべすべで色も白く、「次は化粧品のCMもきそう・・!」などと、全く関係ないことまで頭に浮かびました。
女性は夕方6時に集合となっていましたので、時間調整のため車で行きました。
男性は7時半集合だったので、子どもはあとから電車で来て、現地で待ち合わせました。
受付に行くと、周南サポーターズの大橋さんが丸坊主姿で、汗をかきかきお世話をされていました。本当にいつも大変なお役目で、頭が下がります。
メイクの方に髪をセットしてもらって、衣装の方へ行きました。
かなりの人数だったので、時間がかかります。
並んでいる最中に、子どもがきました。(つまりこの時点で受付をしてから1時間半は経っていることになります)
衣装を着せてもらって、ロビーで子どもと一緒に、持参した夕食(簡単にパンと飲み物)を食べました。
そのとき近くにいた方と、写真を撮ったりして、楽しくお話しました。
お一人の方は熊本からの参加でした。
海老蔵さんのお父さんの方のファンで、後援会にも入っているそうです。
海老蔵さんの襲名披露パーティにも行かれたとか・・
そしてそのときの博多座には4回行かれたそうです。凄い!
もうひとりの方は防府市の方でした。
私が「私は佐々部監督のファンなんですよ~」と話したら、お二人とも「監督を見に来られたんですか?」と驚いていました。海老蔵さんでなくてすみません。
結局その方たちとは離れ離れになって、私は「2両目のホームの見送り客」になりました。
偶然、りんごさんにお会いしてびっくりでした。
いろいろとお話ができて、嬉しかったです。いつもながら思いやりあふれる、優しい方です。
駐車場で、役柄や設定の説明があり、そのあとサンドイッチとお茶(お~い、お茶)が配られました。
手作り風のボリュームのあるサンドイッチでした。
(さっきさんざん、アンパンやらなんやら食べてしまっていたので、お腹がいっぱいで半分しか食べられませんでした。とてもおいしかったので、半分は持って帰りました)
その後、駅へ移動し、終電までは3番ホームで待機です。
1両目の役の方たちは、いろんな役があって、かなり練習されていました。(台詞も)
私は遠くに監督を見つけて大喜びです。
りんごさんに笑われてしまいましたw
撮影のある1番ホームのあたりは、すっかり準備ができています。
「新山口駅」はどこを見ても、昭和20年の「東京駅」にタイムスリップしているようでした。
終電が着きました。
私達も移動して、撮影が始まります。
・・長くなりましたので、続きはまた明日
